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最終日”生”観戦②

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マンシングウェアレディース東海クラシック、最終日”生”観戦、その2。

茂木さんについては、なんと言ってもの内容に尽きるのですが、もう少しだけ、内容を絞って書いておきます。

茂木宏美さん
ウェア

 白いウェア(左袖にepicureのマーク)に紺色のパンツ
でした。ちょっと、地味、だったかなぁ。

もっと勝負服!な感じで来るかと思っていたんですが、
実は真っ白なウェアこそが、茂木さんにとっての勝負服
だったのかも。

ただ同組の大山志保さんは23区でバッチリ決めていて、
西塚美希世さんも蛍光オレンジのウェアに蛍光オレンジ
のグリップで派手に決めていただけに・・・。

時任プロ

 最終日には、師匠の時任宏治プロが駆けつけていました。
ドライビングレンジから練習をじっくりとチェックし、そして
もちろんラウンドにもずっと付いて回っておられました。

特に7番ホール・パー3では、茂木さんの放った鮮やかな
ワンピンショットに対して、グリーンに歩いていく途中で
『ナイスオンッ!!』
と大きな声で、非常に目立つ形で、声を掛けていたので、
あれは茂木さんにとっては大きな励ましになったでしょう。

緊張感

 最終日ももちろん朝一ギャラリーバスで現地に向かい、
クラブハウスから出てきた茂木さんを見掛けることができ、
もちろん声を掛けました。

「茂木さん、今日もいいプレー・・・」

これだけしか言えませんでした。

というのも最終日の朝の茂木さんの表情は、とんでもなく
固かったのです。

直前にTVのインタビューを受けていた時は、微笑みを
浮かべていたのですが、練習場に向かう時には、
ものすごく緊張感のある、固い表情になっていました。

なので、気軽に声を掛けれるような雰囲気ではなくて。

15番ホール

 プレーについては、とにかくパットが入らなかったこと
に尽きます。ドライバーはほどほど、アイアンは好調
なんですが、やはりパッティングの調子が今ひとつで、
なかなかラインに乗っていきませんでした。

それでも初日の後半はショートが多かったのに対し、
2日目、最終日と少しずつオーバー目に打てるように
なってきて、いい方向に向いている感触があり、何か
ちょっとしたキッカケがあれば一気にいけるかも、と
いう雰囲気はあったんですが。

それだけに、15番ホールでの下りスライスラインの
長いパーパットを沈めた直後の茂木さんの表情は、
『あ~、やっと入ったよぉ~。』
とホッとしたというか、安心したというか、苦笑いとも
取れるような、でもやっぱり嬉しそうな、そんな感じ
に見えました。

最終日の茂木さんのプレー内容を最もよく表した、
そんな表情でした。

【最終日”生”観戦③ に続く】

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