June 26, 2005

アメリカGP

2005年F1グランプリ第9戦、アメリカGP

遅ればせながら録画を見たんですが。

いったいなんだったんでしょう。

わけ分かりませんでした。

経緯と結果は分かるんですが、でも・・・。

とりあえずレースはブリジストンタイヤ装着車のみで行われ、競争なく全車6台完走となりましたとさ。

1 M・シューマッハ  フェラーリ
2 R・バリチェロ  フェラーリ
3 T・モンテイロ  ジョーダン・トヨタ
4 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ
5 C・アルバース  ミナルディ・コスワース
6 P・フリーザッハー  ミナルディ・コスワース

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June 13, 2005

カナダGP

2005年F1グランプリ第8戦、カナダGP。

スタート、面白かったですねぇ。

ルノーのアロンソとフィジケラが、縦に並んだバトンとシュー兄を右と左からごぼう抜きにしていったシーン。なんか漫画みたいでした。

でもブレーキに過酷なGPということで、ルノーもBARもどんどん壊れていって、終わってみればライコネンとシュー兄のたなぼた風ワンツー。

順位の変動はめまぐるしかったけど、実際には直接のバトルはほとんどなかったんで、全体的には消化不良気味の1戦でした。

1 K・ライコネン  マクラーレン・メルセデス
2 M・シューマッハ  フェラーリ
3 R・バリチェロ  フェラーリ
4 F・マッサ  ザウバー・ペトロナス
5 M・ウェバー  ウィリアムズ・BMW
6 R・シューマッハ  トヨタ

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May 29, 2005

ヨーロッパGP

2005年F1グランプリ第7戦、ヨーロッパGP。

ファイナルラップのニュル、メインストレート。

トップのライコネンの右フロントサスが吹っ飛びました。

一瞬でサスが崩壊し、タイヤごと飛び散っていく映像は、あまりにもショッキングでした。

一歩間違えば、生死に関わる大事故になってました。

少し前からタイヤのフラットスポットに起因するバイブレーションに悩まされ、オンボードカメラでもはっきりと分かるくらいのひどいコンディションの中で、後ろからプッシュしてくるアロンソから逃げるために、必死でアクセルを踏み続けたライコネン。

目前で優勝を逃してしまいましたが、とにかく無事でよかった。

そんなわけで優勝が転がり込んできたアロンソは、さらにポイントを積み重ね、いよいよ若きチャンピオン誕生の可能性が見えてきた感じです。

1 F・アロンソ  ルノー
2 N・ハイドフェルト  ウィリアムズ・BMW
3 R・バリチェロ  フェラーリ
4 D・クルサード  レッドブル・コスワース
5 M・シューマッハ  フェラーリ
6 G・フィジケラ  ルノー

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May 23, 2005

モナコGP決勝③

帝国軍が攻めてきました

F1モナコGPに。

そしてレッドブルレーシングを乗っ取りました。

そしてピットクルーとしてストームトルーパーを送り込みました。

帝国軍の忠実なる僕である兵士である彼らなら、ピット作業ごときは簡単に完璧に抜かりなくやってのけるでしょう。

・・・・・

どわはははっ。

もう、最高です。

さすがはアメリカ資本のF1チーム。

レッドブルのリアスポイラーに、公開直後の映画のロゴ、『STARWARS』とスポットで乗せたり、シャーシのカラーリングをSTARWARS仕様にするところまでは分かります。

まさかピットクルー全員にストームトルーパー・ヘルメットをかぶせるとは。

もうたまらんです。

クルサードとリウィツィが上位に来なくて、早々にリタイヤしてしまったので、ストームトルーパーによるピット作業はあまり多くは見られなかったけど、少なくとも1回は完全にTV映像に映ったので、そのカットだけでっかく引き伸ばして額に入れて飾っておきたい気分です。

できれば次もこのままやってほしいですねぇ。

ちなみに、チーム監督がダースベイダーであったのか、そしてチームオーナーがパルパティーン皇帝であったのかは定かではありません。

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モナコGP決勝②

モナコGPにどこかで見たような人が。

少々寂しい髪の毛にごつい感じの顔とやさしそうな瞳

おぉ、ジネディーヌ・ジダンではないですか!

