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2009年11月

警察署長第二弾

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茂木宏美さん、警察署長、再び。

公式サイトによると、今年も1日署長をやることになったようです。

しかも前回とは違う場所で。

群馬県の警察関係とはよほど縁があるようですね。

明日、寒くならないといいですね。

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最終戦最終日

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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ@宮崎カントリークラブ(宮崎)、最終日。

優勝 横峯さくらさん -6
8T 馬場ゆかりさん -3
19T 北田瑠衣さん +8

いやあ、すごい展開でした。

もちろんふたりともがその最高の実力を如何なく発揮した上で、16番&17番での諸見里さんの幸運を、14番&15番でのさくらさんの幸運が、わずかに上回ったということでしょうか。

さくらさん、初の賞金女王、おめでとうございます。

そしてゆかりさんも最終日は3バーディー2ボギーのアンダーのプレーで優勝戦線にも絡み、なかなか満足のいくプレーとなったのではないでしょうか。

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最終戦3日目

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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ@宮崎カントリークラブ(宮崎)、3日目。

1位 飯島茜さん -8
8T 馬場ゆかりさん -2
21T 北田瑠衣さん +9

やはり4日間トーナメントのムービングサタデーは順位が動きますね。

ただ、ゆかりさんにとっては、少々良くない方向に動いてしまいましたが。

明日は、今シーズンの集大成となる、満足のいくプレーをぜひ。

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最終戦2日目

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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ@宮崎カントリークラブ(宮崎)、2日目。

1位 上田桃子さん -5
2T 馬場ゆかりさん -4
18T 北田瑠衣さん +4

ゆかりさん、さらに好調になっているようです。

2日目唯一のイーグルを、2番パー5の3打目を直接放り込んで取ったとか。

さあ、ムービングサタデー、どうなるでしょうか。

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最終戦初日

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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ@宮崎カントリークラブ(宮崎)、初日。

1T 上田桃子さん -3
   横峯さくらさん
6T 馬場ゆかりさん 0
20T 北田瑠衣さん +4

ゆかりさん、やっぱり好調のままでした。

あと、3日間、注目です。

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最終戦初日組合せ

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LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ@宮崎カントリークラブ(宮崎)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
5(09:31) 佐伯三貴さん 北田瑠衣さん
9(10:03) 馬場ゆかりさん 古閑美保さん

ずっと好調を維持しているゆかりさんには、もちろん注目したいですね。

おそらく地元からは大応援団が駆けつけると思いますし。

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エリエール後日談

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、後日談。

少し落ち着いたところで、改めて少し。

初日のプレーは周りでも誰も観ていないので、どんな感じだったのかは全く分かりません(もちろん本人にも聞けませんしね)。

でも、2日目の神懸り的な上がり3ホール連続バーディーを含む7バーディーのプレー。

そして、最終日のショットが右にブレ続ける中でのあわやチップインのナイスアプローチからの気合の返しでのパーセーブ。

さらにパーオンしてバーディーチャンスを迎えた時の、常にカップをかすめてオーバーしていく気合のパッティング。

そして最終ホールでの、今シーズンの集大成とも言える、渾身のバーディー。

これらの茂木さんのプレーは、観ているこちらの心に、非常に強く、強く響くものでした。

僕は、この2日間の茂木さんのプレーを、決して忘れないでしょう。

茂木さん、素晴らしいプレーを、本当にありがとう。

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1年間

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エリエールを終えて1日経ってもまだ頭の中がぐるぐるしていてうまく表現できそうもないので、まずは一言だけ。

茂木宏美さん、この1年間、お疲れさまでした。

そして、心より、ありがとうございました

p.s.明日は少し後日談を載せれると思います。

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最終日観戦

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、最終日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 白いバイザー、鮮やかなピンクの長袖に、少し落ち着いたピンク色のパンツ、そしてピンク色のダウンでした。つまり遠目には全身ピンクで、ちょっと2日目の横峯さくらさんにも似た感じでした。

◇11番

 2日目にゆかりさんがトラブルに見舞われた11番パー5で、茂木さんに試練が訪れます。

ティーショットはFWに置き、そこからウッドでグリーン手前の広いエリアに打っていったところ、出だしから明らかに右に出ると、そのままラフに落ちて、カート道を越えて、あわや小さな土手を越えて向こう側の崖に落ちそうになりますが、かろうじて土手の手前側、カート道のほんの少し上に止まります。

そしてアドレスがカート道に掛かるため競技委員を呼んで救済措置を確認したところ、ニアレストポイントが崖の向こうになるということで、そのままカート道にスタンスを取っての小さな土手からのショットを選択します。

