April 30, 2005
NHKのにんげんドキュメント、『藍とさくら』。
1回目の放送は、宮里藍さんを取り上げていました。
内容としてはNHKらしい堅い内容で、宮里家の歴史をドキュメンタリータッチ(当たり前か)で紐解いていく、そんな番組でした。
ティーチングプロとして3兄妹のゴルフの技術面精神面をしっかりと教えて育ててきた、父・優さん。
そしてどんな時でもみんなを支えて、健康面を気遣ってきた、母・豊子さん。
常にお互いを意識して、切磋琢磨しあってきた、兄・聖志&勇作。
家族っていいなぁ、、、って思わせる内容でした。
でも、やっぱりジャンクSPORTSでのキレのあるトークの方が面白かったかなぁ。。。
そして、次回は横峯さくらさんが登場します。
楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
古閑美保さん、来ましたねー。
カトキチクイーンズゴルフトーナメントの2日目を終えて、単独トップです。
ただ、1打差の単独2位に、最近絶好調の服部道子さんがつけてるんで、明日はシビれる展開になりそうです。
でも古閑さん自身も今シーズンは開幕から好調を維持してるんで、なんとか逃げ切ってくれるんじゃないかと期待しています。
今大会では師匠の清元登子さんがついて、美保さんのプレーを見ているということもあって、いい雰囲気でプレーできてるんじゃないかと。
それだけに、明日への期待が、膨らみます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
10代の女子スポーツ選手の特集番組がありました。
取り上げられたのは、この6人。
【テニス】マリア・シャラポワ
【テニス】森田あゆみさん
【フィギュア】浅田真央さん
【ゴルフ】宮里藍さん&横峯さくらさん
【卓球】福原愛さん
【バレー】???(名前忘れた。。。)
印象的だったのは、進行役の人と神尾米さんとのこんな会話。
「シャラポワはなぜ強いんでしょう?」
「実は、、、分からないんです。」
「えっ?」
「どの解説者と話をしても、
技術的に優れた点を見つけられないんです。」
なるほど。
やはりハングリーさから来る絶対的な精神面の強さこそが、シャラポワのウィンブルドン優勝の最大にして唯一の理由だったということですね。
あと森田あゆみさんについては、あまり深くは取り上げられなかったのが、残念でした。
個人的には、不田涼子さんも紹介してほしかったなーと思ったり。。。
他のみなさんは、まぁいろんなところで紹介されてきたような内容の繰り返しでしたとさ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 29, 2005
■コンスタンティン
□出演 K・リーブス、R・ワイズ
□監督 F・ローレンス
□ジャンル ゴシックホラーアクション
□鑑賞 劇場 (4/27)
□評価 ★★
予告編を見てる限りではちょっと期待できるかなと思っていたんですが。
雑誌の前評判でよく触れられているように、「あの『マトリックス』を超える」作品であることをちょっと期待したんですが。
なかなか難しかったようですね。
まずストーリーですが、キリスト教の世界を知っていて、聖書を一通り読んだことのある人(ミッション系の学校を出る人とか)でないと、ちゃんとは理解できないと思います。
ビジュアル的にも、”地獄”の映像が、一般的な日本人の想像するイメージとは、たぶんかなりかけ離れてると思います。
単に荒廃した現代社会に突風が吹き荒れててヘンな生き物がいるだけで、あれを地獄と言われてもねぇ。
なんで地獄にビルやクルマが必要なのかがさっぱり分かりません。
次にキャストですが、キアヌ・リーブスはほぼ前編を通してカッコいいんですが、ヒロインのレイチェル・ワイズの扱いはどうかなーという感じです。
個人的に大好きな女優さんだというのもあるんですが、彼女はもっともっときれいで愛嬌があってかっこいい女優さんだと思っているので、作品中でやたらと怖い顔になったり水浸しになったりしまくるのが、あまりにも気の毒でした。
『チェーン・リアクション』以来のキアヌとの共演ということで、喜んで参加したはずなのに。
これなら、『ハムナプトラ1&2』のイブリン役の方がはるかに魅力的でした。
あとアメコミ原作ならではのギミックがいろいろ出ているかなと思ったんですが、歴史学者のビーマンがいくつか面白そうなものを紹介はするんですが、いかんせんそれらが全く使用されないんです。
『007』の”Q”のように、用意された魅力的なギミックがきちんとストーリーの中で重要な役割を果たすように、脚本家はもっと頭をひねるべきでしたね。
というわけで、全体的には、もひとつ、な感じでした。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、1stReg。
チェルシーvsリバプール。
堅い。
とても堅い試合でした。
プレミア同士の試合とは思えない、ガチガチに守ってカウンターを狙う、そんなフットボールが90分間展開されました。
やっぱしプレミアシップとチャンピオンズリーグではその重みが違うということ。
そして準決勝まで来たら、もうなりふり構わず普段の自分たちのフットボールを完全に放棄してでも、決勝進出そして優勝を狙うということでしょうか。
