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December 31, 2004

ヒョードルvsノゲイラ

ヒョードルノゲイラの総合格闘技・世界最強決定戦。

3Rフルタイムで闘った上での、判定でのヒョードルの勝利となりました。

内容的には、、、ちょっと消化不良気味だったかな。

ヒョードルは明らかにキレキレで、序盤のあの調子なら、ノゲイラの形に持ち込むまでもなく、一撃KOで決まりそうな雰囲気がありましたから。

ま、裏のK1総合(なんじゃそりゃ?)のサップだの曙だのよりは、よっぽど面白かったけどね。

ちなみに、小池栄子さんは明らかにノゲイラ派だったけど、彼女はK1で言うところの藤原紀香さんの役回りなわけですね。なるほど。

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December 30, 2004

年始のぷっすま予告

1/2(日)に『ぷっすま』を生放送で2時間半もやるらしくて、本日昼間にその紹介番組をやってました。

どうやら、
「ココ1当てまSHOW」
「芸能界ビビリ王決定戦」
「記憶力絵心クイズ」
「ギリギリマスター」
といった人気企画を、生放送でやるみたいです。

でも生放送のはずなのに、なんで今その予告VTRを流せるんだ?

どう考えてもそれは矛盾してないか?

本当に、生放送なのか??

ま、でも、見るけどね。面白そうだし。

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December 29, 2004

年賀状書かなきゃ

今日やっと年賀状を書き始めました。

裏の印刷だけは済ませてあったんですが、宛名書きと一言コメントは今日から。

宛名書きは腕が疲れるだけなんだけど、ユーモアとウィットに富んだ一言コメントを考えるのにはいつも大いに悩むんで、実はこっちの方が大変。

でも、さあ、書くぞー、考えるぞー。

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December 28, 2004

稲本の移籍話

大阪(堺)生まれの大阪(堺)育ち、稲本潤一

ウエスト・ブロムウィッチから、1度もプレミアでプレーしないままに、2部のカーディフに移籍させられることになってしまいました。

新聞とかではそんなに悪い話ではないと書いてあるけど、やっぱしねぇ・・・。

あまりケガとかの挫折の経験のなかった人なんで、今回のケガによって単に肉体的なキズというだけではなくて、いろいろ精神的なキズを受けてしまってたんでしょうか。

ちょっと復帰に時間がかかりすぎているのは確かだと思います。

一刻も早く完全に直して、体力を取り戻して、プレミアに復帰して、バリバリ活躍するところを見せてくれ!!

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December 27, 2004

やったことないなぁ

クリパですかぁ。

やったことないなぁ。

でもものすごく楽しそう。

プレゼント交換は、センスが問われるので、みんな悩むでしょうねー。

ちゃんとその方向性をわきまえた人たちばかり集めとかないと、1人2人だけ浮いちゃうとマズイしね。

幹事さんの腕も問われそうだ。

いよっ、名幹事かをりさん。

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December 26, 2004

全日本フィギュア

女王、荒川静香さんのフリー欠場で迎えた全日本フィギュア選手権シングル・フリー。

安藤美姫さんが優勝したのはまぁ当然として。

浅田真央さん(ちゃん?)ですよ。

2位ですよ。2位。

ジュニアのGPファイナルで優勝したのも納得。

最初のトリプルアクセルを軽々と決めて(回転が速い!)小さくガッツポーズを決めると、そのまま両足着氷が1回あった以外は、終盤の連続ジャンプの連続もこなし、最高のニコニコ顔でフィニッシュ。

自分では99点の出来とのこと。

とにかく楽しく滑れたそうで、それは終盤の滑りからも、最後の笑顔からも、ものすごく伝わってきてました。

ちっちゃいのに、すごいです。

正直、”氷上のアーティスト”村主章枝さんよりも、ググッと観客を惹きつけてましたね。

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December 25, 2004

Merry Christmas!!

