プロミス全部見せます

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、スカイA・全部見せます。

・・・の最終日放送について、少々。

西川藍さん
◇インタビュー

 スタート前のインタビューに黒のウェアでちょっと地味目の藍さんが登場していましたね。

内容的にはちょっと型通りの優等生的受け応えになってしまってはいましたが、それでもやはりインタビューで取り上げられるってのは嬉しいものですね。

ちなみに2日目の通常TV放送は実質生放送ということもあり、ミジョンさん&マダム佐伯さんと同じ組で回るピンクのウェアの藍さんは非常によく映っていて、ステップ優勝のことも紹介されていました。

◆74期生
◇スタートホール

 最終日は全員アウトスタートだったため、予選通過の74期生はもちろん全員スタートホールに登場していました。

ちなみに最終日は会場のゲートオープンが7:00でトップスタートが7:30ということで、朝の練習を楽しみにしていたギャラリーにはちょっと厳しい時間割になってたんですが、これも全部見せますで全員映すぞというスカイAの気合の表れかな、と。

そして茂木さんは放送開始後2組目のスタートだったので、この放送を楽しみにしていた方には、見つけやすくてよかったかもしれませんね。
 
◆小林浩美さん
◇もしゃもしゃ

 通常放送の解説は小林浩美さんだったのですが、今回も何度か言ってましたね、「もしゃもしゃのラフ」と。

実は個人的にはこの表現が大好きで、特に16番右サイドのグラスバンカーの芝の状態をものの見事に表していると思います。

◆天候
◇晴天

 全部見せますや通常TV放送を御覧になった通り、今回のプロミスは3日間ずーっといい天気でした。

プロミスといえば必ず雨、という印象が強くて、少なくとも僕が今までに観に行ったプロミスで、雨が降らなかったことは一度たりともありません。

なので、例年のプロミスでは、夏に向けて芝が伸びて、16番グラスバンカーだけではなくあちこちに”もしゃもしゃ”のラフがセットされていて、これが雨が降ると大変なことになって、入れたらもう出すだけ、という状態になるのが普通です。

それだけに今回の3日間晴天というのは本当に意外でした。

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最終日観戦

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、最終日観戦。

茂木宏美さん
◇ウェア

 黄色いバイザー、薄い黄色い半袖に、白のスカートと夏っぽい感じの茂木さんでしたが、何しろ最終日は暑くて暑くてたまらない1日だったので、天候には合っていたように思います。

さらに、森桜子さんは後ろから見たら真っ黒、前から見てもほぼ真っ黒で、熱吸収効果絶大な感じでした。

◇4番

 ホール中ほどでFWが途切れてもしゃもしゃのラフになっている4番パー4では、最終日はピンが左奥だったため、茂木さんは初日&2日目とは違う攻め方を見せました。

ティーショットを手前のFWに刻むのではなく、思い切ってドライバーでもしゃもしゃのラフに向かって打っていき、グリーン手前から足を使って寄せていくと、ピン右手前3mとバーディーチャンスに。

そして上りのラインをしっかりと打ち切って、ナイスバーディー。

◇5番

 続く5番パー3では、前のホールのバーディーでアドレナリンが出たのか、フック気味の軌道を描いたボールはそのままピンやや奥右側のバンカーに捕まります。

しかしここからの長い下り傾斜に対して完璧なバンカーショットを見せると、1mほどにピタリ。

ところが、このパーパットがスライスを読み過ぎて左を抜けてしまい、△。

◇9番

 9番パー4ではティーショットが傾斜で転がりすぎてラフまで行ってしまい、セカンドショットはラフに引っ掛かって左に飛び出すと手前のバンカーに捕まります。

そこからうまいバンカーショットでピンをかすめて、1.5mほどのパーパットが残るのですが、これがカップのふちで蹴られてしまい、△。

◇13番

 後半の2つのパー5のうち、まず13番では上の段のピン手前3m弱に付けると上りのラインをほぼまっすぐに沈めてバーディー。

さらに15番ではピン奥3mほどに付けると軽い下りのラインをしっかり読み切って再びバーディー。

パー5での精度良いサードショットできっちりバーディー2つを取り、最終日アンダーに入れます。

◇16番

 が、ここから、ちょっと何かがずれ始めます。

16番パー4ではティーショットが左FW一杯で止まったものの、正面の木越えのショットを余儀なくされ、うまく木は越えたものの距離が足りずに手前のバンカーに捕まり、寄せきれずに、△。

