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最終日観戦

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ライフカードレディスゴルフトーナメント@熊本空港カントリークラブ、最終日観戦。

馬場ゆかりさんが最終日最終組1打差単独首位ということで緊急観戦してきました。

ギャラリー

 米山みどりさん、三塚優子さんとのラウンドでギャラリーの
声援はどうなるかなと思ったんですが、実は三塚さんへの声援に
一番勢いがありました。ゆかりさんは次点だったかな。

と言ってもやっぱり古閑美保さんと諸見里しのぶさん人気が
すごくて、ひとつ前の組がギャラリーをごっそり持っていって
しまったので、コース1番奥の11番のグリーンあたりでは
だーれもいなくて、ちょっと寂しい感じでした。

パッティング

 今大会ではパッティングの調子がよかったようで、その好調さ
は最終日も続いていました。それは、1番でのいきなり長めの
おはようバーディーや、5番での2mの下りスライスを読み
切ってののナイスパーに現れていました。

そして特に5番については前半の流れを決めるパットでした。
と言うのも、1番バーディーの後の2番ボギー、そして4番
バーディーで迎えた5番ではどうしてもパーセーブが必要だった
のです。

そんな大事な5番のティーショットは左に曲げて林の中へ。
なんとか斜め前方に出したものの、アプローチはやや突っ込み
すぎて左奥へ。そんな状況での、大事なパーセーブパットだった
のです。これをしっかり決めたことが、その後の好プレーに
繋がったことは間違いありません。

みどりさん

 最終日のみどりさんははっきり言ってキレキレのプレーを
していました。ショットもパットも抜群で、ほとんどのショットが
ワンピン以内に付くし、パッティングもしっかり入るしで、正直
これは手が付けられないかも、と思ってました。

しかも9番と11番では一旦バンカーに入ったティーショットが
勢いでラフに飛び出してくるシーンもあり、ラッキーも味方に
付けていたのです。

13番

 しかし、ラッキーという面で言うなら、さらに上を行く選手が
いました。

13番パー3でゆかりさんの決めたホールインワン。

この1打は、この大会を語る上で絶対に外せません。

グリーン手前から転がり上がったボールがコロコロと転がって、
そのままカップインし、グリーン面の見えなかったゆかりさん
自身もえ?ええっ?って感じで、カップを覗き込むまでホントに
信じられなかったようです。

実はこのホールもコースの1番奥にあるので、ギャラリーが
少なくて、しかもグリーン奥にはそんなにギャラリーはいません
でした。だからこそ、そのシーンを目の前で観れた人はまさに
貴重でしたし、そのボールを受け止めたギャラリーはまさに
最高の気分だったでしょうね。

最終ホール

 13番で一気に4打差となり、あとはもうリードを守るだけ。
17番でバンカーショットが変な跳ね方をしてボギーとするも
まだ3打差。

そして最終18番では最終日に何度か出ていた引っ掛けで左の
林に行くも、ソツなくリカバリーして問題なくパーオン。

この瞬間、優勝を確信しました。

バーディーパットは惜しくも入らなかったものの、残った短い
ウィニングパットをしっかり決めたゆかりさん。

あぁ、優勝です。

◇セレモニー

 グリーンサイドで待ち受けていた藤田幸希さんやキャディ仲間
さんたちにすごい勢いで水を掛けられびしょびしょになる、ゆかり
さん。
 
幸希さんとおめでとーっとぎゅーっと抱き合う、ゆかりさん。

インタビューでお父さんとお母さんへのお礼の言葉を述べて
ちょっとウルウル来ている、ゆかりさん。

どれも、最高のシーンでした。

ゆかりさん、おめでとう。そして、ありがとう。

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コメント

こぶさん
お久しぶりです。
昨日はひさびさに感動しました。
こんなにたくさんテレビで映るとは...
もしかして、こぶさんもTVに移っていました?(^^)

投稿: HAYA | 2008/04/21 11:31

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