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2010年10月

大塚家具最終日

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、最終日。

優勝 森田理香子 -11
8T 茂木宏美 -4
21T 馬場ゆかり -1
31T 竹末裕美 +1
49T 日下部智子 +3
58T 新崎弥生 +4
61T 北田瑠衣 +5
65T 永井奈都 +6
=== 以上、予選通過 ===
XXX 西川藍
XXX 紫垣綾花

理香子さんが11バーディーの62という、ちょっと信じられないスコアをたたき出して、一気にぶっちきり優勝を決めました。

62というのはツアータイ記録らしいですが、バーディー11個というのはいったいどんな感じだったのか、すごすぎて正直想像もできません。

できれば一度そんなプレーをこの目で観てみたいものですね。

そして茂木さんはしっかりとトップ10フィニッシュを決めて、目標の地に向けて一歩近づいたのではないかと。

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大塚家具2日目

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、2日目。

1T ニッキー・キャンベル -4
   服部真夕
3T 茂木宏美 -3
27T 日下部智子 0
    馬場ゆかり
64T 新崎弥生 +3
    北田瑠衣
    竹末裕美
    永井奈都
=== 以上、予選通過 ===
78T 西川藍 +4
82T 紫垣綾花 +5

・・・と順位をさらっと書きましたが、実は、台風のために2日目は全日プレー中止となってしまいました。

ただ、朝30分スタートが延期された後にすぐに中止が決まったので、選手やギャラリーにとっては雨の中で長い間待たされることはなくて、まだ良かったかもしれません。

しかも、茂木さんにとっては、期せずして、1打差の最終組で迎える最終日となりました。

実に、実に楽しみです。

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大塚家具初日

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、初日。

1T ニッキー・キャンベル -4
   服部真夕
3T 茂木宏美 -3
27T 日下部智子 0
    馬場ゆかり
64T 新崎弥生 +3
    北田瑠衣
    竹末裕美
    永井奈都
78T 西川藍 +4
82T 紫垣綾花 +5

茂木さんが好スタートを切りました。

そしてゆかりさんもまだまだ狙える位置に付けています。

なんだか台風が迫っているようですが、まずは明日1日プレーして、そしてさらにいい位置にいれればいいですね。

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大塚家具初日組合せ

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
12(09:09) 茂木宏美 上原彩子 福嶋晃子
14(09:27) 馬場ゆかり 有村智恵 全美貞
16(09:45) タミー・ダーディン 宅島美香 竹末裕美

◇No.10 Tee Start
18(07:39) 丁允珠 日下部智子 前田久仁子
21(08:06) 永井奈都 竹村真琴 キム・ソヒ
24(08:33) 酒井美紀 木戸愛 西川藍
27(09:00) 大和笑莉奈 新崎弥生 浅間生江
29(09:18) 大江香織 紫垣綾花 高村亜紀

残り試合もだいぶ少なくなってきた中でのこの大会。

宮崎行きを狙うみなさんも、シード権獲得を狙うみなさんも、少しでもいい位置でフィニッシュできるよう、祈っています。

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最終日観戦

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、最終日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 白いバイザーに白いウェア、そして紫のパンツの茂木さんは、昼からの天気の崩れが予感されるような曇りがちの空のした、朝の練習から始動しました。

◇前半

 難しい2番パー4でFWからピン右手前5mほどに付けて綺麗にバーディーを奪ったものの、4番パー3では右に出たティーショットがバンカーにギリギリ入らなかったものの、淵ギリギリのラフに止まってしまったため、困難なアドレス状態から出すだけになってしまい、5mほど残ったパットが惜しくも入らず、△。

