ロナウジーニョ残留
ロナウジーニョが、バルセロナと5年契約で合意したそうです。
ちなみに年俸は約8億8000万円。
複数年契約ということで、いくらチェルシーやレアルやミランが欲しがっても、そう簡単には獲得できなくなりますね。
ものすごい移籍金が設定されるでしょうし。
ただ、やっぱしクラブから公式発表があるまでは完全には信用できませんけど。
ロナウジーニョが、バルセロナと5年契約で合意したそうです。
ちなみに年俸は約8億8000万円。
複数年契約ということで、いくらチェルシーやレアルやミランが欲しがっても、そう簡単には獲得できなくなりますね。
ものすごい移籍金が設定されるでしょうし。
ただ、やっぱしクラブから公式発表があるまでは完全には信用できませんけど。
なんかいい試合したようですが・・・。
もちろん見てませんでした(涙)。
でも録画はしてあるので、また見てみようと思います。
少なくとも2試合連続マン・オブ・ザ・マッチの中村俊輔のプレーだけは見ておかないと。
PSVの朴智星(パク・チソン)のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったようです。
昨シーズンの欧州CLでのあの活躍を見れば、強豪チームからのオファーがあっても不思議ではないと思ってましたが、まさかユナイテッドとは。
これで、ユナイテッドの攻撃陣は非常に強力になります。
4-4-2なら、左:クリスティアーノ・ロナウド、右:朴、センターFW:ニステル&ルーニー。
4-2-3-1だと、1トップがニステルで、後ろにロナウド、ルーニー、朴。
どちらにしても、左右中央どこからでもディフェンスを綺麗に崩せる、そんな布陣です。
同じプレミアシップのチェルシーの両翼アリエン・ロッベン&ジョー・コールには及ばないかもしれませんが、それでもその破壊力はヨーロッパでも有数と言えるでしょう。
昨シーズンチェルシーにやられたユナイテッドの本気を感じます。
朴智星本人にとっても、欧州CL制覇も狙えるチームへの移籍は、とても嬉しいでしょうし、モチベーションも上がるでしょう。
なので、シーズン開幕直後からすぐにレギュラーとして活躍できるのではないかと期待してます。
しかしこれで置いていかれちゃいましたね、小野伸二。。。
ワールドユース2005、決勝トーナメント1回戦モロッコ戦。
勝てた試合でしたね。
絶対勝てた試合でしたよ。
もったいない。
もったいなすぎる。
密かにすごく期待してたのに。
最近のふがいないA代表なんかよりずっと。
がっかりです。。。
ガンバ大阪の宮本恒靖&大黒将志出演のカーナビStradaのCM。
なかなかいい味出してます。
特に大黒の扱いが秀逸です。
宮本「なっ。」
大黒「はい。」
特にスター性があるわけでもTV向けのキャラクターでもない大黒を活かし切ったこのCM。
ちょっと気に入りました。
ちょっとまどろっこしい試合が続きましたが、とにかく決勝T進出です。
今回のメンバーは前線が豪華で、結構いいところまで行けると思っていたので、まずはほっとしました。
次からはノックアウトラウンドなので、気合を入れ直して、各個人のコンディションとモチベーションをどんどん上げていく形で、ベスト4と言わず、もっと上を目指してほしいですね。
小野&稲本&高原の時も試合をするごとによくなっていったので、あの時の再現を期待します。
欧州CL予選に回るために、日本ツアーを取り止めましたね。
正直、妥当な判断だと思います。
今はのんきに日本ツアーなどしている場合ではないでしょう。
来季に向けて、移籍の噂の絶えない主将ジェラードを始めとした現有戦力をいかに保持し、ディフェンディングチャンピオンとして恥ずかしくない戦いを見せるための準備をいかに進めるか。
それこそがリバプールが現在取り組まなければならない課題だと思います。
コンフェデ、正直、あんまし興味を持てていません。
この大会は、なんかイマイチ真剣さが感じられないような気がしまして。
W杯はもちろん、ユーロや南米選手権、さらに言うなら現在佳境に入りつつあるW杯予選の方が、よっぽど真剣な戦いが見れると思うのです。
なので、今回はさらりと結果を追う感じで見ていこうかなと。
W杯出場、決まりました。
ちょっとモタモタしたゲームだったけど、
柳沢のうまく押さえてのスライディングシュートといい、
大黒のGKと1対1から落ち着いて左にかわしてからのシュートといい、
まぁ結果的には満足のいく内容だったのではないでしょうか。
まぁ、4.5枠もあるアジア予選など勝ち抜いて当然というのは確かにあるんですが、
とりあえず今は喜んでおきましょう。
わーい。
今度バルセロナが日本ツアーをするんですが、ロナウジーニョは来ないそうですね。
コンフェデでブラジル代表戦があるから。
チケット取ってた人はがっくり、取るつもりだった人はやーめた!ってなるんじゃないでしょうか?