それにしても、まさかスコアレスドローとはね。
まぁメンツとしては交代選手(ロッベンも出た!)を含めて両チームとも点を取りには来てたし、ランパートやバロシュが何度かゴール前の惜しいシーンまでは行ってたんだけど。
このまま行けば次のアンフィールドではもちろんリバプールが有利なんだけど、シャビ・アロンソがイエロー累積で次の試合出場停止ってのが痛いです。
中盤の底でゲームをオーガナイズする彼は、あまり目立たないですが、今のリバプールでは欠くことのできない存在です。
特に今回の試合のようにジェラードの調子がイマイチの時には、絶対に彼の力が必要不可欠だと思うんで、彼の不在がどう影響するかが心配です。
とにかく、次の試合は、絶対に見逃せませんね。
そうそう、この試合でひとつ面白いシーンがありました。
リバプールがオフサイドを取られたんです。
右ショートコーナーの戻しパスで。
ふつう、CKの時はDFの数名はゴールライン上でGKをカバーするポジショニングをするので、ショートコーナーを最初のキッカーに戻しても、オフサイドになんてならんのですよ。
解説の高木琢也も、
「あんなとこでオフサイドなんて、初めて見ましたね。」
と言ってましたけど、いやホントに。
とても珍しいものを目にすることができました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 28, 2005
NHKのサンデースポーツに上村愛子さんが登場しました。
で、宝物ということで、3つ持ってきていました。
①ウォータージャンプ用ヘルメット
3Dエアー「コークスクリュー」をW杯ノルウェー・ボスで
決めて優勝するまでの苦労、悩み、葛藤。それはかなり
過酷なものだったようです。
あとコークの飛び方を”1/2愛子人形”とやらを使って
説明してましたが、なかなか分かりやすかったです。
愛子さん曰く
「踏み切りさえうまく行けば、あとはクルクルっと・・・」
ということで、飛び出しのエアー台とランディングの雪面は
見えているけど、あとは勢いで回っちゃってるみたいです。
②ソルトレークの塩の結晶
ソルトレークオリンピックに向けて周りの期待が高まる
中で自分を見失ってもがいていた愛子さん。その自分を
忘れないように、そして次のトリノであはそうはならないぞ
という決意を秘めた、塩の結晶です。
でも、今はスキーが楽しいと言ってましたし、当時の
自分をきちんと分析できているので、トリノに向けては
もっと楽しく、もっと愛子さんらしく、進んでいけるのでは
ないでしょうか。
③お母さんの破魔矢
母子ふたりで今まで生きてきた上村家。白馬のペンション
を切り盛りしながら(もう引退したそうですが)、娘・愛子さん
にはやりたいことを好きなようにやればいいと暖かく見守り
続けてきたお母さん。
愛子さんの試合の度に、破魔矢にメッセージを書いて
遠く日本からいつもいつも応援していたお母さん。
愛子さんの試合の時には必ず起きていて(普通は深夜
です)、FISのサイトで愛子さんの毎試合の経過を逐一
チェックしていて、愛子さんが電話で報告する前にすでに
結果を知っているお母さん。
そんなお母さんからの手紙が読み上げられた時には、
さすがに感極まって涙ポロポロでした。
というわけで、
やっぱいいですね、上村愛子さん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 27, 2005
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝、1stReg。
まずは、ACミランvsPSV。
実はこれ、油断して結果を先に見てしまいまして。
でも、幸い得点までは見ずにすんだので、得失点にだけ興味を持って、かなり早送り気味に見ました。
そしたら、、、
◆前半42分 シェフチェンコ
PSVディフェンスの一瞬の隙を突いたカカーのまさに
針の穴を通すようなスルーパスに鋭く反応して飛び出した
シェバが確実にGKの脇の下を抜いてのゴール。
技術・タイミング・スピードが絡み合った、非常に美しい
ゴールでした。
◆後半90分 トマソン
ゴール前でカカーが無理矢理シュートしたボールの
こぼれ球に、込み合うDFの隙間からヒュッと現れて、
倒れ込みながらもきちんと枠に飛ばしたのはトマソン。
ストライカーとしての抜群の嗅覚は、衰えてませんね。
というわけで、終わってみればホームのミランの2-0。
はい。決勝進出確定です。ほぼ間違いなく。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
次世代光ディスクとして、BD(ブルーレイディスク)とHD-DVDの統一規格が策定される方向だとか。
びっくり。
ホントかな。
確かに方向性は間違ってません。
というか、明らかに正しいです。
ただ、時期的には、何で今さらって感じがぬぐえません。
どうやら、SONYのPS3や東芝のHDD&BDハイブリッドレコーダーの開発に向けて、時間的に最後のチャンスでのギリギリでの歩み寄りということだそうですが。
自社規格の優位性をアピールするために浪費してきたパワーを、もっと早く統一規格策定に振り向けていれば、あんな不毛な論争にはならずに済んで、もっと優れた統一規格がもっと早く世の中に出ていたはずなのに。
まさに、
無駄無駄無駄ぁ~
ですよ。
