June 28, 2005

バーディ・キムの神業

全米女子オープンのバーディ・キム、すごかったですねー。

最終18番グリーン右の深いバンカーから見せた、奇跡のチップインバーディ

解説の岡本綾子さんをして、

入った!
入った!!
あーはっはっは!!!
なーっはっはっは!!!!
すごーいっっっ!!!!!

と大興奮させた、まさに奇跡的なショットでした。

落ちるとこも最高だし、
スピードも最高だし、
もう、神業ですよ、これは、ホントに。

というアヤコさんのコメント、その通りだと思います。

すごいことをやってのけましたね。おめでとうございます。

でも、こういうのを見てると、絶対日本人にもできるはずだと思えてきますね。

すぐにとは言いませんけど、3~5年以内には!

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June 27, 2005

諸見里さん優勝

第47回日本女子アマゴルフ選手権で、諸見里しのぶさんが見事優勝しました。

昨年は15歳の宮里美香さんに決勝で敗れて、非常に悔しい思いをしただけに、この優勝はものすごく嬉しいと思います。

この夏のプロテストでのトップ合格を目指す上でも、いい弾みになるのではないでしょうか。

なお、詳しい内容については、1週間後にGolf Networkで放送があるので、それを見ることにして、その後またUPする予定です。たぶん。

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June 25, 2005

みんごるなどなど

最近の女子プロゴルフ関連ネタをいくつか。

古閑美保さんのみんごるCM

 九州出身の知人によると、CM中のセリフ
『あたしゴルフばっかしよる。』
は正真正銘の熊本弁で、九州男児にはたまらんそうです。

全国的には、最後の
『合コンした~い。』
の方に、
「やりましょうっ!!」
と反応する人の方が多いでしょうけど。

諸見里しのぶさんの憧れ

 8月のプロテストトップ合格を目指す諸見里さんの憧れは、
森口祐子さんや塩谷育代さんといったママさんプロだそうです。

”やさしさ”を感じるから、と。

女子プロにはシングルの人が結構多いですが、
諸見里さんであれば、30歳くらいには子供がほしいという
思いも、全く問題なく現実のものとすることができるでしょう。

もちろんそれまでにプロとして国内&海外で実績をあげる
ことも可能だと思いますし。

横峯さくらさんのウェッジ

 練習ラウンド中の雑誌取材のバンカーショット講座での会話。
記者 「バウンスは、どう使ってますか?」
さくら「えーと・・・バウンスって何ですか?」

さすがは完全自己流&超天然のさくらさん。
クラブ構造やスウィング技術論には無頓着なんですねぇ。
でもすでにプロツアー1勝。ホントにすごい人だ。

上原彩子さんのインパクト

 ジュニアの頃から活躍し、昨年のプロテストで横峯さくら
さんを抑えてトップ合格を果たした上原さん。

そのスウィングについて少し気になるのは、
インパクトで一瞬スウィングが止まるように見えることです。

最近のスウィング理論では、インパクトはあくまでも
スウィングの流れの中で通過するものという意識が強く、
上原さんのようにインパクトを感じるスウィングというのは
実は少数派です。

ただ、これがいいのか悪いのかはよく分かりませんが。

表純子さんのホールインワン

 リゾートトラストでホールインワンを決めた表純子さん。
実はプロになってから初めてのエースだったそうです。

この時、大喜びでギャラリーとハイタッチを決めた後、
最後にハイタッチをしたのが、キャディの旦那さんでした。

女子プロ界のおしどり夫婦として常にツアーに帯同する
旦那さんの夢は、”シルバーメダルコレクター”と呼ばれる
純子さんを優勝させて、グリーン上で抱き合うことです。

今回のホールインワンではハイタッチが最後になって
しまって、ちょっと寂しい思いをした旦那さんですが、
その夢はきっと近いうちに実現することが可能だと
思いますよ。

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May 13, 2005

飯島茜さん優勝

LPGAステップ・アップ・ツアー第4戦、SANKYOレディースカップ。

飯島茜さんがプレーオフを制して、初優勝を果たしました。

飯島茜さんは、1983年7月生まれの21歳。

そして、あの、堀越高校出身です。

たぶん芸能コースではないとは思いますけど。

ジュニアの頃から数々の輝かしい成績を収めてきて、アマチュア資格のまま昨シーズンのQTで34位に入って、今シーズンのツアー出場権を得ました。

アマチュアで、この年齢で、すでに所属コースが決まっていて、クラブ契約も決まっていて、サポート体制も出来てのを見ても、彼女がいかに期待されているかがよく分かります。

