俊輔FK決めた
レッジーナ中村俊輔、FKで決勝点を決めました。
かなり、久しぶりのはずです。
しかも、このFK、一言で言うなら、完璧でした。
年末のやべっちで最近練習していると言っていた、曲げて落とすだけでなく、さらにスピードを加えて打ち抜くFK。
それが完璧なコースに決まりました。
結構距離もあったし、マルケジャーニ(元代表GKです)もちゃんと反応はしてたけど、それでも届いてませんでした。
う~ん、美しい。
最高だよ、俊輔。
レッジーナ中村俊輔、FKで決勝点を決めました。
かなり、久しぶりのはずです。
しかも、このFK、一言で言うなら、完璧でした。
年末のやべっちで最近練習していると言っていた、曲げて落とすだけでなく、さらにスピードを加えて打ち抜くFK。
それが完璧なコースに決まりました。
結構距離もあったし、マルケジャーニ(元代表GKです)もちゃんと反応はしてたけど、それでも届いてませんでした。
う~ん、美しい。
最高だよ、俊輔。
オーストラリアのゴールドコーストで開催されている欧州LPGAツアー、ANZレディースマスターズ最終日。
宮里藍さん、結局2位に沈んでしまいました。残念。
同じ最終組で回った地元のカーリー・ウェブが、2番バーディ、3番チップインイーグルと本気モードでガンガン伸ばしてくるのに対して、宮里藍さんはパープレーで必死に耐えていました。
でも、カーリーはどんどんスコアを伸ばして、結局藍さんは付いていけずに勝負ありとなりました。
最終日は全体的にショットが乱れていたし、パットもイマイチということで、まぁ仕方ないかなという感じでした。
世界レベルの本気を目の当たりにして、ものすごくいい経験になっただろうし、また新たな課題も見つかっただろうし、とにかく次に繋がる貴重な大会となったのはないでしょうか。
さ、次は来週の開幕戦ダイキン・オーキッドですね。
W杯モーグル、ノルウェーのボスでの最終第10戦。
上村愛子さんが、2年振りに優勝しました!!
第2エアでコークスクリューをほぼ完璧(コーチ談)に決めて、ターンとスピードでやや劣った分をカバーするに十分な、誰よりも高い得点(6点台)をエアで取って、25.15点の高得点を叩き出しました。
シーズンオフから他の選手に先んじてこのエアに取り組み、今シーズンのW杯を通じて、このエアが決まれば表彰台に立てるという自信を徐々に掴みかけていた愛子さん。
この優勝で、その自信は揺るぎないものになったでしょう。
これは、間違いなく次の世界選手権に繋がるし、さらにトリノにも繋がっていくでしょう。
でもね、、、
ちゃんと生で放送してくださいよ、JーSPORTSさん!
宮里藍さんがオーストラリアのゴールドコーストで開催されている欧州LPGAツアー、ANZレディースマスターズ3日目を終えて、首位をキープしてます。
昼間はGolfChannel見損ねたんで、今再放送を見てるんですけど、確かに調子よさそうだし、ニコニコと笑いながらプレーしてます。
2位に3打差をつけてて、毎日アンダーパープレーを続けてるんで、このままいけそうな感じがかなりしますね。
明日は13:30から最終日の放送があるので、見ることにしようっと。
横峯さくらさんと古閑美保さんがゼクシオの広告に出てます。
で、これがなかなかいい感じです。
桜色のバックに、体操座りででかいゼクシオのヘッドにもたれかかっているようなさくらさん。
薄水色のバックに、でかいゼクシオのシャフトに腰掛けているような美保さん。
どちらも女性らしい、柔らかな感じの広告です。
さらに売れるんじゃないかな、この広告なら。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
マンチェスター・ユナイテッドvsミラン。
小雪の舞う中での、なかなか雰囲気のある試合でしたが、内容的にもちゃんと見た4試合の中では最も締まった、いい試合でした。
展開も早く、中盤でのボール奪取から、素早いパス回しでゴールに迫る、そんなシーンが多く見られました。
でも、結果はちょっと驚きでしたね。
ユナイテッドがホーム・オールドドラッフォードで負けるとは。
ケガのニステルローイを温存したのが裏目に出ましたかね。ルーニーも不発だったし。
とにかく、ミランが断然有利になったことは間違いないです。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
最高に注目の、まさに大一番、事実上の決勝戦。
バルサvsチェルシー。
ホーム・カンプノウで、バルサ3点も取っちゃいました。
惜しむらくは、そのうち1点を自らのゴールに叩き込んでしまったことです。
しかもそのベレッティのオウンゴールが、1点目だったこと。
ただ、0-1という劣勢から、ドログバが退場してチェルシーが10人になったとは言え、なんとか2点(マキシ・ロペス&エトー)取って2-1と逆転したことは、まずは評価すべきでしょうね。
