July 10, 2005

フェド杯プレーオフ

フェド杯ワールドグループ、プレーオフ。

シングルス1・2・3を終えて2勝1敗で迎えたシングルス4。

中村藍子さん vs サラタンチェバ

セカンド1-5からタイブレークに持ち込み、6-2でついにマッチポイント。

長いラリーからのバックのドライブボレーをストレートに叩き込んで、ついに勝利!!

この試合の中村さんは、ホントにすごかった。

全てのショットを120%の力で相手コートに叩き込み、ネットに掛かっても、多少足元がふらついても、それでも120%、いやそれ以上に力でショットを打ち続ける中村藍子さん。

まさに、感動、でした。

こんなに気持ちを揺さぶられるプレーは久しぶりに見た気がします。

これで日本はワールドグループⅡの残留を決めました。

エース2人を欠きながらの今回の残留決定で、日本女子テニスはまだまだ大丈夫だと思わせられました。

特に中村藍子さんは、もっともっと上に行けると思いますよ!

それはそうと、今回の長塚京子さん&吉田友佳さんの解説のテンションは、、、普通でしたね。

前回のプレーオフの時の沢松奈生子さん&長塚京子さんレベルの熱い解説を期待したんですが。

残念。

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May 03, 2005

不田涼子さん優勝

不田涼子さんが、浜名湖国際女子オープンで優勝しました。

おめでとう!!

この大会はWTAツアーのティアⅠやティアⅡといった大きな大会ではないのですが、不田涼子さんにとっては初めての$25000大会制覇となりました。

こうして一歩一歩しっかりと実績を積み上げていけば少しずつ上のレベルに上がっていけるはずです。

実際、この優勝でウィンブルドンの予選に挑戦できるようになったようなので、ぜひいいプレーを、満足のいくプレーをしてきてほしいですね。

そして、浜名湖では岡本聖子さんと組んでダブルスも制して、単複制覇となりました。

ちなみに、この記事では、このペアは、”さんまのカラクリTVペアー”と紹介されてます。

確かに最初は岡本聖子さんとペアでコーチ役で登場したんですが、個人的にはギブスをして登場し最高に盛り上げた佐伯美穂さんとのペアがイチオシなんですけどねー。

またからくりTV出てくれないかなぁ・・・。

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不田涼子さんは黄色

PARADISOの春夏広告に不田涼子さんが登場しています。

丸山茂樹、宮里藍さんと共に。

デザインとしては、赤・青・黄の鮮やかなカラーの液体の入ったバケツを、3人が白いバックにバシャッとかけてる感じです。

担当としては、

青いウェアを着た丸ちゃんが、青。
赤いウェアを着た藍さんが、赤。
水色ウェアを着た涼子さんが、

ん?なんでじゃ?

広告の色デザイン的に黄色バケツにしたもの、黄色いテニスウェアはなかったてことですかね。

ま、それはともかく。

不田涼子さん、やっぱりカワイイですねぇ。

少なくともこの広告を見る限りは、宮里藍さんよりもちょっとばかしイイんじゃないかと。。。

(宮里藍さん派のみなさん、すいません)

ちなみにブリヂストンスポーツのサイトのココから、PARADISOをクリックすると、その広告が見れます。

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April 30, 2005

シャラポワの強さ

10代の女子スポーツ選手の特集番組がありました。

取り上げられたのは、この6人。

【テニス】マリア・シャラポワ
【テニス】森田あゆみさん
【フィギュア】浅田真央さん
【ゴルフ】宮里藍さん&横峯さくらさん
【卓球】福原愛さん
【バレー】???(名前忘れた。。。)

