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2010年9月

女子オープン初日

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日本女子オープンゴルフ選手権競技@大利根カントリークラブ・東コース(千葉)、初日。

1T 上原彩子 -4
   宮里美香
16T 竹末裕美 +1
    馬場ゆかり
27T 永井奈都 +2
50T 西川みさと +4
76T 馬場由美子 +6
87T 北田瑠衣 +7
120位 永野千秋 +18

トップ10には宮里藍さんはもちろん、国内からチエちゃん、不動さん、海外からヤニ・ツェンやチェ・ナヨンといったそうそうたる顔ぶれが並んだ初日。

さらにトップ20まで見ると、竹末さんにゆかりさんという今シーズン好調の2人がやはり来ています。

みさとさんについては、初日を終えて極めて微妙なライン上にいますので、明日2日目の粘りに期待しています。

そして千秋さんは非常に厳しい初日となってしまいましたが、なんとか今後に繋がるプレーをできるように祈っています。

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女子オープン初日組合せ

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日本女子オープンゴルフ選手権競技@大利根カントリークラブ・東コース(千葉)、初日組合せ。

◆午前スタート
◇No.1 Tee Start
1(07:00) 大堀薫 西川みさと 中村香織
8(08:03) 馬場由美子 川満陽香里 黄・アルム
◇No.10 Tee Start
18(08:07) 川岸史果 北田瑠衣 鬼澤信子
19(08:16) 香妻琴乃 馬場ゆかり 佐伯三貴
20(08:25) ウェイ・ユンジェ 竹末裕美 ニッキー・キャンベル

◆午後スタート
◇No.1 Tee Start
◇No.10 Tee Start
32(11:09) 永野千秋 金宮美司 西山泰代
33(11:18) 森井菖 永井奈都 大城さつき

今回の74期生の出場者は全部で6名とちょっと少なめ。

その中には、みさとさんの名前がありますね。

レギュラーツアーの出場は、2008年の廣済堂以来と言うことで、とても久しぶりの出場となります。

やはりどうしても緊張してしまうとは思いますが、そこは大きく深呼吸して、平常心を心掛けて、落ち着いたプレーをしてもらいましょう。

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欠場・・・その3

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日本女子オープンゴルフ選手権競技のペアリングが初日2日前、つまり今日発表されました。

が、茂木宏美さんの名前は、その中にはありませんでした。

1、2週間ではなく、3週間、しかもメジャーをも欠場となると、やはりちょっとひねったくらいではなかったのかもしれません。

ただ、女子オープンの次には、茂木さんにとってのメジャーである、SANKYOレディースオープンが控えています。

なので、この試合に万全のコンディションで出場するために、早く出たい気持ちをぐっと抑えて、我慢しているという可能性もありますね。

ということで、今はただ、来週の水曜日のペアリング発表を待つことにします。

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欠場・・・その2~補足

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「欠場・・・その2」のエントリへのコメントに関して、少し補足しておきます。

コメントにあった情報については、ある程度は知っていました。

ただ、内容が内容だけに、まずは茂木宏美さんの公式サイトで通知があるまでは伏せておこうと思ったのと、次にサイト通知でのやんわりと触れた内容を見た上で、当サイトでもその方向に従って、あまり詳細に触れることはしませんでした。

こういう情報の取り扱いについては、サイトを運営する上で非常に繊細で難しく、かつ悩むところではありますが、まずは本人からの情報発信を踏まえて、というのが原則になるかなとは思っています。

それは例えば、公式サイトだったり、雑誌記事だったり、新聞記事だったり、あるいは広告だったりが該当すると思います。

ただ、このサイトを見ていただいている方は、やはりそういった公式情報を超えた“特別なネタ”を期待しているというのも、少なからず真実だと思います。

そこで、このあたりの情報の取り扱いの微妙なさじ加減については、いろいろな要素を踏まえた上で、自分なりの基準を持って判断するようにしています。

なので、その基準が唯一絶対だというつもりは毛頭ありませんが、できることなら、このサイトを訪れていただいたみなさんにも、そのあたりのニュアンスを汲んでいただければ、と願って止みません。

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ミヤギ最終日

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ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、最終日。

優勝 イム・ウナ -5
4T 北田瑠衣 -2
9T 永井奈都 +2
34T 竹末裕美 +7
42T 紫垣綾花 +8
=== 以上、予選通過 ===
XXX 新崎弥生
XXX 日下部智子
XXX 岡田伊津美
XXX 西川藍

74期生の優勝は、残念ながらなりませんでした。

トップ3が全て韓国の選手と言うことで、やっぱり強いなぁという印象を改めて受けました。

特に最終18番の長いパーパットをしっかりと打ち切って沈めて優勝を決めるあたりは、さすがだなと。

ああいうパットは、優勝するためには少なくとも最終日には必ず必要なものだと思います。

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ミヤギ2日目

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ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、2日目。

1位 北田瑠衣 -4
14T 紫垣綾花 +1
    永井奈都
39T 竹末裕美 +5
=== 以上、予選通過 ===
70T 新崎弥生 +9
    日下部智子
80T 岡田伊津美 +10
    西川藍

