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最終日観戦

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スタジオアリス女子オープン@花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(兵庫)、最終日観戦。

馬場ゆかりさん&由美子さん
◇3番

 青バイザー、青のウェアに黒のパンツで登場したゆかりさんの最初のハイライトは、3番パー3。

さくらさんのおはよう2連続バーディーで発奮したのか、ゆかりさんのティーショットはピン筋真っ直ぐに飛んでくると、グリーン左奥上の段の難しいピンに対してグリーンセンターを捉えると、そこからカップめがけて一直線。そしてカップの左側5cmを通り過ぎると、20cmにピタリ。

もちろん文句なしのお先にタップインバーディー。

ゆかりさんのショットのキレをさくらさん観戦に来たギャラリーのみなさんにもまざまざと知らしめた、そんなショットでした。

◇16番

 そしてもうひとつのハイライトは16番パー5。TV放送でもチャンスホールだと紹介されていたこの短いパー5でティーショットをかっ飛ばしたゆかりさんのセカンドショットはもちろん2オン狙い。

ところがこのショットが引っかかり気味に大きくフックすると、左側手前の浅いOBラインの土手方向に一直線。しかし、木の根元近くの土手に当たったボールは大きく跳ね返ると、なんと花道まで戻ってくるミラクルが発生。

そしてアプローチで奥2.5mに付けると、下りのラインを読み切ってきっちり沈めてナイスバーディーとし、ついに赤字のアンダーパーに。

◇ノーボギー

 最終日のゆかりさんのプレー内容の総括は、ホールバイホールを見れば一目瞭然です。そう、ノーボギーなのです。

この難しいコースでの2バーディーノーボギーという結果が全てを表してはいるんですが、もう少し細かく書いてみます。

まずドライバーはもう飛びすぎるくらいに飛びまくっていました。ほぼ全ホールでさくらさんよりも飛んでいてセカンドはほぼラストオナー。

そしてFWとアイアンは3番のショットに象徴されるように抜群のキレでグリーンにピタリ。

ただし、100Y以内の特に打ち上げホールでのウェッジの距離感には苦しんでいて、わずかに手前にショートというシーンが多くありました。さらに、アプローチも特に後半はなかなかピッタリには付かず、1m前後のパットが残るシーンが何度も見られました。

が、今日のゆかりさんはこのシビれるパットをことごとく沈めていました。ま、1回だけカップを半周してビビッたことはありましたが、やはりこれらのパットを全て沈めきったことが、最終日のノーボギーの最大の要因になると思います。

このパッティングを続けることができれば、元々ショットのキレは抜群のゆかりさんだけに、これからの試合でも上位に進出することはそれほど難しくないと思いますし、メジャーでも十分に通用すると思います。

◇由美子さん

 終盤の数ホールにはお気に入りブランドの洋服の由美子さんが観戦に来ていました。ただ、何しろ大群衆だったので、ほとんど一般ギャラリーに気付かれることはありませんでしたが。

◇コースコンディション

 初日よりも2日目よりも、さらにグリーンが柔らかくなっていました。最も分かりやすかったのは18番グリーンで、TV放送では8人に1人がパーオンとのことでしたが、これでも初日に比べれば全然マシになってたはずです。

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