印象的だったのは、進行役の人と神尾米さんとのこんな会話。

「シャラポワはなぜ強いんでしょう?」
「実は、、、分からないんです。」
「えっ?」
「どの解説者と話をしても、
 技術的に優れた点を見つけられないんです。」

なるほど。

やはりハングリーさから来る絶対的な精神面の強さこそが、シャラポワのウィンブルドン優勝の最大にして唯一の理由だったということですね。

あと森田あゆみさんについては、あまり深くは取り上げられなかったのが、残念でした。

個人的には、不田涼子さんも紹介してほしかったなーと思ったり。。。

他のみなさんは、まぁいろんなところで紹介されてきたような内容の繰り返しでしたとさ。

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February 05, 2005

浅越さん負けちゃった

浅越しのぶさん、やっぱり勝てませんでしたか。

残念。

東レパンパシ準決勝、マリア・シャラポワと決勝進出を賭けての試合。

結果は、1-6、6-7で、まぁ完敗といっていいでしょう。

ニュースを見る限りでは、ものすごい観客を集めてたみたいですね、この試合。

だからこそ、朝越さんには金星を期待したんですが・・・。

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January 14, 2005

森田あゆみさんが聴くのは

日本女子テニス界期待の星、森田あゆみさん。

去年の全日本選手権で、14歳にしてベスト8という成績を収め、杉山愛さんとダブルスを組んで、話題をさらっていきました。

そして、この3月11日に15歳になって、プロ宣言が可能になるわけですが、本人曰く。

『早くなりたい。
 賞金をもらって遠征に行きたいから。』

いやー、すごい中学生ですね。頼もしい。

そんなあゆみさんがよく聴くのは、

アヴリル・ラビーン

だそうです。

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December 23, 2004

イザワクリスマスオープン女子決勝

イザワ・クリスマスオープン、ようやくTV放送されたので、見ました。

新聞では分からなかったのですが、佐伯美穂さんと米村知子さんの女子シングルス決勝戦は、試合時間が3時間を越える、息詰まる大熱戦でした。

共に故障を抱えた両選手、試合終盤には足がボロボロになり満足に動けない中での、厳しい試合でした。

そんな中、ファイナル2-4と追い込まれながらも、最終的にファイナル7-5で勝利をものにした佐伯美穂さん。

解説でも言っていましたが、やはり先日の全日本優勝の経験が、最後の最後にモノをいいましたね。

おめでとうございます、佐伯美穂さん。

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December 19, 2004

不田涼子さん優勝

不田涼子さんが優勝しました。

イザワ・クリスマスオープンダブルスで。

岡本聖子さんと組んで、決勝は6-2、6-3とストレートでの勝利でした。(といっても内容はよく分からないんですけどね。)

おめでとうございます!!

でも、できれば会場に行って、不田ちゃんの生の優勝インタビューを楽しみたかったなぁ。

絶対面白かっただろうに。。。

よし、ここ数年観に行けてないけど、来年こそは行くぞ!!

その前に、この大会のTV放送は、12/23AM9:00~10:15テレビ大阪系列で総集編があるので、これを絶対に見なくちゃ。

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December 18, 2004

不田涼子さん決勝進出

イザワ・クリスマスオープン不田涼子さんが決勝進出を決めました。

ま、ダブルスなんだけどね。

この大会は非常に雰囲気がいいし、ダブルスだとかなり盛り上がるだろうから、この決勝もやってて楽しいんじゃないかな。

もちろん優勝できたらもっと楽しいだろうから、今日の試合でいいプレーを見せてほしいですね。

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December 17, 2004

イザワクリスマスオープン1回戦

神戸の冬の風物詩、それはルミナリエイザワ・クリスマスオープン(たぶん)。

その1回戦に不田涼子さんが登場しました。

芦屋で練習する不田さんにとっては、まぎれもない、バリバリの地元での大会です。

で、、、

1回戦負けでした。

結果は、前川綾香さんを相手に、4-6 7-5 2-6。

しょんぼり。

ま、岡本聖子さんと組んだダブルスはまだ残ってるから、そっちでさらに上を目指してもらいましょー。

ちなみに去年の大会では、最終日のエキジビションマッチの、マイクを付けてのミックスダブルスに登場して、会場を沸かせて本人も結構楽しんでたようなんですが、今年はどうするんだろ?

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December 02, 2004

ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラーって実は2004年のグランドスラム、フレンチ以外全て取ってたんですね。

全然知りませんでした。

最近男子はほとんど見ないもんでね。

いつの頃からか、どかんっどかんっどかんっどかんっおわり!、どかんっどかんっどかんっどかんっおわり!、みたいな男子のテニスはちっとも面白いと思えなくて。

でも、ロジャーフェデラーは久々に柔らかさを兼ね備えた、天才肌のオールラウンダーなので、彼のテニスなら見てもいいかな、面白そうかな、と思わせるものがあります。

そのうち、グランドスラム、達成できるかな?

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November 30, 2004

美女プレーヤー25人

テニスマガジン選出、美女プレーヤー25人。

1.クリス・エバート
2.トレーシー・オースチン
3.リサ・ボンダー
4.ベッツィナ・バンジー
5.マヌエラ・マレーバ
6.キャシー・リナルディ
7.カーリン・バセット
8.ジジ・フェルナンデス
9.シュティフィ・グラフ
10.ガブリエラ・サバチーニ
11.ナターシャ・ズベレワ
12.マリー・ピアース
13.ドミニク・モナミ(ファンルースト)
14.サビーネ・アペルマンス
15.マルティナ・ヒンギス
16.ミリヤナ・ルチッチ
17.エレーナ・ドキッチ
18.アンナ・クルニコワ
19.アシュレイ・ハークルロード
20.エレーナ・ディメンティエワ
21.ダニエラ・ハンチュコワ
22.マリア・シャラポワ
23.マリア・キリレンコ
24.ニコル・ヴァイディソワ
25.タチアナ・ゴロビン