が、このショットはあっという声と共にそのまま右に飛び出すと林の木々の間を突き抜けて、今度こそ崖の下に落ちてしまいます。

しかしここはOBゾーンではなかったことと、幸いボールはすぐに見つかったため、第4打で木の間を縫ってのショットでグリーン際まで持ってくると、そこからの寄せワンで△とし、被害は最小限に食い止めます。

◇14番

 11番のトラブルで前の組との間が開いてしまったため、軽い駆け足気味のプレーを続けて13番パー3までを終えた後、次の14番ホールのティーグラウンドは遥か山の上にあるため、選手&キャディ泣かせの急峻な坂道をティーグラウンドまで登らなくてはなりません。

そしてこのホールを最後にホールアウトしたのが、茂木さんでした。

先に上がっていった同伴競技者とキャディさんを追って、グリーンを降りると共にダッシュでその坂道に突入し、ええーいと駆け上っていくも、やはり途中でダウン。やっぱダメだ~って感じで減速していく様子が何ともいい味を出していて、ついつい笑みがこぼれてしまいました。

◇16番

 打ち上げの16番ホールは比較的チャンスホールと言えると思うのですが、それにしてもヤーフェイさんのセカンドショットは強烈でした。

まず、最初にドンッと落ちた地点がまさにカップすれすれであわやチップインイーグルかというところから惜しくも少し奥に行ってしまうも、なんとそこからバックスピンで再びカップを目指して一直線。が、これもわずかにカップを掠めてしまい、惜しくも入らず。

もちろんこれはタップで楽々バーディーだったのですが、今まであわやチップインと言うのはもちろん何度も観てきましたが、ワンショットで2回あわやチップインっていうのは初めて観ました。

まさに、鳥肌もんでした。

ちなみに茂木さんもこのホールは2mにピタリと付けてもちろんバーディーとしてトゥデイイーブンに戻しましたが、次の17番パー3でバンカーに捕まってしまい△となります。

◇1番

 チャンスホールの1番パー5では、サードショットが一旦グリーンを捉えるも、バックスピンで戻ってしまい、カラーを越えてわずかにラフでなんとか止まります。

ここでパターを手にした茂木さんが、じっくりとラインを読んでからしっかりと打ち出したパッティングは、軽いスライスラインを描きながら上り傾斜をいい転がりとすーっと上り切ると、そのままコトンッ。

この時の茂木さんは、ちょっと照れたような、ちょっと苦笑いのような、でもやっぱり嬉しそうな、そんな表情でした。

◇5番

 この後は、宮崎行き切符を争う、飯島茜さん&服部真夕さんのスコアと順位から獲得賞金額を計算しながらの、シビれる展開が続きました。

と言っても一生懸命計算していたのは観ていたギャラリーだけで、茂木さん自身はひとつでも伸ばして自力でなんとかしようと、ただそれだけを考えての必死のプレーを続けていました。

中でも、5番パー4では、ピン左4mほどのパットが、軽いスライスラインで切れていきながらもカップ右一杯で入るかと思われた次の瞬間、カップの淵でくいっとわずかに進路が変わったものの、惜しくも入らず。

◇6番

 続く6番パー4ではラフから、7番パー3はティーショットをしっかり、8番パー4では再びラフからグリーンを捉えてからのバーディーパットは全て真っ直ぐにカップに向かいギャラリー全員が息を呑んで見つめるものの、わずかにボール半個分くらいずつ横を抜けてしまうシーンが続きました。

これには茂木さん自身も何度も天を仰いでいて、その無念さが痛いほど伝わってきました。

◇9番

 しかし、最終9番ホールでは、セカンドが左のラフに行ったものの、ライが非常に良かったためかなり思い切って突っ込んだサードショットがピン手前3m弱に止まります。

そして、入念なライン読みと入念な素振りでイメージをしっかりと作ってから挑んだパッティングは、わずかに曲線を描きながらカップに向かい、カップ左端から向こう側をクルリと半周してから右端から、カッコーン。

まさに、魂の一打。

茂木さんのいろいろな思いのぎゅっと詰まった、非常に印象的なバーディーでした。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 最終日のゆかりさんも冬支度で地味目のウェアでしたが、ショットがキレキレだったにも関わらず、パッティングがどうにもこうにもうまくいかずになかなか伸ばせない1日となってしまったようです。

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エリエール最終日

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、最終日。

優勝 有村智恵さん -20
3T 北田瑠衣さん -11
18T 馬場ゆかりさん -7
27T 新崎弥生さん -4
29T 茂木宏美さん -3
40T 永井奈都さん -1
XXX 日下部智子さん 予選落ち
XXX 竹末裕美さん 予選落ち