それはそうとX5ユーザーとしては、RD-Z1後継機がどうなるのかが気になります。
年末辺りにHDD&BDレコーダー(RD-Z2?)が出ると予想していたんですが、これでちょっと分からなくなってしまいました。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
April 26, 2005
原因究明に知恵を絞る前に、
マンション1F駐車場の、
1両目車両に閉じ込められた乗客を、
1人でも多く、一刻も早く救出することに、
全ての知恵を注いでください。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 25, 2005
尼崎で起きた列車事故。
ここからそんなに離れた場所ではなく、
実際何度か乗って通ったこともある場所だけに、
衝撃でした。
今はただ、
亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、
車中に取り残された方々が一刻も早く無事救出されるよう、
心から祈っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 24, 2005
2005シーズンF1第4戦、サンマリノGP。
フェラーリの地元イモラでのグランプリを盛り上げたのは、ついに来たこの男、皇帝・ミハエル・シューマッハ。
予選13位からスタートして、最初の見せ場は46週目。
数週に渡って突付いていたバトンを、シケインでスパッと刺したシーン。
いつものオラオラそこのけそのこけ皇帝が通るのジャイアン走法ではなく、まさにキレのあるシケイン飛込みで、クリーンに美しく抜いていきました。
そして終盤の見せ場は、最後の13週。
最後の給油を済ませてからすぐにトップのアロンソの真後ろに付くと、そこからプッシュプッシュプッシュ。
バックマーカーに全然追いつかないくらいペースを落としながらも、必死にラインを抑えるアロンソ。
少しでもミスをしたら一気に行く構えで、0.3秒差でピタリと後ろについて、プレッシャーをかけ続けるシュー兄。
ピット作戦もタイヤ交換作戦も全く関係ない、まさにドライバー同士の純粋にテクニックの勝負。
間違いなく今シーズン最高のバトルでした。
そして最終的に、このシビれるトップ争いを制したのは、若武者アロンソ。
史上最年少チャンピオンの可能性もある若者が見せた今回の走りは、もしかしたらシュー兄からの世代交代の幕開けとなる、そんな走りだったのかもしれませんね。
そんなわけで最終結果は以下の通り。
1 F・アロンソ ルノー
2 M・シューマッハ フェラーリ
3 J・バトン BARホンダ
4 A・ブルツ マクラーレン
5 佐藤琢磨 BARホンダ
6 J・ビルヌーブ ザウバー
ま、佐藤琢磨もがんばりました、と。
あとトヨタは一応7位、8位入賞でした、と。
いやぁ、でも、ホントにすごかったよ、アロンソ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
藤井かすみさんが、フジサンケイレディスクラシックで優勝しました。
福嶋晃子さんとのプレーオフを制して。
最終18番で絶妙のセカンドショットから、短いけどかなり切れるスライスラインをねじこんで-3として待つこと十数分。
-3で18番に来た肥後かおりさんがボギーとし、パーで切り抜けた福嶋晃子さんとのプレーオフへ。
そして1ホール目、18番ホール。
持ち球のフェードボールでかっ飛ばしたティーショットはフェアウェイのマウンドで跳ねて右の深いラフ。
しかしそこからの難しいセカンドをグリーン奥のカラーにこぼしながらも、きっちり寄せてパー。
一方の福嶋さんは抜群のティーショットでフェアウェイど真ん中からのセカンドショットを、まさかのショートでバンカーへ落とし、そこから寄せることができず、最後のパットもカップ右を抜けて勝負あり。
藤井かすみさんの大逆転勝利となりました。
すごいや。
そして優勝インタビューでの藤井かすみさん、なかなかいいコト言ってます。
「優勝は本当にうれしい。家の火事で(今まで獲得した)
優勝カップが焼けてしまった。
"これは新しくスタートを切りなさいということ"
と岡本(綾子)さんに言われました。
でもフジサンケイレディスのレプリカだけは焼けずに
残っていた。これで優勝カップが増えました」
泣かせるじゃないですか、、、かすみさん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 23, 2005
ゴチ6の春スペシャル。
今回の舞台は、あの、ジョエル・ロブションのレストランです。
20世紀最高のシェフ
フレンチの皇帝
といった称号をほしいままにする、伝説のシェフです。
自分の店を構えてからたったの4年で、あのミシュランの三ツ星★★★をとったという、天才料理人です。
ちなみに以前ゴチに登場した『喜八』の日本人シェフも、このロブションの愛弟子の1人です。
51歳で引退を表明したロブションさんの愛弟子達が集う、恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーレストランは、総工費70億円の建物といい、800万円のシャンデリアを含む豪華な内装といい、まさに最高級。
そんな中、設定金額5万円にビビりまくったレギュラー陣とゲストのくりいむしちゅー。