でも、モウリーニョはロンドンに戻る飛行機の中で、ほくそ笑んでいることでしょう。
プラン通りだ、とね。
そう、バルサは残り20分で、どうしてもあと1点取る必要があったのです。
しかし、どうしても取れなかった。
これで、戦略家モウリーニョ率いるチェルシーが若干有利になったと言えるでしょう。
でも、でもね。
僕はチェルシーの戦術を吹き飛ばすバルサの爆発に心から期待します。
たとえそこがアウェイのスタンフォードブリッジであろうと。
p.s. バルサ応援歌、いつ聞いても盛り上がりますねぇ。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
リバプールvsレヴァークーゼン。
攻撃の要にして典型的なNo.10である絶好調のスティーブン・ジェラードを累積警告で欠くリバプールが、ホーム・アンフィールドできちんと点を取って勝てるかどうか。
正直言って試合前はかなり不安でした。
が。
杞憂でした。
まったくの杞憂でした。
絵に描いたように美しいスルーパスからGKの股抜きで1点目を決めることのできる、ルイス・ガルシアがいました。
右からのFKを、緩んだ壁の隙間から叩き込むことのできる、リーセがいました。
さらに前線で強引なぐらいのドリブルで掻き回すことのできる、ミラン・バロシュがいました。
そして終わってみれば、3-1の圧勝。
最後の1失点は余分だったけど、ジェラード不在でこの成績なら、まずは文句ナシでしょう。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。
ついに再開です。まずは1st Regから。
この時を、待ちに待っていました。
まずは、バイエルンvsアーセナルから。
・・・負けちゃったよ。
・・・ボロ負けだよ。
ドイツの固いフットボールにキレイにはめられたよ。
ただ、最後になんとか1点返したんで、次のホームで大逆転の可能性はありますが(ベルカンプも出れるし)、こりゃやっぱし今年もアーセナルはビッグイヤーにはちょっと遠いかもしれません。
でも、やっぱり期待します、ハイバリーに。
『愛と青春の旅立ち』をWOWOWでやってるのを、ちらっと見たんですが。
リチャード・ギアが若い!
リチャード・ギアがとても若いですよ!
そして”お姫様抱っこ”で有名なエンディングですが、
同じく有名なあの曲がボーカル込みで流れるのは、最後の止め絵のカットの後、エンドロールが流れ始めたところからだったんですね。
つまり『レオン』と同じ手法なわけで、これでますますグッときてしまうわけです。
なるほどねー。
週末のブンデスリーガで、綺麗なヘッドで1得点を挙げた高原直泰。
確かに教科書通りの、お手本のような、ニアに飛び込んでの完璧なヘディングでした。
が。
それよりも目を引いたのは、高原が見せたあるフェイント。
そう。
ロナウジーニョのあれです。
足先に引っ掛けてククッと戻すやつ。(名前忘れた・・・)
んーまぁ確かにHSVで一番リフティングがうまい(=テクニックがある)のは高原だという話は聞いたことがありますが、試合でアレやるとはね。
完全にブンデスリーガに溶け込んだようですね。
これは、もっともっと来ますよ、彼は。
フィギュア4大陸選手権。
2人とも完璧な演技を披露したショートプログラムが終わって、
1位 村主章枝さん
2位 恩田美栄さん
となり、その差はわずかに3ポイントと、フリーでの逆転は十分に可能な位置につけた恩田美栄さん。
そして、先にリンクに立った恩田美栄さんのフリーの滑りは、まさに完璧でした。
全てのジャンプを決めて、途中に2回ものガッツポーズを入れながらの、4分間の演技。
そして終わった直後の大きな大きなガッツポーズ。
そして最高の笑顔。
恩田美栄ここにあり。
そんな滑りでした。
これはイケると思いました。
しかし。
その後に登場した村主章枝さんの滑りは、まさに圧巻でした。
全てのジャンプを完璧に飛んだだけでなく、ステップ、スパイラル、スピンといった全てのスケーティング技術をこれでもかと披露しながら、さらに演技の面でも観客を虜にしたその滑り。
これだけの演技をされたら、恩田さんには勝ち目はありません。
少なくとも現在の採点システムではね。
終わった後のインタビューで、
「練習してきたことがあれだけなんで、
2人ともいい演技したから、
仕方がないですよね。もう、ね。」
と言ってましたけど、ホントにそんな感じでした。
内心ものすごくくやしいとは思いますけど、プレッシャーのかかる大舞台であれだけの完璧な演技ができたことは、絶対に次に繋がるはずなので、これを糧としてもっともっと滑りを磨いて、
トリノで最高の笑顔を見せてくださいね、恩田さん。
W杯モーグル、アメリカのディアバレーでの第6戦。
やっとデュアルモーグルの放送を見れました。
で、感想は、
あれれ?こんなもんかいな?
