2008年9月
女子オープン出場

齊藤美香さんの日本女子オープン出場が決まり、公式サイトでも喜びの声が上がっています。
これが美香さんにとってはレギュラーツアー今シーズン初戦となります。
美香さん本人も書いていますが、ドキドキして、楽しんできてほしいです。
そして、メジャーセッティングに悩まされるかもしれませんが、とにかくレギュラーツアーの舞台に立てる喜びで吹き飛ばしてほしいです。
その喜びが、観ているギャラリーに伝わるくらいの勢いで。
ミヤギ最終日

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、最終日。
優勝 上田桃子さん -5
12T 竹末裕美さん +1
20T 永井奈都さん +3
40T 佐々木慶子さん +7
43T 新崎弥生さん +8
馬場ゆかりさん
56T 岡田伊津美さん +11
60T 西川藍さん +13
XXX 岡田彩子さん 予選落ち
なんだかドタバタの優勝争いとなりましたが、終わってみれば先に上がっていた桃子さんの優勝となりました。
74期生では竹末さんが上位フィニッシュでじんわりとシード権に近づきました。
初日飛び出したゆかりさんが2日目最終日とちょっと元気がなかったのが気になりますが、次の女子オープンに向けて気持ちを切り替えていってもらいましょう。
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ミヤギ2日目

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、2日目。
1位 横峯さくらさん -5
16T 竹末裕美さん +1
19T 佐々木慶子さん +2
22T 永井奈都さん +3
26T 新崎弥生さん +4
46T 岡田伊津美さん +6
西川藍さん
馬場ゆかりさん
101T 岡田彩子さん +19 予選落ち
惜しいっ。惜しくも74期生全員予選通過ならず。
その夢はまた次回に持ち越しとなりました。
でも、今シーズン好調の竹末さんがまたまた上位に来ていますので、このまま明日最終日も行ってほしいです。
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ミヤギ初日

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、初日。
1T 斉藤裕子さん -3
下村真由美さん
ジュリー・呂さん
N・キャンベルさん
村田理恵さん
10T 佐々木慶子さん -1
馬場ゆかりさん
23T 竹末裕美さん +1
34T 岡田伊津美さん +2
永井奈都さん
53T 西川藍さん +3
60T 新崎弥生さん +4
94T 岡田彩子さん +7
何だか大混戦ですね。
この感じだとケイコさん、ゆかりさんもまだまだチャンスありでしょう。
そして、今回も夢の74期生全員予選通過への期待が膨らみます。
今度こそ。
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ミヤギ初日組合せ

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント@利府ゴルフ倶楽部(宮城)、初日組合せ。
◇No.1 Tee Start
10(09:21) 新崎弥生さん 高橋美保子さん 服部真夕さん
11(09:30) 佐伯三貴さん 馬場ゆかりさん 上原彩子さん
17(10:24) 丁允珠さん 竹末裕美さん 佐藤靖子さん
◇No.10 Tee Start
19(08:00) 一ノ瀬優希さん 永井奈都さん 大場美智恵さん
20(08:09) 表純子さん 岡田伊津美さん 永田あおいさん
21(08:18) 佐々木慶子さん 笠りつ子さん 土井綾子さん
31(09:48) 高村亜紀さん 岡田彩子さん 増田和世さん
35(10:24) 加藤あづみさん 西川藍さん 浪﨑由里子さん
今週は茂木さんがお休みです。
74期生も8名と少し少なめで、やはりメジャーの女子オープンに向けての休息と心の準備に当てている選手が多いのかもしれませんね。
その分だけ表街道の前半辺りには、いつもとは違う顔ぶれが並んでいますので、かつて藍ちゃんが勝ったように、今年もまた新しい選手が出てくるかもしれません。
そういう意味で、楽しみな大会となっています。
ただ、関西では、今週は石川遼クンの話題で持ちきりなんですけどね。
何しろかつて女子オープンが開催され、ドン・杉原輝男のお膝元でもある、茨木カンツリー倶楽部での開催ですから。
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新崎さんのコメント

マンシングでのプレーオフ優勝争いを終えた後の新崎弥生さんのコメントは、基本こんな感じだったそうです。
『楽しかったです!』
と。
確かに初めての優勝争いで、しっかりとプレーして、しかもプレーオフまで突入して、と楽しかったと言うのもうなずけます。
でも、やっぱり、悔しかったと思うんですよ。
直後の取材に対しては、前向きなコメントを言えたとしても、夜になって落ち着いてお風呂に入って寝床に入る頃には、じんわりと、しかし強烈に悔しさが込み上げてきているのではないかと想像されます。
むしろ、そうあって欲しいと思いますし、そうあるべきだと思います。
その悔しさこそが、次に優勝争いをした時に、強烈なモチベーションとなって、強い精神力で今度こそ優勝パットをねじ込めると思うから。
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最終日観戦・新崎さん編

マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、最終日観戦。
新崎弥生さん編、行きます。
◆新崎弥生さん
◇15番
茂木宏美さんのホールアウト後に少し休憩してから、74期生5人目の優勝を狙う新崎さんの観戦に向かいました。
10番の方からぐるっと回っていって、15番パー5のセカンド地点で追いつき、ティーショットがFWを捉えたことを確認してから、グリーンに向かいます。
新崎さんと小俣奈三香さんがレイアップした辺りから雨がパラパラ来始め、チヒさんが2オン狙いからラフに止まるころには土砂降り&雷鳴が轟き、新崎さんたちが3打目を打とうかどうしようかと考えていると、ぷわーーーん♪
サスペンデッドです。
◇15番(トンネル)
土砂降りの中、サスペンデッドの放送が流れたため、15番グリーン⇔16番ティーの間のトンネルに避難。ここは本来選手専用の通路なのですが、緊急事態ということで、ギャラリーも入れてもらえました。
その時に、新崎さんの応援に来ていた馬場ゆかりさん一行がハウスに引き上げていく姿があったり、最初はトンネル内で待機していた新崎さん、チヒさん、奈三香さんがやがて一旦ハウスに戻っていったり、といった選手の様子が観れました。
一向に雨が収まらず、トンネル内で待つこと1時間以上、ようやく再開の見通しとなり、僕も15番グリーンに戻ってスタンバイし、再びぷわーーーん♪
◇15番(サスペンデッド後)
奈三香さんに続いて、新崎さんが盛大な水しぶきとともに思い切って突っ込んだ3打目はピン右手前2mほどに付いて1打差のトップを捉えるチャンスを迎え、そしてこれを決めてバーディー。
トップタイとなるこのパッティングに、雨の中再開を待っていたギャラリーも一気にヒートアップ。
◇16番
16番パー3ではグリーン右サイドに乗せて長ーいパットが残ります。
そしてグリーンに着いたころに、17番グリーンから大歓声が聞こえてきます。まさかと思いリーダーボードを凝視していると、上田桃子さんがー9と再び単独首位に。
くぅ、やってくれます、さすが賞金女王。
それでも新崎さんはしっかりと2パットでナイスパーとし、望みを繋ぎます。
◇17番
17番パー4はティーショットをFWに置き、思い切って突っ込んだセカンドがピンやや左奥のカラーに止まります。そしてここからのバーディーパットをこれも思い切って打ち切って、1.5mほどオーバーします。
そしてパーパットを待っている間に、18番グリーンの方から、ため息というかどよめきが聞こえてきます。
再びリーダーボードを凝視していると、桃子さんがー8になり、3人が並びます。
さあ、面白くなってきました。
そしてこのしびれるパーパットをまたしてもしっかりと打ち切って沈めてパーとし、最終ホールに向かいます。うん、腕もよく動いているし、新崎さん、まだまだ大丈夫そうです。
◇18番
ティーショットをFWの絶好のポジションに置き、セカンドでピン右2mほどに付け、フックラインが残ります。
左に池を見ながらの、カップ右からのフックラインと言えば、そう、ベルーナでの茂木さんの優勝パットと全く同じシチュエーション。俄然期待が高まります。
17番までしっかり打ち切ってきたパッティングをここでも見せることができれば、入る可能性は非常に高いパッティングです。
が、ここで痛恨のショート。ボールはカップ左下に力なく垂れてしまいました。
どうやら、この時それまで見ないようにしていたリーダーボードが目に入ってしまい、1打差で追いかけているのではなく3人が並んでいることに気付いてしまったために、最後の最後に緩んでしまったということのようです。
◇プレーオフ
こうして、不動裕理さん、上田桃子さんという最強タッグを相手にしての三つ巴のプレーオフになだれ込み、そしてその1ホール目。
3人とも確実にFWを捉え、セカンドでは不動さんが右奥、桃子さんが池越えラフぎりぎりからピンハイ左、そして新崎さんがカラーに落ちてピタリと止めて、パッティング勝負となります。
ここで、最も遠くて難しいラインのはずの不動さんが、最初に打って、そして入れてしまいます。くぅっ、不動さん、やってくれます。
続いて桃子さんが外して脱落し、新崎さんにとってはもうまさに入れるしかない、何が何でもカップまで届かせなくてはならないパッティングを迎えます。
厚めにスライスラインを読んでしっかりと打ち出された新崎さんのボール。
距離は問題ないと思われたこのパットですが、しかし思ったほどにスライスせず、カップの横でストップ。カップに消えることはありませんでした。
この瞬間、不動さんの今季3勝目が決定。新崎さん、惜しかったです。
ちなみに、プレーオフの時のギャラリーの声援は、間違いなく新崎さんに対するものが最も大きく、勢いがありました。
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最終日観戦



マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、最終日観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
水色バイザー、青色&濃い水色の横ストライプの長袖に、白い短パンの茂木さんは、最終日は素振りバット零号機だけを持ってレンジに向かいました。
◇前半
2番パー4でセカンドで左手前4mほどという、昨日の最多&ベストポジションに置いてきたため、もしや昨日の再現か?と期待したところ、その期待に違わぬパッティングで、バーディー。よしよし。
ただ、4番パー3では、大きな3段グリーンの右奥目のピンに対して、左手前一杯に乗ってしまい、10m以上の上りの段差越えラインに対して、大きなストロークで思いっきり打ったものの、やはりインパクトがブレてたために、大きく右に流れていってしまい、返しを決めきれずに、△。
そしてこのままいまいち流れに乗り切れないままに、前半を終えます。
◇11番
11番パー3では同伴の青山香織さん、井上陽子さん、そして茂木さんが、2m、2m、1mに付けて、ティーショットからいきなり大いに盛り上げてくれます。
そして青山さんがわずかに外れてパーとした後に、井上さんがナイスバーディー。さらに続いて茂木さんもナイスバーディー。
このホールは、最終日に最も盛り上がったホールとなりました。
◇後半
13番の難しいパー4で、強烈なアゲンストの中のティーショットで少々力んだのか、茂木さんのティーショットは左のOB杭をかすめて斜面の途中で止まって出すだけになり、3オンからの6mほどのパーパットが決まらずに、惜しくも△。このホールは昨年から引き続いて、茂木さんにとっては鬼門となりました。
終盤の15番、16番では、ピン1mほどに付けて、余裕のバーディーチャンスとするも、ともに横を抜けてしまって、パー。この2ホールのパーは、茂木さん的にはあまりにも納得がいかなかったでしょうね。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
ゆかりさんは最終日も残って、新崎さんを観に来ていたようです。
◆新崎弥生さん
◇ウェア
茂木さんのホールアウト後に少し休憩してから、74期生5人目の優勝を狙う新崎さんの観戦に行きました。
が、その様子は追って記載させてもらいます。
今はもう、限界なので、眠らせてもらいます。
⇒ 『最終日観戦・新崎さん編』に続く
マンシング最終日

マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、最終日。
優勝 不動裕理さん PLAYOFF
2T 新崎弥生さん -8
17T 茂木宏美さん -1
38T 竹末裕美さん +3
44T 永井奈都さん +4
47T 東妻茜さん +5
XXX 佐々木慶子さん 予選落ち
XXX 北田瑠衣さん 予選落ち
XXX 馬場ゆかりさん 予選落ち
XXX 木佐貫めぐみさん 予選落ち
XXX 岡田伊津美さん 予選落ち
新崎さん・・・残念。
今はただ、その一言です。
2日目観戦


マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、2日目観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
水色バイザー、白っぽい長袖に、蛍光水色の7分丈パンツの茂木さんが、2日目は爆発しました。
◇10番
初日同様に、しかし初日とは違う10番ホールでのおはようバーディー発進となった茂木さんですが、次の11番パー3で右手前のバンカーに落として、バンカーショットショートから2パットで△。やはり初日同様に流れがよくありません。
◇バーディラッシュ
しかし、15番パー4から、怒涛のバーディーラッシュが始まります。
まず、15番&16番&17番の3連続バーディー。次の18番では同伴競技者の競技委員を呼んでの救済措置に待ちくたびれたのか、3パットの△。ここで一旦いい流れが切れてしまったかと思いました。
が、すぐ次の1番で、再びバーディー。さらに3番でバーディーとし、迎えた最終9番ホールで、とどめのバーディー。
終わってみれば、7バーディーの大爆発。
◇ショット&パット
ゴルフ5、片山津、マンシング初日との一番の違いは、とにかくパットが入ったことです。
ほとんどのバーディーは、ティーショットが若干ぶれても、アイアンでピン手前左右ワンピンほどに付け、上りかピンハイからのパットをしっかりと打ち切って決めてのバーディー、というパターンでした。
それでも細部については、茂木さん自身納得のいかない部分があったようで、バーディー量産の割にはあまり表情は冴えませんでした。
が、6番&7番でロングパット&ロングアプローチからパーを死守した後の最終9番で、本人的にはミスショットのセカンドで右手前下8mほどに乗った後のパットがスコーンと入った時には、さすがにキャディさん共々、満面の最高の笑みが弾けていました。
久しぶりに見る、心からの笑顔でした。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
オレンジ色でした。実はドラコンの時に確認したのですが。
◆佐々木慶子さん
◇ドラコン
LPGA公認ドライビングコンテストに、飛ばし屋のケイコさんはもちろんエントリーしていました。が、今回の司会というかツッコミ役は天沼兄貴と山岸陽子さんが立てられていたので、ケイコさんトークが冴え渡る場面はあまり見られず。残念。
マンシング2日目

マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、2日目。
1位 新崎弥生さん -8
20T 竹末裕美さん -1
茂木宏美さん
37T 東妻茜さん +1
45T 永井奈都さん +2
54T 佐々木慶子さん +3 予選落ち
62T 北田瑠衣さん +4 予選落ち
馬場ゆかりさん +4 予選落ち
91T 木佐貫めぐみさん +9 予選落ち
97T 岡田伊津美さん +10 予選落ち
新崎さんが2打差の単独トップに立ちました!
69、67と2日連続60台を並べての、堂々の単独首位です。
さあ、74期生5人目の優勝なるか!?
明日最終日にとにかく大注目です。
初日観戦


マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
ピンクのバイザー、赤&白&ピンクのストライプの秋っぽい長袖、白の短パンでしたが、朝一はピンクのレインウェアで出てきたり、雨足が強まるとえんじのキャップに代えたりと、変化の多い1日でした。
あと、バットは今回は2本持ってきていました。
◇1番
右のFWファーストカットからピン手前3mほどに乗せて、しっかり打ち切って決めておはようバーディー。なにげに久しぶりに見たような気がします。
◇7番
ただ、おはようバーディーの後が続きませんでした。
なかなかピンに絡まず、バーディーチャンスにならないまま迎えた7番パー4で、1.5mほどのパーパットがクルリ。しばらく固まる茂木さん。これでイーブンに戻ります。
◇後半
雨足と共に、風も強まってきて、まさに台風襲来の嵐の様相を呈してくるのと同様に、茂木さんの調子も徐々に難しい状態になってきます。
12番パー5では、強烈なアゲンスト風雨に向かって力んだのか滑ったのか、ティーショットが大きく右へ出て、斜面のラフの木の陰へ。思い切って斜め前方方向を狙うも、これがチョロ。3打目でFWに戻して、4打目でぐりーんを狙うも、ショートして左手前のラフへ。そしてここから寄せきれずに2パットの□。
次の13番では、セカンドが再び強烈なアゲンスト風雨にあおられて右手前の花道へ。ここからアプローチを1.5ほどに寄せるも、2パットで△。
さらに15番パー5では、逆に強烈なフォロー風雨になったため、2オンを狙うかどうかずーっと悩んだ結果、刻みを選択。が、このショットは飛びすぎて、あごの高いグラスバンカー斜面を直撃し、良くないライに転がり落ちます。そして、3打目はやはり引っ掛け気味に左に出て、カラーまでしか捉えきれず、ここからやはり1.5mほどに寄せるも、これが三度入らずで、△。
どうにもこうにもうまくいきません。
◇全体
ホールアウト後の茂木さんの表情は、今シーズン見たことがないほどにこわばっていました。あの片山津で打ちのめされた時ですら、上がってきた後は苦笑いレベルだったのですが、今回は茂木さん自身としては、それ以上に納得のいかないプレーだったのだと思われます。
ただ、夕練なしで上がった茂木さんですが、その際にジェイコーチとだいぶ話していたようですので、そこである程度吹っ切れていることを期待します。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
白バイザー、紺色長袖に、薄水色のショートパンツのゆかりさんでしたが、こちらも雨足に応じて、グリーンのレインウェアになったりしていました。
◇1番
茂木さんのひとつ前で回っていたので、ちょこちょこ観ることができたのですが、不動さんと一緒だったので、ギャラリーは結構付いていました。
スタートホールでは、セカンドがグリーン右手前バンカーのあごに突き刺さり、なんとかアドレスを決めて打ち込んだものの、やはり脱出できず。2度目で無事脱出するも、3m以上残ってしまい、これを決めきれずに、□。
厳しい出だしでした。
◇6番
その後午前中に3つのバーディーを奪っているのですが、残念ながらそれらは観ることができませんでした。この目で観た中での見せ場と言えば、6番パー3で手前に外しながら、アプローチをまずまずに寄せて、残ったパットをねじ込んで、鮮やかにバーセーブを決めたところでしょうか。
この時は、ギャラリーからも感嘆の声が上がっていましたから。あそこからパーを取るとは、やっぱプロはすごいなぁって。
マンシング初日

マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日。
1T 諸見里しのぶさん -4
横峯さくらさん
3T 新崎弥生さん -3
30T 永井奈都さん +1
43T 佐々木慶子さん +2
57T 竹末裕美さん +3
馬場ゆかりさん
70T 北田瑠衣さん +4
茂木宏美さん
82T 岡田伊津美さん +5
91T 東妻茜さん +6
103T 木佐貫めぐみさん +9
新崎さんがスタートダッシュ。
しかし74期生のみなさんは・・・初日は明暗分かれました。
明日2日目はみんないい方向に向かいますように。
マンシング初日組合せ

マンシングウェアレディース東海クラシック@南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知)、初日組合せ。
◇No.1 Tee Start
5(08:36) 服部真夕さん 三塚優子さん 北田瑠衣さん
8(09:03) 馬場ゆかりさん 全美貞さん 不動裕理さん
9(09:12) 諸見里しのぶさん 山口裕子さん 茂木宏美さん
◇No.10 Tee Start
25(08:54) 表純子さん 佐々木慶子さん 塩谷育代さん
26(09:03) 竹末裕美さん 韓智淵さん 井上陽子さん
27(09:12) 岡田伊津美さん 高橋美保子さん T・ダーディンさん
31(09:48) 新崎弥生さん 李定垠さん 永井奈都さん
33(10:06) 東妻茜さん 丁允珠さん 山田かよさん
35(10:24) 木佐貫めぐみさん 渡辺聖衣子さん
過酷な片山津から明けて、今回は普通のトーナメントです。
昨年の優勝スコアはー8、アンダーパープレーは茂木さんを含めて11人なので、やっぱり普通ですね。
選手のみなさん、普段通りのプレーをお願いします。
ただ、台風が気になりますね・・・。
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マネージメント

昨日も触れた茂木宏美さんの公式サイトの最新更新内容について、もう少し。
『試合運びの仕方や気持ちの持っていき方など新たな発見が多数ありました』
との記述がありましたが、2日目、3日目、最終日と、コースマネージメントには確かに大きな変化がありました。
初日にいいスコアで回れたこともあると思いますが、2日目まではティーショットで普通にドライバーを握り、そしてラフからでも思い切って狙っていました。
しかし、3日目にはそういったチャレンジの回数が少し減り、最終日にはさらに減っていました。
普通の大会であれば、守ってばかりでは勝てないし、チャレンジは絶対に必要となりますが、ことメジャーとなると、優勝したヒョンジュさんのように、堅実なプレーが何よりも最優先となります。
その辺りを、モンスターコースを日々ラウンドする度に改めて実感して、それを翌日に活かしていったのだと思います。
そしてこの経験は、この先に絶対に活きてくると思うので、進化した茂木さんのプレーにますます注目です。
選手権・全部見せます

スカイA・全部見せますシリーズも、メジャーということでいつも以上に気合の入った放送時間となっていました。
初日から3時間、3時間、5時間15分、5時間15分、ですから。
何しろ長くてようやく先ほど見終えたので、各日ごとに少しずつ書いておきます。
■初日
◆茂木宏美さん
◇17番打ち込まれ事件
茂木さんは結構たくさん映っていたのですが、17番パー3のティーショットが映った後に、衝撃映像が飛び込んできました。
17番グリーンの右サイドでウスンさんの救済措置をし、しもまゆさんがバンカーショットを打った直後。
急にファーと言う声が一斉にかかり、後ろの組のイ・ジウさんの打ったボールが、グリーン際に歩いてきた茂木さんのほんの数メートル横に、ドスンッ!
口に手を当てて、呆然とした感じで、しばらくその場にたたずんでいた茂木さんの表情は、何とも表現しづらい、微妙なものでした。
選手3人も係員もカメラも全員が右の松林の向こうに集まっていて、グリーン上には誰もいなかったので、ティーショットを打ったところ、松の陰から茂木さんが出てきて、慌ててみんなでファーと叫んだものの、ボールはあわや無防備な茂木さんを直撃するところだったと。
◇17番太ももパーンッ事件
グリーン左いっぱいに乗せたところから、3mほどのパッティングをうまく打てずに右に外した茂木さんのリアクション。
太ももパーンッ!
集音マイクにも大きく音を拾われてしまったこのアクションこそ、納得のいかないプレーをした時に茂木さんが時々見せるものです。
カップインしたとも憮然とした表情でカメラ方向に歩いてきた茂木さんですが、そこでキャディさんに声を掛けられたのか、破顔一笑。とてもいい笑顔に変わります。
たぶん、カメラに映ってるよ、とかそんなことを言われたのではないかと想像されます。
■2日目
◆馬場ゆかりさん
◇前半
番組前半は、タイトルを変えたほうがよさそうでした。
『藍ちゃんだけを、全部見せます』
にね。
確かに藍ちゃんを見たい人が多いのは理解できますが、この番組に関しては人気者以外も分け隔てなく取り上げるところが最高のウリであるはずで、その基本を見失ってしまったかのような2日目の番組構成には、正直がっかりしました。
◇8番
バーディーパットと紹介されていましたが、”2日目観戦”でも書いたように、あれは気合のパーパットでした。よく聞くと、ナイスパーの声が掛かってますしね。ま、あとで訂正されていましたが。
◇9番
9番のバーディーもしっかり映っていました。ただ、ガッツポーズはちょっと小さめでしたね。8番のパットがバーディパットであったなら、このガッツポーズはもっと大きなものになっていたかもしれませんが。
◆佐々木慶子さん
◇ウェア
ピンクのケイコさんが9番で映っていましたね。
◆ルーキーキャンプ
◇移動ギャラリー整理
2日目の茂木さんの組は2人のルーキーが移動ギャラリー整理で付いていましたが、その2人のうちの1人の名前がルーキー紹介コーナーを見て判明しました。
押谷直子さんでした。
■3日目
◆西川藍さん
◇スタートホール
3日目の番組構成はほぼ普段通りに戻ったため、藍さんのスタートホールのティーショットはちゃんと映っていました。ほっとしました。
あと、番組を見ていて思い出したのですが、茂木さんの3つ前の、飯島茜さん、宮里藍さん、上原彩子さんがスタートする時のティーグラウンド周辺の大群衆と、スタート直後の民族大移動は、それはそれは壮観でした。
◆茂木宏美さん
◇スタートホール
スタートホールのティーショットは映っていたのですが、それだけでした。というのも、前に藍ちゃんと上田桃子さんがスタートしていたため、カメラはそちらに行きっぱなしだったからです。う~む。
◆ルーキーキャンプ
◇自己紹介
櫻井有希さんが登場していました。普通のポロシャツを着て、普通の髪型をしていたためか、意外と普通の女の子に見えてしまいました。本来はもっとビジュアル系なんですが。
それと、木戸啓子さんと言えば、大阪出身ということで、昔マスターズGCレディースに双子の姉妹揃って同じウェアを着て出場していたことを思い出しました。確か予選落ちしたんですが、最終日も姉妹で同じウェアを着て、観戦していたような記憶もあります。
■最終日
◆茂木宏美さん
◇スタートホール
3日目同様にスタートホールのティーショットは映っていました。
◆ルーキーキャンプ
◇自己紹介
2日目茂木さん組の移動ギャラリー整理の2人のうちもう1人が判明しました。
永田あおいさんです。
鳥取県出身で(珍しいかも?)、江連さんのとこのヨネさんに指導してもらっている選手です。
しかし改めて思い返してみると、茂木さんと縁のある、鈴木舞子さんと西山ゆかりさんを見つけて、一言声を掛けておきたかったですね。
最終日観戦