その後もなかなかパットが決まらずのパーが続いて、なかなかうまくいかない雰囲気のまま後半へ向かいました。

◇後半

 12番パー5では、悲しいかなまたしてもTVクルーにやられてしまいます。

パーオンからの下りのバーディーパットが外れて少し流れた後のパーパットの場面でごそごそされてしまったのが気になったんだと思いますが、これが抜けてしまっての△。

これでますます空気がわる~くなってしまってどうしようかと思ったのですが、16番パー4で茂木さんが気合を見せます。

右下からのワンピン弱のパッティングをしっかりと打ってねじ込んでバーディーを奪うと、少しのガッツポーズといい笑顔で、ここまでのよくない流れを一気に吹き飛ばしてくれました。

そしてそのままの流れで17番18番をパーとしてホールアウトすると、かなりにこやかにアテストのためにクラブハウス内に戻っていかれました。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 ウェアは・・・TVにもたくさん映っていたのでまぁよしとしましょう。

◇プレー

 そしてプレーも・・・TVにたくさん映ってはいたのですが、茂木さんのホールアウト後に少し休憩をしながら様子を見ていて、15番ホールを終えて1打差になったところで、慌てて応援に向かったのですが、人が多くて思うように逆走できず、追いついたのは17番パー3の前の組待ち状態のところでした。

そして17番18番のプレーは余すところなくTV放送にも映っていたのですが、現地で観ていると、本当に拳に力が入ると言うか、シビれると言うか、もどかしいと言うか、そんな2ホールでした。

最後のバーディーパットが入らなかったのを見届けて、渋滞を避けるために急いで駐車場に向かいましたが、やはりしばらくもやもやした気持ちは消えませんでしたね。残念。

◆新崎弥生さん
◇ウェア

 赤いバイザーにエンジ?(濃い赤)のウェア、そして黒いパンツという、キリリとしまった感じで登場した新崎さんは、朝の練習をレンジで始めましたが、やはり色合い的にかなり目立っていました。

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マスターズ最終日

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、最終日。

優勝 横峯さくら -10
2位 馬場ゆかり -9
18T 茂木宏美 +1
51T 新崎弥生 +12
=== 以上、予選通過 ===
XXX 竹末裕美
XXX 岡田伊津美
XXX 日下部智子
XXX 北田瑠衣
XXX 紫垣綾花
XXX 永井奈都
XXX 三井美智子
XXX 西川藍

ゆかりさん、届きませんでしたね。

ホールインワン&バーディーで一旦離されながらも1打差まで盛り返して最終パットまでどうなるか分からなかったのですが・・・。

そして茂木さんは最終日イーブンでまとめてのトップ20フィニッシュで、賞金額をさらに加算しました。

ゆかりさんも茂木さんも、それぞれに目標があると思いますが、今回の3日間のプレーによって、きっとその目標に近づいたに違いないと信じています。

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2日目観戦

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、2日目観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 緑淵の白いバイザーに紫&黒のチェックを羽織り、白いパンツで朝の練習に向かった茂木さんですが、練習が始まるとすぐにグリーンの長袖ウェアになっていました。

ちなみにこのウェアについては、同組のミジョンさんが優勝争いをしていたこともあり、ちょこちょことTV放送の背景で映っていたかなと。

◇前半の前半

 前半のプレーはまさに山あり谷ありの波乱に富んだ展開となりましたので、順番に行きましょう。

1番パー5では、ミジョンさんのティーショットが左のカート道で跳ねてあわやギャラリー(しかも74期生関係者)直撃というシーンもありつつ、茂木さんはFW、FWからピン奥2mほどに付けると、下りのラインをすーっと流し込んでのおはようバーディー。昨日に引き続き、幸先良いです。

続く2番パー4では、タミーさんのティーショットが左の木に突っ込んでそのまま出てこず、選手+キャディさん全員で木の中を探してなんとか見つけて競技委員を呼んでアンプレの処置をしたりしつつ、茂木さんは左の深めのラフからのセカンドがややラフに負けたのか右のバンカーに入り、そこから寄せ切れずに惜しくも△。

