
さて、最終章、いきます。
◇16番パー3
さあ上がり3ホールです。
16番は真ん中のバンカーの奥の段の上にピンが立っていたんですが、ティーショットはうまく当たらず、バンカーショットはミスったんですがなんとか出てくれて、アプローチはビビってショートして、とものの見事にプレッシャーに負けてしまいました。
次の17番は右のバンカーの奥にピンが立っており、ここは安全にグリーンセンターを狙ったもののトップ気味に入ってしまい、解読不明の悲鳴とともに飛んでいったボールは、意外とうまく止まってくれてホッ。
◇18番ホールギャラリー
15番から16番への折り返しの時に、18番グリーン奥に茂木さんがいるのに気づいていたため、この最終ホールではティーグラウンド上から緊張感いっぱいで、深呼吸を何度も何度も繰り返しながらなんとか3打で池の横まで持っていきました。
そして残り40Yほどのアプローチ。ギリギリのピンへの池越えというだけでも緊張するのに、ピンの向こうには、茂木さんだけでなく、御両親の姿もあるわけです。
そんな前で無様な姿を晒すわけにはまいりません、絶対に。
緊張感マキシマム。
今までゴルフをしてきた中で、これほど緊張したショットはなかったと思います。
そして、大きく深呼吸をしてから放ったアプローチは、うまくフェースに乗ってくれて、フワリと上がるとピン横に落ちて、無事止まってくれました。
ふぅ。茂木さんの『うまーい!!』の歓声と拍手に、両手を挙げて応えたりしつつも、内心はよかったぁと安堵感でいっぱいでした。
たくさんのギャラリーが注目する中で優勝争いをする選手たちの緊張感がどんなものか、少しだけ分かったような気がした、そんな最終ホールでした。
こうしてハーフをホールアウトしたところで、一緒に回ったみなさんと茂木さんとで記念撮影。茂木さんもとても楽しそうにギャラリーをしていて、とてもいい笑顔での撮影となりました。
◇パーティー~記念撮影
時間がなかったためそのままレストランに向かい、並んでいる賞品らしきものを眺めながらしばらく待ったところで、ジャケットにキュロットスカートの茂木さんが登場。
まずは軽い挨拶から始まり、いつもとは逆に、みなさんがプレーをして私が応援しているということがとても楽しかったことなどを語ってくれました。
続いて各テーブルごとの記念撮影に移り、茂木さんを中心にみんなで撮った写真は公式サイトのほうにも数点掲載されています。
◇パーティー~表彰式
表彰式ではBM、BBに続いて、5位刻みの順位賞(25位は茂木さんお誕生日賞)が順に発表されていき、12位の赤城CC賞が茂木家御親族に渡ってしまい、後のジャンケン大会に寄贈されるというハプニングもありつつ、トップ10から優勝者までが発表されました。
そしてそれぞれの賞品は、ブリヂストンの協賛ということもあり、その数量だけでなく、内容もとても豪華で、優勝賞品は公式サイトの画像にもあるように、GRアイアンセットでした。
ちなみに僕は・・・賞品、いただきました。しかもとてもいいものを(^^)v
◇パーティー~近況報告
続いて、茂木さんの近況報告。
オフは関西でトレーニングを積んだこと、琉球は得意ではないんだけれど、このコンペでいい報告をしたいということもあって頑張って、いい成績が出せてよかったこと、仲の良い三塚さんの優勝にとてもよい刺激を受けたこと、そしてオフに積んできたトレーニングの成果を実感できたこと。
でも、やはり1番を目指してやっているので、この成績に満足せず、開幕戦をいいきっかけにして頑張っていきたいということ。
そんな内容をとても楽しく語ってくれました。
◇パーティー~質問コーナー
質問コーナーでは、公式サイトの内容についての質問が多かったですね。とんこつラーメンとか、関西でのトレーニングとか、キャディさんとか、ボールの18の数字の由来とか、琉球のスタートホールの話とか。
確かに質問がきっかけではあるものの、答えの内容は実質茂木さんのフリートークというこのコーナーでは、茂木さんのトークの腕の冴えが素晴らしかったです。もし僕が浜ちゃんなら、腕を叩きながら「腕を上げたな。」と間違いなく言っていたでしょうね。
◇パーティー~ジャンケン大会
質問コーナーからの流れで、茂木さんが昨シーズン使っていたウェアとバイザーを賭けてのジャンケン大会となりました。
ここまでに賞品をもらった人は対象外とし、それ以外の全員が参加してのジャンケン大会では、ウェアとバイザーがたくさん用意されていたこともあり、何度もジャンケンをして、大いに盛り上がりました。
◇パーティー~最後の挨拶
そして最後に、茂木さんからの締めの挨拶が。
昨シーズンはみなさんの応援のありがたさを改めて感じたシーズンだったこと。
正直ゴルフに向き合えないと思った時期もあったこと。
そんな時でも、たとえ成績が悪くても、最後まで一生懸命応援してくれるみなさんがいるからこそ、頑張ってこれたこと。
そんな話をしているうちに、感極まってウルウルきて、言葉に詰まってしまう茂木さん。
それでも何とか立ち直って最後まで挨拶を話し終えた茂木さんには、会場の全員から、本日最高の拍手がいつまでも贈られていました。
こうして、パーティーは終了し、最後に茂木さんからひとりひとりに参加賞が手渡されて、コンペは終了しました。
◇最後に
このような機会を提供してくださった、茂木さん、御親族のみなさん、赤城CCのみなさん、そして同組で楽しく回らせてもらったみなさん、さらにいろいろなシーンで場を盛り下手下さった参加者のみなさん。
最後になりましたが、みなさんへの心よりの感謝の言葉を以って、この報告を終らせていただきます。
本当に、ありがとうございました。
最近のコメント