フィギュア・ロシア大会
イリーナ・スルツカヤ、強いです。カワイイです。
地元ロシアで、ショート60点、フリー120点を越える高得点をマークしてトータル183.02という、2位の荒川静香さんに27.5点もの大差をつけての圧勝でした。
荒川静香さんは体調がよくないということで、確かに滑りにもジャンプにもキレがなく、4分半をなんとかまとめ切るので精一杯といった感じだったので、差がつくのはしかたなかったかもしれませんが、それでも2位に入ったことは評価すべきでしょうね。
ジャッジのみなさんが荒川さんのことを世界チャンピオンだと認めていてくれて、悪いなりにそれなりの点は出るということだから。
次のグランプリファイナルでは、スルツカヤと荒川さんが共にパーフェクトな演技で雌雄を決するところを見たいです。期待しましょう。
なおグランプリファイナルに出場する6人のうち、日本人は3人を占めることになりました。
2位の荒川静香さん、5位の安藤美姫さん、6位の恩田美栄さん。
表彰台独占はちょっと難しいかもしれないけど、せめて1人は表彰台に上がって、できればど真ん中に上がって欲しいですね。
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