チエちゃん、文句なしにして、圧倒的。

74期生のみなさんは・・・悲喜こもごもといったところでしょうか。

とりあえず、みなさん、お疲れさまでした。

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2日目観戦

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、2日目観戦。

◆茂木宏美さん
◇まずは一言

 ほぼ完璧でした。この日の茂木さんは。

◇ウェア

 黄色い感じだったはずなのですが、細部をあまりしっかりと覚えていません。そのくらい、プレーの印象が強烈だったので。

あ、そういえばダウンは青緑色でした。ショッキングピンクのものではなくて。

◇前半

 最低でもイーブンが必要だと思われた2日目は12番でピン手前1.5mかバーディを決めて幸先よくアンダーに入れるも、15番で右手前のバンカーに捕まってしまい1.5m弱ほどまで寄せるも、これが惜しくも決まらずに△として振り出しに戻り、そのまま前半最終18番を迎えます。

◇後半

 18番と続く1番のパー5の2ホールを連続バーディーとすると、4番でバンカーから寄り切らずに△とはしたものの、続く5番でしっかりとピン左手前1.5m弱に付けてすぐにバーディーを奪い返して通算1オーバーとし、予選通過の可能性をこの時点でかなり高めました。

◇上がり3ホール

 そして、神がかり的な茂木さんが、ここから降臨します。

7番パー3ではピン奥6mほどの下りのラインで普通ならタッチを合わせて寄せるのが精一杯と思われたところから、まさにジャストタッチ、オンラインでバーディーを奪い、ついに通算イーブンに戻します。

この、まさに完璧としか表現しようのないパッティングで、茂木さんの中で何かがカチリと噛み合ったんでしょうね。

8番パー4ではFWからのセカンドショットがまさに完璧で、ピンそば1mにピタリ。もちろんこれ落ち着いて沈めての連続バーディーでついにアンダーの領域へ。

そして9番パー5ではFW、FWとつないでからのサードショットがまたしても完璧で、ピンそば1.5mにピタリ。これももちろんしっかりと決めて、3連続バーディーでフィニッシュ。

ホールアウト後の茂木さんは、もちろん笑顔・笑顔・笑顔。

あんなにいい笑顔は、本当に久しぶりでした。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 今回のゆかりさんは寒さ対策で冬の装いということもあり、地味な印象でした。

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エリエール2日目

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、2日目。

1位 有村智恵さん -15
5T 北田瑠衣さん -7
9T 馬場ゆかりさん -6
21T 新崎弥生さん -4
31T 茂木宏美さん -2
40T 永井奈都さん -1
=== 以上、予選通過 ===
67T 日下部智子さん +3
80T 竹末裕美さん +5

1位のチエちゃんが脅威の62で飛び抜けていますが、74期生のいろいろ掛かっているみなさんはまずは予選通過を無事果たしています。

明日最終日はさらなるプレッシャーもあるとは思いますが、何とか平常心でいいプレーをできますように。

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エリエール初日

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、初日。

1T 馬場ゆかりさん -6
18T 新崎弥生さん -2
    北田瑠衣さん
    永井奈都さん
71T 日下部智子さん +3
    茂木宏美さん
87T 竹末裕美さん +5

ゆかりさん、すごい。

でも、ちょっと、明暗くっきり。

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エリエール初日組合せ

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大王製紙エリエールレディスオープン@エリエールゴルフクラブ(香川)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
3(08:18) 藤田幸希さん 竹末裕美さん 茂木宏美さん
8(09:03) 新崎弥生さん 服部道子さん 肥後かおりさん
13(09:48) 北田瑠衣さん 李知姫さん 宋ボベさん
14(09:57) 馬場ゆかりさん 佐伯三貴さん イム・ウナさん

◇No.10 Tee Start
17(08:00) 田中美弥子さん 森桜子さん 日下部智子さん
22(08:45) 森田遥さん キム・ソヒさん 永井奈都さん

さ、勝負の1戦です。

みなさん、幸運を!

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獲得賞金ランキング

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伊藤園レディスゴルフトーナメントを終えて、最新の獲得賞金ランキングはこうなりました。

9位 馬場ゆかりさん ¥55,083,051
21位 北田瑠衣さん  ¥35,364,995
25位 茂木宏美さん ¥31,679,423
40位 竹末裕美さん ¥17,590,600
44位 日下部智子さん ¥16,503,741
48位 永井奈都さん ¥14,578,135
52位 新崎弥生さん ¥13,447,951

ここで気になるのは、宮崎最終戦出場権25位のかかった茂木さんと、来年のシード権51位のかかった奈都さん&新崎さんです。

まず茂木さんについては、伊藤園の賞金を加算して25位圏内に飛び込んだ上に、26位の服部真夕さん、27位の森田理香子さんとの差を約130万円まで広げたので、次戦エリエールでそこそこの順位にとどまれれば、宮崎への道が開かれます。