だってねぇ・・・。
マジョルカがリーガ残留を決めました。
ホームで引き分けて、レバンテが負けて、2ポイント差での残留決定でした。
大久保嘉人はスタメン出場で、後半途中で交代。
ダイジェストで見る限り、動き自体は悪くなさそうでしたが、全体を見ていないので、どのくらいチームに貢献していたのかは分かりません。
でも、とにかく、残留決定後の大久保は、いい表情をしてました。
本当に嬉しそうでした。
おめでとう。
リバプール!
リバプール!!!
リバプールゥゥゥゥゥ!!!!!
勝っちゃったよー。
いきなりの失点と前半の3失点でこりゃダメだーってあきらめたのにー。
後半は正直かなりテキトーに見てたのにー!
あれよあれよと追いついて!
PKではデュデクが2本も止めて!!
最後はバロンドール・シェフチェンコを止めて!!!
信じられないよ!!!!!
これぞミラクルだよぉぉぉぉぉ。
スティーブン・ジェラード、あんた最高だよ。
やっぱりあんた魂のキャプテンだよ。
もう最高。
嬉しすぎて冷静に言葉にできません。
とにかく、
やったあああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
FAカップ決勝、アーセナルvsユナイテッド。
延長PKまで行く死闘の末、アーセナルがユナイテッドを破って、2シーズンぶり10度目のFAカップ優勝となりました。
やったね!
ただ、この試合、ライブで見損ねたのが残念でなりません。
結果はスコアレスドローだったものの、試合内容は非常に面白く、締まったいい試合だったようなので。
たぶんスカパーでやってたはずなんだけど・・・。
大久保嘉人、決めましたねー。
マジョルカのホームでの試合で、
先発出場して、
1PK奪取&1ゴールの活躍ですよ。
やっぱやるときゃやる男だねぇ。
ダイジェストでしか見てませんが、どちらのシーンもきちんとゴール前でいい動きをしているように見えました。
これでクーペルがちょっと考えを改めて、もっともっと大久保を使うようになってほしいところです。
あと2試合しかないし、残留もかかってるしね。
バルサ優勝!!
やったあああぁぁぁ!!
アウェイで、しかも引き分けでの優勝決定だったわけですが、それでも選手たちはみんな嬉しそうでしたねー。
特に貴重な同点ゴールを上げたエトーと、
いつも以上の笑顔で飛び跳ねるロナウジーニョは、
ホントに、ホントに嬉しそうでした。
さらに、その瞬間のバルセロナのランプラス大通り(街一番の大通りです)の熱狂。
選手が戻ってきた後の深夜のパレードの興奮。
そしてカンプノウでのセレモニーの歓喜。
どれもが最高でした。
歌詞は覚えてませんけど、一緒に歌いましょう。
♪にゃーにゃーにゃにゃにゃにゃにゃにゃっ、
バルサ、バルサ、バ~ルサ♪
松井大輔の所属するフランスリーグ2のル・マンが、暫定1位でリーグ1(リーグ・アン)への昇格を決めました。
これで、来年はPSGやモナコ、そして王者リヨンと戦う松井大輔の姿を見ることができます。
リーグ・アンならちゃんとTV放送もされるしね。
今シーズンはプレーしてる映像がほとんど見られなかったのが非常に残念だったんですが、来シーズンは大丈夫でしょう。
それに、本人の目標でもある、さらに上のクラブへの移籍を実現する上でも、リーグ・アンなら有力チームの目にも止まりやすいでしょうしね。
とにかく、楽しみです。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、2ndReg。
PSVvsミラン。
PSVもしかして行けるかと思ったんですけどねぇぇぇ。
パクチソンが決めて、コクーが決めて、2試合通算2-2のイーブンにして、このまま延長やPKになれば、ホームのPSVが圧倒的に有利だったのに。
なぜにロスタイムに決められるかなぁ。
これじゃあ1戦目と変わらんやんけぇ。
詰めの甘さというか、大舞台の経験不足というか、なんだかなぁ。
なんかこうバルサがチェルシーにやられた時とおんなじ、中途半端に期待させた後の後味の悪さが残ってしまいました。
ちぇっ。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、2ndReg。
リバプールvsチェルシー。
やったあああぁぁぁ!!!