74期生が単独首位に立ってますね。

台風の影響か、みなさんなかなかスコアを伸ばせない中ではありますが、このまま最終日も突っ走れるでしょうか。

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ミヤギ初日

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ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、初日。

1位 井上葉香 -4
4T 北田瑠衣 -2
11T 紫垣綾花 0
    永井奈都
22T 竹末裕美 +1
73T 新崎弥生 +5
    日下部智子
84T 岡田伊津美 +7
    西川藍

茂木さんとゆかりさん不在でイマイチ盛り上がらない中ではありますが、74期生のみなさんはまずまずの位置に付けております。

台風の影響でプレーは大変そうですが、このまま明日も伸ばしていってもらいましょう。

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ミヤギ初日組合せ

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ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
4(08:27) 姜如珍 日下部智子 鬼澤信子
6(08:45) 永井奈都 宅島美香 若林舞衣子
11(09:30) 宮里美香 北田瑠衣 全美貞
16(10:15) 竹末裕美 辛炫周 ニッキー・キャンベル

◇No.10 Tee Start
20(08:09) 菊地愛 西川藍 高村亜紀
24(08:45) 岡田伊津美 成田いづみ リ・エスド
29(09:30) 綾田紘子 紫垣綾花 葉莉英
31(09:48) 池内絵梨藻 新崎弥生 前田久仁子

今週は計画欠場のゆかりさんとケガ欠場の茂木さんが不在と言うことで、少しさみしい仙台ですが、それでも74期生は7人出場となります。

その中でちょっと久しぶりなのが、伊津美さんです。

選手権での藤田幸希さんの優勝にもいい刺激を受けているでしょうし、ぜひいいプレーを見せてほしいですね。

そして選手権で少し紹介されていた、まだ優勝のない75期生の代表として、智子さんの活躍にも期待したいところです。

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欠場・・・その2

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先週のマンシングで急遽欠場となった茂木宏美さん。

今週のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)のペアリングに注目が集まりました。

が。

初日ペアリングに、名前はありませんでした。

やはりマンシングで痛めたという話は本当で、しかもすぐに直るというものでもなかったのかもしれませんね。

心配です・・・。

追伸:

夜に公式サイトが更新されました。

やはり手首を痛めていたようですね。

この後はメジャー大会と、茂木さんにとってのメジャー大会が控えていますので、なんとかそこまでには元気な姿を見せてくれるように祈っています。

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マンシング最終日

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マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、最終日。

優勝 全美貞 -14
24T 馬場ゆかり -4
28T 北田瑠衣 -3
36T 永井奈都 -2
53T 西川藍 +3
=== 以上、予選通過 ===
XXX 日下部智子
XXX 三井美智子
XXX 新崎弥生
XXX 紫垣綾花
XXX 茂木宏美 急遽欠場

ミジョンさんが上がり4ホール連続バーディーを含む9バーディーのプレーで、圧巻の逆転優勝。

よく言われることですが、優勝する選手には、何かしら幸運なプレーやすごいプレーがここぞというところで起きるものです。

つまり、今日はミジョンさんの日だったということです。

かつて滋賀でのリゾート最終日にもそんなことがありましたが、そうなった時のミジョンさんは、誰も止められないですね。

脱帽、です。

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マンシング2日目

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マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日。

1T 金ナリ -9
   横峯さくら
20T 馬場ゆかり -3
34T 北田瑠衣 -1
49T 永井奈都 +1
    西川藍
=== 以上、予選通過 ===
58T 日下部智子 +2
    三井美智子
70T 新崎弥生 +4
83T 紫垣綾花 +6
XXX 茂木宏美 急遽欠場

ゆかりさんは2日目さすがの68で一気にトップ20に躍進。

そして奈都さんと西川の藍さんはギリギリの予選通過となったのに対して、智子さんと三井のみっちゃんは1打足りで惜しくも予選通過ならず。

毎試合のこととは言え、予選カットラインの悲喜こもごもというのは厳しいものですね。

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欠場・・・

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マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日。

・・・の速報から、茂木宏美さんの名前が消えていて、不思議に思っていました。

が、どうやら、急遽欠場となった模様です。

会場には姿を見せていて、朝の練習もしていたそうですが、スタートの時点ではティーグラウンドにはウェイティングから繰り上がった村田理恵さんが立っていたと。

どこか痛めたのかもしれないとの話もあるのですが、詳しいことは分かりません。

とにかく次の大会で、茂木さんの元気な姿を見れるように、心から祈っています。

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マンシング初日

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マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日。

1T 横峯さくら -6
   米山みどり
15T 北田瑠衣 -2
34T 永井奈都 0
46T 馬場ゆかり +1
    三井美智子
56T 紫垣綾花 +2
72T 新崎弥生 +3
    西川藍
83T 日下部智子 +4
XXX 茂木宏美 急遽欠場

ゆかりさんが今週はちょっとゆったり目の初日となり、三井のみっちゃんと同じスコアで、明日まずは予選通過を目指す位置に。

このコースは例年結構スコアが伸びるので、みなさんの明日のバーディー量産に期待しましょう。

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マンシング初日組合せ

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マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
6(08:45) 藤本麻子 有村智恵 馬場ゆかり
11(09:30) 茂木宏美 中村香織 北田瑠衣
17(10:24) 三井美智子 米山みどり ウェイ・ユンジェ