やっぱり一言書いとかないとね。

かをりさんも、
さんも、
涼子さんも、
さんも、
さんも、
さくらさんも、
多英さんも、
愛子さんも、
美栄さんも、
美姫さんも、
ハワイさんも、

そして、ここに来てくれたみなさんも、

メリークリスマス♪

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万能女優

カエル

メガネキャラに続き、かぶりものキャラもイケるとは、かをりさん、万能女優ですねぇ。

しかし23日に忘年会とは。

普通、一部の婦女子からは激しくブーイングを食らいそうな気がするんですが、まぁ、24も25もあるから、いいんかなぁ。

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December 24, 2004

ゴチ5ファイナル

ゴチ5大清算スペシャル。

船越栄一郎がクビになり、

中島知子さんが残りました。

いやっほううぅぅぅ!!!

いつものスペシャルゲスト別所と久本が早々に抜けた後、残ったのは国分太一と岡村隆史。

この時点で岡村隆史のクビはなくなり、国分が負けたらクビ、岡村が負けたら船越がクビ。

で、岡村が負けて50万越えの自腹となり、船越のクビが確定しました。

そして、国分太一、号泣
ボロボロになりながら、真剣に泣いてました。

これで、とりあえず、最高の結末となりました。
よしよし。

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December 23, 2004

イザワクリスマスオープン女子決勝

イザワ・クリスマスオープン、ようやくTV放送されたので、見ました。

新聞では分からなかったのですが、佐伯美穂さんと米村知子さんの女子シングルス決勝戦は、試合時間が3時間を越える、息詰まる大熱戦でした。

共に故障を抱えた両選手、試合終盤には足がボロボロになり満足に動けない中での、厳しい試合でした。

そんな中、ファイナル2-4と追い込まれながらも、最終的にファイナル7-5で勝利をものにした佐伯美穂さん。

解説でも言っていましたが、やはり先日の全日本優勝の経験が、最後の最後にモノをいいましたね。

おめでとうございます、佐伯美穂さん。

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December 22, 2004

やべっちFCの宿題コーナー

少し遅ればせながら、やべっちFC1時間スペシャル見ました。

中村俊輔のFKのやべっち研究所も面白かったけど(これはまた機会があればUPします)、やべっちの宿題披露コーナーがさらに楽しかったです。

小野伸二、レコバ、そしてロナウジーニョから出されたリフティングの宿題を、実際にスタジオで披露していくこのコーナー。

なんとやべっちは全ての課題を見事にクリアし、ロナウジーニョからの追加課題すら、10分の練習の後に、あと一息というところまでいけてました。

しりとリフティングとか見ていても、うまいなぁとは思ってたけど、ここまでとは。

たぶん、芸人では間違いなく一番、芸能界でもたぶん一番上手いと思いますよ。

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December 21, 2004

八雲樹に安藤希さん

先週最終回を迎えた『ミステリー民俗学者八雲樹』の幼き日の世話係?として、すごく美人のお姉さんが出ていました。

で、どこかで見たことあるなーと思いつつ、エンドロールを見て激しく納得。

安藤希さんでした。

ローティーンの頃から美少女モデルとして活躍し、『さくや妖怪伝』で美少女剣士にして討魔士を演じて、少なくとも一部のコアなファンをグッと惹きつけた女優さんです。(ちなみにうちにはDVDもあります。)