リバプール勝ったあああぁぁぁ!!!
決勝進出だあああぁぁぁ!!!
・・・というわけで、ちょっと落ち着いて、と。
開始早々の前半4分に、左のリーセからのパスを中央のジェラードが右足アウトサイドでダイレクトにゴール前にふわりと放り込んだパス。
トップスピードで走り込んだミラン・バロシュがつま先で引っ掛けて浮かせて、GKをかわした直後に、交錯して転倒。
そこにルイス・ガルシアが突っ込んで、左足で枠に飛ばしたシュートは、ジョン・テリーの腰に当たって、ゴールへ。
ギャラスが戻りながらライン際でクリアするも、これがラインを割っていて、リバプールが先制。
そしてロスタイム6分を含めた残り92分間、守りに守りに守りに守って、そのままタイムアップ。
で、冷静に試合全体を振り返ってみると、チェルシーになんだか今ひとつ覇気がなかったなと。
この週末にプレミアシップ優勝を決めた気の緩みが、いくらモウリーニョが引き締めを図ったとは言え、やはりちょっと出てしまったのかなという気がします。
確かに終盤にケジュマン、ロッベン、フートを投入して1点を取りには行っていたんですが、結局実ることはありませんでした。
そして、もうひとつは、なんと言っても、
『This is Anfield.』
ですよ。
選手がピッチに出て行く通路の上の壁に、誇らしげに書かれたこの名文句こそが、今回の決勝進出を生んだ最大の要因と言っても過言ではないでしょう。
4万5千の満員の真っ赤なサポーターの奏でる
♪You’ll never walk alone.♪
の鳴り止まないアンフィールド・スタジアム。
まぎれもなく、今大会最高の雰囲気でした。
やっほうううぅぅぅ!!!!!
中村俊輔、セリエA残留をかけたカリアリとのアウェー戦に、後半17分から登場したんですが。
ぜんぜんダメでした。
得点に絡むことはおろか、ボールをキープすることも、流れを変えることもできてませんでした。
おまけに、1-0でいけるかと思ったら、6分というふざけた長さのロスタイムの間に1点取られて、結局引き分けの勝ち点1になってしまいました。
ここで勝って勝ち点3を取っておけば、残留はほぼ確実な状況だっただけに、この失った勝ち点2は痛いです。
これで次ホームに帰ったら、またひどいブーイングくらいそうな予感です。。。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、1stReg。
チェルシーvsリバプール。
堅い。
とても堅い試合でした。
プレミア同士の試合とは思えない、ガチガチに守ってカウンターを狙う、そんなフットボールが90分間展開されました。
やっぱしプレミアシップとチャンピオンズリーグではその重みが違うということ。
そして準決勝まで来たら、もうなりふり構わず普段の自分たちのフットボールを完全に放棄してでも、決勝進出そして優勝を狙うということでしょうか。
それにしても、まさかスコアレスドローとはね。
まぁメンツとしては交代選手(ロッベンも出た!)を含めて両チームとも点を取りには来てたし、ランパートやバロシュが何度かゴール前の惜しいシーンまでは行ってたんだけど。
このまま行けば次のアンフィールドではもちろんリバプールが有利なんだけど、シャビ・アロンソがイエロー累積で次の試合出場停止ってのが痛いです。
中盤の底でゲームをオーガナイズする彼は、あまり目立たないですが、今のリバプールでは欠くことのできない存在です。
特に今回の試合のようにジェラードの調子がイマイチの時には、絶対に彼の力が必要不可欠だと思うんで、彼の不在がどう影響するかが心配です。
とにかく、次の試合は、絶対に見逃せませんね。
そうそう、この試合でひとつ面白いシーンがありました。
リバプールがオフサイドを取られたんです。
右ショートコーナーの戻しパスで。
