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チャリティー販売の裏側

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北田瑠衣さんが女子プロツアー界のを紹介しています。

例えば、こんなの。
◇練習ラウンドは17時になったら即時終了【罰金5万円】
◇スタート前の練習は1カゴで終了
◇練習場が込んでいる時は、1カゴ打ったら並び直す
◇練習ラウンドでの練習ショットは2球まで
◇1打の平均所要秒数は30秒【1,2打罰、失格あり】
◇目土は自分で【罰金あり】

で、一番面白かったのは、これです。

チャリティ委員

 トーナメント会場で土曜日に行われるチャリティ販売は、
実はこんな風に行われてます。
当番制で、トーナメントごとにLPGAがシード選手と
 予選会上位通過選手から10人弱のチャリティ委員を
 選出して業務にあたります。1シーズンで各日2,3回
 くらい当番になるようにしています。」

サインのもらい方

 ちゃんと色紙にされたサインで結構人気のこの商品。
「選手のロッカーの前に色紙と、お願いする旨を書いた
 手紙を置いてサインを書いてもらうんです。」
 
ボールのもらい方

 チャリティ販売での一番人気商品で、販売開始と同時に
ファンの手がうおりゃあと伸びて一瞬で無くなる、オウン
ネームボールのもらい方。基本的には、使用済みボール
回収箱をロッカールーム入り口に設置。
「ほとんどの選手がオウンネームですが、ネームがない
 選手にはサインを書いてもらうんです。それを、選手が
 重ならないように、1袋に5個詰めてホチキスで止めます。
 練習後にチャリティ委員同士で作業することが多いです。」

後片付け

 こうして準備した商品を女子プロ自身が売り子として
販売した後にも、こんな仕事が。
「終わったら、お金の計算、後片付け、備品は梱包して
 次の開催コースに宅配便で送るまでが、その大会の
 チャリティ委員の仕事です。」

つまり、つまりですよ、あらゆる準備から後片付けまでの
全てを女子プロのみなさん自身が行ってるわけですよ。
てっきり専門の裏方さんがいるんだと思ってたんですが
全然違いました。

女子プロのみなさん自身がそこまで手をかけてくれている
とは知らなかったんで、うちにあるオウンネームボール達に
向かって、改めて拝んでおくことにします。

ありがたやありがたや

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