ってな感じでした。
結果としては、5位入賞だったんですが、この時の新聞記事ではすごいいい滑りだったということで、それがいつの間にか僕の中では表彰台に立ったことに膨らんでしまってて。
準々決勝で負けたときには、あ~あぁって感じでした。
そんなこの大会で最も目を引いたのは、女子決勝でした。
現女王ジェニファー・ハイルvsハンナ・カーニー。
地元アメリカの18歳ハンナ・カーニーは決勝の第2エアで大きく飛び出すも、空中で姿勢を崩して、そのままどっかん。
バックフリップが回りきらないままに肩から落ちて、そのまま力なくズルズルと斜面を落ちて行きました。
勝ったジェニファーも心配そうに見つめる中、なんとか立ち上がって大丈夫そうだったものの、久しぶりに見ていてヒヤリとしたシーンでした。
W杯モーグル、アメリカのディアバレーでの第6戦。
舞台はソルトレイク・オリンピックのモーグルコースで、長くて急傾斜という難しいコースです。
上村愛子さんは、予選を12位で通過。
決勝では、第1エアのヘリコプターを決めて、ターン&スピードも第2エアまではほぼ完璧なデキ。
そして第2エアでコークスクリューに挑戦するも、回転がちょっと足りてなくて、着地でミス。
解説の三浦豪太が言っていたように着地点を見すぎたからかもしれません。
ここまでなかなか決まらないコークですが、この次は同じディアバレーでのデュアルモーグルなんで、ここで魅せてくれるはずです。
早く放送してください、J-SPORTSさん。
#というか、全てライブでやってください!
FIFAツナミチャリティーやっと見ました。
けど、やっぱつまんないね。
なんて言うか、ふぬけすぎ。
しかもこれカンプノウでやらない方がよかったんじゃ。
まずは、スタンドがガラガラで、最上層には誰もいない。
ジダンとベッカムがボールに触ると、激しいブーイング。
最もスタジアムが盛り上がったのは、バルサのエトーがレアルのカシージャスからゴールを奪った瞬間。
個人的にはバルセロニスタなので気持ちは分かるんですが、世界向けのショーの舞台・演出としては、どうだったかなぁと。
現在バルセロナの星として、まばゆいばかりの輝きを燦然と放っているロナウジーニョ。
彼に、ACミランへの移籍話が持ち上がっているようです。
かなりの好条件を提示すると見られるACミランへの対抗策として、バルセロナが検討しているのが、
『終身契約』
つまり、無期限の契約と“天文学的”な契約破棄料を設定することで、ロナウジーニョを引き留めようとしてます。
でもね、
そんなビジネス的な話はともかく、
ロナウジーニョには、
いつまでもバルセロナで輝いていてほしいです。
いつも笑いながら、ね。
W杯モーグル、カナダのファーニーでの第5戦、デュアルモーグル。
決勝にただ1人進出した上村愛子さんは、1回戦を突破して、2回戦(準々決勝)で現女王、ジェニファー・ハイルと対戦。
スタートの飛び出しで一瞬遅れた愛子さんは、第1エアでヘリコプター、第2エアでコークスクリューをかなりキレイに決めました。
ただ、同様にきっちりエアを決めたジェニファーに対して、やはりターンのスピードで少し劣ってしまったために、ここで敗退となってしまいました。
でも、第4戦までに比べて、コークの完成度は確実に上がってきてましたね。
これが次の第6戦アメリカ・ディアバレーでの表彰台につながるわけですよ。
その放送が、とても楽しみです。
早く放送してくださいよ、J-SPORTSさん。
フィギュアスケートの4大陸選手権が開幕しました。
日本から出場するのは、この3人。
村主章枝さん
恩田美栄さん
中野友加里さん
この大会の成績で世界選手権の最後の1人枠が決まるので、
#あと2人は荒川静香さんと安藤美姫さん
みんな気合入ってるでしょうね。
公式練習の段階ではみんな好調そうとのことなので、あとは本番での集中力次第、かな。
みんな、いい滑りをしてくださいねぇ。
個人的には、、、やはり恩田美栄さんがいいかなぁ。
稲本潤一が出てる、SWIFTのCM。
これ、骨折して日本に戻ってきてた時に撮影したもんでしょうね。
だって、上半身しか映ってないし・・・。