◇No.10 Tee Start
20(08:09) 北村響 西川藍 井上希
21(08:18) 原江里菜 日下部智子 大場美智恵
22(08:27) 新崎弥生 キム・ソヒ 表純子
27(09:12) 永井奈都 イ・ナリ 廣瀬友美
31(09:48) ペ・ジェヒ 紫垣綾花 大江香織

今大会の74期生の出場は全部で7名。

今週も茂木さんやゆかりさんたち74期生の活躍が見れるといいですね。

そして久しぶりの出場となった三井のみっちゃんのいいプレーにも期待しましょう。

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最終日観戦

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、最終日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、ピンクのウェアに、ピンクのショートパンツと、全身ピンクで固めてきた茂木さんは、朝から暑くなりそうな予感の中、いつも通りに練習を終えると、もちろん1番ホールからスタートしていきました。

ちなみに同組のルイさんは前は白、後ろは黒のウェアを着ていたので、4番ホールで後姿を見て、あれ?いつのまに着替えたの?とビックリしてしまいました。気付くの遅っ。

◇1番

 本日最終日はホール・バイ・ホール、それなりに覚えております。

1番パー4ではFW右サイドから、傾斜のすぐ上のピン右手前ワンピン弱に付けると、上りフックをしっかり打って、幸先よくおはようバーディー。

昨日はこういうところでどうしてもパターが入らなくて難儀しましたが、最終日は初日同様にバーディー先行で貯金ができたと言うことで、期待が高まりつつ、次のホールに向かいます。

が、2番パー4では、FWからのセカンドショットがピン右手前のグリーン端になんとか乗ったものの、ファーストパットを大きくショートしてしまい、1m以上残ったパーパットを決めきれずに、△。

◇6番

 3番パー3は右手前バンカーからのミラクルショットでパーで切り抜けると(ここでは同組のキム・ナリさんとの技の競演となりました)、4番5番もパー。

そして6番パー3でのティーショット後の茂木さんの姿勢が崩れていたのでショット良くないのかな?と思って見失ったボールが落ちてくるのを待っていると、ピン右側でグリーンを捉えると、ワンピンくらいに止まって、一安心。

ここからの軽い下りのフックラインをじっくりと読み、アドレスをし、そしてストロークして放たれたボールは、綺麗にラインに乗って転がると、そのままカップにコロン。

うん、文句なしのバーディーでした。

さらに続く7番パー4では、大事なティーショットをしっかりとFWに置くと、そこからのセカンドショットはピン筋真っ直ぐに飛んで、ピン左1mにピタリ。

止まった位置がピン横方向だったため、わずかに曲がると思われる慎重にラインを読んで、そして、もちろんバーディー。

◇8番

 連続バーディーで-5とし、いい流れになってきた中での8番パー5ではしっかりとFW、FWと繋いでからのサードショットが、グリーンを捉えることなく、そのまま奥のラフにズボリ。

これはアドレナリンが出すぎたのかもしれませんが、続く下りのアプローチは今度は大きくショートし、そこから2パットで△と、ちょっとかみ合わない感じになりました。

そしてハーフターンの後の11番パー4で、いやな感じが現実になります。

ティーショットがわずかに突き抜けて左のラフに入り、入り際の最も”もしゃもしゃ”度の高いラフからのショットはある程度想定内であろう花道に止まります。

しかし最近の茂木さんのリカバリー能力を考えるとそれほど心配せずに観ていたところ、このアプローチがなんとワンピン以上ショート。

少し深く入ったのか、少しダフったのか、とにかく残ってしまった長いパーパットを思い切って打ち、少し長めの1m弱の返しのパットをまぁ入るだろうと半身に歩き出しかけたところで、これがカップをスルー。

まさかの□としてしまい、不穏な空気が漂い始めます。

◇12番

 が、続く12番パー3では、ピン右手前2mほどに付けると、上りのラインをしっかりと打ち切ってバーディーとし、不穏な空気を断ち切ります。

と思いきや、13番パー4ではグリーン左端からの長~いファーストパットがショートし、残った1mほどのパーパットがカップをまっすぐ抜けてしまい△。

14番パー4のバーディーパットは決まらず、15番パー4では、ティーショット右のラフから潔くセカンドを刻んだ後のサードショットでピン上3mほどに付けるも、これが入らずに△。

じりじりする展開が続きます。

◇16番

 しかし、16番パー4で、茂木さんが気合を見せます。

ティーショットが右のバンカーに捕まり、思い切ってグリーンを狙ったショットは手前のラフに捕まり、さらにアプローチが2mほどショートという、この後の難しい上がり2ホールのことを考えると、かなり大きな意味を持つパーパット。

これを、気合で、間違いなく気合で沈めてパーセーブとした茂木さん。

終盤に来てつかんだこのいい流れは、次の17番パー3での惜しいバーディパットでも途切れることはありませんでした。

◇18番

 最終18番パー5では、440Y(?)と短くなっていたこともあり、果敢にツーオンを狙い、わずかに右奥のカラーにこぼれたものの、これを1m強に寄せて、そして気合で沈めて、ナイスバーディーフィニッシュとしました。