17番パー3はグリーンいい位置を捉えたものの意外に転がってしまい、奥からの6mほどのファーストパットがカップ近くで大きく右に持っていかれて、残った1mほどのパーパットがカップをかすめて、△。

最終18番パー4ではティーショット左ファーストカットから無理せずに右手前の花道を狙いわずかに届かず、最後に段を越えるアプローチを思い切って突っ込んだ後の、奥2mほどからのパーパットが抜けて、△。

う~む・・・。

◇全体

 ま、特にどこが悪かったというわけではなかったのですが、なんだかうまくいかなかった1日といったところでしょうか。

ホールアウト後の茂木さんは、上がり3ホールのこともあり、初日に続いての苦笑い、でした。

◇プレイファースト

 最終日の茂木さんは6組目だったのですが、5番ホールくらいから前と組との間隔が開き始めたので、プレイファーストを心掛けながらのプレーとなりました。

後半からは、4組目、5組目、そして茂木さんの6組目がお互いにギリギリ1ホール開くか開かないかくらいのペースを保って、待ち時間無しでサクサクと進んだため、選手が走るほどではなかったものの、付いて観る方にはちょっと辛かったかもしれません。

何しろ初日、2日目よりも明らかに暑かったですし。

馬場ゆかりさん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、ピンクのウェアにベージュのショートパンツのゆかりさんに黒い由美子キャディでしたが、茂木さんのところにも書いた通りのプレイファースト、どころではなく、プレイ”超”ファースト状態でした。

2サムが2組続いた後の3サムの3組目のプレーが早かったため、4組目のゆかりさんは前との間隔を詰めるべく、5番パー3のティーショットを打った後にはすでにグリーンまでダッシュしていて、後半の5組目6組目との間隔から察するにおそらく終盤までそんな感じのヒット&ダッシュ状態であったろうと思われます。

この暑い中、ゆかりさん&由美子さん、本当にお疲れさまでした。

※森桜子さん

 407Yの軽い打ち上げでしかも最後に池の絡む18番での桜子さんのセカンドショットは、手前の池をものともせずにピンデッドに攻めて、まさにピンの根元付近に落ちるという、凄いショットでした。

惜しくも奥のラフまで行ってしまい△とはしたものの、そのショットからは、マッチプレーの日本女子アマを2回も制した度胸の片鱗を間違いなく感じました。

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プロミス最終日

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、最終日。

優勝 諸見里しのぶさん -18
8T 北田瑠衣さん -7
14T 西川藍さん -5
23T 永井奈都さん -2
28T 新崎弥生さん -1
34T 日下部智子さん 0
41T 馬場ゆかりさん +1
48T 岡田伊津美さん +2
    茂木宏美さん
55T 竹末裕美さん +5
XXX 佐々木慶子さん 予選落ち
XXX 西山ゆかりさん 予選落ち
XXX 東妻茜さん 予選落ち

初日、3日目に64というのは凄いですね。脱帽です。

74期生は最終日に少しずつ粘りきれませんでしたが、それでも藍さんはトップ20フィニッシュとしましたので、レギュラー残り3試合でもこの位置で行けるよう期待しましょう。

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2日目観戦

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、2日目観戦。

茂木宏美さん
◇ウェア

 朝出てきたときは、白バイザー、白半袖に、白地に茶色系の大きなチェックのスカートだったのですが、10番ティーに現れた時には、赤い半袖に変わっていました。

これは、同じ組の鈴木舞子さんが、ほぼ同じ色合いで揃えていて、違いは茂木さんの短い白いソックスに対して、舞子さんは黒い長いソックスという点だけだったので、朝の練習で気づいて変えてきたんでしょうね。同組であまりにもそっくりなのもちょっとどうかと思いますし。

◇12番

 スタートの10番、11番は無難にパーとし、迎えた12番パー4。

一旦打ち下ろしてから再び打ち上げていくこのホールで、全員FWからのセカンドを舞子さん、茂木さん、ナリさんの順に打ったのですが、みんな2段グリーンの上のピンの段まで惜しくも届かず転がって戻ります。

そして、まずナリさんがショート、次に舞子さんがオーバー、そしてほぼ同じラインからの茂木さんのパッティングは、2人の先生の教えを行かしてフックラインを描きつつ、距離感ピッタリにカップに寄っていくと、そのままコットーッン。