その後はCDを出したり舞台や映画に出演したりと緩やかに活動を続けていたようですが、なんか久しぶりにTVで見たような気がします。

にしても、今でもすんごく美人ですねぇ。

さすがは正統派美少女と言われていただけあって、そのまま正統派美人に成長していたようです。

なんだか、とてもイイです。はい。

ところで、公式サイトのDiaryははてなダイアリーのBlogになってますね。しかもかなり頻繁に更新している様子。

なんで今まで気付かなかったんだろう。ちょっと後悔。

とにかく、また読ーもうっと。

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December 20, 2004

宮里家長男優勝

宮里3兄妹の長男、聖志さんが地元沖縄の2004年ツアー最終戦で優勝しました。

最終日64で回り、首位と8打差を逆転しての、奇跡(父親曰くたなぼた)の初優勝でした。

宮里一家が勢揃いしていたこの大会。

加瀬がバーディパットを外して聖志さんの優勝が決まった瞬間、グリーン横で見ていた聖志さんと次男・優作さんは大きく両手を広げてガシッと抱き合い、その後両親の姿を見た聖志さんは感極まって、インタビューでは涙ぐんで言葉がつまり、末っ子藍さんも少しもらい泣きし、それでも最後の写真撮影では3兄妹並んでニッコリと記念撮影、となかなかにいいシーンの連続でした。

これで優勝賞金2000万円を手にした聖志プロ。

これで末っ子藍さんに、

「今は私が稼ぎ頭なんでぇ、聖志も優作もしっかり稼いでね♪」

とか、あまり言われなくなるかもね。

ま、獲得賞金額1億円を超える藍さんがまだ稼ぎ頭なのは変わらないけど。

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フィギュア日本勢総崩れ

中国で行われたグランプリファイナル。

安藤美姫さんは4回転ジャンプを封印してのまあまあの演技でしたが得点が伸びず、恩田美栄さんは課題の表現点が伸びず、そして現世界チャンピオン荒川静香さんはジャンプが抜けたりコケたりとボロボロで技術点が伸びず。

つまりは3人とも総崩れでした。

ガッカリ。

確かにスルツカヤの演技はショート、フリーともに完璧だったけど、それにしても差がつき過ぎ。

特に荒川静香さんは、新しいクツがなかなか馴染まないとか今の環境への戸惑いとかがあって、なかなかスケートに集中できていないということで、つまりは精神的な部分での課題が浮き彫りになったようです。

安藤美姫さんが今回封印した4回転ジャンプについては、今週末の全日本選手権ではチャレンジしたいと話しているようなので、それはかなり楽しみです。実は今までちゃんと見たことがないはずなので。

とにかく2月の世界選手権まではまだ2ヶ月あるので、恩田美栄さんもアメリカで表現力に磨きをかけて、今回ファイナルに進めなかった村主章枝さんと共に、みんながいい形で臨めるように期待しましょう。

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December 19, 2004

爆笑問題のススメにて

先週の爆笑問題のススメでの眞鍋かをりさん。

最高でした。

オタクの帝王渡辺浩弐が登場して、ブログ界でのかをりさんの素晴らしさを称えてたわけです。

で、日本中のオタクのために、とか言って、かをりさんにメガネをかけさせたんですね。

そして「似合うよ~、頭良く見える。」と田中に褒められたかをりさんが一言。

『あーメガネキャラになろっかなぁー。』

・・・

俺って・・・

田中に何度も突っ込まれてましたが、つい普段の友達との会話でのしゃべりが出てしまったようです。

そっかー、自分のこと、俺って言うのかー。。。

追伸:
最後にメガネショーをやってましたけど、やっぱキレイなお姉さんは何を掛けても似合うもんですね。教頭先生メガネですら。

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サマラァ~(さだこぉ~)?

ハリウッド版リングは見てないんですけど、サマラァ~って迫って来るんですか?

サマラ?何語?インド語?ハリウッド版ってインド系のお話なの?主演女優ナオミ・ワッツは確かブロンドだったけど。。。

と疑問が尽きない今回のかをりさんブログ更新。

しかし、さすがはTV業界。おもろい人には事欠きませんね。

それだけイケてるキャラだと、そのうち楽屋オチ映像でデビューして、そのままタレントとしてやっていけるんじゃぁ。

やっぱいろいろ面白そうだなぁ、芸能界。

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不田涼子さん優勝

不田涼子さんが優勝しました。

イザワ・クリスマスオープンダブルスで。

岡本聖子さんと組んで、決勝は6-2、6-3とストレートでの勝利でした。(といっても内容はよく分からないんですけどね。)

おめでとうございます!!