うん、これは間違いなく次に繋がる、いいフィニッシュでした。

ちなみに茂木さんの近くのラフにこぼれたルイさんのアプローチは、真ん中の段から1段駆け上がり、傾斜で流れてフックしていくと、そのままコロンと入っちゃいました。

その瞬間、ルイさんは両手を上げてぴょーんと飛び跳ねて喜びを表現していましたが、このチップインイーグルにはスタンドで観ていたギャラリーのみなさんも大喜びだったでしょうね。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 最終組で優勝争いをしていたゆかりさんですが、実は最終日は全く観ることができませんでした。

というのも、朝は茂木さんが先にスタートしてしまったので観ることができず、途中の折り返しホールとかでもすれ違うことがなく、そして茂木さんホールアウト後はギャラリーバスの大行列を恐れてさっさと会場を後にしてしまったのです。

でも、少しくらい、観たかったなぁ・・・。

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選手権最終日

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、最終日。

優勝 藤田幸希 -13
5T 馬場ゆかり -6
10T 北田瑠衣 -2
    竹末裕美
12T 茂木宏美 -1
42T 日下部智子 +10
52T 紫垣綾花 +13
=== 以上、予選通過 ===
XXX 永井奈都
XXX 永野千秋
XXX 西川藍
XXX 木佐貫めぐみ
XXX 新崎弥生

幸希さんの優勝は、ただただ見事の一言に尽きます。

3日目に茂木さんと最終組で回った時も、とにかくそのショットの飛距離とキレ、そしてほとんどショートしないパッティングの素晴らしさは際立っていました。

それに加えて、3日目の1番ホールで見せたような、ティーショットがラフ、セカンドが抜けずにラフの木の下、というシチュエーションからのサードショットをバックスピンでベタピンに付けてパーを取るリカバリーショットの素晴らしさを考えると、難しい選手権の優勝者の名に全く恥じないプレーだったと思います。

優勝争いの相手がゆかりさんだっただけに、そこは正直残念ではありますが、それでもやはり言っておこうと思います。

幸希さん、選手権優勝、おめでとうございます。

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3日目観戦

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、3日目観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、黄緑色のウェアに、ピンクのショートパンツの茂木さんは、それほど緊張した様子もなく、最終組でスタートしていきました。

◇ホール・バイ・ホール

 は、エントリのUPが大いに遅れたこともあり記憶があまり定かではありませんので、この日のプレーのイメージを一言でまとめてみましょう。

入らない、パット。

◇もう少し

 ・・・と、これだけではあまりにもさみしいので、もう少し書いておきます。

3日目のプレーとしては、ショットは悪くなく、むしろいい方だったと思いますし、実際ワンピン程度にパーオンするシーンは1番ホール以降何度も見られました。

ただ、どうしても、どうしても、どうしてもボールがカップに入ってくれないのです。

確かに全体的にパットがショート目だったきらいはありました。

が、それでもしっかり打てていた場面もあったのですが、そういう時にはほんのわずかだけラインが違ってしまっていました。

◇パッティング

 パッティングというのは、水物と言うか、入るときは入るけど、入らないときは入らない、それはこれまでの観戦を通じてよく分かっているのですが、それでもやはり選手本人の気持ちを考えると、いたたまれない感じになります。

頼むからひとつ入ってくれよ、と。

そうすれば全てが変わるのだから。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 水色系でまとめたゆかりさんの姿は、17番グリーン上で観ることができました。

茂木さんの14番グリーン上のプレーを観ている時に、ちょうど後ろの17番をプレー中だったのですが、ゆかりさんのプレーが終わる前にこちらは15番に移動してしまったので、あんまりしっかりとは観ることができませんでした。

◆竹末裕美さん
◇ウェア

 確か白黒のボーダーにピンクのパンツだったと思うのですが、ひとつ前の組を回る姿はもちろんチラチラと見えていました。

が、それほど追い着き、待ちまくりというわけではなかったので、プレーの内容を書けるほどには観れませんでした。残念。

◆横峯さくらさん
◇ギャラリー

 久しぶりにさくらさんと同じ組になりましたが、宮里藍さんの出場しない試合でのさくらさんの1番人気っぷりを、しかも休日の晴天の最終組において、心底思い知らされました。

ちょっとでも移動が遅れると、あっという間に大群衆に巻き込まれてしまって、洗濯機の中の洗濯物状態、あるいはアリの行列の中盤のアリンコ状態になってしまいますね。

追伸:

翌日の新聞によると、3日目土曜日のギャラリー数は10065人だったそうです。そのうち半分がさくらさんを観ていたとすると・・・そりゃあ、ああなりますわな。

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選手権3日目

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、3日目。

1位 藤田幸希 -10
2位 馬場ゆかり -6
6T 竹末裕美 -4
9T 北田瑠衣 -3
   茂木宏美
31T 日下部智子 +5
60T 紫垣綾花 +11
=== 以上、予選通過 ===
XXX 永井奈都
XXX 永野千秋
XXX 西川藍
XXX 木佐貫めぐみ
XXX 新崎弥生