8mくらいあったと思うのですが、まさに完璧なパッティングでナイスバーディー。

さらに続く13番パー5では、FW、FWと繋いだ後のサードショットをベタピン70cmに付けると、もちろんイージーバーディー。

◇15番

 14番打ち上げパー4では左奥のカラーからのパッティングが1m強オーバーするも、これをしっかり沈めてパーとし、15番打ち上げのパー5へ。

ここでもFW、FWと繋いでからのサードショットがピン手前3mほどに落ちて寄っていくかなと思いきや2mで止まってしまったものの、これをしっかりと決めて3つ目のバーディー。

さらに16番パー4ではティーショットがやや突き抜けて左のラフに入ってしまうも、ここからグリーンを捉えた後の転がりまで計算してピン左3mに乗せると、これも沈めて4つ目のバーディー。

続く17番パー3ではピン左2mから惜しくも切れてパーとし、18番では下の段左のピンに対して右一杯からの10mを超えるロングパットが傾斜に持っていかれて2mほどに離れてしまうも、これを気合で入れて軽いガッツポーズ。

これで、ハーフを終えて4バーディーノーボギーの32で通算イーブンまで戻し、茂木さんの顔にも笑顔が弾けます。

◇1番

 ハーフターン後の1番パー4ではFW右一杯からのセカンドショットがなぜか左に真っ直ぐ飛び出してギリギリ左のカラー一杯で止まります。

そしてパターでアドレスしようとしたところで、後ろのギャラリーが動いたため、茂木さんは仕切り直しを余儀なくされます。しかも2回続けて。

で、結果は推して計るべしです。

◇4番

 しかしここでめげずに2番3番では長めのパットからしっかりパーとし、4番ではグリーン手前のカラーからのマウンドでスピンがほどけるも、ピン奥3mほどで止まり、このパットを沈めて、5つ目のバーディーを奪うと、通算イーブンに戻します。

そしてこの後は、7番8番9番と全てワンピンほどに乗せてバーディーこそ奪えなかったものの、しっかり2パットでパーを重ねて、終わってみれば5バーディー1ボギーの68で通算イーブンパー。

◇全体

 初日の成績を受けて気合を入れ直してきた茂木さんのショットは、サントリーで見せたキレが戻ってきていました。そのため、初日とは違って、ワンピン前後に絡んできていましたし、パットも不安なく観ることができました。

ポイントは、やはり12番で段を超える上りのロングパットを完璧に沈めきったことでしょうね。

このパッティングが、2日目のプレーの流れを決めたといって間違いないと思います。

馬場ゆかりさん
◇ウェア

 青&白の半袖のゆかりさんのキャディは、もちろん今日も由美子さん。

で、出だしの10番での■スタートから2日目イーブンまで戻して通算+2とし、後続の結果を待つ中での最後の最後で52位タイ、51位タイ、50位タイと繰り上がっての予選通過は、スコアボードを見ていても非常にスリリングでした。

良かったですね、ゆかりさん、そして由美子さん。

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プロミス2日目

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、2日目。

1位 諸見里しのぶさん -10
6T 北田瑠衣さん -5
   西川藍さん
13T 永井奈都さん -4
17T 新崎弥生さん -3
    日下部智子さん
23T 竹末裕美さん -2
41T 岡田伊津美さん 0
    茂木宏美さん
50T 馬場ゆかりさん +2
=== 以上、予選通過 ===
66T 佐々木慶子さん +4
89T 西山ゆかりさん +7
101T 東妻茜さん +12

藍さん、奈都さん、新崎さん、竹末さんまでは明日しだいでまだまだどうなるか分かりませんから、もうひとのびに期待したいところです。

そして大挽回の茂木さんと、薄氷の予選通過のゆかりさんも、まずはお見事でした。

明日も真夏になりそうなので、結構大変だとは思いますが、みなさんいいプレーができますように。

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初日観戦

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、初日観戦。

茂木宏美さん
◇ウェア

 ピンクのバイザー、白基調に薄くて細い赤&緑&青のストライプの半袖に、薄い黄緑色のショートパンツというややシックな感じの茂木さん。

そのバッグは、リゾート&サントリーでの赤&黒から白&緑に戻っていました。プロミスはあんましUP/DOWNがないからかな。あと、パターはサントリーに引き続き、2ボールでした。

◇5番

 スタートからピンには絡まないものの何とかパーオン&2パットでしのぎ続けて迎えた5番パー3での茂木さんのティーショットはピン真っ直ぐからやや右寄りの軌跡を描いてピン手前グリーン面ギリギリに落ちると、マウンドの傾斜に沿ってゆるく左にカーブしながらピンに向かい、左1mにピタリ。

