July 01, 2005

スカパー7月号

スカパーの情報誌7月号から、気になる放送をピックアップ。

◇ワールドユース決勝
  オランダvsどこ?

◇ツール・ド・フランス
  ランス・アームストロング7連覇?

◇F1ヨーロッパラウンド2周目
  F1はヨーロッパでこそ最も盛り上がる!

◇Love Psychedelico ライブ
  デリコは新曲ががんがんON AIR中!

◇ヤイコ MTV・アンプラグド・ライブ
  どんなんだったのか聞いてみたい!

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April 05, 2005

今週は大変だ

今週は、寝不足必至です。

だって、

①欧州チャンピオンズリーグ準々決勝
②エル・クラシコ(レアルvsバルサ@サンチャゴ)
③マスターズ
④スタジオアリス女子オープン

と楽しそうなスポーツイベントが目白押しなわけですよ。

全てを確実に録画して、情報遮断をきちんとやって、目一杯楽しむぞ、と。

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January 05, 2005

とんねるずvs卓球愛ちゃん

スポーツ王6での、この対決。

卓球少女・福原愛さんが小さいラケットを使ったり、ネットを移動したりと、いろんなハンデをつけたのもの、やっぱし最終的には愛ちゃんが勝利。

ま、そりゃそうでしょうね。

だって、ネットをとんねるず側1/4まで移動して、なかなかポイントを取れなくなった時に、マジで泣きそうになってましたもん、愛ちゃん。

もしあのままとんねるずが勝ってしまってたら、確実に好感度大幅DOWNだよ。

仕方なく、こまめにネットを移動して、点数調整してたし。

やはり女の子の涙には誰も勝てない、と。

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December 31, 2004

ヒョードルvsノゲイラ

ヒョードルノゲイラの総合格闘技・世界最強決定戦。

3Rフルタイムで闘った上での、判定でのヒョードルの勝利となりました。

内容的には、、、ちょっと消化不良気味だったかな。

ヒョードルは明らかにキレキレで、序盤のあの調子なら、ノゲイラの形に持ち込むまでもなく、一撃KOで決まりそうな雰囲気がありましたから。

ま、裏のK1総合(なんじゃそりゃ?)のサップだの曙だのよりは、よっぽど面白かったけどね。

ちなみに、小池栄子さんは明らかにノゲイラ派だったけど、彼女はK1で言うところの藤原紀香さんの役回りなわけですね。なるほど。

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December 04, 2004

K1GP

武蔵、やっぱりつまんないよ。

フジTVが武蔵をバックアップして番組を盛り上げようとしているのはよーく分かるんだけど、内容があれじゃあねぇ。

3戦とも延長判定だもん。

K1の醍醐味は派手なKOシーンにあるわけで、かつてのアーツやベルナルド、フィリオ、ミルコのような一撃必殺の一発の全く見られない試合ばかりってのは、やっぱりどうかと思うね。

かつての佐竹もそうだったけど、K1での日本人の試合ってのは、実況と解説だけが盛り上がっていて、一般人はしらけてるってのが定番なんですかねぇ。

だからこそ、決勝においても、きちんと自らの武器のハイキックを繰り出していたレミー・ボンヤスキーこそ、K1王者に相応しいと言えるでしょう。

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October 03, 2004

なでしこジャンク

ジャンクSPORTSなでしこスペシャル、けっこう面白かったです。

人数が多すぎて話が分散してしまったりとか、奥様連中(特に穴井夕子)は女性アスリートでもなんでもないんやしいらんやろとか、気になる点はいくつかありましたけど、

そんな中で目立っていたのは、柔道の谷本さんとサッカーなでしこジャパンの山本絵美さん。

浜田「帰ってきてなんかいいことあった?」
山本「定食屋さんで前は4人で豚汁2つ頼んでたのに、
    ひとりにひとつずつサービスで出してくれたり、
    あとすごい高いお肉屋さんが全部サービスで
    タダで食べさせてくれたり。」