ふつう、CKの時はDFの数名はゴールライン上でGKをカバーするポジショニングをするので、ショートコーナーを最初のキッカーに戻しても、オフサイドになんてならんのですよ。
解説の高木琢也も、
「あんなとこでオフサイドなんて、初めて見ましたね。」
と言ってましたけど、いやホントに。
とても珍しいものを目にすることができました。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、1stReg。
まずは、ACミランvsPSV。
実はこれ、油断して結果を先に見てしまいまして。
でも、幸い得点までは見ずにすんだので、得失点にだけ興味を持って、かなり早送り気味に見ました。
そしたら、、、
◆前半42分 シェフチェンコ
PSVディフェンスの一瞬の隙を突いたカカーのまさに
針の穴を通すようなスルーパスに鋭く反応して飛び出した
シェバが確実にGKの脇の下を抜いてのゴール。
技術・タイミング・スピードが絡み合った、非常に美しい
ゴールでした。
◆後半90分 トマソン
ゴール前でカカーが無理矢理シュートしたボールの
こぼれ球に、込み合うDFの隙間からヒュッと現れて、
倒れ込みながらもきちんと枠に飛ばしたのはトマソン。
ストライカーとしての抜群の嗅覚は、衰えてませんね。
というわけで、終わってみればホームのミランの2-0。
はい。決勝進出確定です。ほぼ間違いなく。
レッジーナ中村俊輔、ケガが深刻みたいです。
フットボーラーの職業病とも言える股関節のケガ、恥骨結合炎の疑いが濃いそうです。
これはリバプールのジェラードも患っているケガで、なかなか完治するものではなくて、常に再発の危険を秘めた、やっかいなものです。
実際、俊輔も横浜マリノス時代に一度経験済みで、今回のは再発ということになります。
今後の選手生活のこともあるので、今期絶望ということであきらめて、完治するまで治療に専念してほしいです。
確かに6月のW杯予選や、来期の契約の話もあるので、なかなか難しいところではあります。
でも、一番大事なのは、9月の欧州蹴球開幕に、完璧に間に合わせることです。
だから、今はとにかく十分に休んでください。
レッジーナ、勝ちましたね。
アウェイで、ローマに、2-1で。
残念ながら、中村俊輔はケガ気味で出番はなかったけど。
それにしても、相変わらず、なんで勝てたのかよく分からんね、レッジーナというチームは。
敢えて言えば、ローマがあまりにも悪すぎたってことかな。もうとにかくバラバラで、全くチームになってなかったし。
ま、ともかく勝ち点3を上げて、勝ち点38に伸ばしたんで、後は次のホームでのアタランタ戦で、不満気味のサポーターを黙らせるような、いい試合をしてもらいましょう。
絶対に、ね。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、2ndReg。
③ユベントスvsリバプール
ピリピリとした緊張感に満ちた、好ゲームでした。
イブラヒモビッチのポストプレーからたまにゴール前に
迫るものの、デルピエロ、ネドベドの切れがいまひとつで
ゴールを奪うところまではいかないユベントス。
4-4-2のしっかり残した後ろ2列から、前線のミラン・
バロシュとルイス・ガルシアを裏に走らせるものの、
最後の詰めが甘くゴールには至らないリバプール。
そのまま後半に突入し、点を取るしかないユベントスが
徐々に押し込んでいくものの、後ろ8人+GKデュデクが
分厚い赤い壁を形成し、シュートに対しても常に2人が
ブロックに入る気合を見せて、守りまくるリバプール。
そして、ついにタイムアップ。この試合を0-0とし、
2試合合計で2-1でリバプールの勝利となりました。
えらい!すごい!リバプール!
ジェラードがケガでいなかったのに!!