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、最終日観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
赤バイザー、白地に薄いピンクのストライプの長袖、薄いグレーのショートパンツの茂木さんは、最終日もいつも通りのルーティーンで朝の練習を行うと、1番からスタートしていきました。
同伴は2日連続のプロテストトップ合格の黄アルムさんと、フィニッシュの手首が特徴的な斉藤裕子さんでしたが、最終日は3人とも違う色合いのウェアだったので、分かりやすかったです。
◇2番
3日目までの難易度No.1の難関2番パー4。今日の茂木さんのセカンドショットもグリーンを捉えられず、左手前のバンカーに捕まります。しかしここから抜群のバンカーショットで50cmに寄せるとお先にパー。
この2番でのパーセーブは、本当に大きいです。これで少しいい流れに乗っていけるかもしれません。
◇5番
4番パー4では横長のグリーンの左端に乗せて、20mはあろうかというロングパットをしっかりと寄せてパーを取ります。
そして続く5番パー3では、右やや手前のピンに対して、さらにその手前にナイスオンし、4mほどのファーストパットを打ち出すと、そのまま真っ直ぐ転がって、ど真ん中からカップイン。
やっと来ました。本日初バーディー。
◇8番
3日目までの難易度No.3の8番パー4では、ティーショットを刻んで、セカンドで狙うも、これはやや左手前のもしゃもしゃ(もういいって)のラフへ。しかし角度的には悪くなかったアプローチをきっちりと寄せると、OKパー。
この後前半を終えた時点の印象では、3日目よりはパッティングが打てているように感じました。全体的にややショート気味なのは最近の傾向なのですが、それでもところどころでいいバーディーパット、パーセーブパットをしっかり打ち切って決めていましたから。
それと、距離を抑えてFWキープというマネージメントを徹底して実践していました。なので、ティーショットでドライバーを握る回数もかなり少なくなっていました。
◇10番&12番
10番パー4ではティーショットがやや引っ掛かり気味に左のラフに行き、刻みでFWに出すと、3打目でピン左1.5mに寄せてきます。しかし、パットが、クルリ。
これにはさすがに茂木さんもしばらく固まっていました。
さらに12番パー4では、海からの左アゲンストにあおられて3人とも右のバンカーに落としてしまい、アルムさんよりは突っ込んだバンカーショットを見せるも、やはり4mほどショートしてしまい、これがカップ下側に外れて、△。
バーディーの後になかなかパーを取りきれないところに、今大会2日目以降の茂木さんの苦悩が見え隠れします。
◇13番
しかし続く13番パー3で、再び流れが変わります。
右側のピンに対して、左奥8mほどに付けた茂木さんのファーストパット。軽い下りでいい勢いで転がったボールは、そのまま真っ直ぐにカップに向かうと、真ん中からカップイン。
5番といい、この13番といい、とてもいいパッティングでした。
◇15番
次の14番パー5を惜しくもパーとし、バーディーの後にしっかりパーを取って迎えた15番パー4。3日目までの難易度No.2のホールです。
ティーショットをFWに置いてからのセカンドショットは、右奥からの強い海風にあおられて左のラフへ。手前のピンに対して、エッジギリギリをロブショットで狙ったアプローチはわずかに届かず、再びラフにすっぽり。ここから寄せワンとするも、△。
これで最終日イーブンから1打割り込んでしまいます。
◇16番
ここで1打取り戻したい16番パー5の3打目は、バンカー越え右手前のピンに対して、手前のラフに一旦落ちると、コロリと転がり出てきて、ピン手前2mに付けます。
この幸運を活かすべく、放ったパットは、右に外れて、バーディーならず。無念。
この後17番18番ともにパーオンからの惜しいパットを見せるも、決まらずにパーパーでホールアウト。
◇ホールアウト
最終日は+1のプレーでしたが、茂木さん自身としては内容的に納得の行かない部分が多かったようで、3日目以上に表情は冴えませんでした。
初日にいいスタートを切れただけに、2日目以降も毎日アンダーを目標に、思うようにプレーできない中で悪戦苦闘し続けたものの、最後までなかなかうまくいかなかったことで、体力的にも精神的にも疲労困憊だったんだと思われます。
茂木さん、今はただ、ゆっくり休んでください。
◆西川藍さん
◇ウェア
白バイザー、黒長袖にピンクの7分丈パンツの藍さんは、茂木さんのひとつ前の組で回っていたため、ちょこちょこ観ることができました。
僕が観ている範囲では、しっかりとパーを取っているように見えたのですが、最終的には最終日77ということで、観ていない時に少し落としてしまっていたようです。
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選手権最終日

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、最終日。
優勝 辛炫周さん -5
20T 北田瑠衣さん +8
茂木宏美さん
30T 新崎弥生さん +10
岡田伊津美さん
45T 西川藍さん +13
51T 永井奈都さん +15
61T 木佐貫めぐみさん +22
XXX 竹末裕美さん 予選落ち
XXX 馬場ゆかりさん 予選落ち
XXX 東妻茜さん 予選落ち
XXX 佐々木慶子さん 予選落ち
ヒョンジュさんの3日目までの貯金が効いての逃げ切り優勝となりましたが、初日からずっとトップをキープしての完全優勝ですからね、文句なしです。
74期生では伊津美さんが最終日に叩いてしまったのがちょっと残念でした。
やはりメジャーの重圧は生半可なものではなかったんでしょうね。
それにしても、天気に恵まれたとはいえ、だからこその暑さの中での選手権、みなさん本当にお疲れ様でした。
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3日目観戦

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、3日目観戦。
◆茂木宏美さん
◇ギャラバス
朝から小雨がちの中、小松駅発のギャラバスに乗っていると、軽井沢と箱根で茂木さんを担いでくれたディーンさんがもう1人のキャディの方と乗り込んできて最後尾に着席したのにビックリ。
降り際に”Good Morning”と声を掛けると、こちらのことを覚えてくれていて、ポンポンと肩を叩かれながら、今日も茂木さんの応援会かい?もちろん!などと会話したりしました。ちなみに先週今週はもちろん申ジエさんのキャディをしてますね。
◇ウェア
赤バイザー、白長袖、赤ショートパンツの茂木さんは、いつも通りのルーティーンで朝の練習を行うと、1番からスタートしていきました。
◇2番
1番はピン左奥5mほどから2パットでパー発進とし、初日&2日目とパーオンしていない2番では、三度グリーン左手前ラフに捕まります。もしゃもしゃのラフ(だからこればっかり)からのアプローチが大きくショートし、パーパットもわずかに外れて、△。
◇5番
3番4番とピン奥に付けるも共にショートでパーとし、5番パー3では右のピンに対して左一杯に乗せて、長~いパットを打ち出すと、傾斜ですごい勢いで右に持っていかれて2m弱に止まると、これをわずかに決めきれずに、△。
◇6番
2日目3日目を通じてイチバンのショットが飛び出しました。
パー5でFW、FWと繋いだ3打目は、ピンに真っ直ぐ飛んでくると、ピン右手前2mに落下し、少し転がってピン手前70cmにピタリ。
さらに4打目のアプローチで寄せてきたアルムさんが茂木さんとほぼ同じラインに付けて、先に打ってくれたので、アルム先生の打った通りに茂木さんも打って、ナイスバーディー。
やっほう。茂木さんもすごく嬉しそうでした。
◇7番&8番
しかし、7番パー3では手前のピンの左8mほどから3パットで△、8番パー4ではFWからのセカンドを左の深いバンカーに落とすと、超打ち上げのバンカーショットがショートしてラフに捕まり、そこから寄せワンでなんとか△。
6番バーディーの後だけに、どうにも流れがよくありません。
◇9番
9番パー5のティーショットは左のラフに捕まり、2打目は出すだけで、距離の残った3打目は再び左手前のラフへ。しかしこのもしゃもしゃの(もういいって)ラフから抜群のアプローチで寄せワンを決めて、ナイスパーセーブ。
ハーフ終了ホールでのこのプレーでリズムが変わってくれるといいのですが。
◇12番
10番11番をパーとし、12番で左手前のバンカーに捕まり、かなりショート気味に脱出するも、残った3mの上りスライスラインをしっかりと打ち切ると、見事にカップイン。茂木さんも大きくガッツポーズ。
そう、このパッティングを待っていました。
ちなみにこの12番ではLPGA公認のドライビングディスタンス計測が行われていたのですが、ダーディンさんのティーショットは右の林に突っ込むと、下り傾斜もあって、とんでもなく先の方で止まります。そしてルーキーキャンプの子が距離を計測していたので、聞いてみたところ、295Yです、と。
おいおい。ダーディンさん、すごすぎ。
◇14番&15番
13番パー3も無難にパーとしパープレーを続けた後の長い上りのパー5の14番では、FW→右ラフ→左手前ラフと繋いで、アプローチで1.5mショートすると、これが入らずに、△。
さらに15番パー4ではティーショットが右ラフに捕まると、セカンドはラフに引っ掛かって左のラフへ。アプローチでピンハイまで打っていくも、真ん中の窪みにボールが落ちてしまって、段差を越えてのパーパットはショートして、△。
どうにも、流れがよくありません。
◇16番&17番&18番
16番パー5ではサードショットが奥のラフに捕まりアプローチがオーバーするもこれを沈めてパー、17番パー3ではピン左8mほどからきっちり2パットでパー。
2日目の後ろではなく、初日と同じ前のティーグラウンドからのプレーとなった18番では、ティーショットでくねくねとうねった狭いFWを捉えると、セカンドでしっかり乗せて、ファーストパットでしっかり寄せて、お先にパー。
この上がり3ホールは、いいプレーだったと思います。
が、この日のプレーは全体的にどうにもこうにも流れが悪くて噛み合わない感じで、茂木さんもトボトボと歩いていることが多く、ホールアウト後もちょっと顔色は冴えない感じでした。
◇ジュニアゴルフクリニック
それでも15時からのジュニアレッスンには他の選手たちと一緒に登場し、福嶋晃子さんの隣でせっせとジュニアの子に教えていました。
この時の司会進行は古閑美保さんだったんですが、最後に質問コーナーがあって、ジュニアの子が全員上田桃子さんに質問したりした後に、父兄から1日何時間練習しますか?原さん?などと質問が出るも、いまいち盛り上がりません。
そこでこんな質問が飛び出します。
「彼氏いる人は?」
もちろんミホさんが食いつきます。
『こういう質問は盛り上がりますね~では彼氏いる人手ぇ上げて、1、2、3、ハイ!』
・・・誰も上げません。
『おかしいですね~もう1回聞いて見ましょうか、彼氏いる人は~1、2、3、ハイ!』
・・・やっぱり誰も上げません。
『おかしいですね~そんなはずないですよねぇ~ちなみに私はいませんけどね~。』
とここでギャラリーと選手たちもどっとウケて、軽く盛り上がったところで、質問コーナーは終了。そのあと記念撮影をしてから、お開きとなりました。
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選手権3日目