ううむ、壮観。

ちなみに個人的には、単純に美しさならやはりダントツで、

アンナ・クルニコワ

かっこよさなら間違いなく、

ガブリエラ・サバチーニ

実力込みなら何と言っても、

クリス・エバート

を押しますね。はい。

追伸:
 ヒンギスは、、、どうなんだろう、、、おデコがちょっと。。。

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November 29, 2004

杉山愛さんと浅越しのぶさん

WOWOWで放送された、2004年のテニス界を振り返る番組に、杉山愛さんと浅越しのぶさんがゲストとして登場しました。

面白かったのは、浅越さんの

「あたしは海外キライなんで、、、」

という、園田学園の先輩、伊達公子さんを彷彿とさせる一言。伝統なんですかねぇ。

さらに、2005年にさらに上を目指すためには自分には何が必要だと思いますか?と聞かれた時には、

「見ての通り、あたしはか弱いんで、
 もう少しスピードとパワーをつけたいなと・・・」

と言って、隣の杉山さんやダバディーさえも笑わせてました。

ま、杉山さんには「はいはい。」といなされてましたけどね。

浅越しのぶさん、相変わらず、面白い人です。

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October 20, 2004

沢松奈生子さん婚約

テニスの沢松奈生子さん、婚約したそうです。

伊達公子さんと並んで、日本の女子テニス界を引っ張ってきた、栄光の関西人代表

伊達公子さんが園田学園の3年生の時に、沢松奈生子さんは夙川学院1年生。

伊達さんが滋賀出身で京都でテニスを覚えたのに対して、西宮のテニスの名門、沢松家の娘として、自宅の庭のテニスコートでテニスの英才教育を受けた沢松さん。

伊達さんが世界ランキング3位、ウィンブルドン準決勝まで上り詰めたのに対して、ランキングでもグランドスラムの成績でも、どうしても伊達さんに手の届かなかった沢松さん。

でも、間違いなく、記憶に残る女子テニスプレーヤーでした。

お幸せに!!

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October 10, 2004

からくりテニスに杉山さん

からくりテニスに杉山愛さん親子が出てました。

ただ、練習中も練習試合の後半もやたらと急いでて、特に練習試合の最後の杉山愛さんのかなり本気サーブなんて、んなもん素人に取れるわけがないし、実際さんまも一茂もラケットに当てることすらできてませんでした。

どうやら、この日の収録は深夜近くに行われていて、ふたりとも翌日ゴルフだったそうで、早く帰りたかったんですね。

なるほど。納得

不田涼子さんの時も収録は深夜だったそうだし、涼子さんも日記の中で、「芸能人は大変だと思いました。」とコメントしてましたしね。

で、今回の杉山からくりテニスは、、、、ほどほどの面白さでしたね。

やはり、不田涼子さん&佐伯美穂さんのコンビが最強です。

再登場を心から期待します。

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September 13, 2004

不田涼子さん、再び!(続き)