3番をバーディー逃しのパーとした後の4番パー3では左のラフからの高い打ち上げアプローチがオーバーしてしまい△。

◇5番

 そして5番の打ち下ろしのパー4で、試練が訪れます。

左ドッグレッグの最短距離を狙った茂木さんのティーショットは、おそらく思ったよりも左に飛び出すと、そのままコーナー部のバンカーに落ちた後、さらに奥まで転がって土手に当たると、ちょびっとだけ戻って土手のすぐそばで止まってしまいます。

グリーン方向に打つことができないため、横に出すだけとなった後の3打目はわずかに短く右手前のラフに止まり、さらにアプローチが3mほど奥までオーバーし、残った下りスライスの厳しいパッティングがわずかにショートして、□。

これにはさすがにショックを受けただろうと想像されるのですが、続く6番パー4では気を取り直してピン右手前2mからの上りフックラインに付けるも、これがほんのわずかにカップをそれて、パー。

◇8番&9番

 6番での心機一転挽回のチャンスを逃したことで、気落ちしたかなと思われた茂木さんですが、7番をパーとした後の8番パー5ではFW、FWからピン手前3mに付けると、ほぼまっすぐの上りのラインを真ん中から沈めてバーディーとします。

さらに9番パー4では上の段のピンの右手前2mにピタリと付けると、これも真ん中からしっかりと決めて、連続バーディーを奪います。

振り返ってみると、通算アンダーでハーフターンを迎えていい精神状態で後半に臨めたということで、2日目のラウンドにおけるこの2つのバーディーの意味は非常に大きかったです。

◇後半

 ただ、それでも、後半のプレーはどうにもこうにもシビれる展開が続きました。

まず10番パー4では、タミーさん共々ティーショットが右の斜面のラフに行き、出しただけの後の3打目が方グリーンで止まらずにかなり奥(7~8m?)まで行ってしまい、そこから2パットで△。

11番を4mのパーオンからパーとし、続く12番パー5のセカンドショットは引っ掛かった感じで左に飛び出たものの、木に当たり、カート道で跳ねて、幸運にもラフに戻ってきました。さらに3打目はラフに食われてショートしたもののアプローチでしっかり寄せて、ナイスパーセーブ。

13番14番15番16番とアプローチあるいはパッティングでカップをかすめながらも惜しくもパーを続けた後、17番で少々トラブルが起きます。

◇17番

 グリーン右手前にショートした茂木さんが砲台グリーンに向かってアプローチをしようとした時、そのライン上にふわふわマイクを持った音声さんがいたため横に移動してもらったんですが、一旦止まった後にさらに離れていこうと動いたために今度は止まっててくださいとお願いする羽目になってしまいました。

結果、このアプローチは大きくオーバーして奥のラフまで行ってしまい、2度目のアプローチはあわやチップインパーに迫ったもののわずかに切れて、△。

実際こういうケースは、スタッフさんだったり、ギャラリーだったり、動物だったり、飛行機だったり、といろいろあるというのはもちろん承知していますが、それでもあの大事な場面でしかも二度にわたってというのは、さすがにちょっとキツかったですね。

◇18番

 しかし、この17番での出来事にもめげずに、最終18番ホールでピン奥3mほどに付けて、しかもすぐ外側にミジョンさんのボールが止まったために最高の先生までもが付いてきた、というシチュエーションに持ち込んだ茂木さん。

が、ミジョンさんのラインを参考にしても、それでもあまりにも微妙だった下りのラインへのパッティングは、ほんのわずかにカップ右にそれて、惜しくもバーディーならず。

ということで、全体的には、いいこともそうでないこともあったけれど、これがゴルフというのもなのかもしれないなと改めて思った1日でした。

なお、2日目は最終組ひとつ前でホールアウト時間が遅くなっていたこともあり、練習はなしで、そのまま上がっていかれました。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 ウェアは・・・TVにもたくさん映っていた通りのピンクと言うかどちらかと言うとオレンジ系のスカートでした。