さらにLPGAのサイトの写真を見ても分かるとおり、ルックスもかなりイケてると思うので、これからもっともっと人気が出るのではないでしょうか。

というか、絶対出ると思うんですけど。

※飯島茜さん関連サイト
LPGA
JGA
Callaway
PLATIA

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May 09, 2005

不動さんのコメント

サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント優勝の不動裕理さん。

今シーズンなかなか調子が上がらず、今シーズン最高のギャラリーからのひときわ高い声援の中での、女王らしくないミスを必死にカバーしての、プレーオフでの優勝。

その優勝コメントは、、、

「この優勝は、人生で3番目にうれしい。
 1番は初優勝、2番は初の公式戦優勝、そして今回です。」

うん、ホントにうれしかったんでしょうね。

いつも淡々とプレーしてて、あんましこういった感情を表に出さない人なので。

おめでとうございます。

これで、女子プロゴルフ界はますます面白くなってきました。

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May 08, 2005

不動裕理さん来た

サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント、最終日。

女王・不動裕理さん、ついに来ましたねー。

17番、18番で大山志保さんに追いつかれてプレーオフに持ち込まれた時は、あれあれって感じでしたけど。

プレーオフの名物18番の超・受けグリーンの真横からのパットをあっさり決めるあたりは、さすがは女王

パーパットがカップに蹴られた大山志保さんも、多分仕方ないなって思ったんではないでしょうか。

まぁ、もちろん、とても悔しいでしょうけど。

一方、開幕から調子が上がらずに眠り続けていた不動さんにとっては、今シーズン最高の超・大ギャラリーからの大声援は大いに励みになったでしょうし、今回の優勝でホッと一息ついたんじゃないでしょうか。

というわけで、これで横峯さくらさんの全米女子オープン出場の夢は絶たれました。残念。

でも今回は姉の留衣さんも予選を通過したし、横峯家としてはそんなに悪くない結果だったんじゃないでしょうか。

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May 02, 2005

横峯さくらさん残った

カトキチクイーンズで7位タイに入った横峯さくらさん。

あわやプレーオフ進出だった服部道子さんが最後崩れたことで、さくらさんの全米女子オープン出場の可能性が、かろうじて残りました。

その差は賞金額にして約700万円。

次のサロンパスレディースでの優勝が必須条件です。

キャディの本仮屋沙織さんとしっかり練習ラウンドを積んで攻略法を見切って、3日間いいプレーをして、それが優勝につながれば最高ですね。

巷では父・良郎さんがキャディ復帰とか噂されてますけど、ぜひ本仮屋沙織さんと2人で挑戦していってほしいです。

国内だけでなく、USでもね。

ホントにそう思います。

個人的には、100%本仮屋沙織さん派なので。

19歳の娘にいつまでもベタベタしたがる父親ってのは、一般常識的にどうかなぁーと思いますし。

しかも娘は1人じゃないんだし。

もがき苦しんでる長女・留衣さんを何とかしてあげてほしいです。

でないと、金ヅルから金をむしり取ろうとしてると言われても、反論できないと思います。

だって、コーチではなくて、父親なんだから。

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May 01, 2005

上原彩子さん、惜しい

上原彩子さん、惜しかったねー。

カトキチクイーンズゴルフトーナメント最終日、プレーオフ2ホール目で米山みどりさんに敗れてしまいました。

プレーオフに入るまでは、2人ともイーグル決めれば断然有利の状況で外してバーディで、ー10で並びました。

そして勝負の分かれ目は、プレーオフ1ホール目。

ティーショットをミスって左のバンカーに入れて、そこから3オンした後の、長~いバーディパット。

しかしこれをど真ん中からねじ込んだ、米山みどりさん。

その気合、執念やよし。

勝負を2ホール目に持ち越し、そして最後に上原彩子さんのバーディパットを外させたのは、4年振りの優勝に掛ける、米山みどりさんの強い執念だったと言えましょう。

そして、ホールアウト後に笑顔で「ありがとうございましたー」と両手で握手していた上原彩子さんですが、もちろん内心はとても悔しかったでしょう。

でも、この経験は絶対に次に繋がるはずです。

それは、プレーオフ開始前に上原彩子さんと談笑し、プレーオフ中は18番グリーンサイドで勝負の行方を見つめていた横峯さくらさんの今シーズンの活躍によって、きちんと証明されていますからね。