からくりTVのからくりテニス同好会。
待望の不田涼子さん&佐伯美穂さんシリーズです!
昨日の第2回放送、やっと見たので、UPいきます。

まずはこの2人が考えてきた打倒修造作戦の3つ目から。

作戦その③ オーストラリアン・フォーメーション

ありゃ?普通やん。なんかこうもっとすごいやつが来るのかと・・・。

そして作戦その①②③の練習を済ませたところで、いよいよ女子プロチームとの練習試合です。

はい。ここからがこの最強ペアの真骨頂でした。

さんま「ダブルスの試合をする訳ですけど、ひとりで?」
涼子「いや、ふたりでやるんですけど、、、
   こんなもん用意してきました。」

と、試合が始まる前に、何やら紙を取り出す不田涼子さん。

涼子「これ、、、」
さんま「なんや?」
涼子「あの、私達が、もし勝ったら、
   今後一切、私の事を、
   『ブーちゃんと呼ばない
   て言うことを、
   あの、サインして頂きたいと思いまして。(ニコニコ)」
さんま「・・・」
美代子「かわいい~」
美穂「これ、さんまさん、『ブーちゃん』じゃなかったら、
   『ブーたん』とかも呼びそうだから、
   『ブーたん』も駄目ですよ。」
涼子「『ブーさん』もだめ。
   太めにかかわることは駄目!」
さんま「・・・」
美代子「『ブー』が付いちゃいけないんだ。」
涼子「ちゃんとそこまでよんでやってますから。」
さんま「『ブーちゃんが駄目』言うて、
    俺がすぐ『ブーたん』と呼ぶだろうと。」
美穂「言いそう。言いそう。」
さんま「・・・」
美代子「よく分かってるねー。」
涼子「サインしといて、
   私らが勝ったら、
   もう、今後一切言わないと。」
さんま「よ~し(と言いつつサイン)」
涼子「真剣に行きますから。」
さんま「ちょ、ちょー待て、これ、、、
   (佐伯さんのギブスで固めた右足を指差す)」
涼子「そう、ハンディキャップあるんですよ。
   佐伯さんの足は。」
さんま「こんなん負ける訳がない!」
美穂「じゃ、なんか、賭けましょう!
   これ以外に、なんかを賭けましょうよ!」
一茂「なんか言ってくださいよ。」
さんま「なんや。」
美穂「タク様がいいみたい。」
涼子「そう、タク様がいい。(恥ずかしそうに)」
さんま「誰?」
涼子「(てへっ)、ヨン様にちなんで、
   木村拓哉さんをタク様。」
さんま「タク様を、どうしたらええねん?」
涼子&美穂「2ショットで写真を撮りたい!!」
美代子「かわいい~。」
美穂「私もいいですか、勝ったら、
   これで頑張って勝ったら、
   私は、勝手に氷が出てくる大きい冷蔵庫!」
美代子「いいよ、あれ~。」
さんま「・・・
    あんな、それ、金額大きすぎるわ。」
さんま「(不田涼子さんに対して)
    2ショットは無理やと思うわ。」
涼子「なんか、物、私物でもいい。(遠慮がちに)」
さんま「ほんなら、あげるよ。」
涼子「やったぁー!!!
さんま「一度、俺が、身に付けてても、ええか?」
涼子「いや、それ駄目!!(即答)」
美代子「けがれちゃってるもんね、
    それじゃーね。」
さんま「勝ちゃあええんやろ、勝ちゃあ。
    俺が勝ったら『ブタ!ブタ!』言うたるわ!
    ブタ、ブタ、ブータ、ブータ!」

てなわけで、さんまチームが負けた場合は、
不田涼子さんには、
 ブーちゃんと呼ばない!
 キムタクの私物プレゼント!
佐伯美穂さんには、
 自動で氷が出来る冷蔵庫をプレゼント!
ということになりました。

さすがです、不田涼子さん。

あのさんまが受身にまわってただただ笑い続けることしかできなかった怒涛の攻め。さんまの言動を読み切った完璧な誓約書の準備と、それを認めさせる鋭い展開の話術。そしてさんまに対する、瞬時の、完璧なるツッコミ

文句ナシです。絶品です。

さすがは生粋の関西人。

僕は同じ関西人として、心から、あなたを誇りに思います。

・・・

で、本気で勝利した2人、ホントにもらえたのかな?

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September 12, 2004

不田涼子さん、再び!

からくりTV、不田涼子さん、再び来ましたよ!

涼子さん&佐伯美穂さんによる、テニスコント劇場、待望の第2回放送です。

・・・

はい。まだ見てません

ビデオには録ってあるんですが、F1とかセリエA開幕戦jとかいろいろあって。

明日見たら、すぐにUPします!!乞う御期待!!

(ちなみに、夜7時からのアクセス数、すごかったです。それだけ放送が面白かったということかな!)

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September 09, 2004

ジャンクSPORTS(続き)

ジャンクSPORTSスポーツファミリー特集。

続いて、杉山親子、行きます。

最も印象的だったのは、杉山愛さんがお母さんにコーチを頼むことにしたいきさつ。

杉山さんはかつてテニスの調子がボロボロになった時に、悩みに悩んで、引退まで考えたそうです。確かにポスト伊達公子としてのプレッシャーに押しつぶされて、一時明らかにプレーがおかしくなっていました。そこで、最も近くで最も長いこと杉山愛さんのプレーを見ていて、しかしテニスは趣味でしかやっていなかったお母さんに、見てもらうことにしたそうです。

次に杉山パパの職業。

浜田「テニスなんて金持ちがやるもんやん。」
内田「そうですか?」
浜田「ちなみにお父さんは何やってはるの?」
杉山「歯科医、です。」
浜田「ほらな。歯医者さんやて。
    うちなんてペンキ屋やで。」

これはねぇ、確かにテニス選手、特に幼い頃からテニスをしてきた選手には、お金持ちが多いのは確かです。その頂点に立つのは、何と言っても松岡修造です。東宝東和グループの御曹司ですからね。幼い頃からテニスクラブに行って練習を積むためには、やはりそれなりの両親の財力は不可欠なのですよ。

ただ、もちろんそうでない普通の家庭に生まれたテニスプレーヤーもいるわけで、そういう人はだいたい普通の高校の出身ですね。こちらの代表は、伊達公子さんと浅越しのぶさん。この2人は兵庫県の園田学園でテニスを学び、卒業後もその先生にコーチをしてもらいと、どこまでも庶民派なのです。はい、とても好感が持てますね。

最後にポルシェをもらった話。

杉山愛さんがある大会でポルシェをもらえることになって、プレゼントするからと言われたお母さんのところに大会関係者がやって来ました。そして、パソコンの前に座って、オーダーメイドで、色はこれ、シートはこれ、と言った感じで好き勝手に選んだポルシェがついに納車。自動車保険を掛ける時に、その車両価格を見てビックリしたと。