ゆかりさんが67といいスコアを出して、単独2位に躍り出ました。

これで明日最終日はもちろん最終組でのラウンドということで、もちろん厳しい戦いになるとは思いますが、その状況をしっかり味わいながらプレーをしてほしいです。

そしてトップ10にはさらに3人の74期生がいますので、できれば74期生がたくさん優勝争いに絡んでくれば言うことなしですね。

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2日目全部

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、2日目観戦。

・・・には残念ながら行けなかったので、スカイA・全部見せますについて、少し。

選手権の全部見せますは、普段の全部見せますのようにアウトのスタートホールを全部見せてくれるわけでも、レンジやインタビューを見せてくれるわけでもないのですが、池の絡む美しい8番ホールと9番ホールを中心に見せてくれました。

そしてトップの藤田幸希さんはだけでなく、優勝争いに絡んでいた茂木宏美さんも、もちろんしっかりと映っていました。

◇8番パー5

 サードショットからグリーンまで映っていましたが、バーディーパットをショートした後の表情が、なんというか、ええと、その、面白かったです(すいません)。

解説の山崎千佳代さんが言っていたように、ラインが読めていたのに打ち切れなかったということで、あの表情になったんでしょうね、きっと。

◇9番パー4

 左のラフからのセカンドを、上の段のピンの右奥4mほどに付けて、これを思い切りよく決めた後には、いい笑顔を見せていました。

初日の連続ナイスOKパーセーブ上がりも良かったですが、2日目の思い通りに打ち切ってのバーディーフィニッシュも、間違いなく翌日に繋がるものでした。

◇明日

 明日3日目は今大会間違いなく一番人気の横峯さくらさんとのペアリングということで、超特大ギャラリーが予想されます。

でもそれは、つまり全部見せますにも映りまくるということでもあるので、周囲の状況に惑わされること無く、いつも通りの平常心で1ホール1ホール落ち着いてラウンドしてくれることを祈っています。

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選手権2日目

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、2日目。

1位 藤田幸希 -9
2T 茂木宏美 -5
4T 北田瑠衣 -4
6T 竹末裕美 -3
12T 馬場ゆかり -1
47T 日下部智子 +6
57T 紫垣綾花 +7
=== 以上、予選通過 ===
74T 永井奈都 +9
85T 永野千秋 +10
93T 西川藍 +11
112T 木佐貫めぐみ +15
128T 新崎弥生 +24

74期生がトップ15にずらりと並びました。

しかも3日目は最終組とひとつ前の組のうち、半数が74期生という、とても楽しみなペアリングとなっています。

紫垣さんも久しぶりの予選通過で、あと2日間、今後に繋がるプレーができるといいですね。

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初日観戦

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、初日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 白いバイザー、鮮やかな水色のウェアに、白地に青と黒のショートパンツの茂木さんは、充実した練習施設でしっかりと朝の練習をしてから、1番ホールから朝早くスタートしていきました。

◇序盤

 1番パー4、2番パー4、そして3番パー3で、それぞれピン右3m、ピン右1m弱、そしてピン左1m弱に付けると、これを全て綺麗に決めて、3連続バーディー発進。

続く4番パー5砂地獄ホールでのワンピン強のバーディーパットは惜しくも入らなかったものの、上位がイーブンパーになるようにセッティングされる選手権での、この3つの貯金はとても大きいです。

◇5番

 しかし続く5番パー4で最初の試練が訪れます。

FW左サイドからのセカンドショットがややショート目に飛ぶと、そのままグリーン手前のポットバンカー風のバンカーの横の急斜面にズボッと刺さって、そのまま止まってしまいます。

なんとかラフにアドレスはできたものの、ほぼ野球に近いスイングから放たれたアプローチはやはり距離感までは完全に合わせきれず、残ったワンピン弱から2パットとなりました。

それでも、これで気落ちすることなく、続く6番パー3ではピン右の”もしゃもしゃ”のラフから鮮やかなアプローチでOKパーセーブとし、踏みとどまります。

◇7番

 さらに、長い上りの7番パー4ではティーショットが右のラフに行ってしまい、つま先上がり左足上がりのライからだったためセカンドはFWに出すだけと、再びピンチが訪れます。

ここで、FWセンターに戻した後のサードショットはピン手前1mを捉えると、2バウンド目でピン横20cmにピタリ。

もちろんお先にOKパーで、2ホール連続でピンチをしのいだことにより、少し気持ちに余裕ができたのか、続く8番ではショットがややズレてあわや池に向かいそうになるもしっかりと踏みとどまって、そのまま前半を折り返しました。

◇15番

 後半はパーオンしつつもやや距離のあるバーディーパットは惜しくも、という展開が続きます。

そして15番パー4でのFWからのセカンドショットはピン右手前1mを捉えると、傾斜で左に跳ねて、左手前1mに止まります。

その前の一ノ瀬さんのラインを先生にしつつ、この上りのラインをきっちりと沈めて、再び3アンダーとします。

◇終盤

 さあ、勝負の上がり3ホール。

まず16番パー4は右バンカー手前のファーストカットからのセカンドをグリーン左手前カラーまで持ってくると、強気のアプローチでピンを狙って、これがカップの淵に掛かってぐりんっと回ってのナイスパー。