とにかく、よく守りました。御苦労様。
④PSVvsリヨン
いきなりのリヨンのアウェイゴールで始まったこの試合。
しかしホームPSVも後半50分に同点に追いつきます。
そして1-1で終わって、2試合合計2-2の全くの
イーブンで延長戦へ。
しかし延長戦でも決着がつかず、勝負はPK戦へ。
これ、決勝戦以外では初めてだったそうです。確かに
アウェイゴール重視方式の元では、2試合合計で
全くのイーブンになる可能性はかなり低いですからね。
で、PK戦になると強いのは、そりゃホームチームです。
GKが2本も止めて、ホームのPSVの勝ち抜けとなりました。
実はもっとあっさりとPSVで決まりだろうと思ってたん
ですけどね。ま、結果は順当でした。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、2ndReg。
まず、初日の2試合を、結果だけ見ました。
ここはもう決まりだと思ったんでね。
でも、両方ともかなりすごい試合になったようです。
①バイエルンvsチェルシー
1-2で迎えた試合終了間際から2点を取って、あと1点
まで迫ったけど、その1点はやはり遠かったようです。
2試合トータル6-5でチェルシーが準決勝進出を決めました。
ま、結果的には順当だったけど、最近絶えて久しいと言われる
ゲルマン魂というやつを少しは見せてくれたのかな。
②ミラノダービー インテルvsミラン。
こちらはホントに大変な試合だったみたい。
ミランに1点先制された後、インテルが攻めに攻めて迎えた
後半71分。ついに、左CKからカンビアッソがゴールネットを
揺らします。
ところが、
マルクス・メルク主審は、クルスがミランのGKジーダに
ファウルを犯したとして、ノーゴールと判定。
これに抗議したカンビアッソが、イエローカードを受けます。
この判定にインテルサポーターの怒りが爆発。
発炎筒やペットボトルがグラウンド内に投げ入れられ、
ジーダが肩を負傷。
幸いこれは大事には至らず、10分後に試合を再開した
ものの、再び発炎筒が投げ込まれたため、主審が試合
打ち切りを決定しました。
で、結局2試合トータルで3-0でミランの圧勝。
こちらも終わってみれば順当でした。
さ、明日のリバプール戦、絶対見るぞ、と。
なでしこジャパンのスーパーサブ、丸山桂里奈さん。
この春大学を卒業して、Lリーグの東京電力マリーゼに加入してたんですね。
Lリーグについては、チームが消滅したり、運営母体が変わったり(YKK⇒東京電力)、名称が変わったり(さいたまレイナス⇒浦和レッズレディース)と、いろいろと変化がありました。
あと選手自身も、ハワイさん(川上直子さん)がTASAKI(神戸)から日テレ・ベレーザに電撃移籍したり、GK山郷のぞみさん(さいたまレイナス)がアメリカのアマチュアリーグに挑戦したりと、いろいろと動きがありました。
そんな中、運営母体が変わって、本拠地を福島のJビレッジに置くことになった東京電力への加入。
これは、チームのモチベーションの面でも、サッカーをする環境の面でも、ルーキーの丸山桂里奈さんにとっては、非常にいい環境で、間違いなくプラスになるはずです。
そして、開幕戦で豊富な運動量を見せて、見事に勝ち越しゴールを決めるとともに、チームも5-1で快勝。
いい感じで、チームに溶け込んでいるようです。
この調子なら、澤穂稀さん超えも、夢ではないかもね。
中村俊輔、ヤバイ感じです。
降格を争うであろうパルマとのホーム・オレステグラニッロの試合に先発で登場したものの、見せ場を作ることができずに前半で交代。
翌日のガゼッタでは、ボロクソに書かれたようです。
もう、けちょんけちょんだったとか。
例えば、こんな感じで。
◆ガゼッタ
両チーム最低の4.5点。
「レベルに到達せず」
◆コリエレ
「存在が感じられなかった。
会長には入場料を返せと言いたい。」
さらに新聞はともかく、前半終了時にピッチに激しいブーイングが浴びせられたってのが、何よりも痛いです。
以前からホームでの俊輔に対するブーイングは気になってたけど、これで一段とひどくなるんではないでしょうか。
いくら監督がかばってくれても、やっぱし地元のサポーターの支持を得られなければ、どんどんやりにくくなる一方だからね。
次こそ、プレーで見返してやらなくちゃ。
頼むよ、俊輔。
レアルマドリードvsバルセロナ。
レアルホームのサンチャゴ・ベルナベウでのクラシコは、壮絶な打ち合いの、非常に楽しい試合でした。
レアルサポーターにとってはね。
でも僕はバルサ大好きなので、楽しくなかったですけど。
試合は、レアルがカンプノウでの0-3敗戦の借りを返して、4-2で打ち勝ちました。
しかも、決めたのが、この6人。
R ジダン
R ロナウド
R ラウール
R オーウェン
B エトー
B ロナウジーニョ
これをオールスターキャストと言わずして何と言いましょう。
そりゃあ見ていて楽しかったと思いますよ、レアルサポーターにとっては。
これで勝ち点差を6とし、首位バルサに少し詰め寄ったレアル。
さらにエトーが試合中にケガ。
ちょっと厳しいけど、絶対に優勝してくると信じてます。
もちろん、バルサが!!