そして奈都さんは伊藤園では最終日思うようなプレーができなかったものの予選通過で賞金をじわりと加算してボーダーラインとされる1400万円台中盤まで持ってきました。

新崎さんは伊藤園の17位タイフィニッシュで約100万円を加算して1300万円台中盤まで持ってきて、エリエールでトップ20フィニッシュを果たせればシード権の可能性が見えてくるところまで持ってきました。

とは言え、全ては予選通過が基本路線となります。

できれば2日目までの予選ラウンドでは固くなりすぎないことを最優先にプレッシャー泣く予選通過を果たして、その上で最終日にこの1年間の集大成となるプレーを見せてもらえれば最高ですね。

みなさん、期待しています。

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伊藤園最終日

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伊藤園レディスゴルフトーナメント@グレートアイランド倶楽部(千葉)、最終日。

優勝 横峯さくらさん -10
10T 日下部智子さん +1
13T 竹末裕美さん +2
    茂木宏美さん
17T 新崎弥生さん +3
25T 北田瑠衣さん +5
50T 永井奈都さん +13
XXX 馬場ゆかりさん 予選落ち
XXX 岡田伊津美さん 予選落ち
XXX 馬場由美子さん 予選落ち

シーズン終盤を迎えてからの最終日はやはりみなさんいろんなプレッシャーが掛かってしまうのか、なかなかスコアが伸びない展開となりました。

74期生のみなさんもその例に漏れずトゥデイアンダーは出せなかったものの、なかなかの粘りのプレーを見せてくれたように思います。

これで残るはあと1戦。

まずは明日ゆっくり休んで、香川での次戦に万全の体調で臨めますように。

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伊藤園2日目

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伊藤園レディスゴルフトーナメント@グレートアイランド倶楽部(千葉)、2日目。

8:21から2時間15分にわたる雨天中断のため、16:23に日没サスペンデッドとなりました。

ということで、暫定順位です。

1位 横峯さくらさん -8
10T 茂木宏美さん -1
13T 日下部智子さん 0
22T 竹末裕美さん +2
    北田瑠衣さん
27T 永井奈都さん +3
    新崎弥生さん
54T 馬場ゆかりさん +6
65T 岡田伊津美さん +8
73T 馬場由美子さん +10

茂木さんと日下部さんは上がり3ホールを残しているもののとてもいい位置に付けていています。

一方で馬場姉妹はゆかりさんは1打足りず、由美子さんは最終9番パー4でティーショットが入ってもやはり1打足りないかなーという感じです。

そしてTV放送に映っていた面白いシーンがひとつ。

2日目の永井奈都さんは古閑美保さん、川原由維さんとのラウンドだったのですが、日没サスペンデッドが迫る中で何としても最後まで回り切るぞーという(たぶんミホさんの)号令の元、17番パー3のティーショットを最後に打った奈都さんを最後尾に、それぞれのキャディさんも含めた全員がグリーンに向かってダッシュしている途中でした。

ぷわーーーん♪

無情のサスペンデッドのホーンが鳴り響きました。

その瞬間、3人ともああぁって感じで、力が抜けちゃってましたね。

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伊藤園初日

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伊藤園レディスゴルフトーナメント@グレートアイランド倶楽部(千葉)、初日。

1位 横峯さくらさん -5
5T 日下部智子さん -2
   茂木宏美さん
12T 北田瑠衣さん -1
    竹末裕美さん
    永井奈都さん
66T 新崎弥生さん +4
    馬場ゆかりさん
86T 岡田伊津美さん +7
    馬場由美子さん

茂木さんをはじめとした74期生のみなさんが結構いい位置に付けています。

このまま明日もいいプレーを続けて、確実に予選通過を果たしつつ、最終日上位進出を狙える位置に付けられるといいですね。

とにかく、楽しみです。

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伊藤園初日組合せ

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伊藤園レディスゴルフトーナメント@グレートアイランド倶楽部(千葉)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
1(07:30) 青山加織さん 永井奈都さん ウェイ・ユンジェさん
3(07:48) 金田久美子さん 竹末裕美さん 服部道子さん
6(08:15) 馬場由美子さん 大場美智恵さん 原江里菜さん
7(08:24)  服部真夕さん 茂木宏美さん 佐伯三貴さん
9(08:42) 日下部智子さん 馬場ゆかりさん 辛炫周さん
11(09:00) 上原彩子さん 北田瑠衣さん イム・ウナさん

◇No.10 Tee Start
19(07:48) 新崎弥生さん キム・ソヒさん 下村真由美さん
32(09:45) 小川あいさん 姜如珍さん 岡田伊津美さん

さあ泣いても笑っても残りあと2戦。

74期生のみなさんも、伊藤園所属の日下部さんと由美子さんも、それぞれの目標に向かっていいプレーをできますように。

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セカンドQT結果

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ミズノクラシック初日に、セカンドQTの全4会場の結果が以下の通り出揃いました。