ただ、実は最終組は3人が3人ともピンク系のウェアで揃っていて、成田いづみさんは全身ピンク、米山みどりさんもパンツがピンクでした。

もしかしたらホンモノのピンクパンサーが最終日にピンクで固めてくることを予想して、みなさんあえて2日目にピンクを持ってきたのかもしれませんが。

◇プレー

 茂木さんのひとつ後ろを回っていたのですが、なぜかなかなか観る機会がなくて、10番と11番の折り返しで少し観ることができただけでした。

ただ、どうやらとにかくショットは素晴らしかったものの、パッティングがなかなか、という展開だったようです。

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マスターズ2日目

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、2日目。

1T 全美貞 -6
   馬場ゆかり
   横峯さくら
21T 茂木宏美 +1
42T 新崎弥生 +4
=== 以上、予選通過 ===
53T 竹末裕美 +6
70T 岡田伊津美 +8
    日下部智子
85T 北田瑠衣 +10
    紫垣綾花
    永井奈都
99T 三井美智子 +13
102T 西川藍 +16

さあ、ゆかりさん、2日目もしっかりアンダーでまとめて首位キープということで、明日の最終組には大いに注目したいと思います。

そして茂木さんは山あり谷ありのラウンドではあったものの、この大会の賞金額を考えるとそれほど悪い位置ではありませんので、明日のアウト3組目にも注目しましょう。

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初日観戦

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、初日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 白いピンク淵のバイザー、黄色のウェアに蛍光色のピンクのパンツで朝の練習に現れた茂木さんですが、スタートの時点では白いウェアになってました。

今日はかなり暖かかったですが、それでもやはり朝晩は少し冷えますからね。

◇全体

 まず、プレー全体の印象としては、粘るところをしっかり粘って、そしてチャンスをしっかりものにしつつ、幸運もあったかな、と。

では、ポイントとなったホールを振り返ってみます。

◇1番

 アウトスタートはそれほど難易度の高くないパー5から始まるわけですが、ここでの茂木さんのサードショットはグリーン面を捉えたものの、硬いグリーンで止まらずにわずかに奥のラフにこぼれます。

しかし、ピンまでの距離のあまりない難しいアプローチをほんの少しだけ上げてグリーンエッジから軽く転がしていくと、そのまままっすぐピンに向かって、コロンと入っちゃいました。

スタートホールでのこのチップインバーディーには、茂木さんもとても嬉しそうでした。

◇12番

 2番以降はずっとパーパーパーと来て折り返し、さらに10番11番と難しいパー4もパーでしのいで迎えた12番パー5。

朝からの強めの風が完全なフォロー方向になったこともあり、距離的にはかなり短めのサードショットをピン手前1.5m弱にピタリと付けて、ほぼまっすぐの上りのラインが残ります。

それでもかなり時間を掛けて慎重にラインを読み、そして打ち出したボールはカップに向かい、カップに吸い込まれたかと思った瞬間、クルリと回って戻ってきてしまいました。

◇13番

 この12番のクルリで少し気落ちしたかと思われた茂木さんですが、続く13番で奥のカラーからの軽く10m以上ある長~いパットが大き~いスライスラインを描いてカップに向かい、なんとそのまま吸い込まれてしまいます。

これには観ている方も、キャディさんも、そしてたぶん茂木さん本人もビックリ。

実はその前に茂木さんの少し外側のラフからのキム・ソヒさんのアプローチがかなり似たラインをたどっていたのですが、これが2m以上オーバーしてしまっていました。

なので、まず心配したのが大きくショートするのではないかということだったんですが、非常に高速なラインであったが故に、むしろそれがいいタッチとなって、完璧な距離感を実現したのではないかと。