そりゃそうでしょう。
カスタムメイドのポルシェだもん。
どう考えても1000万は下らないです。

これはドイツで開催されるポルシェカップの時の話で、この大会でシングルでベスト8に入った選手にはもれなくポルシェがプレゼントされるというすごい大会です。詳しくは忘れましたが、確かこの大会で杉山愛さんはシングルではベスト8に入れなかったけど、変わりにダブルスで優勝(だったかな)したはずです。

で、ダブルスの副賞ではポルシェはもらえないのですが、そこを大会主催者に掛け合って、本来の副賞の代わりに、
「ポルシェもらえません?」
とお願いしたら、
「いいですよ」
と言われて、見事ポルシェをゲットしたはずです、確か。

さすがは英語ペラペラの杉山愛さん。交渉もお手のもの、でしょうか。

とまぁ、こんな感じで、宮里兄弟も杉山親子も、今回のジャンクSPORTSではホントに面白かったです。

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September 07, 2004

不田涼子さん、来た!(続き)

からくりTVのからくりテニス同好会。
全世界待望の不田涼子さん&佐伯美穂さんシリーズ。
第1回、行きます!

まずは不田涼子さん。

さんまのいきなりの『ブーちゃん』呼ばわりに一言。

さんま「すっかりブーちゃんという愛称で。」
涼子「ホンマに、ちょ、ちょっと、一つだけ言わせて下さい!
    さんまさんにブーちゃんブーちゃん言われてから、
    グランドスラムの会場でもブーちゃんて言われるん
    ですよっ!」

いいですねぇ。のっけから飛ばしてますねぇ。実にいいツッコミしてますねぇ。さすがベタな関西人

そして佐伯美穂さん。

さんま「なんか、シューズ、えらい変わったシューズはいてる。」
一茂「靭帯切ったの?」
美穂「う、うん、靭帯が・・・」
さんま「だから、俺が断る前に、お前仕事断れよ!」

そう、美穂さんは右足靭帯を痛めて、ギブスのまま登場したのです。しかも、そのギブスはしっかりと黄色に色づけされ、靴ひもが途中の通すところまでも律儀にサインペンで描かれ、そしてアディダスのマークまでもしっかりと書き込まれていました。

いいですねぇ。こちらも負けずに飛ばしてますねぇ。実にいい心意気絵心してますねぇ。

しかしいったい誰が書いたんだろ?涼子さんか?美穂さんか?それとも美術スタッフか?

さらに2人のコンビネーション。

さんま「そうそう、あとで、お話があるのよ。
     テニス関係で、
     ちょっと紹介してほしい女性がいるんで。」
涼子「この間テレビで見ました、私それ。」
さんま「あれ、分かるやろ?」
涼子「○○○?」
さんま「言うな。」
美穂「誰?」
涼子「○○○」
美穂「え?」
涼子「○○○」
美穂「よこぼりさん!?」
さんま「言うたらアカン!」

いいですねぇ。この見事なボケツッコミ。美穂さんの天然と涼子さん&さんまの関西人ツッコミの絶妙のコンビネーション。

とどめはこの2人が考えてきた打倒修造作戦。

作戦その① 美代子ピョコピョコ作戦
作戦その② 私、女優よ作戦

いいですねぇ。作戦①はともかく、作戦②、最高です。修三がサーブを打つ前に美代子さんが「私、女優よ!」と叫んで修三のサーブを弱めるというこの作戦。

さんまの「そんなことよう2人で考えてきたな。」というツッコミ。TVの前でホンマやっ!と僕もツッコミ入れてましたよ。涼子さんは「ホンマ勝つの必死なんですよ。」と言い訳してましたけど、なんとも愉快な2人です。

まさに期待を裏切らない、最高のコンビネーション

もう最初から最後まで笑いっぱなしですよ。

このコーナーを番組の最初と最後に2分割した編集の意図もよく分かります。どう考えても途中の他のコーナーより数段面白いもん。

こんな最高の作品を、さらにもう1週見れるとは!!
我々はなんと幸せ者なんでしょう!!
来週も、絶対必見です!!

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September 06, 2004

不田涼子さん、来た!

からくりTVのからくりテニス同好会。
待望の不田涼子さん&佐伯美穂さんシリーズです!
しかも今回は第1回で、なんと次週に続きます!!

この放送は不田涼子さんが公式サイト公式BBSでも予告していたもので(7/31の書き込みです)、その時からずっと楽しみにしていて、毎週からくりTVを録画していました。

そして待つこと1ヶ月。

ついに、今週&来週の2週連続で放送されることに!

・・・とここまで書いたところで、ごめんなさい、時間切れです。

続きはすぐに明日にでもUPします!!