◇A地区 ノースショアカントリークラブ(茨城)
20位 三井美智子さん +4
24位 齊藤美香さん +5
33位 紫垣綾花さん +5
45位 岡田伊津美さん +7
◇B地区 小幡郷ゴルフ倶楽部(群馬)
5位 西山ゆかりさん -2
24位 鈴木舞子さん +3
25位 永野千秋さん +3
32位 菊地祐江さん +5
◇C地区 グランベール京都ゴルフ倶楽部(京都)
18位 木佐貫めぐみさん +8
◇D地区 北六甲カントリークラブ東コース(兵庫)
10位 馬場由美子さん +4
28位  東妻茜さん +11

結果、セカンドQTからサードQTに進めた74期生は6人。

西川みさとさんや石津朋子さん、豊田友紀さん、さらに塩田亜飛美さんや髙崎奈央子さんは、残念ながらサードQTに進むことはできませんでした。

つくづく、厳しい世界です。

サードQTは宮崎最終戦の熱い戦いの裏で行われるので(ちなみに西日本会場はミズノクラシック会場近くです)、うまく進出を果たした方は再びいいプレーができるよう祈っています。

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獲得賞金ランキング

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ミズノクラシック開催前の時点で、獲得賞金ランキング24位の茂木宏美さんから27位の飯島茜さんまでの4人の差はわずかに100万円でした。

そしてここにミズノクラシックでの飯島茜さん12位タイ、服部真夕さん29位タイ、森田理香子さん37位タイ、茂木さん45位タイの賞金が加算されました。

すると、茂木さんの順位は・・・26位となりました。

しかし、若干の順位の変動はあったものの、この4人の差は依然としてわずかに100万円のまま。

つまり、公式サイトでも言っていた宮崎に行きたいという思いをかなえるための賞金ランク25位以内への道は、まだまだ開かれたままです。

残り2試合、伊藤園とエリエールで満足のいくいいプレーができるよう、心から願わずにはいられません。

あ、馬場ゆかりさんについては、もちろん宮崎当確です。何しろ9位ですから。

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最終日観戦

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、最終日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 黒いバイザー、黒い長袖に青緑色のスカートの茂木さんでしたが、ふと気付くと白い長袖に変わってて、同組の若林舞衣子さんとよく似た感じになってました。

◇10番

 スタートホールの10番パー4では右のピンに対して左端に乗せた米山みどりさんが長〜いパットを決めたのに刺激されたのか、グリーンセンター付近からの5mほどのパットを見事に沈めておはようバーディー。

◇17番

 13番16番でのバーディーパットは惜しくも逃したものの、11番はバンカー、12番は奥のラフ、14番は長いファーストパット、15番はバンカーからの厳しいパーパットを気合いでセーブし続けて迎えた17番パー3。

グリーン右のピンに対してセンターを捉えた後の4mほどのバーディーパットは、軽いスライスラインに綺麗に乗ると、そのままカップイン。

茂木さんの笑顔が弾けます。

そしてこのままいい雰囲気で折り返しへ。

◇1番

 1番パー5ではサードショットをスピンでピタリと止めて1.5mほどのバーディーチャンスに付けたんですが、ちょうど茂木さんがバーディーパットに入る前に上田桃子さんの組が隣の8番を終えたため、ギャラリー大群衆が一斉にグリーン横を9番へ移動開始。

アンラッキーとしか言いようがありません…。

◇6番

 2番、3番、4番、5番とパーオン2パットを続け、難易度一番の6番パー4ではセカンドがわずかにショートするもラフから抜群のアプローチでナイスパーセーブ。

◇7番

 7番パー5ではFW、FWと繋いで、サードショットはピン横1m強にスピンでピタリ。

もうひとつ伸ばせるかなと思ったんですが、これはカップの横を抜けてしまいパー。

期待が極限まで高まっていたギャラリーがガックリしていたのも、もちろん茂木さんが本人が誰よりもガックリしていたのも分かっていたのですが、だからこそここでめげずに次のプレーに集中していって欲しいという強い願いを込めて、全力でナイスパーの声を掛けて、8番パー3に向かいます。

◇8番9番

 すると8番パー3ではティーショットを右にこぼした後、アプローチがややオーバーし残った2m弱のパーパットを気合でねじ込んでナイスパーセーブ。

さらに最終9番パー4ではセカンドショットがグリーン面を捉えたにも関わらず奥のバンカーまで行ってしまいピンチとなるも、距離のあるバンカーショットを2m弱まで寄せて、これを再び気合で沈めて連続ナイスパーセーブ。

この最終2ホールのプレーへの満足感からでしょうか、ホールアウト後の茂木さんはとてもいい表情をしていました。

茂木さん、3日間お疲れさまでした。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 最終日も・・・観る機会がありませんでした。