隣の黒髪の美しい女性は確か奥さんです。

フランスのマルセイユ出身のジダンからすれば、モナコ公国は目と鼻の先だもんね。

そしてもうひとり。

胸囲120cmを越えるガタイにくるくる巻き毛の黒髪とぽってりした顔。

おおおぉぉぉ!!

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ!!!

生きてたかー。元気だったかー。

最近受けた胃を小さくする手術のおかげが、一時よりは体重もだいぶ減って、見た目もずいぶんすっきりしてました。

この調子で節制して、自ら寿命を縮めるようなマネはもうしないでほしいものです。

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May 22, 2005

モナコGP決勝①

2005シーズンF1第6戦、モナコGP。

面白いグランプリでした。

『ここはモナコ、モンテカルロ、抜けないどうしても抜けない』はずのモンテカルロ市街地コースでこれほどのオーバーテイクシーンが見られるとは。

ステーションヘアピンでのトゥルーリのイン突っ込み&縁石自爆(普通ここでは抜けないよ)。

終盤にかけて、溝が全てなくなったタイヤで2位を守ろうとするアロンソとすぐ後ろにつづくハイドフェルド、ウェバーとのバトル。

まずハイドフェルトは、ヌーベルシケインでスパッとインを刺して、きれいに抜いていきました。

そしてウェバーにも同じ場所でインを刺されかけたところで、アロンソはルールぎりぎりのシケインショートカットで譲らず。

次の周回で再びインに飛び込んだウェバーが止まりきれずにシケインに突っ込んでしまったところで、クロスする形で自分もショートカットし出口で横に並んだアロンソ。

結局立ち上がりのトラクションでウェバーが前に出ましたが、このバトルはホントに楽しめました。

あとシュー兄はファイナルラップでバリチェロを抜いたり(バリチェロかわいそう)、チェッカーフラッグ後にラルフと接触したりと、ジャイアン走法の片鱗を魅せていました。

それとステーションヘアピンでのアルバースのスピンとどん詰まり大渋滞も、なかなか見られない絵でした。

で、レース自体は、こんなバトルとは一切無縁で、トップを軽快に走り続けたライコネンが何の問題もなく逃げ切って優勝。

これはこれでマクラーレンらしい勝ち方な気がします。

ということで最終成績はこうなりました。

1 K・ライコネン マクラーレン
2 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
3 M・ウェバー ウィリアムズ
4 F・アロンソ ルノー
5 J・P・モントーヤ マクラーレン
6 R・シューマッハ トヨタ

これでライコネンが22ポイント差に詰めてきましたけど、まぁまだまだアロンソ有利な感じです。

でもルノーと他のチーム、特にマクラーレンとの差は縮まってきていると思うので、次のニュルでも今回と同じような面白いレースを期待します。

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May 21, 2005

モナコGP予選

2005シーズンF1第6戦、モナコGP。

予選1回目は、ライコネンが2位アロンソに0.5秒の大差をつけてトップになりました。

ただ、アロンソと3位ウェバーの間も0.5秒近く離れているのが気になります。

ライコネンとアロンソの2人だけぶっちぎりで速いのかなぁ。

まぁ明日の予選2回目を見てみないとなんとも言えませんけどね。

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May 08, 2005

F1スペインGP

2005シーズンF1第5戦、スペインGP。

つまんなかったー。

だって、コース上でのバトル、オーバーテイクが全然ないんだもん。

F1って、レースなんだよ。競争なんだよ。

タイヤだのピットだの燃料だの、そんなのどーでもいいんだよ。

コース上で雌雄を決してくれよ、頼むから。

というわけで、最終結果は以下の通り。

1 K・ライコネン マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 J・トゥルーリ トヨタ
4 R・シューマッハ トヨタ
5 J・フィジケラ ルノー
6 M・ウェバー ウィリアムズ