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August 22, 2004

杉山&浅越、メダル届かず

杉山愛さんと浅越しのぶさんのダブルス、3位決定戦ではストレート負けを喫してしまい、惜しくも銅メダルを逃してしまいました。

この試合の映像は見逃してしまって、ニュースで経過と結果を知っただけなのですが、とにかく2人にかかったプレッシャーは大変なものだったようで、何もできないままにストレートセットであっさり負けてしまったようです。

かなり期待していただけに、とても、とても残念です。

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August 20, 2004

アテネ・杉山さん&浅越さん

杉山愛さん、シングルスは残念ながら負けちゃったみたいです。残念。

でも、浅越しのぶさんと組んだダブルスでは、アメリカのナブラチロワ(!)、レイモンド組を大熱戦の上破って、ベスト4進出を果たしました。

これであと1勝!

あと1勝でメダル確定です!!

そして試合は今夜です!

深夜0時から朝7時までの間にNHKで放送されるようですが、今のところ何時からどのチャンネルでやるのかわかりません。ただ、地上波の深夜0時からはなでしこジャパンのアメリカ戦なので、この枠以外のどこかでの放送になるはずです。

・・・こりゃあ、徹夜、かなぁ。

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August 19, 2004

アテネ・杉山愛さん

杉山愛さん、アテネで順調に勝ちあがっているようですね。シングルスもダブルスも。

これであと2回勝てばメダルです。

確かにテニスのツアー選手自身にとっては、オリンピックのメダルはグランドスラムの優勝&準優勝プレートよりも軽いものかもしれません。特にUSオープンを控えたこの時期だと、なおさらです。

でも、テニスをよく知らない人にアピールするという点において、オリンピックでメダルを取ることは非常に意義あることだと思います。グランドスラムで勝ち進んでも数行の記事にしかなりませんが、オリンピックだとやはり扱いが全然違いますからね。

なので、あと2勝、いっちゃってください!

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August 01, 2004

不田涼子さん再び

不田涼子さんの公式BBSへの書き込みによりますと。

再びからくりTVの撮影を行ったそうです!

しかも相手は佐伯美穂さん!!

おーっ、待ってましたぁ。ついに来ましたよ。しかも最強コンビです。

涼子さんのコメントを見てもかなり楽しかったようだし、早く見たいです。放送は少し先かもしれないので、これから毎週欠かさずにからくりTVを録画して、絶対に見逃さないようにしよっと。

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July 25, 2004

シャラポワ百花繚乱

昨日本屋さんでスポーツコーナーをのぞいてびっくり。

テニス雑誌の表紙が全部マリア・シャラポワですよ。そりゃもうきれいにぜ~んぶ。

・・・すげえや。まさにアイドル誕生

宮里藍さんがゴルフ雑誌を、上村愛子さんがスキー雑誌を、女子バレーのプリンセス・メグさん?(すいません。よく知らないんです)がバレー雑誌を、福原愛さんが卓球雑誌を(美しいかどうかは置いといて・・・)制覇し、

そして、かつてアンナ・クルニコワがテニス雑誌はおろか、あらゆる雑誌の表紙を制覇したように。

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July 19, 2004

拝啓 松岡修造 殿

ジ・オープンのキャスターとしての貴殿に謹んで一言。

テニスの解説はともかく、他のスポーツに対してのコメントで「テニスの場合には・・・」って何度も言うのはやめた方がいいよ。

そんなこと言っても何言ってんだこいつ?って思われるだけで、反感を買いこそすれ共感はほとんど得られないと思うよ。

テニス好きの一員として、松岡修造個人はともかく、テニスというスポーツ自体が他のスポーツ愛好者の反感を買うことを深く危惧せずにはいられません。

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July 18, 2004

不田涼子さん

さすがに3連休の中日はアクセス少なめですね。夏休み初日の3連休だし、みんなあちこちお出かけかな?

そんな中、不田涼子さんの公式サイトの掲示板からたどって、面白い画像を見つけました。2段目の左端です。

・・・不思議な踊り?

どこかの夏祭りを髣髴とさせるこの1枚。今週末開催の草津国際女子テニスでの1コマだそうです。

試合は負けちゃったみたいで残念だけど、ツアーのティア1やティア2ではないにせよ、国際大会で一生懸命プレーしてる姿を久しぶりに見れて、ちょっとうれしかったです。

そう言えば4月以来最近からくりテニス同好会に出ないなぁと思っていたら、ずっと海外にツアーに出ていて戻ってきてまた国内でツアーを回っていたんですね。

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July 12, 2004

フェドカップ勝った

フェドカップ、ワールドグループ残留を賭けた1戦、3勝2敗で残留を決めました。よかった。

この勝利は、初日シングル、2日目シングル&ダブルスの出場3試合を全て勝ちきった浅越しのぶさんの活躍によるものでした。

シングル2試合は結構胃の痛くなるような展開の試合で、まぁ結果よければすべてよしということなんですが、できればもう少しメンタル面を鍛えなおして、締めるところはきちんと締めるようにしましょうね、しのぶさん。同じ関西人なので、かなり応援してますし。