★米山みどりさん&若林舞衣子さん

 最終日のみどりさんと舞衣子さんとのラウンドでとても心地よかったこと。それは、茂木さんを含めた3人の飛距離がほぼ完全に一致していたことです。

大塚家具最終日といい、ミズノ初日&2日目といい、なんだか茂木さんが常に遥かなるセカンドオナーというラウンドが続いていただけに、数ホールにおいてはFW真ん中に仲良くボールが2つ並んでいたり、さらに横から見たら3つが真っ直ぐ並んでいたりという状況は、観ていたこちらはもちろんのこと、茂木さん自身も変なプレッシャーを感じることなく、気持ちよく自分のプレーに集中できたのではないかと思われます。

みどりさん&舞衣子さん、最終日ありがとうございました。

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ミズノ最終日

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、最終日。

優勝 宋ボベさん −15
9T 北田瑠衣さん −10
45T 馬場ゆかりさん −3
51T 茂木宏美さん -2

ボベさんは磐石のプレーで文句なしのぶっちぎりの優勝でした。

ゆかりさんと茂木さんはそれぞれ3日間のうちの1日がなかなかうまくいきませんでしたが、通算アンダーで抑え切ったので、次の試合を向いていってほしいです。

この試合の出場権を獲得してアメリカツアーの選手と回ることにより、普段の日本ツアーでは気付かないような発見もいろいろあったでしょうし、きっとその経験を次の試合に生かしていってくれると信じています。

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2日目観戦

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、2日目観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 黄色のバイザー、黄色のウェアに、ベージュの短かめスカート、そして黒のハイソックスでした。

◇前半

 1番パー5で右やや手前2mに付けておはようバーディー、5番パー3ではテレサさんが先生になってくれたこともあり、右手前からの7mくらいの上りちょいフックラインをカップ右からコロンと入れてさらにバーディー。

さらに6番パー4ではFWからのセカンドがわずかにショートしたため50Yくらい戻ってしまうも、アプローチで2m手前に付けてこれを気合いでねじ込んで寄せワンナイスパーとし、初日のリベンジを果たします。

…とここまでは順調そのものでした。

◇後半

 8番パー3でティーショットショートから惜しくもパーを拾い切れず、インターバル無しで折り返し直後の10番パー4のセカンドショットで少々問題が発生します。

いつもはフィニッシュをきっちり取ってボールの行方をしっかりと見る茂木さんが、ショットを打った直後から右のギャラリーの方を振り返ってジーッと見ていました。

おそらく打つ瞬間に何が気になる動きがギャラリー周辺であったため、それでリズムを狂わされてしまい、どうにも納得いかなかったんだろうと思われます。

結果、セカンドは右奥のバンカーに捕まり、このホール△。

これ以降は、ファーストパットもしくはアプローチがいまひとつ寄り切らず、残った1m強のパーパットがどうにもこうにも入らなくなってしまい、そのままホールアウト。

ホールアウト後の茂木さんも、寂しげな苦笑いでした…。

◆馬場ゆかりさん

 薄い茶色と黒の横ストライプのウェアのゆかりさんは1組後ろを回っていたんですが、結構間が空いてしまっていて、ほとんど観ることができませんでした。残念。

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ミズノ2日目

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、2日目。

1位 宋ボベさん −11
4T 北田瑠衣さん −9
22T 馬場ゆかりさん −5
53T 茂木宏美さん 0

ゆかりさんは初日に引き続き順調、一方の茂木さんは少々厳しい一日になりました。

明日最終日は、今後に繋がるプレーに期待しましょう。

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初日観戦

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、初日観戦。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、白のインナーにピンクの半袖にグレーのパンツの茂木さんは、朝から全く寒くなかったため、最近恒例のショッキングピンクのダウンは着ていませんでした。

そして朝ビックリしたのは、同組の中田美枝のキャディがジェイさんだったこと。

そのため、なんとなく馴染みのある、全くアメリカツアーとは思えない雰囲気で10番からスタートしていきました。

◇11番

 左手に阿児湾の見える11番パー3での茂木さんのティーショットは真っ直ぐピン手前に落ちてからコロコロと転がって70cm手前にピタリ。

その前に長〜いバーディーパットを決めた美枝さんに続いて、もちろん文句なしのイージーバーディーで一気に雰囲気が上向きに。

◇13番

 久しぶりに観ました。

太股パーンッ!

セカンドから上りのパー5の3打目でワンピンほど奥に付けた後の下りのパットを外した後に。

気合い、入ったかな?

