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SANKYO最終日観戦

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SANKYOレディースオープン@赤城カントリー倶楽部(群馬県)、最終日観戦。

茂木宏美さん
◇ウェア
 ガイザー最終日のような、赤いセーターに赤いバイザー、
白いパンツで登場。気合を感じさせます。そしてセーターを
脱ぐとその下にはさらに赤いウェアが。その心意気やよし。

◇1番~3番
 3日間中最高の声援を受けてスタートし、1番でいきなりの
バーディー発進。ギャラリーを一気に盛り上げます。さらに
2番もバーディーチャンスに付けるも、惜しくもパー。3番でも
バーディーチャンスに付け、ほぼ同位置のジョンウンさんに
ラインを教えてもらうと、しっかり沈めてナイスバーディー。
さあ、茂木祭りの始まりです。

◇5番
 4番の段差越えの難しいパットをしっかり2パットで収めて
迎えた5番。上りの難しいホールでしっかり2オンし、ロング
パットをきっちり寄せてのパーパットが、クルリ。むむ。

◇パッティング
 この辺りから、茂木さんのパッティングが少しずつよくない
方向にずれ始めます。ショットはよく、ラインも読めているのに
ごくわずかなところでカップをかすめるパットが続き、今ひとつ
波に乗り切れません。それでも微妙なパーパットは気合で沈めて
いました。

◇13番
 このパー5は終盤に向けて勢いをつける意味で、キーとなる
ホールです。そして3日間バーディーチャンスにつけた茂木さん
にとっても、そのパットの成否が心理的に大きく影響を与える
ことになりました。

初日はバーディー奪取で後半盛り返し、2日目は惜しくもパーで
終盤をまとめ切れませんでした。そして最終日。3日間で1番の
バーディーチャンスに付けて、大いに盛り上がるギャラリー。
しかし、期待のバーディーパットは、わずかにカップインせず。
茂木さんも大きく天を仰ぎ、その無念さを強く感じさせます。

◇18番
 14番で奥にこぼしてボギーとし、その後パーを続けて迎えた
最終18番ホール。サードショットをピン左上につけ、易しくは
ない長めのバーディトライとなります。そして下りのラインに
向かって優しく打ち出されたボールを、コロコロとゆっくりと
カップに向かい、コットーン。ナイスバーディー。

茂木さんの本当に嬉しそうなガッツポーズと満面の笑顔。
それは苦しかった3日間からようやく開放され、自分自身に
とっても大勢のギャラリーにとっても最高のフィニッシュを
決めることができたことへの喜びと安堵に満ち溢れていました。

よかったね、茂木さん。

◇ホールアウト後

 ハウスに戻った後は、まずはずーーーっとサインをしました。
それこそ腱鞘炎になるんじゃないかと思うくらいに。その後、
親戚・関係者一同が集まり茂木さんを囲みましたが、この頃
には茂木さんも柔らかい笑顔を浮かべていて、本当に楽しそう
にしていました。こういうみんなの暖かさが、茂木さんの心を
しっかりと支えているんだなと、そう思わせる時間でした。

馬場ゆかりさん
◇ウェア
 すいません。全然観れませんでした・・・。

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