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ピンクリボンTV放送②

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ピンクリボン・チャリティ・スキンズマッチ2005、TV放送、その2。

4番ホール
仲良し

 組合せで茂木宏美さんと一緒になった瞬間の
大塚有理子さん。
 『わー、来た来た来た来たー。』
ホントに嬉しそうでしたねー。さすが仲良しコンビ。

天然

 TVでは馬場ゆかりさん&上原彩子さんの若手ペアと
茂木さん&有理子さんの中堅ペアと言ってましたが、
現地では、
 天然ペア と ピンクレディー
とかなんとか言ってました。

前半のダブルスホールは常にペアの名前を決めようとしていて
最初の3ホールだと茂木さん&ゆかりさんの同期ペアと言って
いたのは覚えているんですが、後は忘れてしまいました。

6番ホール
グリーン面

 ここは軽い打ち上げの長いパー3で、しかも逆光だったので
かなりグリーン面が見にくかったですね。なので、ゆかりさんと
有理子さんのボールが奥にこぼれたのは見えていたのですが
あんな転がり方をしていたとは。そりゃあ奥まで行きますよね。

7番ホール
カイロ

 有理子さんの言っていた、寒い時のカイロ張りまくり。
実はそれは茂木さんが1番分かりやすかったです。
薄手の白いセーターを着ていたので、背中の肩甲骨の間に
貼ってあるカイロがよーく見えてました。

馬場シャツ

 ババシャツを着込んだ馬場ゆかりさん。名付けて、
『馬場ババシャツ』
だそうです。わはは。

セカンドショット

 茂木さん、このセカンドはミスチョイスだったかなぁと。
前方の高い木が気になるあの状況では、彩子さんの
ドロー系の球筋の方がプレッシャーなく打てたかも。

ただ、アゲンストを見て番手を上げつつ、高い球を打つという
かなりのハイテクショットだったんで、仕方ないかなーという
気もしますけれど。

9番ホール
遠慮

 セカンドでどちらのボールを取るか相談するゆかりさん&
有理子さん。その会話からは、ゆかりさんの有理子さんに
対する遠慮がしっかりと伝わってきました。

マウンド

 サードショットでピンぴったりにつけたゆかりさん。対して
彩子さんもバンカー&マウンド越えでカップの見えない
ショットにも関わらず非常に上手く打って、これもベタピンと
思わせました。

ところが、グリーン上のマウンドに弾かれて、コロコローっと
奥のほうへ。残念。

前半終了

 前半を終了して、獲得賞金額ゼロの茂木さん。

その原因はとにかくパッティングですね。2m~3mの
チャンスパットが、2番のパーパットを除いては全て決まらず
前半の後半からは表情も曇りがちでした。

インタビューでも言っていたマジメなのに空回りってのは、
このあたりに現れていたのかもしれませんね。

一方でパッティング絶好調だったのが有理子さん。
その結果が、獲得賞金額90万円とこの時点でトップという
順位に現れています。

【ピンクリボンTV放送③ に続く】

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コメント

そうなんですよ、茂木さんの惜しいパットが何度あった事か・・・。途中から茂木さんのパットが入るように、パットを打ったときにみんなで「入れ」の声をかけてました。
上原プロがイーグルを取ってから流れが上原&大塚Pにいったと思いました。スキンズらしいゲームでしたね。

投稿: みんみん | 2006/01/02 20:46

 茂木さんと大塚有里子さんの会話には恐らく前日の結果もあったんですね。そういうのがわかって見てみるとまた面白いですね。
ピンクレディーはゆかりさんと大塚有里子さんのペアだったような。あと訳有りペアとかもありましたよね。

投稿: くりくり | 2006/01/03 22:07

みんみんさん:
 確かに僕以外にも入れっの声が掛かってましたね。
それがみんみんさんたちだったんですね。

くりくりさん:
 はい。その通りです。
ちょっとペア名を思い出せなくてうろ覚えで書いたんですが、
確かにそうでしたね。ワケありペアも、確かに言ってました。

投稿: こぶ | 2006/01/03 22:09

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