ライコネンの大幅改良型マシンでの走りは、まさに別次元でした。

終始ベストラップを叩き出し続けて一度もトップを明け渡すことなく、2位アロンソに27秒もの大差をつけてのポール・トゥー・ウィン。

いやぁ、ホントすごかった。

でも、それ以外のイベントと言えば、スタートでミナルディが2台ともストンと止まっていきなりペースカーが入ったとか、シュー兄の左リアに続いて左フロントもパンクしたとか、そのくらい。

これじゃちょっとねぇ。。。

次のモナコは抜きどころのない市街地コースですが、ぜひとも、熱い、燃えるような、コース上でのバトルを期待します。

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May 06, 2005

BARホンダ出場停止

BARホンダがサンマリノGPでの車両規定違反で今後2レース出場停止の処分を受けました。

パリの国際控訴裁判所が、サンマリノGPでバトンのマシンが規定より軽かったとして、国際自動車連盟(FIA)の異議を認めたため、この裁定でほぼ確定になりそう。

チームとしてはこの裁定には納得できず、民事訴訟の可能性も検討してるそうですが、ちょっと分は悪いんじゃないでしょうか。

燃料タンクがメインとサブに分かれていて、サブタンクに燃料が入っていなければクルマは動かないとは言え、サブタンクまで空にしたら規定の600kgに5kg足らなかったと。

微妙・・・ですよねぇ。

一応チームはスペインには行くそうですが、、、どうかなぁ。。。

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April 24, 2005

F1サンマリノGP

2005シーズンF1第4戦、サンマリノGP。

フェラーリの地元イモラでのグランプリを盛り上げたのは、ついに来たこの男、皇帝・ミハエル・シューマッハ

予選13位からスタートして、最初の見せ場は46週目。

数週に渡って突付いていたバトンを、シケインでスパッと刺したシーン。

いつものオラオラそこのけそのこけ皇帝が通るのジャイアン走法ではなく、まさにキレのあるシケイン飛込みで、クリーンに美しく抜いていきました。

そして終盤の見せ場は、最後の13週。

最後の給油を済ませてからすぐにトップのアロンソの真後ろに付くと、そこからプッシュプッシュプッシュ

バックマーカーに全然追いつかないくらいペースを落としながらも、必死にラインを抑えるアロンソ。

少しでもミスをしたら一気に行く構えで、0.3秒差でピタリと後ろについて、プレッシャーをかけ続けるシュー兄。

ピット作戦もタイヤ交換作戦も全く関係ない、まさにドライバー同士の純粋にテクニックの勝負。

間違いなく今シーズン最高のバトルでした。

そして最終的に、このシビれるトップ争いを制したのは、若武者アロンソ

史上最年少チャンピオンの可能性もある若者が見せた今回の走りは、もしかしたらシュー兄からの世代交代の幕開けとなる、そんな走りだったのかもしれませんね。

そんなわけで最終結果は以下の通り。

1 F・アロンソ ルノー
2 M・シューマッハ フェラーリ
3 J・バトン BARホンダ
4 A・ブルツ マクラーレン
5 佐藤琢磨 BARホンダ
6 J・ビルヌーブ ザウバー

ま、佐藤琢磨もがんばりました、と。

あとトヨタは一応7位、8位入賞でした、と。

いやぁ、でも、ホントにすごかったよ、アロンソ。

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April 03, 2005

F1バーレーンGP決勝

2005シーズンF1第3戦、砂漠のバーレーンGP決勝

シュー兄、やはりやってくれましたね、スタートでのジャイアン走法。

スタートと同時に日陰の方のいいラインにおりゃおりゃーと寄っていってアロンソの後ろに付くと、そこからインに振って、のかんかいと突っ込んだけど、ここはアロンソがうまく収めてしまいました。