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stReg。
欧州の舞台でのミラノダービー、ミランvsインテル。
場所は、もちろん、サンシーロ。
この試合、2年前の欧州ミラノダービーみたいに、絶対0-0スコアレスドローだと思ったんで、ダイジェストで見ました。
ところが。
前半ロスタイムに、FKからスタムがヘッドで叩き込んで先制。
さらに後半74分に、ケガから復帰したシェフチェンコが、CKから再びヘッドを叩き込んで追加点。
終わってみれば、ホーム(扱い)のミランが2-0で勝利となりました。
羽中田さんの言うように、やはりミランの方が自力が上だったのかなと。
さらに、ゴール前で不用意なファールを犯してミランにセットプレーのチャンスを与えていては、インテルに勝ち目はありませんでした。
ここは、決まりっぽいですね。たぶん。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stReg。
チェルシーvsバイエルン・ミュンヘン。
場所は、ロンドンのスタンフォード・ブリッジ。
指揮官モウリーニョ不在のチェルシーでしたが、ホームでしっかりと勝利しました。
この試合、実は前半1-0まで見て、こりゃつまんなさそうだと思って見るのやめたんですが、後でダイジェストを見てびっくり。
後半に両チーム合わせて5点も入って、終わってみれば4-2でした。
特にランパードの、右後ろからのクロスをファーサイドで胸でワントラップして、外側に反転してそのまま逆サイドに決めたシュートは、実に見事でした。
まさに、ファインゴール。
これで、2点差でアウェイゴール2点ということで、バイエルンはいちおう次のホームに準決勝進出の目を残しました。
ただ、かなり厳しいでしょうが。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stReg。
リーグ首位独走チーム同士の対決となった、リヨンvsPSV。
場所は、リヨンのスタッド・ド・ジェルラン。
ちなみにこのスタジアムで、昔サッカー観戦したことがあります。もう7年前になりますけど。6月に、ね。
試合は、前半12分に左サイドにこぼれてきたボールを、マルダが鋭いシュートで打ち込んで、ホームのリヨンが先制。
しかしゴブが決定的なチャンスを外すなど、モタモタしている間にPSVが盛り返してきます。
そして後半79分。
ピッチ中央でボールを持ったコクーが、ゴールに向けて左斜め方向に突進開始。
まずは、相手のクリアからヘッドでワンツーで、さらに突進。
次に、パク・チソンの右足からワンツーで、さらにさらに突進。
エリアの少し外で振りぬいた左足から放たれたシュートは、DFの股間を抜けて、ゴール右隅に突き刺さりました。
この一連のプレーは、まさに圧巻。
まさに、コクーここにありを高らかに宣言する、そんなプレーでした。
そして試合はこのまま終了して、1-1のドロー。
爆発的な攻撃力が売りだったはずのリヨンに元気がなく、ホームでの引き分け。
ここは、次で、PSV圧倒的有利、でしょう。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、1stReg。
ヘイゼルの悲劇以来20年振りの対決となった、リバプールvsユベントス。
場所は、リバプールのアンフィールド。
ヘイゼルの悲劇を振り返るセレモニーに、プラティニとイラン・ラッシュが登場して、気持ちが高まります。
そして、♪You’ll never walk alone. が高らかに流れた後、試合開始となりました。
いつもながら、最高の雰囲気です。
ホームスタジアム移転なんて、もったいなさ過ぎる気がしてなりません。
で、試合はいきなり動きました。
前半10分に、ワンタッチで流れてきたボールを、ヒューピアがボレーで押し込んで先制点。
さらに前半24分には、右サイドからの浮き球のパスを、ルイスガルシアがドライブボレーで叩き込んで2点目。
このゴールは、まさにファインゴール。
名手ブッフォンをもってしても、絶対に手の届かない、完璧なコースに、完璧な軌跡で決まりました。