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April 30, 2005

藍とさくら①

NHKのにんげんドキュメント、『藍とさくら』。

1回目の放送は、宮里藍さんを取り上げていました。

内容としてはNHKらしい堅い内容で、宮里家の歴史をドキュメンタリータッチ(当たり前か)で紐解いていく、そんな番組でした。

ティーチングプロとして3兄妹のゴルフの技術面精神面をしっかりと教えて育ててきた、父・優さん。

そしてどんな時でもみんなを支えて、健康面を気遣ってきた、母・豊子さん。

常にお互いを意識して、切磋琢磨しあってきた、兄・聖志&勇作。

家族っていいなぁ、、、って思わせる内容でした。

でも、やっぱりジャンクSPORTSでのキレのあるトークの方が面白かったかなぁ。。。

そして、次回は横峯さくらさんが登場します。

楽しみです。

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古閑さん単独トップ

古閑美保さん、来ましたねー。

カトキチクイーンズゴルフトーナメントの2日目を終えて、単独トップです。

ただ、1打差の単独2位に、最近絶好調の服部道子さんがつけてるんで、明日はシビれる展開になりそうです。

でも古閑さん自身も今シーズンは開幕から好調を維持してるんで、なんとか逃げ切ってくれるんじゃないかと期待しています。

今大会では師匠の清元登子さんがついて、美保さんのプレーを見ているということもあって、いい雰囲気でプレーできてるんじゃないかと。

それだけに、明日への期待が、膨らみます。

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April 24, 2005

藤井かすみさん優勝

藤井かすみさんが、フジサンケイレディスクラシックで優勝しました。

福嶋晃子さんとのプレーオフを制して。

最終18番で絶妙のセカンドショットから、短いけどかなり切れるスライスラインをねじこんで-3として待つこと十数分。

-3で18番に来た肥後かおりさんがボギーとし、パーで切り抜けた福嶋晃子さんとのプレーオフへ。

そして1ホール目、18番ホール。

持ち球のフェードボールでかっ飛ばしたティーショットはフェアウェイのマウンドで跳ねて右の深いラフ。

しかしそこからの難しいセカンドをグリーン奥のカラーにこぼしながらも、きっちり寄せてパー。

一方の福嶋さんは抜群のティーショットでフェアウェイど真ん中からのセカンドショットを、まさかのショートでバンカーへ落とし、そこから寄せることができず、最後のパットもカップ右を抜けて勝負あり。

藤井かすみさんの大逆転勝利となりました。

すごいや。

そして優勝インタビューでの藤井かすみさん、なかなかいいコト言ってます。

「優勝は本当にうれしい。家の火事で(今まで獲得した)
 優勝カップが焼けてしまった。
 "これは新しくスタートを切りなさいということ"
 と岡本(綾子)さんに言われました。
 でもフジサンケイレディスのレプリカだけは焼けずに
 残っていた。これで優勝カップが増えました」

泣かせるじゃないですか、、、かすみさん。

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April 19, 2005

ゴルフスーパーバトル

4月から始まった新番組、ゴルフスーパーバトル

先週までの第1シリーズ(全3回)のゲストプロは、小林浩美さんと横峯さくらさんでした。

で、10年くらい前に、小林浩美さんの番組に、横峯3姉妹が出演した時の映像を映していました。

そこでは、8歳のちっちゃいさくらさんが、クラブを思いっきりぶうんと振り回してました。

もちろん見事にナイスショット。

うまいうまーい

すごいすごーい!!

