最近の女子プロゴルフ関連ネタをいくつか。
◆古閑美保さんのみんごるCM
九州出身の知人によると、CM中のセリフ
『あたしゴルフばっかしよる。』
は正真正銘の熊本弁で、九州男児にはたまらんそうです。
全国的には、最後の
『合コンした~い。』
の方に、
「やりましょうっ!!」
と反応する人の方が多いでしょうけど。
◆諸見里しのぶさんの憧れ
8月のプロテストトップ合格を目指す諸見里さんの憧れは、
森口祐子さんや塩谷育代さんといったママさんプロだそうです。
”やさしさ”を感じるから、と。
女子プロにはシングルの人が結構多いですが、
諸見里さんであれば、30歳くらいには子供がほしいという
思いも、全く問題なく現実のものとすることができるでしょう。
もちろんそれまでにプロとして国内&海外で実績をあげる
ことも可能だと思いますし。
◆横峯さくらさんのウェッジ
練習ラウンド中の雑誌取材のバンカーショット講座での会話。
記者 「バウンスは、どう使ってますか?」
さくら「えーと・・・バウンスって何ですか?」
さすがは完全自己流&超天然のさくらさん。
クラブ構造やスウィング技術論には無頓着なんですねぇ。
でもすでにプロツアー1勝。ホントにすごい人だ。
◆上原彩子さんのインパクト
ジュニアの頃から活躍し、昨年のプロテストで横峯さくら
さんを抑えてトップ合格を果たした上原さん。
そのスウィングについて少し気になるのは、
インパクトで一瞬スウィングが止まるように見えることです。
最近のスウィング理論では、インパクトはあくまでも
スウィングの流れの中で通過するものという意識が強く、
上原さんのようにインパクトを感じるスウィングというのは
実は少数派です。
ただ、これがいいのか悪いのかはよく分かりませんが。
◆表純子さんのホールインワン
リゾートトラストでホールインワンを決めた表純子さん。
実はプロになってから初めてのエースだったそうです。
この時、大喜びでギャラリーとハイタッチを決めた後、
最後にハイタッチをしたのが、キャディの旦那さんでした。
女子プロ界のおしどり夫婦として常にツアーに帯同する
旦那さんの夢は、”シルバーメダルコレクター”と呼ばれる
純子さんを優勝させて、グリーン上で抱き合うことです。
今回のホールインワンではハイタッチが最後になって
しまって、ちょっと寂しい思いをした旦那さんですが、
その夢はきっと近いうちに実現することが可能だと
思いますよ。