いや、ホントに、普通に考えて、とても入るパットではなかったんです。

でも、入っちゃいました。

◇14番

 13番がミラクルバーディーだったのに対して、14番パー3では完璧なティーショットで手前のピンの手前1.5mを捉えてピタリと止めると、上りのほぼまっすぐのラインを綺麗に真ん中から沈めてバーディーを奪いました。

スコアシート上では○、○、と表記されるだけですが、この2ホールのバーディーの内容は全く違ってましたね。

とは言え、スコア的にはこの連続バーディーで通算-3とし、一時的にではありましたが、単独首位に立ちました。

◇17番&18番

 上がり2ホールは粘りのプレーとなりました。

池越えの長い17番パー3では左のラフに落としながらもアプローチで1mほどまで寄せて上りのパッドを残すも、これがわずかに横を抜けてしまって、△。

そして18番パー4では左のラフからのアプローチがすーっとカップを過ぎてしまい、2mほどの長いパーパットが残ってしまいました。

が、これをじっくり時間を掛けて集中力を高めてから、気合でしっかり沈めて、ナイスパーセーブ。

特にこの最終ホールの最後のパットは、初日のスコアをきっちりと締めただけでなく、本人の心理的にも満足感が全く違うでしょうし、それは間違いなく明日以降に繋がると思いますね。

◇ホールアウト後

 ホールアウト後にハウスに一旦戻ってからしばらくしてから出てきた茂木さんは、レンジ&パッティンググリーンでしっかりと練習してから、コースを後にしました。

実際にこの目で観るまでは正直手首の具合が不安だったりはしたのですが、これだけしっかりと練習をできているということで、かなり安心しました。ほっ。

◆西川藍さん
◇ウェア

 黄色のウェアに、なんというか黄色と濃い緑?黒?のチェックのパンツで、パッと見結構目立ってました。もちろんパーソンズ、で。

◆永井奈都さん
◇ウェア

 白いバイザー、ピンクのウェアにグレーのパンツと、ちょっと茂木さんと似た感じのナツさんでした。

◆日下部智子さん
◇ウェア

 白いバイザー、白いウェアに黒いパンツとシックな感じの智子さんは、茂木さんの3組前で10番をパーで切り抜けたところを観れました。

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マスターズ初日

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、初日。

1位 馬場ゆかり -5
6位 茂木宏美 -2
17T 新崎弥生 0
49T 日下部智子 +3
    永井奈都
61T 北田瑠衣 +4
    竹末裕美
75T 岡田伊津美 +5
91T 紫垣綾花 +6
100T 西川藍 +8
     三井美智子

ゆかりさん、またまた来ましたー。

しかも茂木さんも6位と好スタート。

まだ初日なので、焦っちゃいけませんが、まずは明日、この調子でいいプレーを続けてもらいましょう。

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マスターズ初日組合せ

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マスターズGCレディース@マスターズゴルフ倶楽部(兵庫)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
1(08:00) ヤング・キム 日下部智子 永井奈都
4(08:27) 一ノ瀬優希 キム・ソヒ 茂木宏美
9(09:12) 甲田良美 北田瑠衣 タミー・ダーディン
10(09:21) 森田理香子 上原彩子 馬場ゆかり
18(10:33) 竹末裕美 中田美枝 イ・ナリ

◇No.10 Tee Start
20(08:09) 川岸史果 紫垣綾花 三井美智子
23(08:36) 田中和江 井芹美保子 西川藍
30(09:39) 丁允珠 新崎弥生 肥後かおり
35(10:24) 岡田伊津美 李恩惠 藤井かすみ

今回の74期生の出場は、計8名。

伊津美さんは、仙台以来の今シーズン4試合目の出場となります。

この大会は大会賞金総額が1.23億円という高額賞金大会なので、まずは予選通過、そして上位フィニッシュを狙いたいところです。

と言っても、あまりそれを意識しすぎると、プレーがギクシャクしてますかもしれないので、少なくとも2日目までは平常心でプレーをしてほしいですね。

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富士通最終日

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富士通レディース@東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)、最終日。

