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2日目観戦②

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アクサレディスゴルフトーナメント@苫小牧ゴルフリゾート72・エミナゴルフクラブ(北海道)、2日目観戦その2。

馬場ゆかりさん
◇ウェア

 白バイザー、白基調で袖が少し黒の半袖に、薄水色の短パンの
ゆかりさんは、涼しい北海道の地でもちょっと涼しげでした。

◇16番

 160Yパー3で、あわやホールインワンでした。

グリーンを捉えたボールは、コロコロとピンに向かい、
入ったーっと思った瞬間に、カップのフチでくっと曲がって、
右50cmに止まりました。

もちろん余裕のOKバーディーで、観ていたギャラリーも
大喜び。かなり盛り上がりました。

◇17番

 FWからのサードショットをしっかりピン下に付けたものの、
これを決めきれずにパー。

続く18番ではセカンドをベタピン1mに付けて、ギャラリーの
ほとんどいなかった16番を超える大歓声を受けてグリーンに
上がってくるも、このイージーパットがカップ右から左にクルリ
と回って入らず。天を見上げるゆかりさん。

これは、ホントに入って欲しかった・・・。

佐々木慶子さん
◇ウェア

 オレンジのウェアでした。すいません、これだけです。

西川藍さん
◇ウェア

 白のバイザー&半袖に青&緑のチェックのパンツの藍さんは
岡田伊津美さんと仲良く並んでレンジで夕練してました。

塩田亜飛美さん
◇ホールアウト後

 今回もダメでした・・・とちょっと寂しげでした。
こういう時はなかなか声を掛けづらいものです・・・。

オトナバンド・コンテスト
◇ライブ

 ライブ会場に真っ先に登場してきたのは実はJAYWALKで
軽くリハーサルをして、早めに陣取っていた観客を軽く暖めて
くれました。

その後にアマチュアバンドコンテスト優勝者が登場。プロのリハ
の後に演奏するのはちょっと荷が重いのではないかと思いました
が、登場してきたおじさんたちはとても上手くて、全然問題なし
でした。ディープパープルを含む3曲を披露しましたが、2曲目
のオリジナルについてはとてもいい曲だったと思います。

JAYWALK
◇ライブ

 そして次にJAYWALKが登場。フルメンバーの6名では
なく、アコースティックバージョンということで、精鋭の(MC
でそう言ってました)の3名での演奏となりました。

今年最初で最後の?屋外ライブなので、北海道の夏の風っていう
のはこんな風に涼しかったなぁと改めて思い出しました、という
MCも挟みつつ、演奏した曲は全部で5曲。トリはもちろん、

「何も言えなくて…夏」

綺麗な指してたんだね♪の歌い出しから、しっとりと観客を酔わ
せる演奏は、さすがの一言でした。

大黒摩季さん
◇ドレス

 ゴルフ場に合わせた?グリーンのドレスで登場してきた摩季
さんは、ちょっと涼しげでした。MCでも「みんな寒い?」と
聞いてましたが、見た目は摩季さんの方が寒そうだったり。
でもステージ上はライトも当たってるし、意外と寒くなかった
のかも。

なお、観ている方は・・・最高に寒かったです。この時点では。

◇演奏曲

 演奏はこの5曲でした。
①チョット
②夏が来る
③スタートライン
④あぁ
⑤ら・ら・ら

誰もが知ってるアップテンポの2曲で観客をヒートアップさせ、
バラードの2曲でしっかりと歌詞を聞かせ、そして全員を立ち
上がらせてのら・ら・らで一気に最高潮へ。非常にいい選曲
だったと思います。

特に、バラードの2曲の歌詞は、過酷なツアーで勝負し続ける
選手たちに送る歌として、非常に心に残るものでした。バラード
だからこそ、その歌詞がしっかりと選手にも伝わり、ものすごく
元気付けられ、前向きになれたのではないかと思います。
精神的に、明日への、未来への活力が沸いてくるような、そんな
曲でした。

◇MC

 選曲もそうだったんですが、MCもちゃんと選手の方を向いて
選手に向かって語りかけていて、好感度絶大でした。土曜日の夜
ということで、予選落ちした選手にも気を使っていましたし、
明日最終日に臨む選手には心からの応援の言葉を送ってました。

摩季さんのライブを観たのは初めてだったのですが、トークが
あんなにイケているとは正直驚きでした。ホントに面白かった
です。JAYWALKさんを差し置いてトリを努めていいもの
やら、とか、東京とは最高気温が10℃違うので、真ん中を
取って5℃ずつ上下されればいいのにね、とか。

そして摩季さん本人も歌手としてヒット曲に恵まれるまでには
とても長い下積みを積んできた人です。だからこそ、決して夢を
あきらめないで努力し続けることの大切さを、実感を込めて話す
時、それは選手の心にもしっかりと刻み込まれたはずです。

◇ら・ら・ら

 さあ、ついに来ました、大黒摩季さんと言えばコレです。

最後の1曲になってしまいましたの一言に、観客がえーっと声を
上げると、大丈夫です、最後ですけど、こってりとやりますから
と笑いも取りつつ、主催者には私から謝っておきますから、と
言って観客全員を立ち上がらせて、演奏を開始。演奏開始。

大きな手拍子とサビでは両手を大きく振りながらのステージで、
観客に振り付け?を覚えてもらった後は、サビの部分で観客全体
にマイクを向けただけでなく、男性だけ、女性だけ、前、後ろ、
さらに選手、関係者だけにも向けたりして、会場全体を大いに
盛り上げていました。

特に選手だけにマイクを向けた時には、そんなにたくさんいた
ワケではないのに、選手のみなさんの歌声がちゃんと聞こえて
きて、とてもいい感じでした。

ライブ
◇選手専用エリア

 選手専用エリアには、山口裕子さんや中道かをりさん世代を
中心に、74期生では永井奈都さんや東妻茜さん、竹末裕美さん
に仲間たちから日下部智子さん、さらに若手の有村智恵さんや
原江里菜さん、もちろん上田桃子さん、そして最前列付近には
鬼沢信子さんらがいました。

時々オーロラビジョンに選手の姿が映し出されていたのですが、
ら・ら・らの時の鬼沢さんはもう最高の弾けっぷりで、映ってる
のを知ってさらに熱く跳ねていました。う~ん、最高。

なお、LPGA携帯サイトによると、茂木さんはもちろん、
藤田幸希さん、川原由維さん、西塚美希世さん、白戸由香さん、
青山香織さん、佐々木慶子さん、下村真由美さん、山田かよさん
らも会場で観ていたようです。ただ、寒くて寒くてみんな毛布に
包まってたので、見分けることはちょっとできませんでしたが。

フィナーレ
◇花火

 ライブが終わり観客がぞろぞろと帰り始めたところで、レンジ
の方でどどーんと花火が。もちろん数はそれほどでもないのです
が、北海道の澄んだ空気の中で弾ける色とりどりのその花火は、
最高の美しさでした。

こうして、北海道の楽しい夜はゆっくりとふけていきました。

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