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最終日観戦

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サントリーレディスオープンゴルフトーナメント@六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫)、最終日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、ピンクと薄いグレーのレインウェア上下の最終日の茂木さんは、ちょうどクラブハウスから出てきた頃に落ちてきた雨が結構強めに降り続ける中、練習を続けました。

ただ、天気予報では雨・風ともに強くなりそう、とのことでしたが、風については1日そんなことはなくて、ほぼ無風状態を保っていました。

ちなみに雨はこの後昼前頃に一旦小康状態になったものの、そのあとまた結構強く降り続けていて、それと共に前日まであんなに硬かったグリーンが少しずつ少しずつ柔らかくなっていき、終盤にかけてはごく普通のグリーンになっていました。

それと、同組のマダム三貴さんとジェヒさんも、レインウェアとその下のウェアもピンク系だったため、特に茂木さんがレインウェアを脱ぐまではとてもよく似た感じになっていて、ちょっと見分けにくかったりもしました。

◇1番

 ホール・バイ・ホール的に言うと、1番パー5はグリーン手前一杯に乗せたものの、雨によるグリーンの速さをまだ完全に掴み切れず、4mほどショートし、これを決めきれずに△。

ちなみにそれを見てほぼ同じ位置からの長~いバーディパットに臨んだマダム三貴さんは、完璧なラインとタッチで綺麗に沈めてのナイスバーディーでした。

さらに2番パー4は奥のラフからのアプローチが2m強オーバーしたものもこれを沈めて、3番パー3では真ん中の段から左上の段へのパッティングで、それぞれパー。

4番パー5では2日目3日目と同様に右方向に飛び出したセカンドショットが、右の林に突っ込んだものの木に当たってFW方向に跳ねてなんとかラフに止まったものの、雨で非常に重くなったラフに食われたサードショットは手前のバンカーのさらに手前のラフのファーストカットに止まり、思い切って突っ込んだアプローチは奥のカラーまで達して、その後のパットが決まらずに、△。

その後は、5番パー4では今大会初めてパーオンして、6番パー3では奥のラフに入れながら、7番パー4では左手前4mほどのバーディーチャンスに付けながら、パーを続けます。

そして8番パー4ではティーショットが右のバンカーに捕まったものの、セカンドショットをグリーン方向に打って、ピン左手前5mのバーディーチャンスに付けると、バーディパットはほんのわずかにショート。

これには茂木さん、ほんとにものすごく悔しがってました。

◇後半

 後半に差し掛かる頃には雨が一旦小康状態になってきたため、レインウェアの上着を脱いで濃い紫&黒の
半袖になった茂木さんですが、それまで降り続いた雨でグリーンがほぼ普通になってきたため、10番パー4では手前4m、11番パー3では手前ワンピンに付けてバーディーチャンスを迎えるも、ここはパー。

ちなみにこの11番では、1番ホールに続いて、先生・茂木さん、生徒・マダム三貴さんという役割で、生徒さんはしっかりバーディーを決めていました。

◇12番

 左の池ギリギリにカップが切られた12番パー5では、ジェヒさん、三貴さん、そして茂木さんの全員がサードショットをワンピン以内にピタリと寄せると、ジェヒさんに続いて、茂木さんもかなりイージー気味にナイスバーディー。

続く今大会ラッキーホールの13番パー4ではFWからのセカンドショットが手前のカラーに止まり、かなり思い切って突っ込んだアプローチはピンに真っ直ぐ向かって、入った、と思ったんですが、わずかに横を抜けて、このホール、パー。

結果はラッキーとは言い切れませんでしたが、ボールがカップに向かっていった時の期待感は、かなりのものでした。

◇終盤

 16番パー4では左奥のカラーから1m強オーバーした後の返しのパットを気合で沈めてパーとし、17番パー3では果敢にピンを狙ったもののやや左に出てしまい、左の微妙なライのラフに捕まります。

そしてこのアプローチが軽くザックリというか下をくぐったというかとにかくワンピン強ショートしてしまい、このパーパットが惜しくも決まらず、△。

それでも、雨のせいでセカンドでグリーンを狙うことができず手前花道に刻んだ最終18番パー4では、結構距離のあるアプローチをしっかりと寄せきると、1m弱のラインをいつものルーティーンで慎重に読んでから、しっかりと決めての、パー。

◇ホールアウト

 パー5x2つで○を取りながらもトゥデイイーブンには少しだけ届かなかったこともあり、ホールアウト後は正直微妙な表情の茂木さんでしたが、最終18番のパーは大きかったようで、きっと今後に繋がっていくと思います。

みなさん、お楽しみに。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 朝はちょうど茂木さんのスタートと被ったので見かけることもできず、茂木さんがホールアウトした時にはすでに10番を通過していてここも観ることができず、ギャラプラでちょっと一服しながら現地TV中継を見て、再出動のタイミングを図ることに。

しかし、この頃には何しろ雨が強くなっていたため、なかなか腰を上げることができず、16番パー4の気合のナイスパー、17番パー3の超惜しいバーディーパット、そして18番パー4のティーショットを見届けてから、逆転勝利を期待しながら最終ホールに向かいました。

が、もともとそれほど広くない18番グリーン周辺には大量の傘の花が咲いていて、なかなかちゃんと見えるスペースを見つけられず、しばらくうろうろしてどうにか落ち着いた頃には、運命のバーディーパットを迎えていました。

そして、ここからのパッティングについては、TV放送で余すところ無く放送されていた通りです。

それに対するコメントは・・・ちょっと今は思いつきません・・・。

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コメント

こぶさん、連日の観戦記ありがとうございました。初日の上がり15~17番までのボギーが結果的には痛かったということになりましたね。
難コンディションだけに上位ものびず、1オーバーで終わっていればまた展開も違ったかなと思ったりしています^^
それでもかなり粘ったというか茂木さんのしぶとさが感じられ、次週期待できるなと思いました。
東西南北に連戦が続きますが頑張ってほしいものです。

投稿: fjun | 2010/06/14 03:46

fjunさん:
 72ホールもあると流れは何度も変わるので何とも言えませんが、厳しいグリーンコンディションの中でナイスパーセーブを続けたことは、この大会だけではなくて、今後にも繋がっていくと思います。

投稿: こぶ | 2010/06/16 23:59

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