でも、できれば会場に行って、不田ちゃんの生の優勝インタビューを楽しみたかったなぁ。

絶対面白かっただろうに。。。

よし、ここ数年観に行けてないけど、来年こそは行くぞ!!

その前に、この大会のTV放送は、12/23AM9:00~10:15テレビ大阪系列で総集編があるので、これを絶対に見なくちゃ。

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December 18, 2004

ヤイコのライブ行ってきた

ヤイコ(矢井田瞳)の大阪ドームライブ、行ってきました。

座席はアリーナ席の前1/4くらいのところで、ヤイコはまぁまぁの大きさで見えてました。特に中央の通路を歩いて開場中央のステージに向かう時は、かなり等身大に近く見えて、なかなかよかったです。

内容としては、夏の野外ライブに比べて、疾走感や躍動感といったところを押さえて、かなりしっとりと聞かせるライブになってました。会場が一気にヒートアップしたのは、いつもの『Look Back Again』や『ダーリンダーリン♪』がかかった時くらいで、後はバラードが多い構成になってました。

それは中盤でバイオリニストの「てっピー」とのコラボレーションで聞かせた3曲によく現れていて、特に1曲目の『もしものうた』は、これまでのアップテンポの疾走感あるアレンジではなく、バイオリンの音に乗ってゆっくりと聞かせる、アルバムのオリジナルバージョンに近い形で披露されました。

そしてアンコールの最後はいつもの『Life’s like a love song』で、以前よりも最後のリフレインの数を多くして、会場みんなの大合唱をたっぷりとヤイコ本人と観客が楽しんだところで、締めとなりました。

と思ったら、なんと2度目のアンコールに登場し、そしてまだ世間に出ていない、まさにこの演奏が初めてという新曲

ビルを見下ろす屋上で

を披露してくれました。これにはちょっと驚き、ちょっと感動しました。

全体的には、夏の勢いを期待していた僕には正直拍子抜けな感じはありましたけど、でも最近はアコースティックライブ路線に振りつつあるようだし、これはこれでいいかなぁと思い始めたりもしたり。

できれば、年に一度の夏祭りとしての野外ライブは来年も続けて欲しいですけどね!!

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不田涼子さん決勝進出

イザワ・クリスマスオープン不田涼子さんが決勝進出を決めました。

ま、ダブルスなんだけどね。

この大会は非常に雰囲気がいいし、ダブルスだとかなり盛り上がるだろうから、この決勝もやってて楽しいんじゃないかな。

もちろん優勝できたらもっと楽しいだろうから、今日の試合でいいプレーを見せてほしいですね。

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ドイツ戦

ヘロヘロだったみたいですね、日本代表。

ヨーロッパのレギュラー組とサブ組のレベルの差が指摘されているけど、本質はそこではないね。

問題の本質は、チームとしての戦術が徹底されていないことにあります。

それは例えば、バルセロナやチェルシー、アーセナルといったチームでは、多少選手が入れ替わってもきちんとチームとして機能することができていることと比較すると分かりやすいです。

なぜそうなったのか?

これは、やはり監督のせいとしか言いようがないです。

個人的には前監督からの反動もあって、バリバリのジーコ擁護派だったんですが、こればかりは疑いようのない事実です。

なんとかしてください、ジーコ監督。

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December 17, 2004

イザワクリスマスオープン1回戦

神戸の冬の風物詩、それはルミナリエイザワ・クリスマスオープン(たぶん)。

その1回戦に不田涼子さんが登場しました。

芦屋で練習する不田さんにとっては、まぎれもない、バリバリの地元での大会です。

で、、、

1回戦負けでした。

結果は、前川綾香さんを相手に、4-6 7-5 2-6。

しょんぼり。

ま、岡本聖子さんと組んだダブルスはまだ残ってるから、そっちでさらに上を目指してもらいましょー。

ちなみに去年の大会では、最終日のエキジビションマッチの、マイクを付けてのミックスダブルスに登場して、会場を沸かせて本人も結構楽しんでたようなんですが、今年はどうするんだろ?