◇16番

 同じくセカンドから打ち上げのパー5でピン右手前ワンピン弱に付けた茂木さんは、この軽い上りのパットを真ん中から沈めてナイスバーディー。

うん、しっかり気合い入ってたみたい。

◇3番

 このパー4ではセカンドショットがピン左1mにピタリ。もちろんしっかり決めてバーディーです。

◇6番

 難易度1位の長いパーでの茂木さんのティーショットはいきなり左に飛び出すと、左の崖の木に当たった後ポトリと真下に落ちて、普通はそこから崖を転げ落ちて戻ってくるはずのところが、たぶんわずかな草の茂みに引っ掛かって止まってしまいます。

2打目は出すだけになった後、3打目はグリーン面を捉えた後右奥にこぼれて、アプローチはあわやチップインパーだったものわずかに抜けてしまって△。

◇全体

 その後もほぼパーオンからパーを取り続けてのホールアウトとなったのですが、全体的な印象としては、ショットの精度がほぼ完全に戻ってきたかな、と。

ただ1回を除いてはティーショットはFWを捉え、セカンドは何度もピンに絡み、ショット後の茂木さん自身もサッとティーを拾うか、フィニッシュで完璧に固まってジーッとボールの行方を凝視しているシーンが何度も見られました。

つまり、それだけ満足の行くショットが打てているということだと思われます。

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 今回は一度もきちんと観ることができなかったです…。

◆竹末裕美さん
◇急遽欠場?

 ペアリング表には名前があった竹末さんですが、実際にプレーしていたのは日下部智子さんでした。

慌てて公式サイトを確認してみると、ミズノではいちかばちかのウェイティングをしますとあったので、たぶんそういうことなんだろうと思います。

が、竹末さんに何があったのかが、とても心配です。

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ミズノ初日

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、初日。

1位 B・ラングさん −6
8T 北田瑠衣さん −3
21T 馬場ゆかりさん −2
    茂木宏美さん

茂木さんもゆかりさんも74期生はかなり順調な滑り出しとなりました。

この調子で明日2日目以降も着実に伸ばしていって欲しいですね。

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ミズノ初日組合せ

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ミズノクラシック@近鉄賢島カンツリークラブ(三重)、初日組合せ。

◇No.1 Tee Start
2(08:10) 原江里奈さん 馬場ゆかりさん 三塚優子さん
3(08:20) S・ガルさん 北田瑠衣さん 斉藤裕子さん

◇No.10 Tee Start
17(08:30) 茂木宏美さん イ・ナリさん 中田美枝さん

賞金ランキング上位35人だけが出場できるこの大会に、茂木さんとゆかりさんは今年も出ることができました。

せっかくなんでアメリカでプレーする選手とラウンドして、そのプレーの違いを確かめたりできるといいですね。

それと、実践英会話と。

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セカンドQT

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ミズノクラシック出場の茂木さんとゆかりさんに注目が集まる今週末。

・・・なのですが、その裏では、熾烈な戦いが繰り広げられています。

そう、セカンドQTです。

全国4会場で開催される、3日間に及ぶ厳しい戦い。

D地区会場の初日を終えた時点では、馬場由美子さんがいい位置に付けています。

ただ、何と言ってもQTはそう簡単ではありません。

最後まで気を抜くことなく、でも固くなりすぎることなく、最後まで自分のプレーを続けられますように。

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大塚家具をさらにもう少し

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、最終日観戦。

・・・について、さらにもう少し。

全美貞さん、すごかったです。

SANKYOのことがあった後だけに、インタビューでの涙の理由も、痛いほどよく分かりました。

と、それにしても、茂木さんと回った時のミジョンさんは、いつも本当に調子がいいんですよね。

特に、優勝争いをしている時には、なおさら。

2006年の島松での初優勝しかり、2008年のザ・カントリーでの優勝しかり。

共に茂木さんとの最終日最終組での優勝争いでしたが、特にザ・カントリーについては、これはもう参りましたというプレーを目の当たりにしました。

きっとプレーのテンポとか、そのあたりの相性がいいんでしょうね。

そして今回の大塚家具でも、最終日のミジョンさんのプレーは圧巻で、バーディーを重ねた一連のプレーも素晴らしかったのですが、中でも万事休すかと思われた最終18番での奇跡のパーセーブには、ただただ感心するのみでした。

ま、もしまたこういう機会があったら、圧巻のプレーをするミジョンさんをさらに上回るプレーを続ける茂木さん、なんていう展開を期待したいところです。

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大塚家具をもう少し

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、最終日観戦。

・・・について、もう少し。

茂木さん自身の調子ですが、マスターズ、そして今回の大塚家具と、確かな復調の手ごたえを感じました。

ティーショットはほぼFWを捉え、ショットは度々ワンピン前後に付き、たとえグリーンを外してもアプローチでしっかりと寄せてきます。

つまり、茂木さん本来の安定感のあるプレーが戻ってきています。

さらに、パターについても、下りはもちろんのこと、上りのラインに付いてもしっかりと打ち切れていて、ショートすることが非常に少なくなっています。

つまり、バーディを取れる確率は、間違いなく上昇傾向にあります。

ということで、安定感のあるプレーをし、しっかり打てているパッティングだからこそ、その上にほんの少しのLuckが、できれば最終日に来てくれれば、今回の最終日18番ホールで見せた以上の笑顔を観ることが、きっとできそうな気がします。