と小林浩美さんに本気で褒められた、ちっちゃいさくらさん。

そりゃあ嬉しかったでしょうね。

たぶんこれも、今回初優勝するまでずーっとゴルフを続けてこられた、大きな理由のひとつなんじゃないでしょうか。

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April 18, 2005

キヨシです・・・

『この間 優勝したのに、

 いつまでたっても、

 藍ちゃんのお兄ちゃんと呼ばれるとです・・・。

 キヨシです・・・。』

以上、ジャンクSPORTSより、宮里聖志プロでした。

p.s.来週はビデオではなく、スタジオ出演です。

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April 17, 2005

さくらさん、NHK出演

さくらさん&父・良郎さんがNHKに出てます。

今回の初優勝のポイントは、17番セカンドのクラブ選択

16番でボギーを叩いて、フェアウェイ右からグリーン右奥の難しいピン位置を狙わなければならなかった、残り140Y、風はフォローのショット。

ここで、PWか9番かで悩むさくらさんへの、父・良郎さんの強気の一言。

「ここで攻めんでどうする。9番で突っ込め。」

そして放たれた完璧ショットは見事にグリーン手前にナイスオンし、トップタイに戻すバーディパットに繋がりました。

そして、もうひとつのポイントは、18番バーディパット

残り1m弱のウィニングパッドにちょっとビビり気味だったさくらさんに一言。

「何をビビってんねん(笑)。外してもええやん。
 ギャラリーも一杯おるし、5ホールくらいプレーオフ
 やるか。」

それは絶対にイヤだと奮起したさくらんは、スッと構えて、スッとストロークして、真ん中からウィニングパッドを決めました。

つまり、勝負を決めたショット&パッドは、間違いなく2人のコンビネーションから生まれたものでした。

少なくとも、今大会の優勝については、さくらさん本人が言うように、選手とキャディの貢献度は、フィフティフィフティでしょうね。

昨シーズンの悔しさを共有する2人だからこそ成し遂げられた優勝だと言えるでしょう。

ま、でも、これでかなり満足でしょうし、もういいんじゃないですかね。

次からは、本仮屋沙織さんとのコンビに期待しましょう。

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横峯さくらさん初優勝

来ましたね!!

横峯さくらさん、ライフカードレディスで、ツアー初優勝です。

最終日最終組トップタイのスタートから、15番まで2バーディ2ボギーのイーブンで粘りのプレー。

そして16番で痛恨のアプローチミス

果敢に狙った長いパーパットは、カップのわずか右をかすめてボギーとし、この時点で、イーブンでホールアウト済みのローシャオチェンと1打差の2位に後退。

しかし、ここからがスゴかった

難しい17番で、やや下りの長いスライスラインをねじ込んでバーディで、再びトップタイ。

そして飛距離の出る横峰さくらさんにとってはチャンスホールの18番パー5。

ティーショットは飛距離方向とも完璧

ところが、残り140Yのセカンドをグリーン右手前にショート。ショット自体は問題ないように見えたんですが。クラブ選択ミス?

しかし、マウンドに掛かるフックラインまで読み切った素晴らしいアプローチショットは、カップ下1m弱にピタリ

そして、宮里藍さんがグリーンサイドで見つめる中、同組の2人が先にホールアウトするのを待って、落ち着いてウィングパットへ。

慎重にラインを読んだ後、しっかりとアドレスして、コツン♪

ボールはまっすぐにカップに向かい、

そして、、、コットーン

優勝

横峯さくらさん、プロツアー初優勝です。

しかも上がり2ホールをバーディでの優勝です。

素晴らしい。見事です。鮮やかです。

そして、優勝を決めた後、具玉姫さんに挨拶に行ったところで、大粒の涙

さらに、アテスト前で待っていた宮里藍さんと抱き合って、再びの涙

去年の再春館レディス、そしてプロテストで流した悔し涙ではない、今度こそ、本当の、うれし涙です。

よかった。本当によかった

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April 11, 2005

マスターズ最終日

マスターズ最終日、やはりタイガー・ウッズが来ましたね。

しかも、終盤にちょっとドタバタとプレーオフにもつれ込んでしまってから、最初のホールでバーディをねじ込んでの見事な復活優勝です。

そして優勝インタビューでは、少しも見せていたようですね。

ただ、正直なところ、今年は昨年ほどには集中して見てませんでした。

最終日も、朝ちらっと中継を見て、これならこのままあっさり優勝かなと思って、昼頃ニュースをチェックしてやっぱりね、と。

というのも、昨年は、近年稀に見る名勝負だった上に、無冠のミケルソンのメジャー初制覇ということで、数年振りに熱く熱く盛り上がったんでね。

今年はちょっとその反動が来たかなと。

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April 10, 2005

スタジオアリス最終日

スタジオアリス女子オープン最終日。

横峯さくらさん、ダメでしたねー。

最終日ノーバーディー7ボギーの79とスコアを落とし、3位タイとなってしまいました。

ちなみに優勝した服部道子さんは、3ボギーながらも採集18番でパターでチップインバーディを取って、最終日74と手堅くまとめてました。

このへんが優勝できるかどうかのだと思いますね。

終わってみれば2位だった宮里藍さんもそうですが、優勝するプロというのは、必ず最終日にスコアを伸ばしてくるもんですからね。

少なくとも最終日に崩れていては、絶対に優勝はできません。

さくらさん本人も、終了後のインタビューで、

『いっぱいいっぱいでしたね。今日は。苦しかったし、
 長かったです。これまで"まずは1勝を"と軽々しく
 言っていたんですけど1勝の意味が今日最終組で
 回って凄くわかりました。』

と反省していたので、次に優勝のチャンスが来た時には、きっちり優勝するための最終日のプレーの仕方というものをちゃんとできるよう、今回の失敗を心に刻んでおいて欲しいですね。