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、3日目。
1位 辛炫周さん -10
8T 岡田伊津美さん +2
14T 新崎 弥生さん +3
32T 茂木宏美さん +7
36T 北田瑠衣さん +8
西川藍さん
59T 永井奈都さん +13
61T 木佐貫めぐみさん +17
XXX 竹末裕美さん 予選落ち
XXX 馬場ゆかりさん 予選落ち
XXX 東妻茜さん 予選落ち
XXX 佐々木慶子さん 予選落ち
ヒョンジュさん、もうあきれてしまうくらい、スゴいですね。
メジャーの、しかも今までで一番難しいと言われるセッティングで、3日間アンダーを出し続けるなんて、ちょっと信じられません。
74期生は、ま、みなさんボチボチといったところですが、新崎さんが70で回ってジャンプアップしています。
この3日間でみなさんすでにかなり消耗しているとは思いますが、明日最終日は最後の力を振り絞って、最後の粘りをお願いします。
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2日目観戦


日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、2日目観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
黄色のバイザー、薄い黄色の半袖に、薄いブラウンのショートパンツで現れた茂木さんの手には、素振りバット初号機が握られていて、ジェイコーチの見守る中、朝の練習を行っていました。
◇2番
1番を無難に3オン2パットのパーで切り抜け、2番のセカンドは右手前のラフに捕まります。フォアキャディさんによると初日はピンが右に切ってあって手前のラフでみんな苦労してた、ということで、まさにそのラフからの茂木さんのアプローチはまずまず上手く打ててピン奥1mほどに付けるも、このパットがスライスで切れてしまって、△。
◇フォアキャディ&ルーキーキャンプ
ちなみに、初日にロストボールになる選手が何人か出たらしく、進行をスムーズにするという意味も含めて、2日目からはフォアキャディさんを大幅増員して、全てのホールのセカンド落下地点に人を配置していました。片山津のキャディさんだったり、ルーキーキャンプ中のルーキーたちだったり。
女子アマ優勝の森桜子さんもフォアキャディをしていて、しっかり球の行方を追いつつも、たくさんの人に声を掛けられて、笑顔で元気よく対応していて、非常に好印象でした。あと、茂木さんの組には移動ギャラリー整理で2人のルーキーが付いていて、一生懸命雑音を抑えようと動いてくれていました。ルーキーのみなさん、御苦労様です。あと2日間、よろしくお願いします。
あ、そうそう、選手権の全部見せます名物、ルーキーインタビューも1番ティーの後ろで撮ってましたね。がんばるぞー、おーって。
◇3番
打ち上げのセカンドは左手前のラフに捕まるも、アプローチで右下1mに寄せて、これを決めてナイスパーセーブ。
◇5番
左に外すともしゃもしゃのラフで厄介なパー3で、左に外してしまった茂木さん。左足下がりのもしゃもしゃのラフで、しかもピンが手前という正直どうしようもない状態から、魔法のようなロブショットを放つと、これがピン奥70cmにピタリ。もちろんパー。
このアプローチ、間違いなく茂木さんの今日一でした。
◇6番
ここで下村真由美さんがトラブります。セカンドがわずかにショートすると、ボールは絶壁のラフを手前に転げ落ちると、約6m下のバンカーで止まります。ところがこのライが左足下がり。どう考えても6mも上がるはずがありません。それでも果敢に挑戦したしもまゆさんですが、やはりボールは上がらず、前の絶壁のラフに刺さって止まります。このアドレスがバンカー内の急斜面になるため、一生懸命足場を固めて、ようやく打てたボールは思いのほか上手く出て、ワンピンくらいに付きました。そして、このパットを気合でねじ込んで、△。これはもう、ナイスボギーと言っていいと思います。
ちなみに茂木さんは安全に2オン2パットでパー。
◇15番
今日はずっといいショットのキレを見せていた高又順さんですが、なかなかパットが決まらずに迎えた15番で、またしても奥3mのバーディーチャンスに付けます。そしてこれを丁寧に流し込んで、ナイスバーディー。
その時のウスンさんの喜びようったらもう。しばらくキャディさんも交えて、喜びまくっていました。そこまで惜しいパットが続いていただけに、その気持ちはよーく伝わってきました。
一方の茂木さんについては、3番から15番まで、バーディーチャンスはほとんどありませんでした。今日はショットがピンに絡むことがほとんどなく、アプローチもなかなかお先にの距離まで寄らず1m~1.5mのシビれるパットを決めてのパー、という感じでした。
とにかくティーショットがラフにいったらノーチャンスで、グリーン周りのラフがどこもかしこももしゃもしゃでどうにもこうにも寄らなくて、しかも全てのバンカーが非常に効いているということで、難易度の高さを痛感させられながら、16番へ。
◇16番
このパー5では、しもまゆさんが左上1.5mに付けてバーディー。茂木さんはさらに近く左1.5m弱に付けて、このバーディーパットを慎重に沈めて、ナイスバーディー。
この時の茂木さんの嬉しそうな顔ったらもう。同時にものすごくホッとした顔をしてましたね。やっと来たよーって感じでしょうか。これで本日イーブン。いい感じです。
◇17番
パー3のティーショットはグリーン手前のちょい花道に止まり、ファーストパットはややショートでカップ左手前1mほどに止まります。そしてパーパットが、クルリ。あうっ。
◇18番
413Yの上りのパー4で、風次第ではドライバー、スプーンでも届かないという(たぶん)最難関パー4でのティーショットは左バンカーすぐ右のラフへ。バンカー際でアドレスを決めきれないままに刻みに行ったセカンドは、FWをわずかに超えて右のラフへ。さらに打ち上げのグリーンを狙うも、ショートして右手前のバンカー。もちろん一発で脱出するも奥に行ってしまい、これを決めきれずに、□。
上がってきた茂木さんは・・・苦笑いでした。ちょっとねぇ、やっちゃったねぇって感じで。ただ、その後ジェイさんとかなり話していたようなので、この上がり3ホールについては、やっぱりすごく悔しかったんだと思います。
◆馬場ゆかりさん
◇18番
白バイザー、白半袖、赤いショートパンツのゆかりさんを、18番から観ることができました。左バンカーからのセカンドを前の土手に当てて、3打目でピン下3mに付けると、これをねじこんでパー。
前半は□3つと今ひとつ冴えなかったゆかりさんですが、このナイスパーから巻き返してもらうべく、応援を始めます。
◇1番
打ち下ろしで短めのチャンスホールのパー5で、果敢に2オンを狙ったものの、右のバンカーに捕まります。そしてこのバンカーショットがふわりと飛び出すと、
ガンッ。
ピタリ。
そう、ピン根元を直撃すると、ほぼその場で止まったのです。
バンカーが深かったため、ゆかりさん自身には何が起きたか分からず、ん?って感じでグリーンに上がってきて、ボールの位置を見て、おぉって驚いてました。
そしてお先にタップをしようとしたところ、カップのエッジがボールの直撃で痛んでしまったらしく、まずはそれを一生懸命直しました。そして、ナイスバーディー。ゆかりさん、すごいっ。
◇2番
セカンドを左のラフに外し、もしゃもしゃ(こればっかり)のラフからのアプローチが3mほどオーバーしてしまい、これを決めきれずに、△。1番の後だけに、無念。
◇8番
6番、7番のバーディーチャンスもわずかに決められずに+10のまま迎えた8番のティーショットは右のバンカーに入り、思い切って狙ったショットは前の土手に当たって、少ししか飛びませんでした。
カットライン+8予想の中では、万事休すかと思われましたが、もちろんゆかりさんはあきらめていませんでした。
3打目をピン右手前3mに付け、これをねじ込んでパー。
◇9番
さらに最終パー5の3打目をピン左2mほどに付けると、これもねじ込んで、バーディー。通算+9でホールアウトします。
この時点では+9の可能性もあったため、関係者一同がやきもきしながら速報版をずーっと眺めていたのですが、最終的に3人だけ及ばず、全選手がホールアウト。
上がり2ホールの奇跡的なプレーがあっただけに、ぜひとも決勝でもプレーしてもらいたかったのですが、その願いは残念ながら叶いませんでした。
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選手権2日目