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December 16, 2004

気持ちに余裕

かをりさんの一言。

『早く気持ちに余裕ができますように。』

なんだか自分もだなぁとしみじみ思いました。

確かに最近あんまし気持ちに余裕がない気がする。

一度どこかでゆっくりして(年末年始、かな)、気持ちに余裕を取り戻したいところです。

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December 15, 2004

ジェラード、魂の一発

リバプールのスティーブン・ジェラード

とんでもないことをやってのけましたね。

0-1ビハインドで3点が必要になり絶体絶命のリバプールを窮地から奇跡的に救い上げた、まさに魂の一発

その前にもとんでもないボレーシュートを決めたのに、直前の別のファールでノーゴールにされてしょんぼりするかと思いきや。

そのボレーシュートに勝るとも劣らないとんでもない弾道とスピードのシュートをゴール右隅に突き刺して、自らの右足で3点目を叩き出し、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めてみせました。

すごいぜ、ジェラード。

ますますファンになっちまったぜ。

オーウェンがいなくても、ジェラードがいれば大丈夫だぜ!

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December 14, 2004

俊輔活躍するも・・・

パパになった中村俊輔が、ようやくなかなかいい活躍をしました。

直接アシストは付かなかったけど、少なくとも2得点には確実に絡んでいました。

さらに多くのパスが俊輔を経由し、何度も何度も質のいいクロスをゴール前に供給し(1本くらい決めてやれよ!)、そして終了間際には実に惜しいFKを放っていました。

ホームでの勝利に確実に貢献したということで、おそらく6.5~7点は付くだろうという、そんなプレーでした。

ただ、その惜しいFKを蹴る前に遅延行為でイエローをもらってしまって、累積で次節出場停止になってしまったのが、ちょっとイタいです。

そろそろゴールの予感がしていただけに、ね。

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December 13, 2004

最後のトヨタカップ

イマイチでしたねー。

0-0スコアレスドローのPK戦決着ってのは、よほど内容が濃くない限りは、ちょっといただけませんねぇ。

見所が全くなかったわけではないけど、かといって息詰まる120分だったかというと、そうでもなくて、よくわからないジャッジがなければ、ポルトがあっさり勝ってたかなぁという試合でした。

やっぱし両チームの選手がちょっと小粒すぎるんで、しゃあないかなとは思いますけど。

何しろポルトにはデコもリカルド・カルバーリョもいなくて、放送としてはマニシェで押すしかなくて、オンセには1人も知ってる選手がいなくて、放送としては強面のGKで押すしかなくて、という状態だったから。

あと、最悪だったのはさんま。

日テレ&読売系のサッカー放送のレベルの低さをまたしても見せつけられました。

もういい加減にしてくれ。頼むから

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December 12, 2004

フィギュア・ロシア大会

イリーナ・スルツカヤ、強いです。カワイイです。

地元ロシアで、ショート60点、フリー120点を越える高得点をマークしてトータル183.02という、2位の荒川静香さんに27.5点もの大差をつけての圧勝でした。

荒川静香さんは体調がよくないということで、確かに滑りにもジャンプにもキレがなく、4分半をなんとかまとめ切るので精一杯といった感じだったので、差がつくのはしかたなかったかもしれませんが、それでも2位に入ったことは評価すべきでしょうね。