それはそうと、この3日間の高熱をおしてのプレーで、体力的にかなり疲れてるでしょうから、とにかくまずはしっかりと休んでください。

幸い次のライフカードレディスは、ほぼ地元の九州は熊本での大会ですしね。

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マスターズ3日目

ついに天候が回復して柔らかな日差しに包まれたオーガスタナショナル。

タイガーが、ついに来ました。

2日目66を叩き出して、3日目もハーフしか回ってないのにすでにー5

最終日に27ホールを回る変則プレーとなりますが、トップのディマルコとの4打差は十分余裕で射程内でしょう。

逆にビジェイとミケルソンはスコアを伸ばせずにずるずると後退し、優勝の目はほぼなくなりました。

こうなると、残った興味は、最終日タイガーがどんなふうに勝つのか、ただそれだけな感じですね。

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April 09, 2005

スタジオアリス2日目

スタジオアリス女子オープン2日目。

昨日よりはかなり復活した横峯さくらさんが、2日目±0通算-3でトップをキープしました。

2日目を最終組で一緒に回った宮里藍さんは17,18Hで崩れて、2打差の3位タイ。

そして2日目7バーディ(!)4ボギーと伸ばした服部道子さんが、トップタイにつけました。

明日の最終日は、さくらさん&藍さんのアイドルコンビにはならなかったものの、桜の咲く頃のさくらさんの初優勝なるかどうか、とても注目ですね。

この感じだと、天気もぎりぎり持ちそうですし、最終日の現地はとんでもないことになりそうです。。。

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マスターズ2日目

相変わらず天候不順です、オーガスタナショナル。

マスターズ2日目を中途半端に終えての暫定順位で、ビジェイとミケルソンはやはりいい位置キープ。

タイガーとエルスはやはり崩れたままです。

そして日本人は片山晋吾がまあまあ、丸山茂樹はボロボロでした。

ただ、とにかく2日目のラウンドをまともに消化できてないので、一刻も早く天候が回復して、普通のラウンドに戻ることを切に願います。

アーメン。

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April 08, 2005

スタジオアリス初日

スタジオアリス女子オープン初日。

38度の高熱をおしてのラウンドだった横峯さくらさんが、-3でトップに立ちました。

寒気がするからウインドブレーカーまで着込んで、途中何度も座り込んで、しかも途中の上り坂ではキャディさんに引っ張ってもらってと、まさに満身創痍ボロボロになりながらのプレーでした。

TVで見ていても、とても痛々しかったです。

なんでも朝一で病院に行って点滴を打ってもらって、そのまま練習をせずに、ぶっつけ本番でコースに出たとか。

すごい。すごいよ、さくらさん。

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マスターズ初日

ついに始まりました、マスターズ2005。

オーガスタナショナルが天候不順で、ラウンド進行がうまくいってないようです。

そんな中、とりあえずビッグ4はミケルソンビジェイはいい位置につけ、エルスとタイガーはちょっと崩れているようです。

今回はタイガーに期待する人も多かったと思うんですが、どうやら2日目以降のチャージに期待するしかなさそうです。

で、最終日に向けて、去年のような強豪直接対決になってくれるといいのですが。

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April 03, 2005

横峯さくらさん練習ラウンド

横峯さくらさん、先週月曜日(3/28)にすでに関西入りして、スタジオアリスの練習ラウンドをこなしてたようです。

気合が入ってますね。

さくらの咲く頃に優勝できたら、と常々言っていたので、この大会では、本気で優勝を狙いにいっている感じです。

ただ、練習ラウンドの後、本人は、

「距離があって難しいです(-_- 」

との感想を漏らしていますが、今日の昼の先行特番では、

父・良郎さんがこう言ってました。

「距離が長いから優勝のチャンスだ。」

確かに少なくとも日本の女子プロの中では圧倒的な飛距離を誇るさくらさんなので、その点でのアドバンテージは間違いなくありますね。

あとは、残り100Y以内のアプローチさえビシビシ寄ってくれば、チャンスは十分にあるでしょう。

期待しましょう。

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古閑美保さん公式サイト

古閑美保さんの公式ウェブサイトがOPENしてます。

ただ、Blogではない普通のサイトなのが、ちょっと残念ではあります。

ちなみに、横峯さくらさんの公式サイトでは、Blogも用意されていて、なかなか人気を集めているようなんですけどね。

ともかく、待望の公式サイトなわけで、これからちょこちょこ覗いてみることにしましょう。

美保さんの天然ぶりが炸裂してくれるかな。

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March 04, 2005

横峯さくらさんの公式サイト

女子ツアー開幕に合わせて、横峯さくらさんの

公式サイト

Blog

が開設されました。

できたばかりなんで、まだアクセス数もコメント数もTB数もたいしたことないですけど、たぶんすぐにとんでもないことになるでしょうね。

ということで、

目指せ、かをりさん越え!!