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、2日目。
1位 辛炫周さん -6
5T 岡田伊津美さん -1
14T 北田瑠衣さん +2
茂木宏美さん
21T 西川藍さん +3
34T 新崎 弥生さん +5
55T 木佐貫めぐみさん +8
永井奈都さん
63T 竹末裕美さん +9 予選落ち
馬場ゆかりさん +9 予選落ち
69T 東妻茜さん +10 予選落ち
123T 佐々木慶子さん +18 予選落ち
伊津美さんがイーグルを含むパープレーで回って、上位に粘り残りました。
あと2日間、さらなる粘りを期待しましょう。
そして竹末さんとゆかりさんはわずかに1打足りませんでした。
カットラインはどんどん落ちてきていたのですが、もう少しだけ、足りませんでした。
それにしても上位3人の2日連続パープレー以上というのは、ホントにすごいです。
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選手権初日

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、初日。
1位 辛炫周さん -5
6T 岡田伊津美さん -1
茂木宏美さん
17T 新崎 弥生さん +1
木佐貫めぐみさん
北田瑠衣さん
42T 馬場ゆかりさん +3
49T 東妻茜さん +4
佐々木慶子さん
西川藍さん
69T 永井奈都さん +5
100T 竹末裕美さん +7
伊津美さんと茂木さんが好スタート。メジャーのセッティングでのアンダーパープレースタートはすごいです。
さらに奈都さんまでは明日次第でまだまだ予選通過の可能性ありですから、初日を上回る粘りを期待します。
そして竹末さんについては、最高の粘り+最高のパッティングに期待します。
明日イーブンで回れれば、まだまだ大丈夫だと思いますから。
しかし、トップのヒョンジュさんのー5ってのはすごいですね、今までで一番難しいとみなさん言ってるだけに。
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選手権初日組合せ

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯@片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川)、初日組合せ。
◆午前Start
◇No.1 Tee Start
2(07:09) 北田瑠衣さん 鬼沢信子さん 李英美さん
3(07:18) 山口裕子さん 佐々木慶子さん 島袋美幸さん
5(07:36) 馬場ゆかりさん 中島真弓さん 塩谷育代さん
◇No.10 Tee Start
14(07:18) 永井奈都さん 村田理恵さん 吉﨑千晃さん
17(07:45) 丁允珠さん 木佐貫めぐみさん 大塚有理子さん
21(08:21) 黄アルムさん 西川藍さん 川久保百代さん
22(08:30) 東妻茜さん 岡田伊津美さん 吉田藍子さん
◆午後Start
◇No.1 Tee Start
29(12:04) T・ダーディンさん 新崎弥生さん 石川彩子さん
◇No.10 Tee Start
37(11:37) 李知姫さん 竹末裕美さん
42(12:22) 茂木宏美さん 下村真由美さん 高又順さん
選手権は出場者が132名と多いこともあり、74期生も11名の出場となっています。
つまり12人に1人、4組に1人は74期生がいるという計算になりますね。
そして、東妻さんと伊津美さんが同じ組ということで、メジャーの厳しい舞台では、同期とのラウンドというのは精神的にとても余裕が出来るのではないかと思われます。
とにかく、メジャー特有の厳しいセッティングにめげることなく、1打1打しっかり打って、1ホール1ホールしっかりパーを積み上げていけるよう、祈っています。
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過酷なコース

今回3年振りに北海道からみずなみCCに戻ってきたゴルフ5ですが、このコースはなかなか厳しいものでした。
同伴観戦に厳しいツアー開催コースとしては、屋島、花屋敷よかわ、川奈富士、小幡郷、東名、大箱根、ヨネックスなどが挙げられるのですが、みずなみも間違いなくここに加えられるべき過酷さでした。
タイプとしては、小幡郷やヨネックスのようにホール間のインターバルで選手がカートで楽に行くところをギャラリーは必死に歩いて上がる、というタイプではなくて、花屋敷よかわや東名のようにコース自体のアップダウンが激しくて、FWを歩く選手や特にキャディさんも必死に回っているというタイプです。
しかも山岳コースなので、ティーグラウンドから急傾斜を降りなければならないホールがいくつかあり(もちろんその分は後でまた登るわけです)、さらにFW自体が片斜面だったりうねっていたりしてて、普通に歩いているだけでも非常に足に負担が掛かり、体力的に消耗するコースです。
その上に季節が夏ということを考えると、選手とキャディさんにとっては、東名と並んで1、2を争う過酷さであろうと思われます。
そんなコースで、メジャーの選手権の前週開催となると、出場選手の顔ぶれがやや寂しくなるのも、仕方ないかなぁと思ったり。
もちろん茂木さんやゆかりさんや74期生のみなさんを、少しでもたくさん観たいのはやまやまなんですが。
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弐号機

今シーズンから登場の、茂木宏美さんの新型素振りバット。
今回また新しいものが登場していました。
さしずめ、零号機、初号機、弐号機、といったところでしょうか。
弐号機は、初号機と同じような形で全体に細くて先端部分だけが太くなっていて、真っ黒の全身にゴールドのリングがはまっているような感じです。
レンジで練習している選手たちを観ていると、これらの3つ以外の素振りバットを観ることもできますので、最近特に女子プロの間ではやっているということもあり、実はいろんな種類があるのかもしれませんね。
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最終日観戦



ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、最終日観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
オレンジのバイザー、オレンジ&白の横ストライプの半袖に、
黒いホットパンツっぽいショートパンツでした。この日は最後
まで過酷な猛暑の苦難の1日だったので、この涼しげなウェアの
選択は大正解だったと思います。
そして最終日も同組のシン・ヒョンジュさんと服部真夕さんが
赤&白のそっくりなコーディネートで、2日目に引き続き少々
見分けづらい2人となってしまってました。
◇3番
2日目にグリーン横の簡易トイレにやられてしまった茂木さん
ですが、最終日もまたやられてしまいます。
完全ブラインドのティーショットが左に出て木の間を抜けて
左ラフに行き、グリーン右一杯のピンに対して手前カラーから
乗せていくも、スピンが掛からずにそのまま奥のもしゃもしゃの
ラフへ。
そしてアプローチの距離感を確認しているところで、トイレの
ドアがバタン!
さらに素振りをしているところで、またしてもバタン!
さらに続いて入ろうとしたギャラリーに、茂木さんのお母さんが
ちょっとだけ使用を控えてくださいとお願いして、なんとか静か
にアプローチを打てたものの、これが大きくショートし、残った
下り2mのパットを沈めきれずに、△。
このホール、というか、この簡易トイレが鬼門となってしまい
ました。来年はもう少し設置場所を考えていただくようお願い
します、主催者様。
◇10番
前半はなかなか思うようなプレーができなかった茂木さん。
それだけに短い打ち下ろしパー5のチャンスホールでは、
ぜひともリズムを変えるバーディーが欲しいところです。
ランの出たティーショットの後のセカンドショットは、綺麗な
弾道で空に舞い上がると、2段グリーンの下の段にドンと落ちる
と、少し転がって下の段に止まります。そしてピンのある上の段
に向かってのイーグルパットをしっかりと打って、手前50cm
まで持って行き、これを難なく決めてナイスバーディー。
さ、ここからです。
◇11番
10番で変わりかけたリズムをものにするためにも、ぜひパー
以上で上がりたいこのホール。
ティーショットをしっかりとFWやや右サイドに置き、セカンド
でグリーン左奥目のピンに対して、やや右手前4mほどに付け
ます。そして上りのパッティングは、ゆるやかにスライスライン
を描くと、ややカップ右側ギリギリから粘ってカップイン。
ナイスバーディー。
よーし。
◇18番
この連続バーディーで、2日目の後半のようにパッティングの
転がりが一気に良くなって、どんどんカップに絡んでいくかと
思われたのですが、この後はなかなか打ち切れない展開が続いて
残りは全てパーとなりました。
2日目最終日と続いた灼熱地獄で、やっぱりちょっとお疲れ
だったのかもしれませんので、これも間違いなく苦行になる
選手権に向けて、まずはしっかりと休息を取ってほしいと思い
ます。
◆シン・ヒョンジュさん
◇17番
TV放送でも説明していた、難しいパー4。
真夕さんは突き抜けてラフ、茂木さんはギリギリセミラフに
対して、ヒョンジュさんのティーショットは少し飛距離が出ずに
FWセンターに止まります。
そしてセカンドショット。
いい弾道で真っ直ぐにピンに飛んできたボールは、カラー際に
落ちると、数回バウンドしてからツツーッとピンへ。
いつもなら拍手なりするところですが、この時はなんとなく予感
と言うか気配と言うか虫の知らせと言うか、そのようなものが
あったため、じーっとボールの行方を見つめていました。
ガツンッ。
・・・。
入ったーーーっ!!!
チップインイーグル!!!
セカンド地点で両手を大きく上げて飛び跳ねて全身で喜びを
表現するヒョンジュさん。
グリーンに上がってくる時に両手を振りながら最高の笑顔を
見せるヒョンジュさん。
いいシーンでした。
この1打を観れただけでも、この大会を観に来た甲斐があった
と思える、それほどのショットでした。ヒョンジュさん、
ありがとうございました。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
紺色バイザー、黒い半袖、薄黄色のショートパンツで現れた
ゆかりさんは、レンジに向かうと茂木さんの隣の打席でショット
練習を開始。僕的には、一網打尽の、おいしい朝練でしたが、
実はちょっと人が多すぎてあまりよく観えませんでした。残念。
◇12番
古閑美保さん&北田瑠衣さんとの、茂木さんの1組前での
ラウンドだったので、時々観れるかなと思っていたんですが、
結構間が空いてしまって、あんまし観れませんでした。
唯一ほぼ観れたのは、12番の長~いパー3だったのですが、
というのもここでゆかりさんがトラブルになってしまったから
なんですね。
右のラフからバンカーに入れてしまって、ピン上1mほどに
上手く脱出するも、これを決めきれずに□、だと思ったんですが
最終成績を見ると■になっているので、ラフからのショットが
3打目だったということかもしれません。
もし詳細を御存知の方がいらっしゃいましたら、補足していただ
けると助かります。
ゴルフ5 最終日