大きな池に出てきての17番パー3では、池を渡る左からの強いフォローの風に乗ってしまったのか、ボールはピン横2mに落ちた後、そのまま奥のラフに突っ込みます。

その奥は再びの池だったため、これはむしろセーフとは言うものの、”もしゃもしゃ”のラフからの下りのアプローチと言う難しい局面でしたが、ここで本当に綺麗にラフを打ち抜くと、ふわりと上がったボールはコロコロとピンを過ぎて1m弱に止まり、ナイスパーセーブ。

このパーセーブで少しホッとしたのか、最終18番パー5ではティーショットが左のラフに行き、FWの傾斜を見て右向きに打ち出したセカンドはわずか数十センチの差で右のラフに捕まり、さらにサードショットはグリーン右にこぼれて”もしゃもしゃ”のラフに捕まります。

しかし、ここで、茂木さんの技が光りました。

ラフからの、あまり距離がないがゆえに難しいアプローチをカップ右20cmにピタリと寄せると、文句なしのお先にタップインパー。

◇ホールアウト

 ナイスラウンド。

そうとしか言いようのないラウンドを終えて上がってきた茂木さんは、それはもう満面の笑顔で、茂木さん自身の初日のプレーに対する満足感があふれていました。

なので、ニコニコとアテストをし、ニコニコと練習を終えると、ニコニコと上がっていかれました。

いやぁ、ホントに、よかったです。

◇コース

 いかにも、ロバート・トレント・ジョーンズ・Jr。

クラブハウス前の大きな池に絡めた8番&9番&12番&17番&18番の造形、4番のティーからグリーンまで続くバンカーの造形、13番での平行FWの造形。

ポイントからポイントへのショットの精度とチャレンジ精神をプレーヤーに求める、そんなコースです。

そして特筆すべきは、その美しさ。

吉野の山奥(失礼!)に、あんなにもスケールの大きく、あんなにも美しいコースがあるとは、正直心の底から驚きました。

◇セッティング

 ラフ。

選手権と言えば、ラフ。

これは、今回も、どこもかしこも、基本は、”もしゃもしゃ”でした。

なので、普通にラフに行っただけなのに、選手とキャディさんが一生懸命探して、さらにパーティー6人で必死に探す、なんていうシーンがあちこちで観られました。

そして無事見つかっても、基本的にワンペナと思っておいた方が良くて、そこからパーを取れたら、それはナイスパーと言って間違いない、そんなラフでした。

◇設備

 クラブハウス周りのスペースに余裕があるため、18番グリーン周りにはVIP小屋とスタンドが2つあり、さらにアテスト小屋は別にあるという、ゆったりした作りになっていました。

もちろん練習設備も充実していて、打撃、アプローチ、グリーンともれなくしっかりと練習できる環境が整っていました。

やはり選手権を開催するとなると、このくらいの施設充実度が必要ということなんでしょうね。

ちなみに18番グリーン横のスタンドには、ミスト装置が備え付けられていて、まだまだ日差しの暑い日中にはこれが最高に気持ちよくて、しばらくその前から離れられなくなってしまいました。

◇ギャラプラ

 ギャラプラもかなり充実していて、通常のテントはまぁ普通+αくらいのメニューでしたが、吉野の特産品テントがとてもたくさん並んでいました。

そこには、柿の葉すしやこんにゃくや鮎の塩焼きを始めとする地元の特産品がいっぱい並んでいて、せっかくならそちらでごはんメニューを考えたいなと思わせるものでした。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 茂木さんの4組後ろのスタートのゆかりさんでしたが、初日は全く観ることができず・・・。

◆竹末裕美さん
◇ウェア

 白いバイザー、白いウェアにピンクのショートパンツの竹末さんはふたつ前の組だったので、スタートをちらりと観たのですが、その後はなかなか・・・。

◆日下部智子さん
◇ウェア

 黒いウェアの日下部さんは、桂で最終日茂木さんと一緒だったヤング・キムさんと一緒にひとつ前の組を回っていたので、ちょこちょこと観れたのですが、4番砂地獄ホールでのバーディーは特に鮮やかでした。

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選手権初日

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、初日。

1位 諸見里しのぶ -6
3T 茂木宏美 -3
7T 馬場ゆかり -1
15T 日下部智子 0
    竹末裕美
24T 北田瑠衣 +1
37T 紫垣綾花 +2
59T 永井奈都 +4
78T 木佐貫めぐみ +5
90T 西川藍 +6
101T 永野千秋 +7
112T 新崎弥生 +8

74期生のみなさんは、今シーズンの、そして最近の調子がそのまま出ているような順位となりました。

やはり選手権という舞台では、ごまかしが効かないということですね。

それでも一生懸命我慢しつづければきっとご褒美はあると思うので、みなさんあきらめずに粘り続けてほしいです。

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選手権初日組合せ

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@グランデージゴルフ倶楽部(奈良)、初日組合せ。

◆午前スタート
◇No.1 Tee Start
2(07:09) 竹末裕美 若林舞衣子 マリア・イイダ
3(07:18) ヤング・キム 三塚優子 日下部智子
4(07:27) 茂木宏美 川原由維 一ノ瀬優希
8(08:03) 馬場ゆかり 森田理香子 中野晶
9(08:12) 北田瑠衣 鬼澤信子 高又順
◇No.10 Tee Start
13(07:09) 紫垣綾花 押谷直子 小澤瑞穂
22(08:30) 吉田弓美子 菊地愛 木佐貫めぐみ