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March 03, 2005

女子ゴルフ明日開幕

女子ゴルフツアー2005シーズンが明日開幕します。

ちなみに注目の初日の組み合わせはこんな感じ。

13 10:18
*諸見里しのぶ
北田 瑠衣
不動 裕理

14 10:27
*宮里 美香
横峯さくら
宮里  藍

ちょっと狙いすぎかなぁと思うけど、TV的にはおいしそうです。

13組のしのぶさんvs瑠衣さんのビューティフルスイング対決とか、14組の美香さんvsさくらさんの豪快スウィング対決とか。

ただ、関西では金曜日の放送はないのがとても残念ですが。

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February 27, 2005

宮里藍さん残念

オーストラリアのゴールドコーストで開催されている欧州LPGAツアー、ANZレディースマスターズ最終日。

宮里藍さん、結局2位に沈んでしまいました。残念。

同じ最終組で回った地元のカーリー・ウェブが、2番バーディ、3番チップインイーグルと本気モードでガンガン伸ばしてくるのに対して、宮里藍さんはパープレーで必死に耐えていました。

でも、カーリーはどんどんスコアを伸ばして、結局藍さんは付いていけずに勝負ありとなりました。

最終日は全体的にショットが乱れていたし、パットもイマイチということで、まぁ仕方ないかなという感じでした。

世界レベルの本気を目の当たりにして、ものすごくいい経験になっただろうし、また新たな課題も見つかっただろうし、とにかく次に繋がる貴重な大会となったのはないでしょうか。

さ、次は来週の開幕戦ダイキン・オーキッドですね。

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February 26, 2005

宮里藍さん首位キープ

宮里藍さんがオーストラリアのゴールドコーストで開催されている欧州LPGAツアー、ANZレディースマスターズ3日目を終えて、首位をキープしてます。

昼間はGolfChannel見損ねたんで、今再放送を見てるんですけど、確かに調子よさそうだし、ニコニコと笑いながらプレーしてます。

2位に3打差をつけてて、毎日アンダーパープレーを続けてるんで、このままいけそうな感じがかなりしますね。

明日は13:30から最終日の放送があるので、見ることにしようっと。

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横峯さくらさんとゼクシオ

横峯さくらさんと古閑美保さんがゼクシオの広告に出てます。

で、これがなかなかいい感じです。

桜色のバックに、体操座りででかいゼクシオのヘッドにもたれかかっているようなさくらさん。

薄水色のバックに、でかいゼクシオのシャフトに腰掛けているような美保さん。

どちらも女性らしい、柔らかな感じの広告です。

さらに売れるんじゃないかな、この広告なら。

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February 13, 2005

筋肉王国スペシャル

宮里3兄妹横峯さくらさんが挑んだバルーンシュート。

聖史プロは8枚、優作プロは5枚、藍さんは7枚

そしてさくらさんも7枚

と言っても横峯さくらさんが挑んだ時は、冬の嵐の真っ只中、しかも夕方の薄暗い時間という最悪のコンディションだったんで。

もっと普通にちゃんとやれば、もっといけたんじゃないかなぁ。

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February 08, 2005

横峯さくらさん17位フィニッシュ

ハワイ・パール・オープン最終日の横峯さくらさん。

2バーディー1ボギーでスコアを1つ伸ばして、通算6アンダー17位タイでフィニッシュ。

ミシェル・ウィーの持つ最高スコア(2アンダー)をあっさりと抜いて、大会の記録に名を刻みました。

今回評価すべきは、最終日にきっちりアンダーパーでスコアを伸ばして終わったところでしょう。

昨シーズンの宮里藍さんもよく言われてたけど、やっぱり一流のスター選手というのは最終日にどんどんスコアを伸ばして、最終ホールもきっちりバーディで上がってくるもんだそうです。

その点では、最終日アンダーパーで収めたさくらさんには、スターの素質ありと言えるんじゃないかな。

実際あの豪快なオーバースウィングと圧倒的な飛距離(同組の男子を3人まとめてオーバードライブしてたそうです)で、現地でも注目の的だったみたいだし。

こうして、いい感じで終えたこの大会。

さくらさんの賞金は、$803だったそうです。

・・・お小遣い??

