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葛城・山名コース

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葛城・山名コースは初めての観戦だったのですが、名匠・井上誠一のコースらしく、バンカーの造形が非常に美しく、アップダウンと合わせて、印象的な美しいホールがいくつもありました。

ただ、グリーンが本当に曲者で、井上誠一のコースにしてはグリーンが非常に大きいのですが(2グリーンにも関わらず!)、どのグリーンも基本手前に付ける以外はノーチャンスで、それは1mほどに付けても上や横からではそれはもう面白いようにカップを抜けていってしまいます。

茂木宏美さんの2日目の14番、そして最終日の16番や18番がまさにこのケースで、どんなにグリーンが大きくてもピンに対するチャンスラインは手前にしかないからこそ、その狭いエリアにしっかり打っていけるかどうかの技術と度胸を試されるコースでした。

ま、ギャラリー視点で言うと、とにかく山の上にあるコースなので、凄い上りのホールがあったり、凄い下りのホールがあったり、心臓破りのホール間インタバールがあったりと、結構体力が問われるコースでしたね。

いやぁ、ほんと、春先でよかった。

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