ジャッジのみなさんが荒川さんのことを世界チャンピオンだと認めていてくれて、悪いなりにそれなりの点は出るということだから。

次のグランプリファイナルでは、スルツカヤと荒川さんが共にパーフェクトな演技で雌雄を決するところを見たいです。期待しましょう。

なおグランプリファイナルに出場する6人のうち、日本人は3人を占めることになりました。

2位の荒川静香さん、5位の安藤美姫さん、6位の恩田美栄さん。

表彰台独占はちょっと難しいかもしれないけど、せめて1人は表彰台に上がって、できればど真ん中に上がって欲しいですね。

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December 11, 2004

マリノス優勝

レッズ負けちゃいましたねぇ。

今回はレッズに勝ってもらいたかったんですけどねぇ。

攻撃を売りにしたチームが堅守を誇るチームに抑え込まれ、時間がなくなってあせってますます空回りし、ついにはそのまま負けてしまうという、典型的なパターンでした。

象徴的だったのは、試合終了間際のエメルソンの一発退場。

彼がチャンピオンシップ2試合を通じて徹底的に抑え込まれて、何もさせてもらえなかったことが、浦和敗北の最大の原因でしょうね。

エメの不発と岡田監督の采配。

この2点が決め手となった、今回のチャンピオンシップでした。

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December 10, 2004

荒川静香さんのオリンピック

女子フィギュアスケート現世界チャンピオンの荒川静香さん。

彼女が始めてオリンピックに登場したのは、長野オリンピック。16歳の時でした。伊藤みどりさんが引退した後の、たった1人の日本代表として、高校生で長野のホワイトリンクに立ちました。

ただ、この時は不完全燃焼で13位に終わった上に、出場したことに満足してしまった荒川さんは、そこから迷走することになります。

しかし競技をやめようかとまで思った荒川さんは、佐藤久美子コーチと出会うことにより、滑る楽しさを思い出し、そして昨年の世界選手権優勝という栄光を勝ち取りました。

長野オリンピックから実に6年間。

しかし、本当の強さを身につけた荒川静香さんは、今シーズンもまだまだ活躍してくれるでしょう。本当に楽しみです。

ちなみに、安藤美姫さんが真剣にフィギュアスケートをやろうと思ったのは、荒川静香さんの長野オリンピックでの演技を見てから、だそうです。

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December 09, 2004

里谷多英さんと上村愛子さん

長野金メダル、ソルトレーク銅メダルと、オリンピックに照準を合わせて勝負強さを発揮する里谷多英さん。

長野7位、ソルトレーク6位と、日本中からの期待とプレッシャーに押しつぶされた上村愛子さん。

日本の女子モーグルを引っ張る2人は、性格もその歩みも対照的です。

でもものすごく仲良しのこの2人が、今シーズンはそろってW杯に帰ってきます。

慣れ親しんだS・フェアレンコーチと個人コーチ契約を結んで、あざや生傷をたくさん作りながらエアの宙返りを練習する里谷多英さん。

新しいナショナルチームのコーチと共に、ON/OFFの使い分けを少しずつ身につけながら、自ら進んで新しいことに挑戦している上村愛子さん。

そしてさらにこの2人の活躍を見てモーグルを志した19歳の伊藤あづささんと水谷夏女さん。

今シーズンのモーグルW杯も、楽しめそうですよ。

もうちょっとTV放送があればなぁ・・・。

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December 08, 2004

DVD買ったけど

DVD3枚買いました。

マッハ!
APPLESEED
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナBOX

しかし、いったいいつ見れるんだろ。

何しろまだ見てないBOXセットだけでも、

ゴッドファーザー x3
インディ・ジョーンズ x3
男たちの挽歌 x4
エイリアン x4
スターウォーズ x3
EURO2004 x3
ヒストリー・オブ・ウィンブルドン x2

とこれだけありますからねぇ。。。

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December 07, 2004

鬼束ちひろさんのベストアルバム

鬼束ちひろさんのベストアルバム『The Ultimate Collection』買いました。

衝撃の一曲だった「月光
TRICKつながりで「流星群」「茨の海」
そしてたぶん最も明るい曲の「We can go」

といった名曲がずらりと並んだ、いいアルバムに仕上がっています。

が、最近の鬼束ちひろさん、なんかおかしいんですよね。

体調を崩して休養した後、レコード会社を移籍して復帰したと思ったら、いきなりミニスカートにロングブーツでロックを歌い始めたりとか、ね。

このアルバムにもその埋め合わせというか、つなぎというか、ちょっと商業的な香りを感じずにはいられませんし。

歌詞を大事にして裸足で情感たっぷりと歌い上げる鬼束ちひろさん。

カムバ~ック!!