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February 05, 2005

横峯さくらさん暫定5位

ハワイ・パール・オープンで横峯さくらさんが暫定5位になってます。

予選通過を目標とするさくらさんにとっては、初日4アンダーの67で回れたことは、かなりのアドバンテージと言えるでしょう。

ちなみに同じ4アンダーには、芹沢信雄もいたりします。

さすがは?男子の大会。

ミシェル・ウィーがケガで欠場となったために、かなり注目されているさくらさん。

明日もいいプレーをして、予選通過を果たしてほしいです。

あ、そうそう。

キャディの本仮屋沙織さん、かなりいいです。

横峯パパよりは、数百倍いいです。

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January 19, 2005

丸ちゃん惜しかった

ハワイSONYオープンの丸ちゃん、ダメでしたねー。

Front9までは耐えてたんだけど、そこから自滅してしまったんで、見ていてちょっと残念な感じでした。

本人は、風が強くて我慢の1日になった方がいい、と言ってたんだけど、最終日は絶好のコンディションになってしまって。

結局ガンガンスコアを伸ばしたエルスが上位に来て、ビジェイが優勝。

やっぱPGAトップクラスの爆発力は侮れませんね。

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January 07, 2005

とんねるずvs藍ちゃん

一番面白かったのは、タイムトライアル

Par4のホールを4人で回って、いかに早いタイムでカップインできるか。

ポイントは、2打目でグリーンオンできるかどうかで、両チームともやはりここに丸ちゃん藍ちゃんを持ってきました。

で、丸ちゃんは見事2ON、藍ちゃんはミスってダンディ舘さんを走らせて3ONしたものの、共にパーパットを決めきれず。

結局、ティーショットを打った石井と高津が、いかに早くボギーパットを打ちにグリーンにたどりつくかの勝負になりましたとさ。

これ、しんどいと思うよ。

だって400Y以上をほぼ全力疾走だもん。

ちなみにあとはドラコンとかキャッチングとかのいつものヤツで、ま、ほどほどに面白かったです。

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January 04, 2005

新春ゴルフ特番③④⑤

③新春GOLFスーパーダブルスマッチ

 田中秀道&古閑美保さんvs深堀圭一郎&福嶋晃子さんのダブルスマッチだったんだけど、なかなか見所の多い番組でした。

 例えば、福嶋晃子さんが279Yのぶっ飛びドラコンで田中秀道をオーバードライブしたり(深堀プロは288Yでかろうじてセーフ)、その田中秀道はプレーオフのバンカーショット・ニアピンでそのままチップインしたり。

 そして古閑美保さんは相変わらずの美しいスウィングと、面白いコメントと、その見た目でかなり画面をさらっていってました。

 プロの技を存分に見せつつも、画的にも見栄えする、TV的にはとてもいい番組になってたような。

④新春ドリームマッチ
 ~東尾理子 宮里藍 横峯さくら
  世界の女王アニカに挑戦

 この番組は、ミズノクラシック直前に収録されたはずなんですが、アニカ・ソレンスタムの調子がイマイチでしたね。

 それでも、東尾理子さんのショートパットのミス(わざと?)にも助けられて、終わってみればきっちり950万円の賞金を獲得してしまうところは、さすがは無敵の女王ですね。

 そして、同じくあまり調子の上がらない宮里藍さんに代わって、ゲームを盛り上げたのは、間違いなく、横峯さくらさんでした。

 まずは、ビンゴでの、ドライバーでの3連続横一線ぶち抜きには、ただただ唖然。

 そして、最終ホールのドライバーでのティーショットでは、なんと女王・アニカをオーバードライブ

 アニカはロングヒッターがゴロゴロいるUSLPGAの中でも、有数の飛ばし屋なのに・・・。そりゃあ「飛距離はUSLPGAツアーでの十分通用するわよ」とか言われますよ、あのショットの後では。

 すごい、すごいよ、さくらさん。

⑤スポーツえらい人グランプリ

 これは一瞬見ただけなんですが、横峯さくらさんが有名な練習方法、ドライバーでの竹割りをやってました。

 演出としてはまるで今まで誰も成功したことがないような勢いで紹介されてたけど、実際のところ、これは横峯さくらさんのごく普通のなんでもない練習だからね。

 ま、そりゃ成功するでしょう。もちろん。

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新春ゴルフ特番①②

お正月のゴルフ関連特別番組が、全部で6つくらいあったんで、少しずつ行ってみます。

①番組名不明

 なんかタイガーとかプロ野球選手とかが、トーナメント形式でゴルフ対決してました。

 で、横峯さくらさんが出てまして、タイガーとの直接対決で負けはしたものの、途中ちょっと褒められたり、握手したり、その技を間近で見れたりと、かなり楽しんでたみたい。

 それにこの番組、明らかに宮崎のフェニックスオープン直前に撮られたもんなんで、さくらさんにとってはかなり地元に近いし、かなり余裕を持って、収録に臨めたんじゃないでしょうか。

②丸ちゃんの新春爆笑ゴルフ対決!