一瞬しか映ってないし・・・。
子供たちと同時に映るカットがないし・・・。
どう考えても、あの子供たちが稲本の姿を目の前に見ていたとは思えませんよね。
ま、でも、いいんですよ。
これで稲本潤一の顔がもっともっと売れさえすればね。
(あと、クルマも・・・)
宮里3兄妹と横峯さくらさんが挑んだバルーンシュート。
聖史プロは8枚、優作プロは5枚、藍さんは7枚。
そしてさくらさんも7枚。
と言っても横峯さくらさんが挑んだ時は、冬の嵐の真っ只中、しかも夕方の薄暗い時間という最悪のコンディションだったんで。
もっと普通にちゃんとやれば、もっといけたんじゃないかなぁ。
W杯モーグル苗場大会、期待された里谷多英さん、上村愛子さんともに表彰台には届きませんでした。
上村愛子さんは第1エアでコークスクリューが回りすぎ(予選は回転不足でした)でランディングが少し乱れて4位止まり。
里谷多英さんは第2エアのバックフリップが回りすぎてランディングで大爆発。そこで終わってしまいました。
残念です。
とても、残念です。
東芝のDVDレコーダーRD-X5買いました。
もともと年末購入予定だったんだけど、なんとなく今まで買いそびれてました。
でも、スカパーのトヨタカップ全試合放送を録りたいし、溜まりに溜まったDVD-RAMを綺麗にDVD-Rに焼いて整理したかったし。
3連休ならちょっといろいろできるかなと。
これで長きに渡って働き続けてくれたPanasonicのDMR-HS1もようやく御役御免です。
HDD容量(40G)とかでそろそろ限界が見えてきてたけど、ホントによく活躍してくれました。
お疲れさんです。
W杯最終予選初戦の北朝鮮戦、なんとか勝ちました。
けど、苦労しすぎ。
もっと簡単に勝てたと思うんだけどね。
まぁでも初戦は結果が全てなのでよしとしましょう。
これで次のアウェイのイラン戦は気楽にいけるだろうし。
昨日は久しぶりにDVDを2本購入。
◇ロードオブザリング 王の帰還
スペシャル・エクステンデッド・エディション
※とにかく50分の追加シーンを早く見たくてたまらない感じ。
サルマンの処遇とか、エオウィンとファラミアのロマンスとか。
◇アンダーワールド
DTSエクステンデッド・エディション
※通常版も持ってるんだけど、このバージョンが発売されるのを
知った瞬間に予約してました。こちらも再編集版の本編は
もちろん、多数の新規特典映像を見るのがとても楽しみ。
さ~て、果たしていつ見れるかなぁ・・・。
この連休中になんとか・・・。
HSVの高原直泰、久しぶりの1試合2得点です。
確か2回目かな。
特にうまかったのは1点目。
右サイドからのクロスをDFの裏で胸でトラップすると、そのまま軽くステップバックして、DFの届かない位置で左足のアウトに掛けて振り抜き、放たれたシュートはカーブを描きながらニアサイドに吸い込まれました。
MFとしてプレーしている期間が長くなる間に、FWとしての得点感覚がどんどん鈍っていくのが怖かった、と言っていた高原。
このシュートを見る限り、徐々にジュビロ時代の得点感覚を取り戻しつつあるのかもしれません。
もしかしたら、ちょっと化けるかもね。
ハワイ・パール・オープン最終日の横峯さくらさん。
2バーディー1ボギーでスコアを1つ伸ばして、通算6アンダー、17位タイでフィニッシュ。
ミシェル・ウィーの持つ最高スコア(2アンダー)をあっさりと抜いて、大会の記録に名を刻みました。
今回評価すべきは、最終日にきっちりアンダーパーでスコアを伸ばして終わったところでしょう。
昨シーズンの宮里藍さんもよく言われてたけど、やっぱり一流のスター選手というのは最終日にどんどんスコアを伸ばして、最終ホールもきっちりバーディで上がってくるもんだそうです。
その点では、最終日アンダーパーで収めたさくらさんには、スターの素質ありと言えるんじゃないかな。
実際あの豪快なオーバースウィングと圧倒的な飛距離(同組の男子を3人まとめてオーバードライブしてたそうです)で、現地でも注目の的だったみたいだし。
こうして、いい感じで終えたこの大会。
さくらさんの賞金は、$803だったそうです。
・・・お小遣い??