優勝 アン・ソンジュ -19
3T 馬場ゆかり -11
18T 日下部智子 -4
29T 茂木宏美 -1
33T 紫垣綾花 0
38T 新崎弥生 +1
    北田瑠衣
=== 以上、予選通過 ===
XXX 竹末裕美
XXX 永井奈都
XXX 西川藍

アン・ソンジュさん、最後まですごすぎでした。

ツアー新記録とはいきませんでしたが、65・62・70というスコアは文句なしでした。

そしてゆかりさんは最終日68と伸ばしての3位タイフィニッシュを決めました。

今シーズンの好調ぶりはまだまだ続いているようですし、そろそろひとつ突き抜けてもらいたいところですね。

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富士通2日目

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富士通レディース@東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)、2日目。

1位 アン・ソンジュ -17
6T 馬場ゆかり -7
11T 北田瑠衣 -4
    日下部智子
29T 紫垣綾花 -1
    茂木宏美
49T 新崎弥生 +1
=== 以上、予選通過 ===
67T 竹末裕美 +4
77T 永井奈都 +5
93T 西川藍 +11

アン・ソンジュさん、すごすぎです。

このまま行くと原江里菜さんのツアー記録を軽く破ってしまいそうですが、さすがにノーボギーの62はちょっとできすぎのような気もするので、果たして明日最終日も順調に伸ばすことができるかどうか、注目です。

ゆかりさんも2日目66と伸ばしたんですが、このスコアの前にはどうしてもかすんでしまいます。

でも、そこはあきらめることなく、一縷の望みを託して、そして次週以降に繋がるように、いいプレーをしてもらいましょう。

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富士通初日

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富士通レディース@東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)、初日。

1位 アン・ソンジュ -7
4T 北田瑠衣 -5
9T 茂木宏美 -4
21T 紫垣綾花 -2
29T 馬場ゆかり -1
56T 新崎弥生 +1
    日下部智子
72T 竹末裕美 +2
    永井奈都
95T 西川藍 +8

新婚の茂木さんがいいスタートダッシュを決め、紫垣さんとゆかりさんもしっかりアンダーで付けています。

このコースはスコアの伸びるコースなので、5、6アンダーの差はあと2日あればまだまだ余裕で取り返せます。

さすがにトップが3日間6アンダーとか7アンダーを出し続けるのは無理でしょうしね。

ということで、大いに期待しましょう。

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富士通初日組合せ

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富士通レディース@東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
7(08:54) 甲田良美 竹末裕美 ヤング・キム
10(09:21) 茂木宏美 申ジエ 三塚優子
11(09:30) 飯島茜 馬場ゆかり 福嶋晃子
13(09:48) 横峯さくら 服部真夕 北田瑠衣

◇No.10 Tee Start
17(08:04) 永井奈都 成田いづみ 青木瀬令奈
19(08:22) 大場美智恵 日下部智子 森美穂
24(09:07) ペ・ジェヒ 新崎弥生 金井智子
26(09:25) 西川藍 姜如珍 山本薫里
30(10:01) 紫垣綾花 井上葉香 大竹エイカ

今回の74期生の出場は8名ですが、もちろん注目は茂木さんです。

新婚お祝いペアリングということで(?)、かなりの人気者ペアリングポジションで回ることになります。

ギャラリーも多くなるでしょうし、その雰囲気をぜひ楽しんでほしいですね。

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祝・御結婚

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茂木宏美さん、御結婚おめでとうございます。

もちろん、これからもツアー出場は続けるとのこと。

同じく新婚さんとなって好調となった竹末裕美さんのような例もあります。

茂木さんも、新婚さん効果(?)で、私生活も好調、プレーも好調、となればいいですね。

本当に、おめでとうございます。

末永く、お幸せに。

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SANKYO後日談

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茂木宏美さんのSANKYOの3日間は、非常に充実した3日間だったようですね。

