100本ボウリング第2弾、200本フレーム付き100本ボウリング世界一決定戦。
日本代表、大阪の酒井美佳さんが見事にチャンピオンの座を守り抜きました。
で、この内容がスゴかった。
アメリカから参戦したとにかくデカいフェルドマンの圧倒的なパワーによる4連続ストライクに対して、この挑戦に向けて特訓を重ねてスピードをUPしてきた酒井美佳さんは3連続ストライクで応戦。
9フレームを終えて、なんと両者共に1497ピンで同点。
キレイに200本並べられた、最終フレームでの勝負となりました。
まずはフェルドマンが1投目に118本倒して、残ったピンはわずかに2本。
そしてこの2本、200本ボウリングならではの、互いに2mも離れた驚異の縦スプリットという、とんでもないシロモノ。
ところが圧倒的なパワーを誇るフェルドマン、そのパワーにモノを言わせて、ピンの重量をものともしないボールの動きでスペアを奪取すると、その勢いでさらに史上初の200本ストライクを奪取し、計2595ピンとしました。
このストライクでは、強烈なパワーで弾き飛ばされたピンが隣のレーンに並べられた200ピンをも倒し、非公式記録ながら1投で、386ピン。
この2投には、酒井親子もただただ唖然。
ホントにポカーンと口が開いてましたよ、2人とも。
これで追い込まれた酒井美佳さん、この日のために準備した秘密兵器、禁断の16ポンドボールの使用を決断。
そして放たれた1投目は、、、
200本ストライク! (おぉ!)
さらに次の2投目は、、、
200本ストライク!! (おおおぉぉぉ!!)
そして最後の1投は、、、
199本!!!
酒井美佳さん、100本ボウリング、チャンピオン防衛!
1投目も、2投目も、TVの前で思いっきりガッツポーズしてしまいましたよ。いやホントに。
2996ピンのスコアを叩き出してチャンピオンを防衛した酒井美佳さんと、そのパワーを見せつけたフェルドマンのスゴいプレーの応酬に、久々に熱くなってしまいました。
こんなに食い入るようにTVを見つめたのは結構久しぶりかも。
p.s. ゲストで眞鍋かをりさん出演。
ただ、この番組、ゲストはほとんど映らないし喋らないしね。
Recent Comments