そして恋愛話がまた面白くて。
その手の話は今までまったくないという山本絵美さん。

友達「山本に会いたい男の子がいるからちょっと出てきて!」
山本「分かった。(なんだろう、ワクワク)」
友達の友達「うわー、ほんまや、ロナウジーニョそっくりや!」

こいつ、失礼なヤツだなーと思ったそうです。
浜ちゃんが言っていたように、こういう時こそ、その鍛え上げられた脚力で、強烈なキックをお見舞いしてあげればよかったのではないかと。

他にも、

浜田「どんな人が好みなの?」
山本「もう、何でもいいです。」

とか、いつもいい匂いをさせて出かけていく右サイドバックの川上直子さん(通称:ハワイさん)のモテモテぶりに比べて、そのキャラクターは際立ってました。

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July 27, 2004

ランス6連覇達成

ツール・ド・フランス、最終日第20ステージ。

最終日はランスとUSポスタルの凱旋ステージということで、ランスが走りながら指を6本立てて記念撮影に応じたり、ランスを中心に両側に4人ずつのUSポスタルのチームメイトが並んでの見事な編隊走行を披露したりと、終始なごやかにパリ、シャンゼリゼ大通りまで全員で戻ってきました。

そしてシャンゼリゼ大通りを通る周回コース9週のラスト・スプリントで熾烈な勝負を繰り広げた後、3000km以上を3週間掛けて走破してきた男たちは、ゴールへとなだれこみました。

そして、この瞬間、ランス・アームストロングが前人未踏のツール・ド・フランス6連覇を成し遂げました。

まさに完勝。ランスもUSポスタルも全く非の打ち所の無い、完璧な勝利です。

そして、この瞬間、リシャール・ビランクが前人未踏のツール7度目の山岳賞受賞を成し遂げました。

まさに怒涛。ピレネーからとにかく逃げて逃げて逃げまくった、鬼神の逃げの結果です。

そして、最後の最後に、トマス・ポエックラーは新人賞を逃してしまいました。

まさに残念。しかし、ピレネーからアルプスまでマイヨ・ジョーヌを死守したあの走りは、観客の心に深く刻まれました。

こうして終わりを告げたツール・ド・フランス2004。

とても、いいレースでした。

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July 25, 2004

ランス6連覇?

ランス・アームストロングの前人未踏のツール・ド・フランス6連覇。ほぼ間違いないでしょう。

ピレネーではかなり抑えながら、アルプスで圧倒的なその力を存分に見せつけたランス本人、そしてチームの9人のうち1人の脱落者も出さなかったUSポスタル。

ともに完璧です。文句のつけようがありません。

最後のアルプスも超えた今、後はシャンゼリゼに6連覇の偉業を成し遂げた男が凱旋してくるのを待つだけです。

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July 19, 2004

アームストロング磐石

ツール・ド・フランス、第13ステージ。

ツール2週目の最後にして、ついに勝負のステージを迎えました。舞台はピレネー山脈。そう、ピレネー&アルプスの山越えを以って、本当のツールが始まるのです。

そしてこの日磐石の走りを見せたのはランス・アームストロングとUSポスタルチーム。

標高2000m近い峠を2度も越える全長200km以上の過酷なステージで、何度も何度も仕掛けられた逃げに冷静に力強く対応し、最終的に逃げを許さなかったUSポスタルチーム。終盤の余裕のアタックで最大のライバルウルリッヒに3分近い大差をつけてステージ優勝を飾り総合優勝をぐっと引き寄せたランス・アームストロング

前人未踏のツール6連覇。イケそうな雰囲気が漂ってきました。

ただ、この日最も印象的な走りを見せたのは、5分24秒の貯金を活かしてマイヨ・ジョーヌを守りきった、トーマス・ポエックラー。途中の峠で何度も何度も千切れそうになりながら、ひたすら耐えてに耐えて、最後の超級の峠で持ち直してきて、ランスに5分近く詰められながらも最終的に22秒差でマイヨ・ジョーヌを守りきったフランスの新鋭25歳。