スカパー中継については、PM5:50から3試合終了まで完全連続生中継と気合を見せてくれた上に、初日と同じ実況&解説陣がまたまた楽しませてくれました。

まず、この日の長塚京子さんは白いパンツに赤いジャケットとという奇抜な衣装で登場し、軽く度肝を抜きます。気合を入れてジャパン・カラーで来たそうです。うん、確かに気合はひしひしと伝わってきますよ。

さらに、沢松奈生子さんと2人してちっちゃい日本の旗を自前で作ってきて、軽く振りながらの解説です。こちらも応援する意気込みを感じさせます。

そして浅越しのぶさんがシングルでファーストセットを取った後の沢松奈生子さんのコメント。

「いやぁ、これでセカンドのファーストゲームキープしたら、もう左うちわで見てられますねぇ~。」

そして浅越しのぶさんは見事にキープに成功。うん、これで、左うちわ。ところがセカンド3-0からあれよあれよと逆転されて気がついたらファイナルセット。最後はどーにかこーにか押し切ったけど、ほんとヤバかったよ、この試合は。

沢松さ~ん、あなたさっき左うちわって・・・。

後で謝ってましたけどね。今度は左うちわとか言わないようにしますって。

とにかく全体的にこんな感じで、試合は嬉しい結果になったし、さらにかなり楽しめる実況&解説だったしで、久しぶりにテニスの中継を非常に楽しんで見ることができました。

次回もぜひこのペア(トリオ?)でお願いします!!

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July 11, 2004

フェドカップ実況&解説

ワールドグループ残留をかけたブルガリアとのプレイオフ、スカパーで生中継ありました。

小畑沙織さんのシングル2の試合だったんですが、この放送、沢松奈生子さんと長塚京子さんのダブル解説、さらに実況も女性の方でした。なので試合の解説そっちのけでいろんな小話をしていて、これがかなり面白かったです。

昔フェドカップ用にちょっと変なサーフェスを作って、ホームの有利さを最大限に活かそうと思ったら、とても変なサーフェスになってしまって空振りが相次いで結局使えなかったとか。14歳のヒンギスと試合した時は、なんでこんなちっちゃい子に遊ばれてるんだろうと悲しくなったとか、小畑さんは北海道出身の道産子なのでこの暑さはキツいんじゃないかとか。浅越さんは関西人だから大丈夫だろうとか。

なお試合は球足の遅いレッドクレーと相手の絶妙のドロップショット、そしてセットポイント付近での突然のフットフォールトコールなどに苦しんで、最終的にはケイレンで棄権となってしまいました。

これでシングル1と合わせて1-1。本日の残り3ポイント、小畑さんが回復するかどうかも気になるし、ワールドグループ残留に黄信号です。本日PM5:30からの浅越とダブルス次第(生中継あり)、ですね。残ってくれー!

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July 03, 2004

シャラポワ初優勝

勝っちゃいましたねー、マリア・シャラポワ、17歳と2ヶ月。

試合中一度も集中力を切らすことなくストレート・セットであっさり押し切ってしまいました。杉山戦前半で垣間見られたメンタルの不安定さを全く露呈することなく。なんとも見事な勝ちっぷりでした。

これでますます人気者になりそうですね、シャラポワ。アンナ・クルニコワが成績を残せないままに消えつつあるだけに、美貌と実力を兼ね備えたシャラポワに、ファンとカメラマンが群がるのは間違いないでしょう。セクシーウェアを身にまとってますし。

ただ個人的にはな~んか100%好きにはなれないんですよねー。なんでだろ。やっぱデカすぎるからかな。183cmなんて、日本だったら・・・ねぇ・・・化けもん?あとなんかスイングに美しさが欠けてるような。なんかショット(特にフォア)がちょっと無理矢理っぽくないですか?

ところで、杉山がダブルスで決勝進出を決めました。シングルスはこのシャラポワに負けちゃったけど、ナブラチロワ組(!)に勝ったダブルスは、かなり期待です。

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セリーナvsシャラポワ

野獣vs美少女

とても分かりやすい構図ですねぇ。どっちを応援するかと言われれば、それはもう、一男子として、当然・・・美少女ですよねぇ。

本日BS-Hi、NHK地上波、NHK-BSの順で時間がずれて放送があるので、久しぶりにグランドスラムの決勝をちゃんと見ようっと。

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June 30, 2004

最終:杉山愛ベスト8

やっぱりダメでした。。。

スコアは、7-5、5-7、6-1

ゲームの展開を追ってみます。まずシャラポワは立ち上がりからミスばかりでエースとミスが紙一重のプレーを続けていて、ずっと納得のいかない表情をしていて、今にも泣き出しそうな状態でした。それでもたまに出るエースでキレそうな気持ちをつなぎとめて、第2セットに入ります。