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December 06, 2004

浅田真央さんJrGPファイナル優勝

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルで、浅田真央さんがぶっちぎりで優勝しました。

伊藤みどり直系のトリプルアクセルを含む完璧な演技で、2位に35.08もの大差をつけての完全優勝。

そして今年ジュニアデビューしたばかり(14歳!)での、いきなりのジュニアグランプリファイナル制覇。

彼女の演技が終わった時には観衆が自然に立ち上がっていたというほどに、「氷の妖精」という表現がぴったりの愛らしい演技に誰もが引き込まれていたそうです。

さらにジャンプについても、高難度の技をミスをする気配すらないほど完璧に決めて、技術の基礎点でも他の選手を圧倒していたそうです。

指導する山田真知子コーチが

「体の柔らかさだとか表現力だとか、すべてを持っている子」

と絶賛する浅田真央さん(ちゃん、かな?)。

彼女には同じフィギュアスケーターの浅田舞さん(16)というお姉さんがいまして、伊藤みどりさんや恩田美栄さん、中野友加里さんを育てた山田真知子コーチの元で、姉妹でトレーニングに励んでいます。

で、舞さんはおっとりマイペースの上に見た目が美しいこともあって”お姫様”的な感じで、真央さんは”家来”な感じなんだそうです。

天才的な才能を持ちながらも、人一倍の努力を惜しまない、浅田真央さん。

安藤美姫さんと浅田真央さんがいる限り、日本の女子フィギュア界はしばらく楽しめそうです。

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December 05, 2004

100本ボウリング

100本ボウリング第2弾、200本フレーム付き100本ボウリング世界一決定戦。

日本代表、大阪の酒井美佳さんが見事にチャンピオンの座を守り抜きました。

で、この内容がスゴかった。

アメリカから参戦したとにかくデカいフェルドマンの圧倒的なパワーによる4連続ストライクに対して、この挑戦に向けて特訓を重ねてスピードをUPしてきた酒井美佳さんは3連続ストライクで応戦。

9フレームを終えて、なんと両者共に1497ピンで同点。

キレイに200本並べられた、最終フレームでの勝負となりました。

まずはフェルドマンが1投目に118本倒して、残ったピンはわずかに2本。

そしてこの2本、200本ボウリングならではの、互いに2mも離れた驚異の縦スプリットという、とんでもないシロモノ。

ところが圧倒的なパワーを誇るフェルドマン、そのパワーにモノを言わせて、ピンの重量をものともしないボールの動きでスペアを奪取すると、その勢いでさらに史上初の200本ストライクを奪取し、計2595ピンとしました。

このストライクでは、強烈なパワーで弾き飛ばされたピンが隣のレーンに並べられた200ピンをも倒し、非公式記録ながら1投で、386ピン。

この2投には、酒井親子もただただ唖然。
ホントにポカーンと口が開いてましたよ、2人とも。

これで追い込まれた酒井美佳さん、この日のために準備した秘密兵器、禁断の16ポンドボールの使用を決断。

そして放たれた1投目は、、、

200本ストライク! (おぉ!)

さらに次の2投目は、、、

200本ストライク!! (おおおぉぉぉ!!)

そして最後の1投は、、、

199本!!!

