« 伊藤園レディース優勝者当てクイズ | トップページ | 伊藤園レディース・初日 »

佐々木慶子さんの歴史

sasaki_020808s.jpeg

今週発売の週刊パーゴルフに佐々木慶子さんのお話が。

高校3年の時、大学受験に挫折して、どうしようかと考えて、ゴルフ場の研修生になってプロゴルファーを目指すから、大学には行かないということにしたこと。

持ち前の運動神経の良さでプロテスト受験まではこぎつけたものの2年失敗した後、東尾理子さんのコーチをしていた増田哲仁に師事し、根本から徹底的にスウィングを強制された結果、翌年にプロテストに合格できたこと。

もともと全ホールでバーディを狙う攻撃的なプレーをしていて、この3回目のプロテスト時も、初日66、2日目77、そして最終日再び66という、出入りの激しいプレーでの合格だったこと。

念願のプロになったもののなかなか成績が上がらなかった時に、他のプロとのラウンドを通じて、全ホールでバーディを狙うプレーではなく、ボギーを打たないプレーこそが、スコアメイクの秘訣であることを学んだこと。

同期74期生が次々に優勝していく中、北田瑠衣さんの優勝時の後半9ホールのプレーを見て、自分に足らないものは優勝への強い気持ちと、ひとつひとつのショットに対する強い集中力であることに気付いたこと。

富士通レディースで優勝争いをし、プレーオフで服部道子さんに惜しくも敗れながらも、どこか自分はまだ優勝するには技術的に未熟で、優勝はまだ早いのではと感じていたこと。

そして、アプローチとパターをもっと練習して、技術的にもっとうまくなって、優勝するにふさわしい選手になった時こそ、堂々と優勝争いをして、そして優勝したいと考えていること。

・・・・

佐々木慶子さん、やはり次はあなたの番ですよ。

うん、間違いない。

|

« 伊藤園レディース優勝者当てクイズ | トップページ | 伊藤園レディース・初日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25901/1936135

この記事へのトラックバック一覧です: 佐々木慶子さんの歴史:

« 伊藤園レディース優勝者当てクイズ | トップページ | 伊藤園レディース・初日 »