ま、結局これだけだったんですけどね。シュー兄、リタイヤしちゃったので。

新車のF2005を投入したものの、バリチェロ共々何らかのメカニカル・トラブル(油圧系?)でのリタイヤということで、やはり信頼性に課題を残す結果となりました。

でも、その後も、いろんな場所で、抜きつ抜かれつのバトルが繰り広げられた、なかなか面白いレースでした。

琢磨vsデラロサとか、ウェバーvsライコネンとか、バリチェロvsデラロサとか、バリチェロvsバトンとか。

で、最終成績はこうなりました。

1 F・アロンソ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 K・ライコネン マクラーレン
4 R・シューマッハ トヨタ
5 P・デラロサ マクラーレン
6 M・ウェバー ウィリアムズ

アロンソは、磐石のボール・トゥー・フィニッシュ。

トヨタはマレーシアの2-5フィニッシュから、2-4フィニッシュにひとつアップ。

よしよし。

これで、次のサンマリノGPからのヨーロッパラウンドも、面白くなりそうです。

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F1バーレーンGP予選

2005シーズンF1第3戦、砂漠のバーレーンGP予選。

ついに来ましたよ、シュー兄が。ひたひたと。

1 F・アロンソ ルノー
2 M・シューマッハ フェラーリ
3 J・トゥルーリ トヨタ

アロンソはルノーのトータルパッケージの良さで余裕のポールでしたが、シュー兄は予選1回目3位からトゥルーリをかわしてのフロントロウです。

これなら、皇帝としても満足なんじゃないですかね。

決勝レースでは、おそらく、久しぶりの

「オラオラァ!のけのけぇ!皇帝が通るんじゃぁ!!」

という、通称

ジャイアン走法

が1コーナーに向けて見られるんじゃないでしょうか。

それはそれでちょっと楽しみだったりもしますが。

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March 20, 2005

F1マレーシアGP決勝

コース全体が靄で霞んだ中でのレースとなったF1マレーシアGP決勝

このレースは、オーバーテイクシーンも結構多くて、なかなかエキサイティングな展開となりました。

特にウェバーとフィジケラのクラッシュシーンは、なかなか激しくて、うおぉって感じでTVに釘付けになりましたね。

あれはインを刺したフィジケラにちょっと無理があったようにも思うけど、でもあそこは行くしかないし、まぁ、どっちもどっちですかね。

そしてこのレースでその速さを見せつけたのは、ルノーのアロンソ

スタートから着々と2位との差を広げていき、ピット作業もそつなくこなし、1位の座を明け渡すことなく、そのまま最後は流し走行まで行って、余裕の勝利となりました。

というわけで最終順位は以下の通り。

1 F・アロンソ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
4 J-P・モントーヤ マクラーレン
5 R・シューマッハ トヨタ
6 D・クルサード レッドブル

そう、トヨタがオーストラリアGPに続いて、なかなかいい位置につけてるんですよね。

ヨーロッパラウンドに入って各チームの新車が揃うまでは何とも言えませんけど、少なくとも今のところは、デザイナーのガスコインの言っていた、

『今回は表彰台の真ん中を狙うよ』

というセリフもあながち荒唐無稽というわけでもなさそうです。

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F1マレーシアGP予選

2005シーズンF1第2戦、灼熱のマレーシアGP予選。

上位は開幕オーストラリアとあんまし変わらない結果となりました。

1 F・アロンソ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 G・フィジケラ ルノー

決勝レースを見据えた燃料搭載量が予選タイムに大きな影響を及ぼすとは言え、この結果は少々意外ですね。

燃料をたくさん積んでいるんではないかと思われるマクラーレンが沈み、タイヤのハンデのあるフェラーリなんて12位&13位ですからね。

ま、これで決勝レースは面白くなりそうです。

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March 06, 2005

F1オーストラリアGP決勝

大荒れの予選だったにもかかわらず、決勝レースは比較的順当でした。

最終順位はこんな感じ。
1 G・フィジケラ ルノー
2 R・バリチェロ フェラーリ
3 F・アロンソ  ルノー

レース全体を通じて、ルノーとフェラーリ、そしてジャガー改めレッドブルの速さが目立ちました。