酒井美佳さん、100本ボウリング、チャンピオン防衛

1投目も、2投目も、TVの前で思いっきりガッツポーズしてしまいましたよ。いやホントに。

2996ピンのスコアを叩き出してチャンピオンを防衛した酒井美佳さんと、そのパワーを見せつけたフェルドマンのスゴいプレーの応酬に、久々に熱くなってしまいました。

こんなに食い入るようにTVを見つめたのは結構久しぶりかも。

p.s. ゲストで眞鍋かをりさん出演。
ただ、この番組、ゲストはほとんど映らないし喋らないしね。

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時給1000円

巫女さんのバイトって、時給1000円ももらえるんですね。

なかなかないよね、時給1000円ももらえるバイトって。

それと、かをりさんは、西条高校生時代はまだ普通の一般人で、横国に出てきてから現役大学生タレントとしてデビューしたってことなんですかね。

でないと、神社の窓口が大騒ぎになりそうですもん。

『あっ!!眞鍋かをりだ!!!!!』
『ホントだっ!!眞鍋かをりだっ!!!!!!』

ってね。

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December 04, 2004

K1GP

武蔵、やっぱりつまんないよ。

フジTVが武蔵をバックアップして番組を盛り上げようとしているのはよーく分かるんだけど、内容があれじゃあねぇ。

3戦とも延長判定だもん。

K1の醍醐味は派手なKOシーンにあるわけで、かつてのアーツやベルナルド、フィリオ、ミルコのような一撃必殺の一発の全く見られない試合ばかりってのは、やっぱりどうかと思うね。

かつての佐竹もそうだったけど、K1での日本人の試合ってのは、実況と解説だけが盛り上がっていて、一般人はしらけてるってのが定番なんですかねぇ。

だからこそ、決勝においても、きちんと自らの武器のハイキックを繰り出していたレミー・ボンヤスキーこそ、K1王者に相応しいと言えるでしょう。

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December 03, 2004

妹さんまでも・・・

妹さんまでも、とても楽しい人のようです、眞鍋家は。

さなだだいがく、そして近所の悪いお爺さん。

面白すぎ。

レンタルパパさん&ママさんだけじゃなくて、

レンタル眞鍋一家

どうでしょう?

なんか1日10万円くらいなら払ってもいい気分。

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December 02, 2004

ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラーって実は2004年のグランドスラム、フレンチ以外全て取ってたんですね。

全然知りませんでした。

最近男子はほとんど見ないもんでね。

いつの頃からか、どかんっどかんっどかんっどかんっおわり!、どかんっどかんっどかんっどかんっおわり!、みたいな男子のテニスはちっとも面白いと思えなくて。

でも、ロジャーフェデラーは久々に柔らかさを兼ね備えた、天才肌のオールラウンダーなので、彼のテニスなら見てもいいかな、面白そうかな、と思わせるものがあります。

そのうち、グランドスラム、達成できるかな?

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December 01, 2004

稲本は大丈夫か?

プレミアシップ、ウェスト・ブロムウィッチに移籍した稲本潤一ですが、未だにトップチームの公式戦登場の報を聞きませんね。

どうやら名将ボビー・ロブソン監督から、彼はまだ体が100%できていない、と見なされているようです。

今のところ、プレミアシップ登場は早くても12月中旬ではないかという噂。

ただ、ウェスト・ブロムウィッチとの契約では、12月までにプレーできなかった場合は契約破棄できる条項があるはずなんで、モタモタしてたらやばいはず。

だから、、、早く出てこーい!!

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大久保、男前

セレッソ大阪の大久保嘉人

J1残留争い最終戦で見せた、残留を自らの手で(足で)決める気合の2ゴール。

やはり、ヤツは、男でした。

とんでもなく、男前でした。

これで、1月からのリーガエスパニョーラ、マジョルカ移籍へも、すっきりと思い残すことなく、向かうことができるでしょう。

そしてそのふっきれ感が、スペインでのプレーにいい影響を及ぼすに違いない、と信じて、リーガ登場を心待ちにしましょう。

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