フェド杯プレーオフ
フェド杯ワールドグループ、プレーオフ。
シングルス1・2・3を終えて2勝1敗で迎えたシングルス4。
中村藍子さん vs サラタンチェバ
セカンド1-5からタイブレークに持ち込み、6-2でついにマッチポイント。
長いラリーからのバックのドライブボレーをストレートに叩き込んで、ついに勝利!!
この試合の中村さんは、ホントにすごかった。
全てのショットを120%の力で相手コートに叩き込み、ネットに掛かっても、多少足元がふらついても、それでも120%、いやそれ以上に力でショットを打ち続ける中村藍子さん。
まさに、感動、でした。
こんなに気持ちを揺さぶられるプレーは久しぶりに見た気がします。
これで日本はワールドグループⅡの残留を決めました。
エース2人を欠きながらの今回の残留決定で、日本女子テニスはまだまだ大丈夫だと思わせられました。
特に中村藍子さんは、もっともっと上に行けると思いますよ!
それはそうと、今回の長塚京子さん&吉田友佳さんの解説のテンションは、、、普通でしたね。
前回のプレーオフの時の沢松奈生子さん&長塚京子さんレベルの熱い解説を期待したんですが。
残念。


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