完全地元の赤城CCではなくなったとは言え、エリア的にはまだまだ全然地元ということで、たくさんのギャラリーが駆けつけていたはず。

その中で初日の前半に少々危うくなりながらも、そこから予選通過まで持って行き、そしてしっかりと最終日までプレーできたこと。

それが久しぶりの復帰戦だっただけに、なおさら嬉しかったでしょうね。

この気持ちを忘れずに、これからもしっかりとプレーしていってもらえれば、応援している方にとってもこれほど嬉しいことはありません。

これから、楽しみです。

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SANKYO最終日

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SANKYOレディースオープン@吉井カントリークラブ(群馬)、最終日。

1T アン・ソンジュ -10 PLAYOFF
   朴仁妃 -10
3位 馬場ゆかり -7
6位 北田瑠衣 -4
34T 新崎弥生 +5
42位 永井奈都 +6
43T 茂木宏美 +7
=== 以上、予選通過 ===
XXX 日下部智子
XXX 紫垣綾花
XXX 竹末裕美
XXX 西川藍
XXX 永野千秋

吉井でのSANKYOレディースは、プレーオフでの池ポチャ決着となりました。

赤城の最終18番でもグリーン手前の池に捕まる選手がちょこちょこいましたが、吉井の最終18番のあの刈り込み方はより一層厳しかったような気がします。

ゆかりさんは最終日3バーディーノーボギーの69と伸ばしたものの、上の2人が67を叩き出したので、さすがに届きませんでした。

そして茂木さん。

3日間、お疲れさまでした。

いろんなプレッシャーの中でのプレーだったと思いますので、今晩はゆっくりとお休みください。

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SANKYO2日目

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SANKYOレディースオープン@吉井カントリークラブ(群馬)、2日目。

1T 全美貞 -9
4T 馬場ゆかり -4
13T 北田瑠衣 -1
29T 永井奈都 +3
    茂木宏美
39T 新崎弥生 +4
=== 以上、予選通過 ===
51T 日下部智子 +5
    紫垣綾花
    竹末裕美
    西川藍
79T 永野千秋 +9

ミジョンさん、脱帽です。

明日もこのまま行っちゃうかもしれませんね。

茂木さんは、2日目はアンダーで回って、無事予選を果たしました。

一方で、智子さん、紫垣さん、竹末さん、そして西川の藍さんの4人が51位タイというほんのわずかの差で予選通過ならず。

確かに紙一重ではあるものの、この差こそがプロの厳しさと言えば確かにそうなのですが、それにしても4人とは・・・。

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SANKYO初日

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SANKYOレディースオープン@吉井カントリークラブ(群馬)、初日。

1T 全美貞 -4
   朴仁妃
3T 馬場ゆかり -3
14T 北田瑠衣 0
    永井奈都
24T 新崎弥生 +1
    竹末裕美
43T 日下部智子 +3
58T 茂木宏美 +4
71T 紫垣綾花 +5
80T 永野千秋 +6
90T 西川藍 +7

ディフェンディングチャンピオンの宮里藍さん不在の中、最近好調の韓国人選手がトップで並びました。

が、そのすぐ下には、チエちゃんがいて、不動さんがいて、そしてゆかりさんがいます。

そして茂木さんは前半少々苦労したようですが、バーディーフィニッシュで明日に繋がるプレーができたのではないでしょうか。

ということで、明日2日目に期待しましょう。

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SANKYO初日組合せ

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SANKYOレディースオープン@吉井カントリークラブ(群馬)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
2(08:09) 竹末裕美 上田友子 斉藤裕子
7(08:54) 原江里菜 朴仁妃 日下部智子
12(09:39) 藤本麻子 不動裕理 茂木宏美
14(09:57) 馬場ゆかり 服部真夕 有村智恵
15(10:06) 諸見里しのぶ 上田桃子 北田瑠衣