横から見ていたらおそらくホールインワンに見えたかも、というくらい距離はピッタリでした。

そしてこれをもちろん簡単に沈めて、バーディー先行。

◇6番

 が、ここから、試練が始まります。

6番パー4ではセカンドのウッドがフックして左奥ラフに行き(茂木さん、首かしげてました)、下りの段越えアプローチを2mほどショートすると、これを沈めきれずに△。

7番パー3では左ラフからアプローチがもしゃもしゃのラフに食われて1mショートし、これが横を抜けてしまい△。

8番パー5ではティーショットが大きくスライスして右のもしゃもしゃのラフに捕まり、セカンドは出すだけで、残った200Yのサードショットで思い切って右の土手の上からグリーンを狙うも右手前の深いバンカーに捕まり、脱出はしたもののグリーンの傾斜で思いっきり左に持っていかれて、5mの上りのパーパットを思い切って打つも横を抜けてしまい△。

◇9番

 さらに9番パー4ではティーショットが左の急斜面ラフに引っ掛かり、セカンドをなんとかグリーン奥のカラーまで持ってくるも、8mほどの下りフックのファーストパットが2mほどオーバー。

しかし、この上りのパーパットはしっかりと読み切り、そしてしっかりと打ち切って、カップ真ん中から沈めて、ナイスパーセーブ。

ま、茂木さんはキャディさんと顔を見合わせて苦笑いしてましたけれど。

◇インターバル

 この後、昼のインターバルの後、後半9ホールに入るわけですが、今日はなぜか6組待ちという長ーいインターバルになっていました。この理由は、後半を回るにつれて、なんとなく分かってきます。

◇16番

 10番、12番、13番、14番、15番ではパーオンあるいはカラーからのバーディーパットとなるも、一番近かったのが15番の3mだったため、なかなか決めることができないままにパーティーは16番に差し掛かります。

そして、ここでイキナリのドン詰まり。

前の新崎さんの組がさらに前の組のセカンド待ちで、その組はさらにその前のグリーン待ちということで、まるまる2組分くらい待つことになった茂木さんとキャディさんは、木陰でのんびりと待つことに。

そしてたっぷりと待ってからティーショット、また待ってからのセカンドショットでピン手前12mほどに乗せます。

ここで、その前にさらに遠くからのアプローチで近いラインに打ってきてピタリと寄せた佐伯さんのボールの勢いに比べて、明らかに強い勢いで打ち出された茂木さんのやや下りのバーディーパットはカップを過ぎても止まらずに4mほどオーバーしてしまい、返しを沈めきれずに△。

◇17番

 17番パー3では出だしから左に出た後左手前のもしゃもしゃのラフに捕まり、しかも極端な左足上がりのアドレスしか取れない状態からのアプローチで何とかグリーンには乗せたもののワンピンほどの下りのパーパットが残ります。

しかし、ここは気合で沈めて、ナイスパーセーブ。ほっ。

◇18番

 18番パー4ではFWからパーオンするも、2段グリーン上段奥のピンに対して下の段に止まり、思い切って打った10mほどのパットは2mほどカップを過ぎ、下りの返しのパットは横を抜けてしまい、△。

3人の中で最後にアテスト小屋への階段を上がる茂木さんの足取りは、やはり重そうでした。

◇待ち待ち待ち

 今日はとにかく長ーーーい1日でした。

9:21スタートで、上がったのは14:45くらい。昼のインターバル50分を含めて、約5時間半です。

プロは普通ハーフ1時間45分で回るので、若干の前の組待ちとインターバルを50分取ったとしても、4時間40分。つまり、たっぷり1時間近くは、コース上で待ちになっていたわけです。実際、ほぼ全ショット待ち状態でしたから。

しかも、最高気温28度で、やや薄曇気味だったものの、ほぼ完全に無風の、高温多湿状態。

そりゃあ疲れますよね。

休み明けで元気一杯の茂木さんが終盤腰に手を当ててふーってなるくらい。

馬場ゆかりさん
◇ウェア

 白いバイザー、薄い茶色と茶色のストライプの半袖に、薄い茶色のショートパンツのゆかりさんのキャディは、ゆかりさんとよく似ていて、少し背の高い・・・そう、妹の由美子さんでした。