 毎年恒例のこの番組。ホストはもちろん丸山茂樹、そして今年のゲストは、横峯さくらさん。

 今年も丸山プロ自身の所有する58ゴルフクラブで、いろんなハンデ戦を繰り広げました。

 で、横峯さくらさんはややおとなしめの動きに徹していましたが、やはり丸ちゃんがとても面白くて、番組名通りの爆笑ゴルフ対決となってました。

 でもさすがはUSPGAで活躍するトッププロ。

 超巨大1000ccドライバーも、超短尺ドライバーも、極小フェースアイアンも、溝なしボールも、すべて普通に打ててました。すげえや。

 あと横峯さくらさんは、番組中、ずーっと笑顔で、ずーっと笑い声が響いていて、ホントに楽しそうでした。

 ちなみにキャディは、やはり父・良郎さんでしたとさ。

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December 20, 2004

宮里家長男優勝

宮里3兄妹の長男、聖志さんが地元沖縄の2004年ツアー最終戦で優勝しました。

最終日64で回り、首位と8打差を逆転しての、奇跡(父親曰くたなぼた)の初優勝でした。

宮里一家が勢揃いしていたこの大会。

加瀬がバーディパットを外して聖志さんの優勝が決まった瞬間、グリーン横で見ていた聖志さんと次男・優作さんは大きく両手を広げてガシッと抱き合い、その後両親の姿を見た聖志さんは感極まって、インタビューでは涙ぐんで言葉がつまり、末っ子藍さんも少しもらい泣きし、それでも最後の写真撮影では3兄妹並んでニッコリと記念撮影、となかなかにいいシーンの連続でした。

これで優勝賞金2000万円を手にした聖志プロ。

これで末っ子藍さんに、

「今は私が稼ぎ頭なんでぇ、聖志も優作もしっかり稼いでね♪」

とか、あまり言われなくなるかもね。

ま、獲得賞金額1億円を超える藍さんがまだ稼ぎ頭なのは変わらないけど。

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November 28, 2004

LPGAツアーチャンピオンシップ

LPGAツアー最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップで、女王・不動裕理さんが逆転優勝を遂げ、最高の形での5年連続賞金女王の座を掴み取りました。

4日間の宮里藍さんとの最終組対決は、最終日終盤に共にやや崩れてしまって、ちょっと残念でしたけど。

勝負所で1m以内のショートパットを2回も外す女王・不動裕理さんや、バンカーから1回で出ない宮里藍さんなんて、今までの普通の大会では見たことなかったですしね。

不動裕理さんはこれで国内でやり残したことはほとんどないでしょうから、来年はUSLPGAツアーを目指して欲しいですね。

で、宮里藍さん、横峯さくらさん、諸味里しのぶさん、宮里美香さんらの10代選手や、北田瑠衣さん、茂木宏美さん、馬場ゆかりさんといった新星のみなさんを引っ張って、最近の韓国選手を上回る勢いでUSLPGAツアーで活躍して、樋口久子会長に続く女子メジャーチャンピオンを目指して欲しいです。

彼女たちなら、絶対できるはずだから。

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November 14, 2004

大塚有理子さん初優勝

伊藤園レディース、最終日。

2日間の短期決戦のため、上位が大混戦になる中、最終的に抜け出した服部道子さんと大塚有理子さんによるプレーオフにもつれ込みました。

そしてプレーオフの18番サドンデスの4周目、最高のセカンドショットでピン横1mにつけた大塚有理子さん。

服部道子さんが先にパーとし、勝負を決める運命のバーディパット。

緊張から一旦アドレスを解いた後、改めてラインを読み直し、再びアドレスに入り、そしてウィニングパットをしっかりと沈めました。

そしてキャディさんと抱き合った直後から、もう涙、涙。

とても、いいシーンでした。そしてとてもいい優勝争いでした。

大塚有理子さん、ちょっとぽっちゃり系だけど(失礼)、スイングは綺麗だし、かわいらしい方だと思うので、これで人気が出るかもね。

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November 13, 2004

伊藤園レディス・初日

伊藤園レディスの初日に横峯さくらさんがやらかしました。

過少申告により競技失格、です。

最終ホールのボギーで通過ラインの+4から+5に落として、予選落ちは決まっていたのですが、終了後のアテストで問題が発覚したんでしょうかね。

TV放送では、藍、さくら、諸見里、10代の争い!、と銘打ってましたけど、横峯さんだけちょっと蚊帳の外になっちゃいました。残念。

でも、今日の放送、優勝争いをしている上位陣が全く映らないというのは、さすがにどうなんですかね。

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