これで、このまま2-0で行けるかなと思いつつ前半終了。
そして後半63分。
左サイドからのクロスに飛び込んだのは、センターバックのカンナバロ。
ヘディングシュートはGK正面に飛んだため、余裕でセーブできるかと思いきや、GKがクリアミスして、こぼれたボールはゴールに吸い込まれていきました。
前半を通して、非常にいいセーブを見せていたカーソンですが、肝心なところでちょっと集中力を欠いてしまいましたね。残念。
この1点はたぶん、非常に効いてきます。
1点差でアウェイゴール1点だと、次がホームのユベントスが有利、かなぁ。
フランス2部リーグ、ル・マンの松井大輔の完全移籍が決まりました。
契約は7月1日からで、移籍金は8000万円(推定)。
この早い時期での完全移籍決定ということは、つまりフロントからは来季の主要戦力だと認められているわけです。
これで、複数年契約だったら最高なんですが、そのあたりはちょっと不明です。
とにかくこれで、1部昇格に向けてのモチベーションも上がるだろうし、残り8試合、もっともっと活躍してくれるんじゃないでしょうか。
鹿実の印象が強いけど、実は京都出身の関西人ということで、おおいに応援してます。
先週水曜日のW杯欧州予選Group6、イングランドvsアゼルバイジャン。
スカパー録画し損なってたのを、やべっちFCで見ました。
2-0で勝って、2位ポーランドと1ポイント差の首位をキープしたわけですが、この2点を取ったのがちょっと意外な2人。
ジェラードとベッカムです。
しかも両方ともフリーキックではなく、きちんと流れの中からでした。
ジェラードはルーニーからのかなり浮き気味のゆるいクロスに対して、右足をきっちりかぶせて叩きつけてのゴール。
※ちょっと叩きつけすぎて上に外れそうだったけど。
ベッカムはなぜか浮き球のパスをDFラインの裏で受けて、ワントラップからの素早いシュート。
※右アウトサイドMFがなんであんなとこにいたんだろ。
とにかく、両方とも綺麗なゴールでした。
イングランド、W杯自動出場枠獲得へは、特に不安なしっぽいです。
よしよし。
ルイコスタ(ミラン/ポルトガル)の乗ったジェット機が、ミラノ・マルペンザ空港着陸の際に、脚が出なかったそうです。
で、胴体着陸を敢行して、機体が炎上したとか。
げげっ。
でも、幸い本人も家族もケガもなく無事でした。
しかもルイコスタに至っては、そのままミラネッロでの練習に参加したそうです。
なかなかの強心臓の持ち主のようですが、とにかく無事でよかったです。
今回はホントに”負けられない戦い”だったバーレーン戦。
実はこの試合、X5録画して後から見ようと思ってたんですが、その前にNHKで樋口一葉の番組をボーっと見てまして。
♪ピポーン ニュース速報♪
ん?また地震か?
☆W杯アジア予選 日本が1-0でバーレーン戦に勝利☆
って、をい!!!!!
んなもん、ニュース速報で流すな!!!!!
・・・というわけで、結果を知ってから見た90分。
とても、つまんなかったです。
1点入った時点で寝ちゃいました。
なので、内容についても、特に語ることナシです。
ま、ともかく、勝ち点3取れてよかったです。
やべっちFCでイラン戦直後の各選手のコメントを紹介してました。
正直、安心しました。
誰よりも選手自身がイラン戦の位置付けを、ちゃんと理解していたので。
中村俊輔も、宮本恒靖も、悲壮感はまったくなく、この試合の反省点をきちんと踏まえて、淡々とインタビューに応じていました。
もちろん、次のバーレーン戦に向けて、どこを修正するべきかということも、それぞれがきちんと理解していましたしね。
これならバーレーン戦は大丈夫でしょう。
W杯アジア予選、アウェイ、テヘランでのイラン戦。
結果は1-2の敗戦。
なかなか惜しかったですね。
でも、昨日UPした通り、これで十分だと思います。
惜しむらくは福西がイエロー累積で次戦出場停止となったこと。
ただ、中盤は人材豊富なので、特に問題なしでしょう。
後は、中村俊輔とか削られまくっていたにもかかわらず、特にケガ人も出なかったし、これも特に問題なしでしょう。
というわけで、次こそ、勝負のバーレーン戦。
ま、特に問題なしでしょう。