あとは散々言われていた、レース終盤でのタイヤの劣化がほとんどなかったのが驚きでした。

もっとタイヤがボロボロになって、みんなずるずる滑りながらコーナーを抜けていくのかなぁと思ってたんですけどね。

そして優勝したフィジケラ。

表彰台では後ろを向いてスポンサーを大きくアピールしたり、表彰式後のインタビューで、目に涙を浮かべながら、

「ホントにうれしい。みんなありがとう。」

と繰り返すあたり、そのイイ人っぷりが滲み出てました。

少なくとも無駄なちょっかいを出してクラッシュしたシュー兄よりは、間違いなく好感が持てる人物ですね。

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F1オーストラリアGP予選②

2005シーズンF1開幕戦、オーストラリアGP予選2回目

結局あまりにも大きかった1回目のタイム差を取り返すことはできず、スターティンググリッドはほとんどそのまんまとなりました。

1 G・フィジケラ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW

とりあえず地元のウェバーが2回目トップタイムをマークして、観客がかなり盛り上がっていたようなので、よかったんじゃないでしょうか。

そしてシュー兄、琢磨、マッサがピットもしくは最後尾スタートということで、決勝レースでは鬼気迫る追い上げってやつが見れるかもしれません。

それにしても、今回の予選レギュレーション変更は、どうなんでしょうね。

昨シーズンまでは決勝レース戦略ってのがもしかしたらドライバーの速さそのものよりも重要だったかもしれませんが、

今シーズンからは予選のドライバーの速さそのものよりも、

予選レース戦略でスターティンググリッドが決まるんでしょうか?

それもどうかと思うんですけどね。

個人的には、

完全イコールコンディションで、

とにかく速いドライバーが勝つ

そんなF1世界選手権にしてもらいたいんですが。

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March 05, 2005

F1オーストラリアGP予選①

2005シーズンF1開幕戦、オーストラリアGP

メルボルンのアルバートパークサーキットで行われた公式予選1回目は、まさに大荒れとなりました。

最初は超ウェットで、次第に乾いてきてちょいウェットになり、そしてドライに近くなってきたと思ったら、

イキナリの土砂降りで超ウェットに逆戻り。

このあおりをモロに食ったのがフェラーリ、シュー兄。

なんと予選1回目のタイムは最下位です。

そして佐藤琢磨。

アタック前の周回中に、超ウェット区間で要注意と今宮さんが指摘していたコーナーでウォールにクラッシュして記録ナシ。

終わってみれば上位はこんな感じでした。
1 G・フィジケラ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW

しかもコンディションの違いでとんでもないタイム差がついてしまったんで、天気の回復が予想される明日の公式予選2回目ではたぶん順位は動かないでしょう。

スターティンググリッドの顔ぶれ、わけ分かんなくなりそうな予感です。

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October 11, 2004

HONDAミュージック

F1日本GP、日曜同時開催となった予選と決勝の間に、こんなイベントが行われました。

『ホンダF1参戦40周年記念パレードラン
    ~甦る栄光のマシン~       』

出走したのは、以下の5台。

HONDA RA272 (’65) 【松浦孝亮】
HONDA RA300 (’67) 【ジョン・サーティス】
WILLIAMS FW11 (’86) 【ジャック・ラフィ】
LOTUS 100T (’88) 【中島悟】
MCRALEN MP4/6 (’91) 【鈴木亜久里】

もう、感動もんでした。
これは、ぜひ現地で見たかったです。
日曜は天気も最高だったし、かなり悔やまれます。

RA300はウォームアップ中のトラブルで最後まで走れなかったものの、40年前の車が今でもしっかりとホンダ・ミュージックを奏でてサーキットを走れるってのはホントにすごいです。しかもあの葉巻型シャーシで280km出てたってのは、ただただ驚きです。

そして”納豆走法”中島悟の真っ黄っ黄のキャメル・ロータスに、セナ&ベルガーで圧倒的な強さを誇ったMP4/6

シャーシやタイヤのサイズ、ボディやウィングの形状は最新のマシンとはだいぶ違いますけど、MP4/6は空力対策のボディサイドの変なウィング形状とかもなくて、とてもシンプルで、そして最高にかっこいいですよ。