ま、出だしのスズキひと切れが10000円ですからね。しゃあないでしょう。
結果的には、期待された史上最高額の自腹にはならず、38万円止まりでちょっと残念でした。
でも、負けたのは、船越。
よしよし。
今度こそゴチから退場してもらうべく、なかなかいい滑り出しだと言えましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
レッジーナ中村俊輔、ケガが深刻みたいです。
フットボーラーの職業病とも言える股関節のケガ、恥骨結合炎の疑いが濃いそうです。
これはリバプールのジェラードも患っているケガで、なかなか完治するものではなくて、常に再発の危険を秘めた、やっかいなものです。
実際、俊輔も横浜マリノス時代に一度経験済みで、今回のは再発ということになります。
今後の選手生活のこともあるので、今期絶望ということであきらめて、完治するまで治療に専念してほしいです。
確かに6月のW杯予選や、来期の契約の話もあるので、なかなか難しいところではあります。
でも、一番大事なのは、9月の欧州蹴球開幕に、完璧に間に合わせることです。
だから、今はとにかく十分に休んでください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 22, 2005
■オールド・ボーイ
□出演 チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン
□監督 パク・チャヌク
□ジャンル サスペンス・スリラー
□鑑賞 DVD (4/17)
□評価 ★★☆
2004年カンヌ国際映画祭グランプリ獲得、審査委員長タランティーノ絶賛!というキャッチコピーで登場したこの作品。
雑誌記事を読んでいて、なかなか面白そうだと思い、DVDを購入して観ました。
が、期待したほどでは、なかったかなぁ。
確かに、拷問シーン(「レザボア・ドッグス」の耳剃り⇔釘抜きハンマーでの歯引っこ抜き)や、終盤の○○切断シーン、そしてフラッシュバックを多用して時制を巧みに入れ替えた構成は、タラちゃん好みだし、彼が絶賛するのはよく分かります。
でも、肝心の脚本に、どうしても納得できませんでした。
特に、主人公とヒロインの関係。
いくらなんでもそれはないんじゃないですかね。
気付かないわけがないでしょう。
他にも主人公と影の主人公の年齢設定とか、睡眠誘導剤による後催眠とか、観てて首をかしげるところが多くて、全編を通して、頭の中は「?」だらけでした。
ただ、主人公が釘抜きハンマーを握って乱闘するシーンは、画的になかなか新しくて、結構楽しめました。
あと、チェ・ミンシク(『シュリ』の北朝鮮特殊第8部隊長)の鬼気迫る演技は、確かにすごかったです。
それは間違いなく”グランプリ”に値するものでした。
というわけで、全体としては、傑作とは言いづらい感じがあります。
ただ、この後で、とにかく盛りだくさんの特典映像を見たら、もう少しストーリーや伏線がクリアになって、評価が変わるかもしれません。
自分としても、そこにちょっと期待しています。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
April 21, 2005
■ソウ
□出演 L・ワネル、K・エルウェス、D・グローバー
□監督 ジェームス・ワン
□ジャンル サスペンス・スリラー
□鑑賞 DVD (4/16)
□評価 ★★☆
予告や特報を見て、絶対に観に行くぞと思っている間に、すぐに公開が終わってしまったこの映画。
久々の本格派のスリラー&サスペンスに期待しつつDVDを購入して、ついに観ることができました。
で、結論から言うと、、
少し期待はずれだったかな。
理由は大きく2点。
まず、予告とかで謳っていたほどには、閉鎖空間での息詰まるサスペンス、とかではなかったこと。
『CUBE』のような完全閉鎖空間でのストーリーとして、あの狭い古びたバスルームの中だけで閉じたストーリーと閉じた謎解きがなされるもんだと思ったら、実はほとんどのカギはそれ以前の話にあったこと。
そして、犯人は確かに意外な人物なんですが、その必然性が薄いように思えて、もひとつ納得できなかったこと。
『ユージュアル・サスペクツ』のような、エンディングで誰もがなるほどぉっ!と一瞬で納得できるほどの、真相とそこに至るプロセスの明快さは、残念ながら無いように感じました。
とは言え、複雑な脚本を構築し、自主映画に近い予算と日数でこれだけの映画を作り上げた新人監督の手腕は特筆ものだと思います。
この作品のヒットで、次の作品ではもっと好きなことができるでしょうから、次に期待しましょう。
p.s. 久しぶりの映画私的評価UPとなりました。ホッ。
| Permalink
|
| TrackBack (4)
April 20, 2005
■生首に聞いてみろ
□作者 法月綸太郎
□出版 角川書店
「このミス」今年度ダントツの1位で、評論家も大絶賛ということで、ハードカバーの高い本(定価1800円!)を珍しく購入しました。
普通は文庫化を待つんですけどね。
そして、夜11時から読み始めて、朝の4時までずーっと読んでました。
というわけで、感想です。
う~ん・・・。
あの結末は、緻密に配置された伏線と完璧なロジックから導き出された結論・・・なんでしょうか?