◆午後スタート
◇No.1 Tee Start
26(11:37) 宅島美香 西川藍 古田裕美子
29(12:04) 新崎弥生 加藤玲麻 永野千秋
◇No.10 Tee Start
44(12:40) 表純子 キム・ソヒ 永井奈都

今回の注目は、まず74期生が総勢10人も出場するということ。

選手権はオープンと違ってプロオンリーのためメジャーの中では最も出場機会が広いわけで、そこをうまく生かした形になってます。

なので、このチャンスを見事に掴んだ木佐貫さんと千秋さんには、まずは自らが満足のいくプレーをできるように祈っています。

そしてもちろん、ずっと好調のゆかりさんや、かなり好調の茂木さんのいいプレーにも期待しています。

あ、ちなみに、4日間メジャートーナメントの2日目のペアリングは、初日と同じ面子で、午前午後表裏の裏返しということになります。

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ニトリ後日談4

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ニトリレディスゴルフトーナメント@桂ゴルフ倶楽部(北海道)、後日談4。

今回は、最終日15番ホールでのちょっと楽しい行動について書きます。

◇のぞきんぐ

 最終日の15番パー5での茂木宏美さんのサードショットは、右手前気味のピンに対して手前からグリーンを捉え、カップをわずかに掠めながらさらに転がってピン奥5mほどに止まります。

そしてじっくりとラインを読んでからの下りのバーディーパットは、傾斜に乗ってゆっくりと、しかしラインに乗って、カップに向かい・・・

カップ寸前で・・・

ピタリ。

止まってしまいました。

これがもう、ホントにギリギリのギリギリで、たぶんボール1/3はカップの上にあったはずです。

なので、タップしようと近づいてきた茂木さんは、一度見て、二度見て、違う方向から三度見て、さらにワンクッション置いてから、タップイン。

ルールではこういう場合の待ち時間は決まっているので、ストップウォッチ持ってギリギリまで待ちたかったり、あるいはボールの後ろに行って団扇で全力で仰ぎたい気分でした。

芭蕉撰があればなぁ・・・。

いや、ホントに、それくらいギリギリのギリギリだったんですよね。

なので、タップインするまでの茂木さんの動きや、タップインした後にキャディさんと話している表情は、悔しさを通り越して、何で入んないんだろうね~という感じの、どこか楽しい感じに見えました。

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ゴルフ5最終日

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ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、最終日。

優勝 飯島茜 -12 PLAYOFF
   上原彩子
3T 馬場ゆかり -11
26T 北田瑠衣 4
    茂木宏美
60T 新崎弥生 +5
=== 以上、予選通過 ===
XXX 竹末裕美
XXX 永井奈都
XXX 西川藍
XXX 日下部智子
XXX 紫垣綾花

ゆかりさん、もう一息でしたね。

やはり16番パー5でのバーディー逃しが悔やまれます。

だからこそ、最終18番のバーディーが、次の試合での活躍に繋がることを心より祈っています。

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ゴルフ5 2日目

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ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、2日目。

1位 上原彩子 -9
4T 馬場ゆかり -7
28T 茂木宏美 -2
30T 北田瑠衣 -1
47T 新崎弥生 0
=== 以上、予選通過 ===
70T 竹末裕美 +2
80T 永井奈都 +3
    西川藍
87T 日下部智子 +5
97T 紫垣綾花 +8

ゆかりさんは前半少々停滞していましたが、10番のイーグルを皮切りにアンダーで終えて、2打差で踏みとどまりました。

ここ最近のゆかりさんの優勝争いの流れからいくと、今回注意すべきはシホさんかもしれませんね。

そして茂木さんは2日目しっかりと持ち直して、一安心。

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ゴルフ5初日

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ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、初日。

1T 飯島茜 -5
   馬場ゆかり
24T 北田瑠衣 -1
39T 新崎弥生 0
53T 日下部智子 +1
    茂木宏美
72T 永井奈都 +2
    西川藍
81T 紫垣綾花 +3
97T 竹末裕美 +5

ゆかりさん、もうただただスゴいとしか言いようがありません。

しかもこの暑い中で。

なにしろ、みずなみは夏の最高気温で有名な多治見市の近くですからね。

このまま最終日まで突っ走れますように。

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ゴルフ5初日組合せ

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ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
2(08:09) 竹末裕美 前田久仁子 井上景湖
4(08:27) 斉藤裕子 イ・ナリ 紫垣綾花
6(08:45) 甲田良美 日下部智子 ニッキー・キャンベル
7(08:54) 鬼澤信子 イム・ウナ 馬場ゆかり
10(09:21) 李知姫 大山志保 茂木宏美
13(09:48) 服部真夕 一ノ瀬優希 永井奈都

◇No.10 Tee Start
20(08:13) 藤野オリエ O・サタヤバンポット 西川藍
30(09:43) 堀奈津佳 新崎弥生 高橋千晶

今週の茂木さんは、ニトリ最終日に引き続いてのチヒさんと、復帰戦のシホさんという、豪華なペアリングとなりました。

いろんな意味で、感じるところの多いラウンドになりそうなので、いいプレーをして、そして楽しんでほしいと思います。

なお今週の74期生は7名と少々少なめですが、うち5名が表スタートなので、ギャラリーの多い中のいいプレーに期待しましょう。

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ニトリ後日談3

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ニトリレディスゴルフトーナメント@桂ゴルフ倶楽部(北海道)、後日談3。