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最終日観戦

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、最終日観戦。

2日目までの安定感あるスコアとトップとの打数差と上位の顔ぶれを見て、緊急観戦に踏み切りました。

◆茂木宏美さん
◇ウェア

 薄いピンクのバイザー、薄いピンクの長袖に、濃い目で黒味がかったショートパンツ、そして最近お気に入り(?)のブラウンのハイソックスの茂木さんは、朝からいい笑顔を見せていました。

◇3番

 1番2番とパーパーで来て、3番パー4ではセカンドショットがわずかに届かずエッジぎりぎりで止まったのですが、ここからパターで狙ったボールは上りのラインをしっかりと上り切って、カップイン。

今日の茂木さん、パター打ててます。うんうん。

◇6番7番

 4番5番としっかりパーオン2パットでパーにまとめて、迎えた打ち上げの6番と7番のパー4では、セカンドがショートしてそれぞれ左手前と右手前のバンカーに捕まり、うまく1mほどに寄せたものの、これが共にカップを抜けてしまい、連続△。

これでちょっと流れが悪くなってしまったのか、この後はときおりワンピン前後のバーディーチャンスには付けるものの、なかなかこれが入ってくれずにパー、という展開が続きます。

◇18番

 少々もやもやした感じで迎えた最終18番パー5では、福嶋晃子さんと全美貞さんの2オン狙いの競演で盛り上がる中、しっかりと3オン狙いに徹してFW、FWと来た茂木さんのサードショットはピン手前3mほどにピタリ。

そしてしっかりと打てている上りのラインに期待が高まる中、放たれたパットはカップの左側を抜けるかと思いきや、カップの淵にかかるとそこからグリンッとカップを半周してから、コロンッとカップに吸い込まれていきました。

これには茂木さんもびっくりしつつ、でもとても嬉しそうに、笑顔でギャラリーの歓声に手を挙げて応えていました。

うん、ナイスバーディー!!

◆馬場ゆかりさん
◇ウェア

 初めてのコースということで、茂木さんのスタートまで下見がてらコースを散策していたんですが、残念ながらゆかりさんを目にすることはできませんでした。残念。

★福嶋晃子さん

 13番の◎のことを書いておかなくては。

328Yと距離の短いパー4のセカンドショット。アッコさん独特の高い弾道で打ち出されたボールはピン筋真っ直ぐに飛んでくると、ピン奥1mにドンッ。

そして、しゅるるるーっ!

とバックスピンで戻ると、そのままピンにガツンッ、コロンッ!

いやあ、凄いもん見せてもらいました。

確かにバックスピンでピンに絡むっていうシーンは何度か観たことがありますが、それがそのままホントに入っちゃったのを観たのはもしかしたら初めてかもしれません。

グリーンサイドのギャラリーもそりゃもう大騒ぎで、グリーンに上がってきた時には、ふくしまーっと大きな掛け声が掛かってました。

★全美貞さん

 アッコさんが飛ばし屋さんなのは自明の理として、実は少なくともこの最終日に関しては、ミジョンさんのドライバーの飛距離はアッコさんとほぼ同等でした。

なので、茂木さんは常にセカンドオナーで、パー5では常にセカンドをグリーン手前FWに打った後、ふたりの2オン狙いを待つという展開でした。

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大塚家具最終日

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樋口久子IDC大塚家具レディス@武蔵丘ゴルフコース(埼玉)、最終日。

優勝 全美貞さん -13
12T 北田瑠衣さん -7
    茂木宏美さん
22T 馬場由美子さん -3
26T 馬場ゆかりさん -2
=== 以上、予選通過 ===
XXX 竹末裕美さん 予選落ち
XXX 岡田伊津美さん 予選落ち
XXX 西川藍さん 予選落ち
XXX 永井奈都さん 予選落ち
XXX 新崎弥生さん 予選落ち

SANKYOで信じられない崩れ方をしたミジョンさんが、今回はしっかりと自分のプレーに徹しきっての優勝でした。

そして茂木さんは最終日はなかなか思うようにスコアが伸びずのトップ20フィニッシュでしたが、最終ホールにバーディーを奪っているので、きっと次の試合に繋がるでしょう。

ゆかりさん&由美子さん姉妹は共に最終日ひとつずつ伸ばして、じんわりと順位を上げてのフィニッシュとし、こちらも今後に繋がる最終日だったのではないでしょうか。

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