正直に言うと、ついていけませんでした。
途中まではよかったんですが、後半になって複雑な家族関係にストーリーの焦点が移っていくあたりから、徐々に興味が離れていってしまったように思います。
それは、明快な論理とは全く別の、ドロドロした人間の情念の世界で、その世界を完璧なロジックだけで説明しきることは、正直不可能なのではないかと。
ただ、その「このミス2005」のインタビューで、作者はこう言っていました。
「最近現実世界で起きている、人間性の感じられない、いわゆる猟奇殺人を書くことはできるけど、それはしたくない。やはり犯罪は人間の意志が起こすものだから。」
つまり、この作品で作者が挑んだのは、まさに後半から終盤にかけての展開にこそあるわけです。
説明不可能とも思える人間の情念を、ミステリならではの明快なロジックで解き明かしてみよう、と。
なるほど。
この点を踏まえた上で、また、もう一度、読み直してみようと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
かをりさんの、ジャンプ。
なんか、CGみたいです。
イメージとしては、タイヤのCMでなんかすごい走りを見せている、元SPEEDの上原多香子さんに近いかな。
あるいは、アニメとか。
ワンピースとかでありそうな構図かな。
とにかく、なんか人間離れしてますよ。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 19, 2005
ジャンクSPORTSにフィギュアの浅田姉妹が出てたんですが、内容はあまりタイムリーではありませんでした。
というのも、姉の舞さんが、フィギュアからの引退して、モデルに専念することをすでに表明済みだからです。
モデル・オーディションでグランプリを獲得したのを機に、フィギュアはきっぱりとやめると、先日宣言してました。
なので、”フィギュアの浅田姉妹”という言い回し自体が、現時点ですでにおかしいのです、実は。
いくら山田満知子コーチが、
『今までなかった”美人ちゃん”だから2人には期待してます!』
とか、妹の真央さんが、
『2人で大会に出ると、やっぱり安心します!』
とか言ったところで、すでにそれはもうありえないわけで。。。
その言葉は、とてもむなしく響くばかりでした。。。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
4月から始まった新番組、ゴルフスーパーバトル。
先週までの第1シリーズ(全3回)のゲストプロは、小林浩美さんと横峯さくらさんでした。
で、10年くらい前に、小林浩美さんの番組に、横峯3姉妹が出演した時の映像を映していました。
そこでは、8歳のちっちゃいさくらさんが、クラブを思いっきりぶうんと振り回してました。
もちろん見事にナイスショット。
うまいうまーい!
すごいすごーい!!
と小林浩美さんに本気で褒められた、ちっちゃいさくらさん。
そりゃあ嬉しかったでしょうね。
たぶんこれも、今回初優勝するまでずーっとゴルフを続けてこられた、大きな理由のひとつなんじゃないでしょうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 18, 2005
眞鍋かをりさん、ついに復活なさいました。
おかえりなさい。
約3週間振りの復活。
どうやら、身体的・精神的にいっぱいいっぱいな時期を過ごしていたようです。
そして、徐々に回復傾向にあるということで、Blogも再開されました。
そういう時期は、月に数日、年に数回、数年に数回、と頻度は人それぞれにしても、必ずあるもんですからね。
とにかく、本当に、お帰りなさい。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
『この間 優勝したのに、
いつまでたっても、
藍ちゃんのお兄ちゃんと呼ばれるとです・・・。
キヨシです・・・。』
以上、ジャンクSPORTSより、宮里聖志プロでした。
p.s.来週はビデオではなく、スタジオ出演です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 17, 2005
さくらさん&父・良郎さんがNHKに出てます。
今回の初優勝のポイントは、17番セカンドのクラブ選択。
16番でボギーを叩いて、フェアウェイ右からグリーン右奥の難しいピン位置を狙わなければならなかった、残り140Y、風はフォローのショット。
ここで、PWか9番かで悩むさくらさんへの、父・良郎さんの強気の一言。
「ここで攻めんでどうする。9番で突っ込め。」
そして放たれた完璧ショットは見事にグリーン手前にナイスオンし、トップタイに戻すバーディパットに繋がりました。
そして、もうひとつのポイントは、18番バーディパット。
残り1m弱のウィニングパッドにちょっとビビり気味だったさくらさんに一言。
「何をビビってんねん(笑)。外してもええやん。
ギャラリーも一杯おるし、5ホールくらいプレーオフ
やるか。」
それは絶対にイヤだと奮起したさくらんは、スッと構えて、スッとストロークして、真ん中からウィニングパッドを決めました。
つまり、勝負を決めたショット&パッドは、間違いなく2人のコンビネーションから生まれたものでした。
少なくとも、今大会の優勝については、さくらさん本人が言うように、選手とキャディの貢献度は、フィフティフィフティでしょうね。
昨シーズンの悔しさを共有する2人だからこそ成し遂げられた優勝だと言えるでしょう。
ま、でも、これでかなり満足でしょうし、もういいんじゃないですかね。
次からは、本仮屋沙織さんとのコンビに期待しましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (3)
来ましたね!!