今回は、初開催となったこの大会について、少し書きます。

◇コース

 まず、桂ゴルフ倶楽部のコースは、非常に美しかったです。

アクサのエミナみたいな完全フラットなコースを想像していたのですが、その想像はいい意味で覆されて、自然のままの起伏を利用した、非常に印象的なホールの続く美しいコースに、特に初日はわくわくし通しでした。

さすがは名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・Jr.。

◇5番

 なかでもひときわ美しかったホールは、なんと言っても、5番ホールでしょう。

軽い打ち下ろしのパー3で、ティーグラウンドとグリーンの間には広大なブッシュ(?)が広がっていたのですが、そこに茂る一面の草の先の黄色い花がちょうど満開になっていました。

つまり、満開の黄色いお花畑越しに打っていく、まさに夢のようなホール。

そのまま絵ハガキにして、持って帰りたい気分でした。

もし大会会場が写真撮影禁止でなかったら、きっと何枚も写真を撮っていたに違いありません。

ちなみに、このホールのグリーン奥からティーグラウンドの齊藤美香を観た時には、美香さんの黄色いウェアがお花畑に溶け込んで、すっかり景色と一体化していました。

◇ギャラリープラザ

 ギャラリープラザについては、正直もうひとがんばりだったかなと。

クラブハウス周りがあまり広くなくスペースが取れなかったため、メインのギャラリープラザがハウスから遠く離れた(その距離約800Y!!)ギャラリーゲート付近に作られていたので、ハウス付近のミニ売店は品数・数量ともに少々物足りないものでした。

というのも、アクサ観戦歴のある方なら分かると思うのですが、あの大会ではギャラリープラザが広々としていて、地元北海道ならではのメニューが目移りするくらいたくさん並んでいて、しかも選手優先座席まであったので、選手のみなさんもたくさん食べに来ていて、常に誰か1人は選手がいて、選手仲間や関係者のみなさんと楽しそうにお食事しているような状態でした。

まぁ、スペースの問題は物理的にどうしようもないとは思うのですが、いかにもどの大会にもありそうな焼きそばとたこ焼きと唐揚げ&ポテトとフランクフルトだけってのは特に遠くから北海道に来た人にとってはあまりにも寂しいものなので、もうちょっと北海道ならではのメニューを充実させた方がいいんじゃないあかなぁ、と。

まぁアクサのホスピタリティが、夜のライブと花火も含めてあまりにも素晴らしすぎたってのは、ニトリにとってはあまりにも不運だったかもしれませんが。

◇練習場

 これは、まさに北海道ならでは、でした。

打撃練習場、いわゆる打ちっ放しが、両側から打てるようになっているんです。

ギャラリーゲートからクラブハウスの近くまでが広大な打ちっ放しエリアになっていて、ギャラリーゲート側からは試打会に参加した一般ギャラリーが、クラブハウス側からはスタート前あるいはホールアウト後の選手が、それぞれ相手のいる方向に向かって打っていけるわけです。

少なくとも僕はこんな練習場初めて見ました。

300Y以上ある広大なレンジや、2方向から打つレンジはもちろん見たことがありますが、2方向から完全に向かい合って打っていけるレンジなんて初めてです。

ただ、ギャラリーゲートからハウスに向かうには、この広大なレンジをぐるーっと回り込む形で歩いていかなければならなくて、大変だったりもしましたが。

◇虫

 北海道観戦と言えば、虫。

特に日が昇って気温が上がってくると、蚊だけでなく、ブヨも一斉に飛んできて、むき出しの手や足だけでなく、服の上から、パンツの上から、激しく攻撃してきます。

なので、ギャラリーゲート付近の売店でも、虫除けは必須ですよ~!と大きな声で売っていて、実際よく売れていたようです。

そして選手はと見ると、初日にスカートやショートパンツだった選手たちが、2日目以降には軒並みくるぶしまでしっかりと隠れるパンツ姿に変わっていったところを見ると、やはり選手たちもかなりの攻撃を食らってしまったようです。

実際地元北海道でその辺りの対策は万全だったはずの美香さんですら、『いつのまにか咬まれてました』と言ってましたし。

今後北海道観戦を計画しているみなさんは、虫除けを絶対にお忘れなきよう。

◇フライト

 最終日ワンウェイスタートということもあり、最終組がホールアウトしたのが15:10過ぎ。プレーオフで鬼沢さんの優勝が決まったのが15:30過ぎ。

新千歳からの帰りのフライトは、17:00発。

なんとか間に合いましたが、飛行機で来て、優勝シーンと優勝セレモニーを最後まで観る予定の方は、遅めの便を取っておくことを強くお勧めします。

それと、フライトもギリギリなんですが、この日の放送がいつものテレビ東京系列の16:00放送開始であったことを考えると、編集担当者は焦りまくったでしょうね。

今回放送担当だったテレビ大阪のクルーのみなさん、お疲れさまでした。

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