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2日目観戦①

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アクサレディスゴルフトーナメント@苫小牧ゴルフリゾート72・エミナゴルフクラブ(北海道)、2日目観戦。

茂木宏美さん
◇ウェア

 薄水色のバイザー&半袖、白のパンツの茂木さんは、いつも
通りにバットを振り回しながら登場し、ショット&アプローチ
&パターと朝練を済ませてから、古閑美保さん目当て?の多くの
ギャラリーの中をスタートしていきました。

◇3番

 1番パー5はフォローの強風に乗ってセカンドでほぼグリーン
際まで飛ばし、アプローチで手前3mに付けるも、わずかに
ショートし、惜しくもパーでスタート。

2番も無難にパーとし、3番パー3では大きなグリーンの左端の
ピンに対して右端に乗ってしまい、15m以上のロングパットを
強気で攻めるも2mほどオーバーし、返しが入らずに△。

ここでミホさんは左カラーからパターを沈めて○とし、ちょっと
差がついてしまいます。

◇6番

 5番パー4ではFWからのセカンドをピン手前4mに付けて、
上りのパットをど真ん中から沈めて、本日初バーディー。すぐに
イーブンに戻します。

そして6番では1番2番とは逆に強烈なアゲンストの中のティー
ショットとなり、少し力んでしまったのか、低い弾道で左の林に
一直線。かろうじて斜め前方向に打てる場所で止まったため、
キャディさんが飛球線方向のFW幅をしっかり補足してからの
茂木さんのハーフショットは、これもやはり力んでしまったのか
FWを超えて右の深いラフまで行ってしまいます。これを高ーい
球でうまくピン手前5mに付けるも、強気のパットはカップ横を
抜けてしまい、△。

◇7番

 このパー3を抜けたところに16番パー3があり、ほぼ真裏
スタートのゆかりさんの姿が見えたので、両方を見える位置で
観ることにしました。さらに次の8番と17番も平行していた
ため、しばらく2人を同時に観ることができました。ラッキー。

ちなみに茂木さんはパーパー。ゆかりさんは、下を御覧下さい。

◇9番

 ここで3パットの△となり前半通算+2で折り返します。
全体的にはやはり強風でショットがなかなかピンに絡んでくれ
ないというのもありますが、それよりもパッティングの距離感、
タッチがもうひとつで、なかなか勢いに乗れない感じでした。

◇11番

 上空をデルタ翼の戦闘機が2機急旋回する轟音の中の茂木さん
のセカンドは右手前のバンカーへ。これをピン右6mに乗せて、
パーパットをしっかり読んでいい方向に打ち出すも、カップを
わずかに掠めて、△。茂木さんは、あーん入んないかー、という
感じで苦笑してました。怒っていたわけではないので、ちょっと
安心しました。

◇12番

 右サイドのピンのパー3のティーショットは、右ラフとカラー
の境目の非常に難しいライに止まります。そこでボールを目一杯
右足寄りに置いて、入念に素振りを繰り返してからのアプローチ
は、やや強く入ってしまい3mオーバーとなり、返しを決めきれ
ずに△。ここはちょっとアンラッキーでした。

◇13番

 ティーショットを右のラフに打ち込むも、セカンドショットは
フック回転で手前の花道で数回バウンドしてからコロコロと駆け
上がってくると、そのままピンに向かい、ピン下1.5mの絶好
のポジションにピタリ。定点観戦観ていたギャラリーからも歓声
があがる、そんなショットでした。

そして上りのややフックのバーディーパットを打った瞬間、
あっと顔をしかめた茂木さん。完全に芯を外した、明らかなミス
パットでした。ボールはカップに全く届かず、手前で弱々しく
切れて、痛恨のパー。これにはさすがにがっくりしてました。

2日目のパターの調子を象徴するようなシーンでした。

◇14番

 ティーショットはFWを捉えるも、転がり過ぎて右から張り
出したラフにすっぽり。セカンドはラフに食われて、グリーン
右手前の距離のあるバンカーにコロリ。バンカーショットは
上手く距離を合わせてピン手前5mに乗せるも、パットが
ショートし、△。

これで通算+3となり、この時点での予選カットライン上まで
後退。残り4ホール、粘ってください、お願い、茂木さん。

◇15番

 右ラフから10m以上手前に乗ってしまい、予選通過に向けて
いきなりのピンチを迎えるも、これをしっかり2パットで収めて
のナイスパー。ふぅ。

◇16番

 パー3のティーショットを右手前のバンカーに落としてしまい
再びのピンチ。しかしバンカーショットを鮮やかにピン下1mに
付けると、これをしっかりと決めて、ナイスパー。

力強いガッツポーズを繰り返し、ギャラリーの歓声に応える茂木
さんは、まさに最高の笑顔を浮かべていました。

◇17番

 パー5のサードショットはわずかにショートして右手前のラフ
に捕まり、三度ピンチ。しかし、短い振り幅の素振りを入念に
繰り返した後のアプローチは、カラーから転がってピッタリと
50cmに付けると、これを難なく沈める茂木さん。

うんうん、ナイスパー。

◇18番

 15番・16番・17番の3連続ピンチを凌ぎきった茂木さん
は、18番は2オン2パットで無難にパーとすると、通算+3で
無事ホールアウト。

これなら予選通過は大丈夫です。
茂木さん、よかったぁ。ホントによかったぁ。

◇終盤

 終盤の驚異的な粘りは、本当に印象的でした。

極限まで追い込まれた、薄氷を踏む思いの連続の中でも、
しっかりとパーを取りきるこの3ホールのプレーは、改めて
技術力・精神力の高さを感じさせるものでした。

茂木さん、やっぱり、すごいっ。

【2日目観戦② に続く】

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