横峯さくらさん、ライフカードレディスで、ツアー初優勝です。
最終日最終組トップタイのスタートから、15番まで2バーディ2ボギーのイーブンで粘りのプレー。
そして16番で痛恨のアプローチミス。
果敢に狙った長いパーパットは、カップのわずか右をかすめてボギーとし、この時点で、イーブンでホールアウト済みのローシャオチェンと1打差の2位に後退。
しかし、ここからがスゴかった。
難しい17番で、やや下りの長いスライスラインをねじ込んでバーディで、再びトップタイ。
そして飛距離の出る横峰さくらさんにとってはチャンスホールの18番パー5。
ティーショットは飛距離方向とも完璧。
ところが、残り140Yのセカンドをグリーン右手前にショート。ショット自体は問題ないように見えたんですが。クラブ選択ミス?
しかし、マウンドに掛かるフックラインまで読み切った素晴らしいアプローチショットは、カップ下1m弱にピタリ。
そして、宮里藍さんがグリーンサイドで見つめる中、同組の2人が先にホールアウトするのを待って、落ち着いてウィングパットへ。
慎重にラインを読んだ後、しっかりとアドレスして、コツン♪
ボールはまっすぐにカップに向かい、
そして、、、コットーン♪
優勝。
横峯さくらさん、プロツアー初優勝です。
しかも上がり2ホールをバーディでの優勝です。
素晴らしい。見事です。鮮やかです。
そして、優勝を決めた後、具玉姫さんに挨拶に行ったところで、大粒の涙。
さらに、アテスト前で待っていた宮里藍さんと抱き合って、再びの涙。
去年の再春館レディス、そしてプロテストで流した悔し涙ではない、今度こそ、本当の、うれし涙です。
よかった。本当によかった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
レッジーナ、勝ちましたね。
アウェイで、ローマに、2-1で。
残念ながら、中村俊輔はケガ気味で出番はなかったけど。
それにしても、相変わらず、なんで勝てたのかよく分からんね、レッジーナというチームは。
敢えて言えば、ローマがあまりにも悪すぎたってことかな。もうとにかくバラバラで、全くチームになってなかったし。
ま、ともかく勝ち点3を上げて、勝ち点38に伸ばしたんで、後は次のホームでのアタランタ戦で、不満気味のサポーターを黙らせるような、いい試合をしてもらいましょう。
絶対に、ね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
かをりさんは引き続き休養中なわけですが。
その間に、記事の下のほうに、広告らしきものが付くようになってますね。
これは、意図してのものなんでしょうかね。
トップページはともかく、下の階層への接続もやたら重いような気がするし。
なんか、、、心配です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 16, 2005
いやぁ、ビックリしましたね。
なんかキーファー・サザーランドっぽい人が、
かっこよくヘリから降りてきたと思ったら、
カロリーメイトを食べながら歩いていくではありませんか。
そして、画面下には、「24」の文字。
おぉ、本物だ。ホンモノだよ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 15, 2005
西武&コクドの再建計画の一環として、新横浜プリンスホテル・スケートセンターの売却話が持ち上がっているようです。
これ、かなり深刻ですね。
というのも、最近、全国各地のスケートリンクの廃業が相次いでます。
例えば、荒川静香さんを育てた仙台のスケートリンクや、てるてる家族の出演者が練習していた高槻のO2スケートリンク、など。
そして新横浜は、名古屋と並んで、日本のフィギュアの総本山と言える存在です。
伊藤みどりさん、八木沼順子さん、佐藤由香さん、荒川静香さん、そして安藤美姫さん。
みんな、新横浜にゆかりのあるフィギュアスケーターです。
このリンクを失うことは、次世代のスケーターの芽を摘むことになりかねません。
そして、せっかく盛り上がっているフィギュア人気に、冷や水を浴びせることになりかねません。
だから、なんとしても、存続をお願いします。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
April 14, 2005
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、2ndReg。
③ユベントスvsリバプール
ピリピリとした緊張感に満ちた、好ゲームでした。
イブラヒモビッチのポストプレーからたまにゴール前に
迫るものの、デルピエロ、ネドベドの切れがいまひとつで
ゴールを奪うところまではいかないユベントス。
4-4-2のしっかり残した後ろ2列から、前線のミラン・
バロシュとルイス・ガルシアを裏に走らせるものの、
最後の詰めが甘くゴールには至らないリバプール。
そのまま後半に突入し、点を取るしかないユベントスが
徐々に押し込んでいくものの、後ろ8人+GKデュデクが
分厚い赤い壁を形成し、シュートに対しても常に2人が
ブロックに入る気合を見せて、守りまくるリバプール。
そして、ついにタイムアップ。この試合を0-0とし、
2試合合計で2-1でリバプールの勝利となりました。
えらい!すごい!リバプール!
