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ファンの集いゴルフコンペ①

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赤城CCで開催された『茂木宏美プロファンのつどいゴルフコンペ』に参加してきましたので、レポートを少々。

とその前に、このような企画を開催していただいた茂木宏美さんと赤城CC、ブリヂストンのみなさま、そして早朝に掛けての雪でクローズが当然というコンディションにもかかわらず懸命の除雪作業でプレーを可能にしてくださったコース整備およびキャディのみなさまには、この場を借りて心より御礼申し上げます。

みなさまのおかげで非常に楽しい1日を過ごすことができ、僕だけではなく、参加した誰もが、本当にありがたく、心底感謝していると思います。

さて、レポートですが、公式サイトの方にたくさんの画像が掲載されていますので、全体的な雰囲気はそちらで掴んでいただくとして、そこからは伝わりきれない部分について少し書いておこうと思います。

◇真っ白

 今回は夜行バスでの往復で、往路は前橋からタクシーでの移動となりました。前橋周辺では窓の外は普通の景色だったのですが、赤城山に近づくにつれてなんだか山が無いような気がすると共に、道の両側が白く見えることが気になり始めました。

ま、霜かな、と思いつつタクシーが赤城山への上り坂に差し掛かってくると、やがてそれはどう見ても霜というにはあまりにも一面真っ白っぽく、しかも厚みの感じられる状態に。

そして赤城CCの敷地に入り、ハウス前到着寸前に窓からチラリと見えた練習グリーンは、ものの見事に、真っ白。

この時点で、正直、プレーはあきらめました。

◇除雪作業

 しかし、主催者のみなさまの開催への強い意志の元、コース管理およびキャディのみなさん総出での懸命の除雪作業&コース整備の結果、午後からのハーフでの開催が可能となります。

実はゴルフ場の除雪作業というのはこの目で初めて見たんですが、1番&10番ホールから始めた除雪作業が9番に及んだところで、網のようなものを引いたトラクターがまずティーからグリーンに向かってFW中央に1本の筋を引き、次に行ったり来たりしてその幅を広げていっている様子がハウスからよく見えていました。

さらにグリーンについてはスプリンクラーを回すことにより雪がみるみる融けていきました。この頃には朝方の強風も止んですっかり快晴のいい天気になり、プレーがスタートする頃にはFWもグリーンもすっかり乾いて、朝の光景からは信じられない絶好のコンディションでラウンドすることができました。

◇コンペ説明会&挨拶

 そんな懸命の除雪作業の間に、ハウスではコンペの説明会と開会挨拶が行われました。

司会者から、12:00からIN&OUTに分かれてのハーフでのラウンド、新ぺリア方式、ドラコン&ニアピンホール、6インチOK等に加えて、雪の中に埋まって見つからなかった場合にはその付近から無罰で再開可能とのローカルルールも発表され、ま、そうだろうねと納得。

もちろんパステル調の水色のゴルフウェアの茂木さんからも挨拶があり、どうなるかと思ったんですけどできそうでよかったです、と嬉しそうに語っていました。

ちなみにこの日、ハウスには同じく赤城CC所属の武藤プロの姿も。男子ツアーの開幕に備えて、トレーナーや研修生のみなさんとトレーニング中だったようで、レストランに食事をしに来ていました。

◇記念撮影

 その後、朝は真っ白だったハウス前の練習グリーン上で全員での記念撮影。もちろんこの時には除雪は完了していて、ちゃんと”グリーン”になっていました。

若干の当日キャンセルも出たとはいえ計66人による集合写真はなかなか壮観で、公式サイトの画像のようにひとりひとりの顔はだいぶちっちゃくなってしまっていますが、もちろん参加者本人は自分がどこにいるかはすぐに分かるわけで、とてもいい記念の1枚となりました。

この後、以下のような項目が用意されていますが、それはまた明日以降にでも。
◇パッティングコンテスト
◇セッティング
◇プレー
◇18番ホールギャラリー
◇表彰式&パーティー
◇最後に

【茂木宏美プロファンのつどいゴルフコンペ② に続く】

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