W杯モーグル猪苗代大会で、里谷多英さんが見事2位表彰台に上りました。
エアのバックフリップはの完成度はもひとつだったけど、ターンの鋭さで高得点を叩き出したみたい。
ほんと多英さんて、何やるか分かんない人だね。
長野といい、ソルトレイクといい、あの人並み外れた、ここ一番での集中力はどこから来るんでしょう。
普段はとろ~んとしてる人なんだけど、やるときゃやるんだよね、ホント。
今回予選落ちした上村愛子さんも、正直よく分かんないけど、やっぱり多英さんはスゴイと改めて思ったでしょうね。
それで発奮して、次の苗場で最高の滑りを見せてくれるよう、期待しましょう。
次はきっと愛子さんの番です。
年明けからのレッジーナって、なんとも不思議なチームになってます。
リーグ戦6試合無敗なんだけど、なんで負けないのかさっぱり分からないんよね。
今回のシエナ戦もホームなのに、2点をリードされて0-2。
そこから俊輔のFKを無理矢理ヘッドで決めて1-2で前半折り返し。
でもさらに1点取られて、1-3。
ここで俊輔は交代。普通ならこのまま終わるよね。
でもなぜかそこから2点取って、終わってみれば3-3のドローで勝ち点1ゲットで通算32ポイント到達。
去年のポイントまであと2ポイントですよ。
正直、わけわかりません。
いったいどうなっとるんだ、このチーム?
モーグルW杯第4戦、アメリカ・レイクプラシッド大会(1月14~16日)、見ました。
この大会で目を引いたのは、上村愛子さん、女王カーリー・トロー、そしてマルガリータ・マーブラーの3人です。
なぜなら、3人とも、エアの新技に挑んでいたから。
上村愛子さん コークスクリュー
カーリー Dスピン
マルガリータ バックフリップ・ホールツイスト
結果は、愛子さんはランディングが斜めに降りて転倒、カーリーは斜めに降りて予選落ち、マルガリータが最もうまく決めてました。
特にマルガリータは第1エアがアイアンクロス・バックフリップ、第2エアがバックフリップ・ホールツイストということで、これを2つとも完璧に決められたら、愛子さんのヘリ&コークでも追いつけるかどうか。
こりゃぁコークの完成度をもっともっと高めて、ビシッと決めなくちゃいけませんね。
ハワイ・パール・オープンで横峯さくらさんが暫定5位になってます。
予選通過を目標とするさくらさんにとっては、初日4アンダーの67で回れたことは、かなりのアドバンテージと言えるでしょう。
ちなみに同じ4アンダーには、芹沢信雄もいたりします。
さすがは?男子の大会。
ミシェル・ウィーがケガで欠場となったために、かなり注目されているさくらさん。
明日もいいプレーをして、予選通過を果たしてほしいです。
あ、そうそう。
キャディの本仮屋沙織さん、かなりいいです。
横峯パパよりは、数百倍いいです。
浅越しのぶさん、やっぱり勝てませんでしたか。
残念。
東レパンパシ準決勝、マリア・シャラポワと決勝進出を賭けての試合。
結果は、1-6、6-7で、まぁ完敗といっていいでしょう。
ニュースを見る限りでは、ものすごい観客を集めてたみたいですね、この試合。
だからこそ、朝越さんには金星を期待したんですが・・・。
J-SPORTSで上村愛子さんのシーズン開幕前のインタビューが放送されました。
で、噂の「7o」という技の真相がついに分かりました。
『コークスクリュー』
でした、要するに。
略称コークと言われる技で、横向きにくるくると2回転するエアで、男子はみんなポンポン飛んでるエアです。
ただ、女子で成功した人はほとんどいなくて、第5戦での上村愛子さんが決めたってのは、やっぱりすごいんですね。
にしても猪苗代大会、どうなってるんだろ?