ジェラードがケガでいなかったのに!!
とにかく、よく守りました。御苦労様。
④PSVvsリヨン
いきなりのリヨンのアウェイゴールで始まったこの試合。
しかしホームPSVも後半50分に同点に追いつきます。
そして1-1で終わって、2試合合計2-2の全くの
イーブンで延長戦へ。
しかし延長戦でも決着がつかず、勝負はPK戦へ。
これ、決勝戦以外では初めてだったそうです。確かに
アウェイゴール重視方式の元では、2試合合計で
全くのイーブンになる可能性はかなり低いですからね。
で、PK戦になると強いのは、そりゃホームチームです。
GKが2本も止めて、ホームのPSVの勝ち抜けとなりました。
実はもっとあっさりとPSVで決まりだろうと思ってたん
ですけどね。ま、結果は順当でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 13, 2005
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝、2ndReg。
まず、初日の2試合を、結果だけ見ました。
ここはもう決まりだと思ったんでね。
でも、両方ともかなりすごい試合になったようです。
①バイエルンvsチェルシー
1-2で迎えた試合終了間際から2点を取って、あと1点
まで迫ったけど、その1点はやはり遠かったようです。
2試合トータル6-5でチェルシーが準決勝進出を決めました。
ま、結果的には順当だったけど、最近絶えて久しいと言われる
ゲルマン魂というやつを少しは見せてくれたのかな。
②ミラノダービー インテルvsミラン。
こちらはホントに大変な試合だったみたい。
ミランに1点先制された後、インテルが攻めに攻めて迎えた
後半71分。ついに、左CKからカンビアッソがゴールネットを
揺らします。
ところが、
マルクス・メルク主審は、クルスがミランのGKジーダに
ファウルを犯したとして、ノーゴールと判定。
これに抗議したカンビアッソが、イエローカードを受けます。
この判定にインテルサポーターの怒りが爆発。
発炎筒やペットボトルがグラウンド内に投げ入れられ、
ジーダが肩を負傷。
幸いこれは大事には至らず、10分後に試合を再開した
ものの、再び発炎筒が投げ込まれたため、主審が試合
打ち切りを決定しました。
で、結局2試合トータルで3-0でミランの圧勝。
こちらも終わってみれば順当でした。
さ、明日のリバプール戦、絶対見るぞ、と。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
April 12, 2005
なでしこジャパンのスーパーサブ、丸山桂里奈さん。
この春大学を卒業して、Lリーグの東京電力マリーゼに加入してたんですね。
Lリーグについては、チームが消滅したり、運営母体が変わったり(YKK⇒東京電力)、名称が変わったり(さいたまレイナス⇒浦和レッズレディース)と、いろいろと変化がありました。
あと選手自身も、ハワイさん(川上直子さん)がTASAKI(神戸)から日テレ・ベレーザに電撃移籍したり、GK山郷のぞみさん(さいたまレイナス)がアメリカのアマチュアリーグに挑戦したりと、いろいろと動きがありました。
そんな中、運営母体が変わって、本拠地を福島のJビレッジに置くことになった東京電力への加入。
これは、チームのモチベーションの面でも、サッカーをする環境の面でも、ルーキーの丸山桂里奈さんにとっては、非常にいい環境で、間違いなくプラスになるはずです。
そして、開幕戦で豊富な運動量を見せて、見事に勝ち越しゴールを決めるとともに、チームも5-1で快勝。
いい感じで、チームに溶け込んでいるようです。
この調子なら、澤穂稀さん超えも、夢ではないかもね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
中村俊輔、ヤバイ感じです。
降格を争うであろうパルマとのホーム・オレステグラニッロの試合に先発で登場したものの、見せ場を作ることができずに前半で交代。
翌日のガゼッタでは、ボロクソに書かれたようです。
もう、けちょんけちょんだったとか。
例えば、こんな感じで。
◆ガゼッタ
両チーム最低の4.5点。
「レベルに到達せず」
◆コリエレ
「存在が感じられなかった。
会長には入場料を返せと言いたい。」
さらに新聞はともかく、前半終了時にピッチに激しいブーイングが浴びせられたってのが、何よりも痛いです。
以前からホームでの俊輔に対するブーイングは気になってたけど、これで一段とひどくなるんではないでしょうか。
いくら監督がかばってくれても、やっぱし地元のサポーターの支持を得られなければ、どんどんやりにくくなる一方だからね。
次こそ、プレーで見返してやらなくちゃ。
頼むよ、俊輔。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
レアルマドリードvsバルセロナ。