もしF1マシン1台もらえるなら、このMP4/6か、FW14(HONDAじゃないけど)が欲しいですね。

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October 10, 2004

琢磨ダメでした

F1日本GP、琢磨、ダメでした。

最近の活躍を見ていると、母国グランプリで4位入賞くらいでは、満足できませんからね。

鈴鹿にしては結構サイド・バイ・サイドのバトルが多く見られて面白かったんですが、中身はシュー兄の一人旅ということで、琢磨の優勝を期待して見ている分にはつまんない展開でした。

台風一過の晴天の下、予選と決勝が同じ日に行われるという変則的なグランプリでしたが、やっぱシュー兄の走りは次元が違いました。

こりゃあ、、、来年に、期待かな。

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September 26, 2004

WRCラリージャパン

WRCラリージャパン、ようやくTV放送を見ました。

9/3~5まで北海道十勝地方で行われた日本初開催のWRCレースで、地元日本のスバルのペター・ソルベルグが2位のセパスチャン・ローブ(シトロエン)に1分13秒の大差をつけて圧勝。

あー、やっぱし、見に行きたかったなぁ、これ。

一瞬企画しかけたこともあったんだけど、ちょっと状況がそれを許さなくて。

で、コースは通常のヨーロッパのコースとはだいぶ違ってて、大自然を駆け抜ける爽快感みたいなものはあまり感じられませんでした。

もう少しクルマを振り回せる道幅とコーナー幅があればもっと楽しそうでしたけど。

でも、何しろWRCが日本で見れるわけですからね。多少の不満は吹っ飛びますよ。

よーし、来年こそ、見に行くぞぉ!!!

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August 30, 2004

F1・ベルギーGP

F1ベルギーGP、ライコネンが優勝です。
ちょっと信じられないことですが、今季初優勝ですよ。
マクラーレンには一刻も早く復活してほしいです。
今シーズンはもう手遅れかもしれませんけど、来シーズンこそは。

そしてシュー兄は2位に入り、F1世界選手権5連覇を決めました。
まぁすごいことなんですけど、、、
やっぱし最近のシュー兄のレースは好きじゃないなぁ。

それにしても、ベルギーGPの舞台、スパ・フランコルシャン・サーキットはやはり最高です。
スパウェザーと言われる変わりやすい気候。
オールージュ、バスストップシケイン等の非常に印象的なコーナー。
距離が長く、非常にチャレンジングで抜きどころ満載のコース。
これらが、スペクタクルなレースシーンを演出するのです。

そんなレースの面白さを久しぶりに感じさせてくれた今回のベルギーGP。
うん、やっぱ、F1はこうでなくちゃね。

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July 03, 2004

フランスGP予選

マニクール・サーキットでのフランスGP予選。佐藤琢磨は予選8位とちょっと沈んでしまいました。

上位はモントーヤ、シュー兄、クルサード、ライコネンとなんか久々にマクラーレンが上位に来た感じがします。これだと、そうだなぁ、1コーナーは見る価値が大いにあるかな。

今シーズンはシュー兄独壇場ですっかり見る気をなくしてたんだけど、前回佐藤琢磨表彰台の知らせを聞いて(見損ねた)、少し見る気になってます。まぁあと2,3戦シュー兄がリタイヤしないとチャンピオンシップには何の影響もないでしょうけど。

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May 23, 2004

シュー兄どっかん

波乱のモナコGP。シュー兄どっかん、です(喜)。

別にシュー兄自体が嫌いというわけではないけど、強すぎるフェラーリ&シュー兄や、スタートであからさまに幅寄せするジャイアン・シュー兄は嫌いです。

途中には佐藤琢磨のエンジン・ブローの白煙で後続車がひっくり返ったり、2位走行のアロンソ(ルノー)がモナコ名物のトンネルでアウトから周回遅れを抜きにいってウォールにクラッシュしたり。

とにかく大波乱のモナコGPでしたが、終盤のトゥルーリvsバトンのデッドヒートと言い、なかなか楽しめました。

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