ちなみに、手引きカートを使用していたんですが、練習グリーンに向かう途中の段差でひっくり返りそうになっておろろろってなってたのがほほえましい感じでした。

新崎弥生さん
◇ウェア

 赤バイザー、白基調にややオレンジの半袖に白いショートパンツで1組前を回る新崎さんを、今回は何度も何度も観ることができました。何しろ待ち待ち待ちで追いつきまくっていましたからね。

なので、12番の打ち下ろし&打ち上げパー4のバーディーパットもしっかりと観ることができたのですが、距離的にはワンピン以上ある下りのパットだったので、まさにナイスバーディーでした。

あと、新崎さんと同組だった宋ボベさんがたぶん7番ホールを終えた時点で棄権したため、8番以降は米山みどりさんとの2人でのラウンドになってしまい、実は茂木さんに輪を掛けて待ち時間は長かったと思うので、大変だったと思います。

本当にお疲れさまでした。

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プロミス初日

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、初日。

1位 諸見里しのぶさん -8
5T 竹末裕美さん -3
   西川藍さん
10T 北田瑠衣さん -2
23T 永井奈都さん -1
37T 新崎弥生さん 0
    岡田伊津美さん
    日下部智子さん
62T 馬場ゆかりさん +2
73T 佐々木慶子さん +3
    西山ゆかりさん
83T 茂木宏美さん +4
91T 東妻茜さん +5

竹末さんと藍さんが69といいプレーをしてまずは初日にいい位置に付けました。

特に藍さんについてはステップで優勝してのレギュラー4試合出場の緒戦の初日だけに、なおさら意味がありますね。

明日以降にも期待しましょう。

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プロミス初日組合せ

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プロミスレディスゴルフトーナメント@マダムJゴルフ倶楽部(兵庫)、初日組合せ。

◇No1 Tee Start
3(08:18) 佐々木慶子さん 肥後かおりさん 新井麻衣さん
4(08:27) 宅島美香さん 佐藤靖子さん 日下部智子さん
9(09:12) 宋ボベさん 米山みどりさん 新崎弥生さん
10(09:21) 黄アルムさん 茂木宏美さん 佐伯三貴さん
12(09:39) 北田瑠衣さん 馬場ゆかりさん 若林舞衣子さん

◇No10 Tee Start
23(08:36) 竹末裕美さん ウェイ・ユンジェさん 大谷奈千代さん
25(08:54) 岡田伊津美さん 加藤あづみさん 廣瀬友美さん
28(09:21) 東妻茜さん 高村亜紀さん 鈴木舞子さん
29(09:30) 笹山麻紀さん 鈴木佳恵さん 西山ゆかりさん
31(09:48) 永井奈都さん 山崎百代さん 佐藤のぞみさん
32(09:57) 福田裕子さん 西川藍さん 髙島幸さん

今回はお休み明けの茂木さんを初めとして、74期生と仲間たちがたくさん出場します。

楽しみですねー。

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ニチレイ最終日

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ニチレイPGMレディス@美浦ゴルフ倶楽部(茨城)、最終日

・・・は、ありませんでした。

優勝 横峯さくらさん -8
6T 永井奈都さん -4
13T 馬場ゆかりさん -2
35T 竹末裕美さん +2
41T 東妻茜さん +3
    新崎弥生さん
    北田瑠衣さん
XXX 岡田伊津美さん 予選落ち
XXX 佐々木慶子さん 予選落ち

なので、2日目の成績のまま、さくらさんの逃げ切り優勝となりました。

朝から土砂降りの大雨でホントにスタートできるの?という状況だったようなので、最終日プレーできなかったのはしょうがないですね。

というわけで、奈都さんは見事トップ10フィニッシュです。

賞金額も8000万円の75%掛けで総額6000万円なので、なかなか悪くないかな、と。

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ニチレイ2日目

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ニチレイPGMレディス@美浦ゴルフ倶楽部(茨城)、2日目。

1位 横峯さくらさん -8
6T 永井奈都さん -4
13T 馬場ゆかりさん -2
35T 竹末裕美さん +2
41T 東妻茜さん +3
    新崎弥生さん
    北田瑠衣さん
=== 以上、予選通過 ===
70T 岡田伊津美さん +7
76T 佐々木慶子さん +8

さくらさんがこのまま行ってしまいそうな気もしますが、となると、全英女子オープン出場の方が気になりますね。

どうするのかな?

74期生では、関西代表奈都さんと九州代表ゆかりさんがいい位置に付けているので、最終日にも大いに期待しましょう。

奈都さんはTV放送のショットフラッシュで14番のあわやチップインイーグルのシーンも映ってましたしね。

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