レアルホームのサンチャゴ・ベルナベウでのクラシコは、壮絶な打ち合いの、非常に楽しい試合でした。
レアルサポーターにとってはね。
でも僕はバルサ大好きなので、楽しくなかったですけど。
試合は、レアルがカンプノウでの0-3敗戦の借りを返して、4-2で打ち勝ちました。
しかも、決めたのが、この6人。
R ジダン
R ロナウド
R ラウール
R オーウェン
B エトー
B ロナウジーニョ
これをオールスターキャストと言わずして何と言いましょう。
そりゃあ見ていて楽しかったと思いますよ、レアルサポーターにとっては。
これで勝ち点差を6とし、首位バルサに少し詰め寄ったレアル。
さらにエトーが試合中にケガ。
ちょっと厳しいけど、絶対に優勝してくると信じてます。
もちろん、バルサが!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 11, 2005
かをりさん、お疲れのようですね。
事情はよく分かりませんが、察するに、妹さんとの同居生活開始による、いろんな準備や環境の変化で、ちょっといっぱいいっぱいなのかもしれませんね。
まずはゆっくり休んでほしいです。
そして、また、Blogを全開で再開してくださいな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マスターズ最終日、やはりタイガー・ウッズが来ましたね。
しかも、終盤にちょっとドタバタとプレーオフにもつれ込んでしまってから、最初のホールでバーディをねじ込んでの見事な復活優勝です。
そして優勝インタビューでは、少し涙も見せていたようですね。
ただ、正直なところ、今年は昨年ほどには集中して見てませんでした。
最終日も、朝ちらっと中継を見て、これならこのままあっさり優勝かなと思って、昼頃ニュースをチェックしてやっぱりね、と。
というのも、昨年は、近年稀に見る名勝負だった上に、無冠のミケルソンのメジャー初制覇ということで、数年振りに熱く熱く盛り上がったんでね。
今年はちょっとその反動が来たかなと。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 10, 2005
スタジオアリス女子オープン最終日。
横峯さくらさん、ダメでしたねー。
最終日ノーバーディー7ボギーの79とスコアを落とし、3位タイとなってしまいました。
ちなみに優勝した服部道子さんは、3ボギーながらも採集18番でパターでチップインバーディを取って、最終日74と手堅くまとめてました。
このへんが優勝できるかどうかの差だと思いますね。
終わってみれば2位だった宮里藍さんもそうですが、優勝するプロというのは、必ず最終日にスコアを伸ばしてくるもんですからね。
少なくとも最終日に崩れていては、絶対に優勝はできません。
さくらさん本人も、終了後のインタビューで、
『いっぱいいっぱいでしたね。今日は。苦しかったし、
長かったです。これまで"まずは1勝を"と軽々しく
言っていたんですけど1勝の意味が今日最終組で
回って凄くわかりました。』
と反省していたので、次に優勝のチャンスが来た時には、きっちり優勝するための最終日のプレーの仕方というものをちゃんとできるよう、今回の失敗を心に刻んでおいて欲しいですね。
それはそうと、この3日間の高熱をおしてのプレーで、体力的にかなり疲れてるでしょうから、とにかくまずはしっかりと休んでください。
幸い次のライフカードレディスは、ほぼ地元の九州は熊本での大会ですしね。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
ついに天候が回復して柔らかな日差しに包まれたオーガスタナショナル。
タイガーが、ついに来ました。
2日目66を叩き出して、3日目もハーフしか回ってないのにすでにー5。
最終日に27ホールを回る変則プレーとなりますが、トップのディマルコとの4打差は十分余裕で射程内でしょう。
逆にビジェイとミケルソンはスコアを伸ばせずにずるずると後退し、優勝の目はほぼなくなりました。
こうなると、残った興味は、最終日タイガーがどんなふうに勝つのか、ただそれだけな感じですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 09, 2005
スタジオアリス女子オープン2日目。
昨日よりはかなり復活した横峯さくらさんが、2日目±0通算-3でトップをキープしました。
2日目を最終組で一緒に回った宮里藍さんは17,18Hで崩れて、2打差の3位タイ。
そして2日目7バーディ(!)4ボギーと伸ばした服部道子さんが、トップタイにつけました。
明日の最終日は、さくらさん&藍さんのアイドルコンビにはならなかったものの、桜の咲く頃のさくらさんの初優勝なるかどうか、とても注目ですね。
この感じだと、天気もぎりぎり持ちそうですし、最終日の現地はとんでもないことになりそ