たぶん。
W杯アジア予選、アウェイのイラン戦。
巷では「決戦」と銘打って、盛り上がっているようです。
が、冷静に考えてみましょう。
4チームの総当たりでの勝ち点制でのリーグ戦で、文句なし出場条件は上位2位。
つまり、勝ち点9を取れば、ほぼ当確と言えます。
ということは、ホームで3勝すればOKなわけです。
すなわち、グループ首位を争うであろうイラン相手に、アウェイで勝つ必要は全くありません。
引き分けなら大喜び、負けても別に問題なし。
これがこの試合に臨む正しいスタンスのはず。
むしろ、ここで最も重要なのは、次の試合に悪い流れを持ち込まないこと。
そのために、気をつけるべきはこの2点。
①絶対にケガ人を出さない
②カードを極力もらわない
そして、イラン戦を無難にこなして、次のホームのバーレーン戦での勝利に全力を尽くす。
これで、ドイツW杯はグッと近づくはずです。
201回目のマージーサイドダービー、リバプールvsエバートン。
今シーズン最多の44,224人という観客で立錐の余地なく埋まったアンフィールドスタジアムで、You’ll never work alone♪の大合唱と共に幕を明けたこの試合。
スゴイ試合になりました。
とんでもない試合になりました。
ダービーマッチらしく両チームとも非常に高いモチベーションで試合に臨み、試合開始直後から熱いプレーの応酬となったこの試合。
早速ですが、得点の経過と結果はこの通り。
リバプール 2-1 エバートン
27分 【リ】 ジェラード
32分 【リ】 モリエンテス→ルイスガルシア
82分 【エ】 ケイヒル
1点目はジェラードのゴール正面のFKから。
ワンフェイク入れてDFが飛び込んできたところを、そのわずかな隙間を正確かつ強いインサイドキックでぶち抜いた、魂の先制点。
2点目はエリアのかなり外でフリーになったモリエンテスが、右足で浮き球を振り抜くと、ボールは鋭いドロップを見せてゴール上部へ。
これをGKが下がりながらかろうじてセーブしたものの、勢いを殺しきれずに自分はゴールの中に入ってしまって、残ったボールをルイスガルシアがヘッドで押し込んで追加点。
そしてエバートンの1点は、ゴール前の混乱から、ケイヒルの鋭いグラウンダーのシュートがゴール右隅の狭いスペースに突き刺さりました。
このように、得点自体は非常に美しく、非常に見ごたえのあるものばかりでした。
が、この試合のポイントは、別の点にあります。
それが、これです。
20分 ウォーノック 左足首
39分 ハマン ヒザ靭帯
42分 モリエンテス 大腿部
これが、前半のうちに、ケガで交代せざるをえなかった選手達です。
さらに、その直後には、さらに。
43分 ルイス・ガルシア 左足首
一応足を引きずりながらも90分間プレーし続けましたが。
そして後半には。
77分 ミラン・バロシュ 退場
2回のGKの1対1を外してガッカリしていたところに、エバートンの度重なる激しいファールを受け続けたリバプールの選手の我慢が限界に達したその時。
大きくクリアに行ったDFの左足に、右足の裏を見せて突撃していったバロシュ。
復讐は見事に果たされました。
が、もちろん、レッドカード一発退場。
そう、
つまり、
リバプールは、
3人のケガ人と、
1人のケガ気味人と、
1人の出場停止人
を抱えて、厳しい欧州CLとプレミアを戦い抜かなければなりません。
すでに、シセ、メラー、シャビ・アロンソ、キーウェル、キャラガーをケガで欠いているのに、です。
キツイです。
これは、あまりにも、キツイ状況です。。。
欧州チャンピオンズリーグの準々決勝の組合せが決まりました。
①リバプール(イングランド)vsユベントス(イタリア)
②ミラン(イタリア)vsインテル(イタリア)
③リヨン(フランス)vsPSV(オランダ)
④チェルシー(イングランド)vsバイエルン(ドイツ)
では、それぞれ少し思うところを書いてみましょう。
①ヘイゼルの悲劇
ここはヘイゼルの悲劇の再来ということでサポーターは
ちょっと熱くなりそうですよ。特にアンフィールドは、ね。
個人的にはもちろんジェラードの爆発に期待します。
つまりリバプールの勝ち上がりに期待。
②ミラノダービー