その走り、そのゴールシーン、そして表彰台での笑顔。本当に感動的でした。

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July 04, 2004

ツール・ド・フランス開幕

自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスがベルギーのリエージュで開幕しました。ピレネー、アルプスを通り抜け、総距離3400kmを約1ヶ月かけて走り抜け、フランス全土を反時計回りに一周し、最後にパリに戻ってきます。

今年はランス・アームストロングのツール6勝&6連覇がかかってます。イノーやインデュラインも成し得なかった前人未到の大記録達成なるか。今年のツールはちょっと注目です。とか言いつつ、実は見るのすご~く久しぶりなんですがね。

プロローグ・ランの個人タイムトライアルでは、まずはライバルを覚えるところから始めました。ウルリッヒ、マヨ、ハミルトン、そしてシモーニ。なるほど。

そして見事このステージで優勝したのは、ファッサボルトロのファビアン・カンチェッラーラ(スイス)。これで初日1位になり、総合1位の証であるマイヨ・ジョーヌ(黄色いジャージ)を身に付けたまだ若干23歳の彼の目は、驚きと喜びで潤んでましたね。ちょっと感動。しかも彼、かなりの男前です。イケメンです。女性のみなさんは要チェックです。たぶん。

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June 20, 2004

スポーツいろいろ

EURO2004以外のスポーツの話題をいくつか。

ゴルフの全米オープンマルちゃんは首位と3打差の単独4位で最終ラウンドに入ります。相手はエルスにミケルソンにグーセンにとツワモノ揃いですが、夢の日本人メジャー初制覇に向けて、いいゴルフをしてほしいですね。ちょうど明日の朝が最終ラウンド生放送なので、イングランド戦の追っかけ再生の合間に見てみるつもり。

Jリーグ
ではジュビロを抜いてマリノスが首位に立ちました。当初はあんなに突っ走ってたのに気付いたら逆転されてましたね。もちろん昨日の鹿島戦が大きかったんでしょうけど。

テニスではそろそろウィンブルドンの話題が盛り上がってくる頃です。杉山愛は第11シードということで、すぐに強豪とあたることはないだろうから、少しずつ調子を上げていって、最終土曜日のセンターコートを目指していいテニスをしてほしいです。

F1
は今週アメリカGPなんですが、今年のF1は開幕戦とモナコGPを見たくらいです。シュー兄フェラーリがあまりにも強すぎてあまりにも面白くなかったんで。最近琢磨が調子よさそうなので(ニュルではフロントロウだったそうですね)、そろそろ表彰台も見えているのかな。希望としては一刻も早く表彰台に上がって(できれば真ん中に)、鈴木亜久里にいつまでも日本人最高位だとデカい面をさせないようにしてほしいです。

7月に入るとツール・ド・フランスも始まります。ジロ・デ・イタリアと並ぶ自転車ロードレースの最高峰。かつてのイノー、その後継者グレッグ・レモン、ローラン・フィニヨン、山岳王パンターニ、5連覇ミゲール・インデュラインといった偉大なチャンピオンたちの系譜に今年連なるのはいったい誰でしょう?Numberによると最近このレース出場を目指して挑戦している日本人がいるということで、今年はムリでも来年にでもぜひとも出てもらいたいですね。そうすれば注目度も上がるだろうし。

というわけで、いろいろ書いてきましたが、そろそろ寝ることにします。明日朝のグループA最終節追っかけ再生に備えて今日は早めに寝なくちゃね。大一番だし。大雑把な荷造りはいちおうできたし、必要書類のコピーも済ませたし、旅行準備の方もなんとかなりそうな感じだし。

では、おやすみなさい。

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