◇No.10 Tee Start
19(08:00) 黄アルム 曽秀鳳 紫垣綾花
20(08:09) 西川藍 O・サタヤバンポット 藤澤美佐代
24(08:45) 一ノ瀬優希 井上葉香 永井奈都
25(08:54) 前田久仁子 リ・エスド 永野千秋
34(10:15) マリア・イイダ 浅野彰子 新崎弥生

今回の74期生は9名ととても多いです。

が、今回は、そんなことよりも。

茂木さん、復活。

もう、それだけで、十分です。

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女子オープン最終日

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日本女子オープンゴルフ選手権競技@大利根カントリークラブ・東コース(千葉)、最終日。

優勝 宮里美香 -12
33T 竹末裕美 +11
36T 馬場ゆかり +12
40T 永井奈都 +13
47T 西川みさと +15
50T 北田瑠衣 +16
53T 馬場由美子 +18
=== 以上、予選通過 ===
XXX 永野千秋

宮里美香さんが昨年の雪辱を果たし、ツアー初優勝をメジャーで成し遂げました。

NHKでほとんど全てのプレーを見ることができましたが、6番の長~いスライスラインを沈めてのバーディーパットも、13、14、15番の3連続バーディーも素晴らしかったですね。

もしかしたら、3日目の終盤に少し崩れてしまったことが、いい反省材料となって、最終日の後半から終盤に掛けて非常にいい心理状態でプレーできていたのかもしれません。

そして74期生としては、ゆかりさんが最終日に少し崩れてしまったこともあり、みなさんぼちぼちの結果となりました。

ただ、最終スコア、最終成績としては現れなくても、厳しいメジャーでのひとつひとつのプレーの中から、次に繋がる何かをきっとしっかりと掴んでくれていると信じています。

そういう意味で、これからのツアーがますます楽しみです。

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女子オープン3日目

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日本女子オープンゴルフ選手権競技@大利根カントリークラブ・東コース(千葉)、3日目。

1位 宮里美香 -8
19T 馬場ゆかり +5
29T 竹末裕美 +7
50T 永井奈都 +13
45T 西川みさと +11
47T 北田瑠衣 +12
62T 馬場由美子 +16
=== 以上、予選通過 ===
XXX 永野千秋

メジャーのプレッシャーから終盤に宮里美香さんが苦しいプレーを強いられている一方で、国内からは宮里藍さん、横峯さくらさん、有村智恵さん、海外からはチェ・ナヨンさんにアン・ソンジュさんといった実力者が、しっかりと上位に進出してきています。

このあたりは、さすが、と言ったところですね。

しかし、ゆかりさんも実はじわじわとトップ20まで順位を上げてきているので、74期生のみなさんにもまだまだ粘りのプレーを期待したいところです。

由美子さんは3日目が厳しい1日になってしまったようですが、だからこそ今後に繋がるような最終日のプレーに期待しましょう。

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女子オープン2日目

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日本女子オープンゴルフ選手権競技@大利根カントリークラブ・東コース(千葉)、2日目。

1位 宮里美香 -9
26T 馬場ゆかり +4
29T 永井奈都 +5
37T 竹末裕美 +6
    西川みさと
60T 北田瑠衣 +9
    馬場由美子
=== 以上、予選通過 ===
119位 永野千秋 +28

2日目を終えて、宮里美香さんが突っ走ってますが、藍ちゃん、チエちゃん、チェ・ナヨンといった実力者たちも虎視眈々と上位を狙っています。

明日の3日目は、通称ムービングサタデーと言われるので、結構順位に変動があるかもしれず、要注目ですね。

そしてその決勝ラウンドには、74期生が5名も進出することになりました。

馬場姉妹はもちろん、みさとさんも□を出しながらも4バーディーの74と粘って、嬉しい決勝進出です。

おめでとう!

そんな74期生のみなさんのプレーに注目するという意味でも、明日からの決勝ラウンドは見逃せないものになりそうです。

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