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、最終日。
優勝 藤田幸希さん -13
9T 竹末裕美さん -7
17T 北田瑠衣さん -6
茂木宏美さん
20T 日下部智子さん -3
29T 新崎弥生さん -1
馬場ゆかりさん
43T 佐々木慶子さん +2
XXX 永井奈都さん 予選落ち
XXX 木佐貫めぐみさん 予選落ち
XXX 西川藍さん 予選落ち
申ジエさんが爆発的スコアの翌日は反動が来るというセオリーにはまってしまって、最終日は伸ばせず。
5バーディーノーボギーで最終日に伸ばした幸希さんが優勝をさらっていきました。
74期生では最終日68で回った竹末さんが22位から一気にトップ10まで上げてフィニッシュ。
賞金を180万円積み上げて、シード権獲得に向けて、じんわりとランキングを上げてきました。
とにかく、今大会については、みなさん、暑い中、本当にお疲れ様でした。
2日目観戦


ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、2日目観戦。
◆茂木宏美さん(&日下部智子さん)
◇ウェア
ピンクのバイザー、白&薄いピンク基調にピンクの衿の半袖、
黒のショートパンツの茂木さんは、2日目も朝からいい笑顔
でした。
そして日下部智子さんは真っ赤、ジョンユンジュさんが限りなく
赤に近いピンク?の半袖に白いパンツで、ものすごくよく似た
スタイルだったので、少し離れるとなかなか見分けが付かなくて
難儀しました。
◇3番
無難にパーパーで出て、3番パー4でもしっかりとピン手前
7mほどにパーオンします。そしてパターを打とうとした瞬間、
グリーン横の木々の間にある簡易トイレがバタン、と。
一旦ストロークを止めて、仕切り直してから打ったファースト
パットは、かなりショートし、弱く手前で垂れてしまいます。
これには自分でも納得いかなかったのでしょう。太ももを
パチーンと叩いて、悔しさを露わにしていました。さらに
この後のパーパットも入らず、無念の△。やはり一旦狂った
リズムはすぐには戻りませんでした。
◇6番
ここではユンジュさんが大トラブルに見舞われてしまいます。
ティーショットが左の土手に刺さって、セカンドショットは
超引っ掛けで左の木々の間を抜けて隣のホールの木々の根元で
止まります。
戻る方向には打てないので、隣のホールのティーグランドに
向かって少し打ち、そこからホール間の木の上を狙うも、木に
当たって下に落ちます。そこで今度は木々の間を抜くように
打ったところ、ついにグリーンを捉えて5オンとなり、2パット
で■となりました。
一言で言うと、このホールは、大変でした。
◇7番
気を取り直したユンジュさんを含めて3人ともワンピンくらい
にパーオンし、上りの最もいいラインに付けた日下部さんが
最初に決めてナイスバーディー。茂木さんとユンジュさんは
惜しくもパーでした。
◇8番
打ち下ろしのパー3で、茂木さんのショットはピンに真っ直ぐ
飛んでくると、そのままピン手前に落ちて、70cmほどに
ピタリ。もちろん楽勝のバーディーです。
そして日下部さんとユンジュさんもワンピン以内に付けたものの
惜しくも決まらずのパー。
これで気を良くしたのか、次の9番の茂木さんの長めのパットは
カップをかすめてほとんど入りそうでした。
◇10番
2つ前の組の飯島茜さんが大トラブルで(7オン1パットの
■?)、2オン狙いの前の組がセカンド地点で、茂木さん組は
ティーグラウンドでずーっと待つことに。たぶん20分・・・
ではきかなかったのではないでしょうか。
深呼吸していつものルーティーンでスタートしたもの、やはり
どこかリズムが狂ってしまったのか、刻んでからのサード
ショット、ファーストパットとなんだか噛み合わず、パーと
してしまいました。このホールは間違いなくチャンスホールで、
おそらく○を計算していたでしょうから、このパーはちょっと
不運でした。
ただ、次の11番ではピン右下8mほどのパットをカップを
かすめて30cmオーバーまでしっかり打って、集中力が切れて
はいないことを示します。
◇13番
FW右一杯から打ち上げのセカンドは手前から転がってカップ
左手前2mほどに付けます。そしてしっかり打てば入りそうな、
上りのスライスラインをしっかり打つと、カップ真ん中から
ナイスバーディー。
これには茂木さんもグッとガッツポーズを決めて、喜びを表し
ます。もちろん、観ていたギャラリーも大喜び。
◇15番
2日目に何度か出ていた、やや右に出るアインショットがこの
パー3でも出て、右手前の深いバンカーに捕まります。状況を
見るために小走りでグリーンに上がった茂木さんの姿が再び完全
に見えなくなり、ぴょんと飛んだ頭だけが見えた後に、ふわりと
飛び出してきたボールはカラーに落ちて転がって2mほどに付き
ました。そしてこれを気合で沈めて意地のパーセーブ。もちろん
ここでもガッツポーズです。
◇16番
ティーショット左のラフから右の斜面に向けて打ったセカンド
ショットは斜面からわずかに落ちてこずにラフで止まるも、
サードショットでピン横3mに付けてきます。そしてほぼ入るか
と思われたパットは、ほんの少し手前で切れてしまい、パー。
茂木さんは唇を噛み締めて悔しさに耐えていました。ラフ、ラフ
からチャンスに付けてラインも悪くなかっただけに、その気持ち
はよく分かりました。
◇17番
右手前7mほどに乗せたのですが、2段グリーンの段をまたぐ
パッティングで、寄せて2パットでよしかなと思って観ていま
した。しかしここで茂木さんは強気のパッティングを見せます。
えいっと思い切りよく打ち出されたボールはいい勢いでカップに
向かい、軽いスライスラインの右からカップに吸い込まれた!と
思った瞬間、クルリ。
これには茂木さんも苦笑いと言うか、もう入ってよーって感じの
楽しいリアクションを見せて、お先にタップした後もキャディ
さんと楽しそうに話していました。
2日目では、8番のベタピンと並ぶ、茂木さんの見せ場でした。
◇18番
茂木さんも日下部さんもー5で迎えた最終ホール。このまま
行けば明日最終日も同組の可能性が高いです。
しかし日下部さんの右のラフからのセカンドは超引っ掛けで左の
ラフに行き、なんとかピン下2mに付けるも、これを決めきれず
に△。
一方の茂木さんは2オン後の横からのパットが大きくスライス
して垂れてしまい1mほど残ったものの、これをしっかり決めて
パー。
この1打差で、2日連続同組はなくなってしまいました。残念。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
白バイザー、オレンジ半袖、カーキのショートパンツで、
同じくオレンジ色のメグさんとのコーディネートもばっちり。
◇夕練
予選カットライン上から5バーディーの68を叩き出しただけ
あって、さすがに嬉しそうに、にこやかに練習していました。
◆木佐貫めぐみさん
◇ウェア
黄色い半袖にグレーの長ズボンでした。
少しプレーを観させてもらったのですが、その時はパーパーで
無難に抜けていきました。御両親が観戦されていたのですが、
バーディー逃しのパーの時は、さすがにちょっと残念そう
でしたね。
ゴルフ5 2日目

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、2日目。
1位 申ジエさん -10
7T 茂木宏美さん -5
12T 馬場ゆかりさん -4
日下部智子さん
北田瑠衣さん
22T 竹末裕美さん -3
34T 新崎弥生さん -1
45T 佐々木慶子さん +1
56T 永井奈都さん +2 予選落ち
73T 木佐貫めぐみさん +4 予選落ち
西川藍さん +4 予選落ち
申ジエさんが64とすごい勢いで来て、何だかもうこのまま行ってしまいそうな勢いです。
イム・ウナさんも同じ64で回って1打差の2位に付けていますが、ジエさんが明日もハイスコアを叩き出してしまったら、さすがにちょっと分が悪いかなという気がしますね。
もちろん勝負は最後までどうなるかは分かりませんが。
74期生ではゆかりさんが初日のカットライン上から68を叩き出して、一気に上位に食い込んできました。
このまま、明日も期待しましょう。
初日観戦




ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、初日観戦。
◆茂木宏美さん
◇ウェア
水色バイザー、白基調に薄い水色のストライプの半袖、黒の
ショートパンツの茂木さんは、朝からいい笑顔を見せてくれま
した。休み明けということもあり、元気そうでした。
◇1番
ギャラリーの声が気になったのか、一旦仕切り直した後の
セミラフからのセカンドはグリーンセンター辺りを捉えると、
ツーっと転がってピンやや奥に止まります。そしてカップ際で
急激に右に切れる非常に難しい2mほど?のラインに対して、
思い切って左に打ち出したボールはそのラインに綺麗に乗ると、
そのままカップイン。ナイスおはようバーディー。
◇3番
パーオンから先に打った茂木さんのパットがちょうどミホさん
のライン上に止まったため、マークをずらすことになりました。
で、最初手前にずらそうと思ったら、逆逆、と言われて、奥に
ずらしたんですが、2個ずらして欲しいと言われて奥に2個ずら
そうとしたら、やっぱり手前に2個ずらしてほしいと言われて、
一旦1個奥にずらしたぶんを元の位置に戻して、さらに手前に
2個分ずらして、ようやくマークずらしが完了。う~ん、マーク
をずらすのも一仕事です。茂木さんも苦笑いしてました。
◇4番
香川のエリエールの超絶打ち下ろしホールに匹敵するような
超打ち下ろしのパー3で、カップ左2m程度につけたルイさんは
これをきっちり決めてバーディー。
◇9番
ルイさんのティーショットが左の小山?に入って、手前に出て
きたものの横に出すしかなく、第3打でグリーン奥4mに付け
ます。そしてゆるやかなフックの下りの速いラインを読みきって
ナイスパーセーブ。
これを見た茂木さんは、それよりもやや斜め位置でやや短い
バーディーパットをカップやや左側から鮮やかに沈めて、
ナイスバーディー。下りの難しいラインだっただけに、これは
後半に繋がるいいバーディーでした。
◇10番
短い上にセカンド地点が強烈な下り傾斜のため471Y以上に
実質短くなるパー5で、なんとミホさん、ルイさん、そして茂木
さんと3人連続で2オン。3人連続イーグルパットは惜しくも
入らなかったものの、見事に3人連続バーディー。
ここのグリーンサイドにトチの実が落ちていて、なんとなく
ラッキーアイテムかなーと思ってみんなでバッグに入れていたん
ですが、これが功を奏したのかも・・・。
◇12番
198Yという今大会最長のパー3での茂木さんのウッドの
ティーショットは左に飛び出すと、そのまま左手前のふわふわな
感じのラフへ。しかもグリーンはカラーから強烈な下りで、
ふわりと柔らかく上げるアプローチが必須な感じだったのですが
少し強く入りすぎてしまって勢いよく低く飛び出すと、ピンを
かすめて3mほど行き過ぎてしまいます。そしてこのパットを
沈めきれずに、惜しくも△。
◇16番
後半から金谷多一郎さんがラウンド解説でずっと付いていて、
それを近くで聞きながら迎えた16番パー5。
セカンド落下地点が強烈な左傾斜になっていて、跳ね方次第では
左の斜面のラフまで落ちてしまうため、茂木さんは敢えて距離を
抑えて、より平らなライのエリアにセカンドを置きました。
(ちなみにミホさんは果敢に距離を出して、うまく平らなライに
止めてきました。らしいですね。)
そしてここからのサードショットで、一旦アドレスしかけた後に
クラブを換えて、そこからいつものルーティーンで放たれた
ボールは、グリーン右いっぱいのカップの右手前に落ちると、
ややフックしながらカップに向かい、50cmにピタリ。
もちろん楽々バーディーで、大歓声に茂木さんもニッコリ。
観ていたジェイコーチもよしよし、と。
ただ、このホールのセカンドが深いラフからシャンク気味に飛び
出してしまったルイさんは、惜しくも△に。
◇17番
セカンドでピン右奥3mに付けた茂木さんは、下りのフック
ラインを慎重に読むと、そのラインに優し~く打ち出します。
コロコロ、コロコロ・・・カコンッ。ナイスバーディー。
いやもうこの時の茂木さんの嬉しそうだったこと。
キャディさんと思いっきりグータッチして喜びを弾けさせていま
した。もちろん、観ている方も大喜びです。
◇18番
最終18番もやや上りスライスのバーディーチャンスを迎える
も、これは惜しくも手前で切れてパー。
それでも初日通算ー4で終えた茂木さんは、上がってきた時も、
チャリフォト撮ってる時も、それはもうニコニコでした。練習は
ほどほどに切り上げたようですが、きっと帰りの車の中でもニコ
ニコだったのではないでしょうか。
◆馬場ゆかりさん
◇ウェア
赤バイザー、白Tシャツ?、赤ショートパンツの最近よく見る
コーディネートのゆかりさんでしたが、2組前で観れそうで観れ
ない状態で、途中一度だけセカンド地点でグリーン空き待ち状態
で見かけたのですが、打つ前に茂木さんのショットのために移動
しなければならず、結局観ることができませんでした。
◇夕練
全英女子以降の連戦の疲れがようやく取れてきたのか、元気
いっぱい練習するゆかりさんの姿がありました。ただ、今回
キャディのメグさんはちょこっと疲れていたかなーと。
何しろここのコースのアップダウンは、片斜面を歩くギャラリー
だけではなく、FWを歩く選手とキャディさんですらハードな
ものですから。
◆佐々木慶子さん
◇ウェア
御結婚おめでとうございます、と伝えておきました。
もう少し話したかったのですが、それは残念ながら叶わず。
ちなみにウェアは、いつものケイコさん風でした。
ゴルフ5 初日

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、初日。
1T 原江里菜さん -6
前田久仁子さん
3T 日下部智子さん -4
茂木宏美さん
6T 竹末裕美さん -3
25T 新崎弥生さん -1
37T 北田瑠衣さん 0
馬場ゆかりさん
51T 木佐貫めぐみさん +1
佐々木慶子さん
80T 西川藍さん +3
86T 永井奈都さん +4
茂木さんと同門の日下部さんがスタートダッシュを決めています。
さらに竹末さんと新崎さんもいい位置に付けていて、なかなか楽しみです。
ぜひ、このまま行ってもらいましょう。
ゴルフ5 初日組合せ

ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント@みずなみカントリー倶楽部(岐阜)、初日組合せ。
◇No.1 Tee Start
3(08:18) 新崎弥生さん 小俣奈三香さん 井芹美保子さん
10(09:21) 全美貞さん 飯島茜さん 馬場ゆかりさん
12(09:39) 北田瑠衣さん 古閑美保さん 茂木宏美さん
◇No.10 Tee Start
21(08:22) 小川あいさん 西川藍さん 山本薫里さん
24(08:49) 大竹康子さん 佐々木慶子さん 中道かおりさん
32(10:01) 永井奈都さん 加藤玲麻さん 平尾南生子さん
33(10:10) 井上陽子さん 東妻茜さん
36(10:37) 高又順さん 木佐貫めぐみさん
新潟に引き続き、今回も74期生の出場は少なめです。
たぶん山の上のコースのような気がしますし、この大会も結構ハードな気がするので、しょうがないのかもしれませんね。
せめて天気が曇りがちになって、あまり選手に負担が掛からないようになってほしいところです。
元気が出ます

茂木宏美さんの公式サイトによると、この1週間はいい休みを取れたようですね。
茂木さんは御家族御親類関係者を初めとして、本当にたくさんの人に応援されています。
それは、小幡郷や軽井沢や赤城といった地元に近い会場での大会で、ものすごく感じることができます。
なので、茂木さん自身普段以上に力が入ってしまって、そのことが微妙な疲労感となって蓄積して、最近ちょっと元気がないと映ったのかもしれません。
ある意味もっと気楽に、ゴルフを楽しむ感じでプレーするのもひとつの手かなという気もしますね。
この1週間で、体力的にはばっちり復活したと思いますので、あとは精神的な部分と言うか、気の持ちようの部分でいい状態を保って、試合に臨んでほしいと思います。
そうすれば、結果はきっと付いてくるでしょうから。
結婚報告!!

いやぁ、ビックリしましたねー。
佐々木慶子さんの結婚報告。
土曜日夜のLPGA携帯サイトの更新で、このことがUPされていて、ものすごくビックリしたんですよ。
で、サイトでの正式報告を心待ちにしていたのですが、すぐに書いてくれたのでよかったです。
しかし、YONEXの関係者ってのも、かなりビックリでした。
だって、ケイコさんと言えばテーラーメイド契約の女子代表みたいな選手でしたからね。特に、諸見里さんが出てくるまでは。
今はYONEXのドライバーを使っているようですが、その辺りを意識して観たことがなかったので、また会場で確認したいと思います。
最後になりましたが、ケイコさん、御結婚おめでとうございます。
3人3勝



4月の馬場ゆかりさん、7月の茂木宏美さん、そして8月の北田瑠衣さんと、74期生3人で3勝を挙げた今シーズン。
これは実に4年ぶりのことになります。
そう、ルイさん3勝、茂木さん2勝、ゆかりさん1勝の、計6勝を挙げた2004年以来です。
74期生が一気にブレイクして、その名を世の中に知らしめた、記念すべきシーズンですね。
その頃のことを懐かしく思うと共に、もしかしたら今シーズンはそれを越える成績を残せるかもしれないという期待も抱かせます。
う~ん、楽しみです。ホントに。


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