昨日JーSPORTSでモーグルW杯第3戦、カナダ・テンブラント大会の放送がありました。
1月8、9日に行われた大会なので、約1ヶ月遅れの放送、です(遅い、遅すぎるよ)。
で、この大会で上村愛子さん、里谷多英さんが久しぶりに揃い踏みしたわけですが、2人とも予選落ちということで、決勝の放送には出てきませんでした。残念。
でも、久しぶりにモーグル見たけど、すごいね。
女子でもアイアンクロス・バックフリップとかフロントフリップとかバンバン決めてたよ。
となると気になるのは、1/27~29の第6戦ディアバレー大会で上村愛子さんが見せた「7o」という大技。
いったいどんなんなんでしょ。
昔ジョニー・モズレーがオリンピックで決めた斜め回転するやつ(ベリーロール?)みたいなのかなぁ。
明日開幕の猪苗代大会でもやるはずなんだけど、なんで放送がないんやぁ!
苗場大会は深夜だけどいちおうあるのにぃ。。。
なでしこジャパン、TASAKIペルーレの川上直子さん(通称、ハワイさん)が、移籍してしまいました。
しかもよりによって日テレ・ベレーザに。
なんで。。。
なんでやねん。。。
なでしこでの活躍やキャラクターもそうだけど、やっぱし
神戸出身で、
神戸FCで育って、
神戸のTASAKIでプレーしてる
ってところにググッと惹きつけられていたんですが。
悲しい。。。
悲しすぎますよ、ハワイさん。。。
フィギュアスケート全日本選手権の前後に、国分太一が3人の女子選手に迫った番組が放送されました。
登場したのは、この3人。
安藤美姫さん
荒川静香さん
浅田真央さん(&舞さん)
それぞれ、興味深いシーンがあったので、PICKUPしてみます。
◆安藤美姫さん
国分「憧れの選手は?」
美姫さん「いません。」
これですよ。これ。
別に彼女の態度が尊大だというのでは決してありません。
ジュニアの時にはもちろんミシェル・クワンや荒川静香さんは憧れの選手だったけど、同じシニアの大会で闘う以上、もう憧れの選手とか言ってちゃダメ。
そう思っているのです、美姫さんは。
勝負の世界で、当然No.1を目指さなければならない以上、この気持ちは絶対に必要だし、この気持ちが最も強い選手が、最後には表彰台の真ん中に立つことを許されるのでしょう。
◆荒川静香さん
新しい靴ができたんですけど、なんか滑りにくいし、あってるのかあってないのか、よく分かんないんですよ。
シーズン開幕直後に靴が壊れて新調したところから調子が悪くなり足を痛めてしまって、全日本も予選しか滑れなかった荒川静香さん。
それにしては、無頓着なこの一言。
やはり彼女は天才です。
小さい頃から天才少女と言われてきて、感覚で滑れてしまう荒川さんには、細かい数値や寸法などはあまり意味のないものなんでしょう。
◆浅田真央さん(&舞さん)
伊藤みどりを生んだ、名古屋は大須(下町!)の名古屋スケートセンターで、山田満知子コーチの指導を受けながら、どんどん力を付けている浅田姉妹。
なんといっても驚いたのは、その練習環境。
ごく普通の町中のスケートリンクで、一般の人が無茶苦茶いっぱいぐちゃぐちゃと滑っている中で、ジャンプをぽんぽん飛んでいる真央さん。
リンク中央でビールマンスピンを決めている真央さんを、ぽかーんと見ている普通の女の子。
コーチの言う、
「いい環境が強い選手を作るわけじゃない。」
というセリフに、激しく納得せざるを得ませんでしたね。
腰でシュートです、デローザ勝ち越し!
デローザの勝ち越しは、ウェストシュートということに!!
素晴らしいシュートですね(苦笑い)!!!
という実況と共に劇的な幕切れとなったレッジーナvsラツィオ。
なんじゃそりゃ。
ホームのオレステ・グラニッロで1-1で迎えた後半47分過ぎ。
中村俊輔が左から急いで上げたCKが、相手の頭を掠めて落ち、待っていたボナッツォーリが放ったボレーが、味方のデローザの腰に当たってコースが変わり、そのままゴールへ。
うん、確かにウェスト(腰)シュートだ。
ほんとツキがありますね、今のレッジーナには。
中村俊輔自身は今ひとつ精彩を欠いていたけど、それでも第21節を終えて勝ち点30の6位ってのは出来過ぎでしょう。
それにしても、今回は放送を見る前に結果を見てしまったんだけど、こんなに劇的なんだったら、情報遮断して見るんだったよ。
かなり後悔。
Recent Comments