第1セットを奪った杉山にとっては、このままの調子でプレーして、さらに少しつついてやればシャラポワを精神的に崩すことはそれほど難しくはなさそうでした。そして第2セット第6ゲーム、そして第10ゲームを絶対劣勢から挽回してキープした時にはこれは行けるかな、と思いました。

でも、やっぱり杉山にはゲームを決めることのできる、絶対的な武器がないのです。

なのでシャラポワの渾身の綺麗なエースで第2セットを取られたところで、勝負ありでした。ファイナルはもう完全に立ち直ったシャラポワの独壇場で、エースがバンバン決まって、杉山は何もできないままに敗れていきました。

残念。でも仕方ない。

杉山愛になくて伊達公子にあったもの。ライジングショットからの素早い切り返しと、圧倒的なフットワーク。

そんな絶対的な武器が、グランドスラム大会ベスト4進出には、不可欠なのです。

追伸:シャラポワの身長は183cmだそうです。杉山との身長差実に30cm。。。

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続々:杉山愛ベスト8

うー、もどかしい!

決め球を持たない杉山の悲しさ。

結局粘ることしかできなくて、どうしても常にポイントを先行されて、シャラポワのミスでイーブンに戻してる状態です。

そして今ファイナル第4ゲームをブレイクされて、1-3。

どうにも・・・ダメっぽい感じが・・・するなぁ・・・

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June 29, 2004

続:杉山愛ベスト8

をいをい!NHK!

BS-7のウィンブルドン、とっとと始めんかい!

10時21分から放送します、とはどういうこっちゃい!

くだらん野球なんざどーでもいいから、ウィンブルドンをやれ!!

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杉山愛ベスト8

ウィンブルドン、杉山愛がタイのタナスガーンを破って、ベスト8進出を決めました!

そしてベスト4を掛けてのロシアのシャラポワとの対決。まもなく始まります。

さっきNHKのBS-iを確認したら、その前のセレナの試合が始まったところで、でもなんかすぐに終わりそうな雰囲気でした。だって、美女と野獣、だったもん。

あと天気はとてもよさそうだったので、順調に行けばあと1時間もしないうちに、第2試合で杉山が登場するはず。

さあ、みんなで応援しましょう。現地ではどう考えてもシャラポワに声援が集まるはずだから。日本人が杉山を応援しなくてどうする。たとえTVの前からでもね。

行け!杉山!!

伊達公子以来のベスト4進出を目指して!!

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June 06, 2004

ミスキナ優勝

Princess became Queen !!

フレンチオープン女子決勝、ロシアのアナスタシア・ミスキナがストレートセットでディメンティエワを下して初優勝。翌日の新聞の見出しはこんな感じじゃないでしょうか。レキップとか。たぶん。

ちなみにアナスタシアというのはたぶん世界中で一番有名なロシアの女性の名前で、ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世の3女にして、ロシア革命で家族全員がシベリアの地で処刑されたと言われる悲劇のプリンセスです。さらにちなみにレキップの前日の見出しはRussian Revolution(ロシア革命)だったそうです。

試合内容は一方的でした。ディメンティエワの強打が炸裂することはほとんどなく、相手に強打を打たせない見事な戦略と的確なタイミングで繰り出される高い打点からの鋭いフラットのショットを駆使したミスキナが、付け入る隙をまったく与えませんでした。

でも、優勝した瞬間くらい、もうちょっと喜んでもいいのにね。

#これほんとは昨日試合終了直後に書こうと思ったんだけど、ふと気が付いたら12時過ぎてました。

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May 31, 2004

浅越しのぶ

フレンチオープン、浅越しのぶがベスト16に進出し、ベスト8をかけてセリーナ・ウィリアムス(妹ね)に挑戦し、やっぱし負けてしまいました。ま、野獣相手じゃぁ仕方ないかな。

ところで浅越しのぶですが、実は関西出身なんです。女子テニスの名門、園田学園の出身で、伊達公子の後輩に当たります。なので当然今までも応援してたわけですが、精神的に少し不安定で弱いところがあって、なかなか勝ちきれない選手でした。

しかしここへ来てグランドスラムでベスト16。これで少し吹っ切れて、国内では杉山につぐNO.2の座を確実なものにし、海外ではさらに上を目指していってほしいものです。

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April 04, 2004

不田涼子さんTV出演

不田涼子さんさんまのからくりTVに出てました。

岡本聖子さんと2人でさんま・浅田美代子・長嶋一茂のからくりテニス同好会部員のコーチ役。

で、浅田美代子サンです。

元テニス部なのに、もうまさに大爆笑。岡本さんも涼子さんもマジで笑ってました。

でも涼子さんはさんまに、

「太ってるのが悩みです」とか、

「ブーちゃん」とか、

言われてちょっとかわいそうでした。

岡本さんは球出し役であんまし写ってなかったし。美人テニスプレーヤーとしてかなり鳴らした人なんですけど。

ま、いちおう次回もみようっと。

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